負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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上昇するも上値が重い
2006年 01月 31日 (火) 10:46 | 編集
 山陽特殊鋼が昨日からようやく買値を上回ってきている。今日は窓あけ下落をしたが、反発して1465円を付けたところで反落。1450円で即脱出。

 山陽特殊鋼:+10000円

 東洋エンジニアリングが急上昇。既にかなり上昇していたのでちょっと考えたが、840円で1000株買い建て。しかし、上値が重くすぐ下落。

 三菱商事が下落して始まった処から、昨日の高値を上抜いてきていたので2805円で500株買い建て。

 今日は下押しが大きく、それからの上昇で昨日の高値を抜いてきた時点ではかなり上げ幅が大きいので、参入後は上値が非常に重い。こういう時は昨日の終値を抜いてきたら参入の方が良いのだろうか?

 ブレークアウトする銘柄を探すプログラムがないだろうか?手作業で一件一件探していくのは大変な苦労だ。
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指数は今日も窓あけ上昇
2006年 01月 30日 (月) 09:33 | 編集
 富山化学は寄り付き後安値を付けた後919円まで上昇したが、5分足2本目で始まり値を下回ったので損切り。しかし、その直後に反発して928円まで戻した。昨日の1万円ほどの利益を1.8万円の損失にしてしまった。昨日書いた事を早々にやってしまった。難しい。

 富山化学:-18000円

 日立建機は窓あけ上昇後9時15分過ぎにもみ合いを上抜けた。

 今日は利益確定売りが強いので、参入は少し遅らせ様子を見たい。

 9時45分、指数の動きに反し、それまでのもみ合いを上抜けていた飯野海運を、少し遅い参入だが、990円で1000株買い建て。

 続いて10時8分、目を付けていた富山化学が急上昇し、昨日の高値を上抜けていた。10時過ぎから利益出しで反落したので、何の根拠もなしに、慌てて951円で1000株買い建て参入。これが失敗で、下げ止まらず更に下落。

 買いが入らず、益出しの売りでじり安の展開になっているが、10時55分過ぎに反発の兆しを見せている。

 反省...自分の悪いのは今日の富山化学の様に、自分がこれと思っている株が急上昇を見せると、どれだけその株が上昇していて、その時点で買っても大丈夫かということを吟味せずに我を忘れて参入する癖がある。ブレイクアウトの初期時点で買うという基本を無視して負けることがあるので注意したい。

 午後の取引

 富山化学が午後寄り付き下落で始まった為、928円で損切り。   富山化学:-23000円 

 三菱商事が格付けアップで午後から上昇しているのを見て、2785円で200株買い建て。しかし、既に相当上昇していたので今日の頭打ち。一方、もう一つの候補として思っていた合同製鐵が14時過ぎからそれまでの高値を上抜いた。やはり、もみ合いが続いている方が上昇力が高い。

 今日はやることが裏目裏目に出る。また、上値が重く、午後になり全てがじり安の展開。しかし、日足チャートを見れば、日経平均が3日続伸でかなり大きく上昇していたから、午後の下げは当然と言えば当然だった。明日また期待しよう。
損失に対する気持ちの変化
2006年 01月 29日 (日) 11:11 | 編集
 今まで株価が下がって、今損切りするといくらの損失が発生するということで、なかなか損切りができず、日にちが経過して更に含み損が大きくなるということが多かった。しかし、最近はだんだんその損失を客観的に捉えることができるようになってきた気がする。
 もちろん、まだまだ精神的に弱いところがあって、また戻るんではという気持ちが勝ることが多いが、何度も含み損が一銘柄で20万、30万ということが多々あったので、これをやると恐れや心配が膨れあがり精神的にストレスになる。また、含み損が大きい間は取引が全くできなくなるので絶対に避けなければならない。

 また、これまでを見ると、デイトレードでは損失はあまりないが、スウィングを試みて失敗することが多い。つまり、翌日になって窓あけ下落して始まり、そのまま保留して含み損が増大する。だから、スイングを止めるか、もっとその精度を揚げなければならない。

 更に、過去に失敗しているケースには全て同じパターンが多く見られた。首尾良く儲けることが続くと、次も同じ株で今度は安いところで買って大きく儲けようといういやらしい根性が出る。つまり、朝方高値を付けた後下落を始めた株を、またはその株が反発を見せたところで買い建てるのだが、それは全て失敗した。
 もちろん、一昨日のように強い相場の時はそれでもプラスで終わることもあるが、それ以外の時は間違いなくそのままその日の安値で終わることが多い。なぜなら、売ろうという株価の誘導がそこにあるからであって、上がる株なら下げてくることはあり得ない。

 以上に述べたパターンを避けるだけでも、今後の取引の勝率が上がると思う。
今週の損益
2006年 01月 28日 (土) 11:24 | 編集
 今週の損益
     利益:+174000円
   手数料他:-18770円
  差引損益:+155230円

  累計損益
     利益:+407800円
     損失:-143500円
   手数料他:-57765円
  差引損益:+206535円

 月曜の心配事...昨日買い建てた富山化学が引け後に9ヶ月決算結果を発表、赤字に転落とあった。月曜は売られるか、それとも将来の収益増額期待で買われるか、非常に心配である。株は将来の期待で上げるものであるし、先の決算は過去のものとして扱われる事を願う。 
   
三井信託が急騰
2006年 01月 27日 (金) 10:52 | 編集
 10月12日以来保留していた三井トラスト銀行が1月24日からじりじり上昇を始め、本日肯定的なニュースが入り窓あけ急騰。
 
 寝かしていた1000株を寄り付きで付けた1705円で戻した後、9時50分過ぎに朝付けた高値を抜いてきたので、1702円で1000株再度買い建て。
 順調に上昇し、1750円を付けた後反落。4日連騰なのでもう上がらないと思い、1740円で益出し。しかし、株価は10時05分過ぎから再急騰を演じて、10時40分には1867円を付けた。
 いつもは最初のプルバックでも我慢して持つのだが、今日は早々と脱出したのが裏目に出てしまった。10万円は勝てたのが、3.8万円の利益にとどまる。残念。

 三井トラスト:+96000円
 三井トラスト:+38000円

 銀行の勢いが良いので、りそなを45.2万円を付けてきたら買いと待っていたが、ちょっと時間がかかりそうだったので、他を探してみる。

 値上がり率上位銘柄の中で富山化学が寄り付き後の反落から戻り高値を付けてきたので928円で1000株買い建て。新薬の販売提携のニュースで窓あけ上昇していた。
 しかし、値幅制限値が939円で、利益が1万円ほどなのでスウィングで持つつもり。また、939円を付けた後、益出しで下落、たぶん、この後この調子で推移し、終わり頃に再度939円を付けてくると思う。

 2株買えるりそなと富山化学とどちらが正解か?

 午後の取引...じり高

 残りの余力で買える銘柄を探して、JSR、日立建機、近鉄エクスプレスなどがこれまでの高値を抜きそうな感じである。日足を見ると、JSRと日立建機が年初来高値更新をするかどうかというチャートなので、どちらも好業績なのだが、ちょっと目を離した隙に、日立建機が13時20過ぎに高値を上抜いてきたので、慌てて3270円で100株買い建て。

 りそなと富山化学、富山化学は買値より下落して終わり、りそなは46.8万円で大引け。選択のミス、今日の銀行は強いので最初の印象通りに決めれば良かった。失敗。
久しぶりにトレードに復帰
2006年 01月 26日 (木) 13:47 | 編集
 余力が回復したため、久しぶりにトレードに復帰しました。しばらく自分の欠点とか、何処がレジスタンスや、サポートになるか等再確認をすることができたのが良かったと思う。
 
 10時27分過ぎにリバーサルの動きを見せたトレーダーズ証券を55.8万円で買い建て。13時過ぎに60万円を覗いて反落した後、横這いを続けていた。目標を値幅制限いっぱいに設定していたが、下落するのが怖くなり59.6万円で脱出。しかしその後35分過ぎには60万円を突破して、61.2万円を覗く。

 今日は指数が下落してこないので、安心して保留することができる。チャートの型などでもっと確認をして保留、脱出を判断できる能力を身につけたい。(この株は結局61.7万円のストップ高。)

 トレーダーズ証券:+38000円

 DAコンソーシアムを14時15分過ぎに反発しそうだったので26.5万円で2株買い建て。26.8万円を付けたが、今日の高値だったので厚い売り物が待ちかまえていた。結局上抜けなかったので、26.6万円で脱出。やはり、高値を抜いてからの参入は鉄則。

 DAコンソーシアム:+2000円
 
 この株も大引け15分前から急上昇、15時過ぎには27.7万円をつける。やはり、最後の15分がもう一つの勝負の時間帯なのだ。

2006年 01月 22日 (日) 22:57 | 編集
 今週の利益
    利益:+17800円
    損失:-24000円
  手数料他:-8943円
 差引損益:-15143円

 累計損益
   利益:+233800円
   損失:-143500円
 手数料他:-38995円
 差引損益:+51305円
今日は利益確定売りから下げてくると踏んだが
2006年 01月 20日 (金) 11:11 | 編集
 トピックスは高値を付けた後、利益確定売りで下落。これは想定されたことだが、次の課題はどの銘柄を買うかであった。そんな中、下げが終わったと思ったアイロムを9時47分に10株92300円で買い建て。しかし、思った通りには上がらず、むしろ下落。

 どんな株が上がっているか見てみると、アドバンテスト、アルバック、ホソカワミクロンが大きく上昇。一応これらの株も考慮していたので、悔しい思いだ。

 もちろん、どれが急上昇するか解らないので、参入のポイントが重要と思った。自分がリバーサルと思った9時45分近辺では下落がまだ終わっていなかったので、今日のような相場地合では、特にリバーサルではなくブレイクアウトする銘柄を探すのが正解のようである。

 午後の取引...弱い地合

 指数の午後の寄り付きは朝の安値を下回って寄りつく。う~ん、自分は取引が下手だなと思う。リバーサルでの参入は今回も失敗。相場に売り物が多い地合なので、リバーサル買いは成功率が低い。
東証のていたらく
2006年 01月 19日 (木) 13:12 | 編集
 東証は昨日14時40分に取引を打ち切り、今日は注文のやりとりの反応が非常に遅く、絶好の買い場を失い、一山終えたところでようやく買えるといった状態で全く情けない。これが世界第2位の経済を誇る日本の金融市場だというから恥ずかしいことこの上ない。
 彼らはこれを想定外というかもしれないが、このような自体は過去の例を見ても良くあることで、当然予想してなければならない。全く悠長なことをやっていて、世の中のスピードについて行けてない。東証はもっと反省し、能力向上に邁進すべきである。

 昨日買った楽天が窓あけ下落して、なかなか上昇しないので9時8分に10万円で売り埋め。

 そんな中10時35分にようやく取引できる状態になって、それまでのもみ合いを上抜けたベンチャーリンクを少ない余力からだが、(間違えて)100株457円、その後900株を455円で買い建て。

 午後は高値を付けて始まったが買いが続かず、14時15分を過ぎても反発の勢いが弱いのであきらめて459円で脱出。

 楽天:-1000円
 ベンチャーリンク:+3800円 

 やはり、参入が遅くなった分上昇を期待できなかった。大引け近くで参入の方が良かったかも。
全く迷惑至極
2006年 01月 18日 (水) 11:11 | 編集
 ようやく戻り歩調で含み損がなくなりつつあると喜んでいた一昨日から、一転して含み損拡大で余力がなくなり、空売りもなかなかできない状態になってしまった。

 11時35分前に余力範囲で買えるみずほ銀行が329円を付けた後、下ひげを見せて反発したので、下げ止まると踏んで、341円で1000株買い建て。しかし、分足一本目の反発だけでは確認不足で、さらに333円迄下押すが、かなりの銘柄が値幅制限いっぱい近くまで下げているので午後は反発を期待したい。

 午後の取引...続落で始まる

 指数は反発の兆しを見せたが、13時前から再下落を始める。みずほも指数のリバーサルの確認をしないまま参入をした為、下落の憂き目を見る。13時2分332円で脱出。やはり、下げ基調の当日は反対売買は慎むべきなのか。

 みずほ信託銀行:-9000円
 
 絶好の買い場となったから、今日の後半または明日は大きく上昇するのでは?

 この後みずほは13時20分過ぎにリバーサル。いつもこうだ。我慢できず、損切りした後、反発する。頭に来る。...つまり、リバーサルをしっかり確認しないことからくる失敗ということ。

 リバーサル後に昨日の終値を超えてきた楽天を、銀行との提携を発表のニュースに反応してだが、少々回復した少ない余力から1株101000円で買い建て。
ライブドアが偽計疑惑
2006年 01月 17日 (火) 08:40 | 編集
 ライブドアが偽計疑惑で東京地検から家宅捜索を受けた。この会社の拡大策はかつてのアメリカのエンロンなどに代表される会社に似ている。エンロンは高株価政策を続けるためにいろいろな操作を行い、結局破綻をしたのだが、ライブドアも単に株価を高めるためにそれを行うとしたら、同じような道をたどるかもしれない。

 また、ホリエモンは株取引なんてチョロイものなどと言って簡単に儲けられるとなめていたような処があると思う。彼のように金がある人間は誰でも株価、相場を簡単に操作できる。そして、相場の動きを見ていると、そのような人間は多くいると思う。
 彼らが動けば、一般の人たちも追随するので、彼らは株を高値で売り抜け、他の一般は高値を掴んで損を被る。だから、相場は限りなく透明で公平にもっていく努力をしていかなければならないし、そうすることで株式取引への参加者も増え、発展していく。

 ライブドアの場合、インサイダー取引の疑惑もある。これも当事者が巧妙に行えば、簡単に儲けることができる。これへの罰則が懲役5年以下、または500万円以下の罰金だという。この手の人間にとって500万円などへでもない。アメリカの様にもっと重くすべきで、犯罪を起こすことが割に合わないと思うような金額にすべきである。

 やはり、相場は下落で始まり、かなり売りが強い。いくら調整のきっかけが欲しく下げるのは時間の問題とは言っても、ライブドアの事件ははた迷惑な話である。

 大林組も窓空け下落で始まり、908円を付ける場面もあったが、影響は一時的と踏んで我慢。そして、もみ合い後の10時30分過ぎに反発し出し、昨日の買値を上回った。

 午後の取引...急落

 指数が急落し、あわせて持ち株もじり安をたどる。14時すぎれば反発すると思い、損切りせずに持っていたが、912円を付けた時点で慌てて損切り。その後更に下落。
 これは売りだと思い、大林組を905円で1000株売り建て。890円、885円、875円と目標株価を下げていき、882円で下ひげを付けて小反発したので脱出しようとしたが、変更注文の戻りが悪くその間に上昇し、結局891円で脱出。

 大林組:-14000円
 大林組:+14000円

 手数料を入れて3千円ほどのマイナスで終わり助かったが、もっと早く気が付けばと悔やまれる。

 日経平均も16000円割れ、いよいよ調整入りか?
大手建設株の目標株価を引き上げに
2006年 01月 16日 (月) 09:31 | 編集
 指数が利益確定売りで下落、横這いを続ける中、大手建設株は窓あけ上昇。早速、926円で大林組を1000株買い建て。しかし、全体の基調がいまいちなので上値が重い。

 上昇を始めたので一安心。外出しなくてはならず、960円で埋め戻しを設定しておいたのだが、958円を付けた後利益確定で下落し、936円で大引けした。

 やはり、画面から離れ事は良くないことである。
 まあ、目標株価は1100円ということなので明日以降を期待したい。
今週の損益
2006年 01月 14日 (土) 14:20 | 編集
 今週の損益(1/10~1/13)
    利益:+44000円
    損失:-29000円
  手数料他:-8864円
  差引損益:+6136円


 累計損益(12/27~)
    利益:+216000円
    損失:-119500円
  手数料他:-30052円
  差引損益:+66448円

 反省:相場が売り相場になると途端に利益が上がらなくなる。なぜなら、売り相場に合わせて売りを行えばよいものを馬鹿みたいに買いを実行してしまう。これではなかなか利益が上がらない。自分の基本はトレンドフォローであるから、もっと以前のように柔軟に相場動向に対処することを今後の課題にしたい。
   
目標額設定の難しさ
2006年 01月 13日 (金) 10:52 | 編集
 昨日買い建て、少しの利益で終わったセキュアード・キャピタルが窓あけ上昇をして更なる上昇の兆しを見せていたので、最初のプルバック時に54.8万円で2株買い建て。もみ合い後の10時過ぎから急上昇して、目標の56.9万円を達成。もっと高く設定したかったのだが、昨日の失敗があるので低めに設定したのだ。しかし、その後更に上昇し58万円を軽く付けてしまった。

 セキュアード・キャピタル:+42000円

 目標設定の難しさがこの二日間で良くわかった。昨日は設定が高すぎて、利益を逸失し、今日は低すぎて更なる利益を逸失した。だから、基本的には目標額の設定は自分から利益機会を放棄することなのでするべきでないと思う。
 あと、その判断は相場の勢いから判断するべきなのだとも思う。指数チャートの型は昨日は13時まで下落しての反発で、戻り途上にたくさんの戻り売りがあったので上値が重かったが、今日は通常通り15分~30分くらいでの売り一巡後に急反発だから買いの勢いが違う。
調整なんてなんのその
2006年 01月 12日 (木) 10:02 | 編集
 今日も指数は窓あけ上昇。押し目買いが強いことが昨日の午後の取引で改めて証明された。

 昨日買った大同工業は窓あけ上昇し、445円を付けたが後、440円迄下落。その後全く動かないので、440円で損切り。

 大同工業:-8000円

 60万円まで回復した余力で買える銘柄を探していたら、不動産が上昇しているのを見て、窓あけ上昇していたセキュアード・キャピタルを9時40分に52万円で1株買い建て。

 午後の取引...買いが入ってこない。

 セキュアードは朝方53.3万円を付けたが、目標を54万円に置いてしまったので、益出しをせずに持っていたら、下落してなかなか上昇しない。指数は反発してきたが、13時34分こらえきれずに52.2万円で脱出。勿体ない取引をした。もっと短期のトレードに集中すべし。

 セキュアードキャピタラル:+2000円
 
 悔しい。直後に52.5万円迄反発。

 11月30日に買い建てて、その後コンピューターが使えずに3日後の戻り高値での益出しができず、含み損を抱えていた東邦チタニウムが株式分割のニュースで20万円高のストップ高を付けている。ようやく、売り埋めできそうで嬉しい。 
昨日から調整入りか?
2006年 01月 11日 (水) 10:56 | 編集
 昨日下押しした山陽特殊鋼が窓あけ下落後大きく続落。押し目買いという気持ちで買い建てたのだが、失敗の買いであった。10日平均線を抵抗帯にして反発するのではと期待したが、それも下抜いてしまった。やはり、下押しした時には、何の根拠もなく買いに入るものではない。
 
 余力の中から、値上がり率上位銘柄のうち、大同工業をそれまでの高値を抜けたので448円で1000株買い建て。しかし、454円を付けた後、指数の下落に合わせて下落。武藤工業という銘柄も狙っていたが、結局大同工業を選んだ。しかし、武藤は上昇、大同は下落。どうも選択が上手くない。

 午後の取引...ようやく下げ止まり。

 大同工業が435円迄下落した後、戻り歩調。12時51分現在444円。日足上ようやくもみ合いを抜け出した処なので、更に上昇を期待して、損切りせずに我慢の甲斐があった。

 その後、上値の重さから再び435円で大引け。山陽特殊鋼は1333円まで下落後、1403円で大引け。

 内需、不動産に買いが戻ってきた。不動産の調整が終わったかも。
米国株の連騰から日本市場も窓あけ上昇、しかし
2006年 01月 10日 (火) 10:39 | 編集
 日本株はつまらないと感じることがある。というのは、窓あけ上昇するとすぐ利益確定売りで下げてくる。連騰が少ないので、スウィングでせいぜい1から2日くらいしか持てない。
 押し目買いには良いとする向きもあるかもしれないが、日本株を投資として行うには、資金余力があって、我慢強くなければできないと思う。
 
 持ち越したホソカワミクロン、ダイエーそれぞれが窓あけ上昇をしたが、利益確定売りで下落した。それぞれ損切りだ。ただ、ホソカワミクロンは1149円迄付けた後じり安をたどったが、反発を期待した為、損切りが遅くなって結局昨日の終値より安い1136円で脱出。もっと迅速な対応が必要。

 ダイエーは買値辺りでもみ合いを続けていたが、下げ始めたので3510円で脱出。これは良い判断。

 ホソカワミクロン:-14000円
 ダイエー:    -2000円

 先日売りを挑戦したいと述べたケネディクスが、やはり下落をしていて、持ち株の処分後だったので遅くなったが、69.9万円で1回、その後反発してきた69.5万円で2回目の売りを仕掛けたが、約定には至らなかった。その後68.1万円まで下落した。ちょっと惜しかった。

 10時49分、大きく下落した山陽特殊鋼をリバーサルを示した(と思った)1440円で1000株(逆張り)押し目買い。が、参入が早すぎた様だ。まだ、指数が下げ止まっていなかった。

 午後の取引...ようやく13時過ぎから反発

 余力の中からトレードをしようと値上がり上位銘柄リストから朝方高値を付けて反落後、再反発をしそうな井筒屋を、大きい売り物があった290円を越えてきたので291円で1000株買い建て。しかし、朝の高値を付けた後反落し、286~7円で動かないので、286円で脱出。これは余分はトレードだった。

 井筒屋:-5000円

先週の損益
2006年 01月 08日 (日) 11:03 | 編集
 先週の損益(1/4~1/6)
    利益:+143000円
    損失:-  9000円
 手数料他:- 10679円
 差引損益:+123321円

 累計損益(12/27~1/6)
    利益:+172000円
    損失:- 90500円
 手数料他:- 21188円
 差引損益:+ 60312円
連休前のせいか利益出しで上値が重い
2006年 01月 06日 (金) 10:47 | 編集
 昨日益出しした東邦亜鉛が窓あけ下落して始まり、昨日の決断は正しかった。しかし、その後勢いよく反発し昨日の終値を軽く上抜いて、高値近辺でもみ合いを続けている。それを見て、勢いのある株は観察リストからははずさない方が良いと思った。
 
 ダイエーも勢いが良く、3650円円迄急上昇。再上昇を期待して、反落後の反発時点の3530円で200株を買い建て。しかし、2日続けての上昇からか大変上値が重い。

 昨日じりじり上昇していたホソカワミクロンを利益確定売りで下落して反発を見せた後の1150円で1000株買い建て。

 しかし、両銘柄の参入がその日の高値を越えてきたらというルールを無視しての参入だったので、思い通りに上がらない。やっぱり駄目だった。もう、何度もこの失敗をしているのに!! 今後はこのルールを絶対に守りたい。

 午後の取引...今日は完全に銘柄の選択ミス、非鉄金属銘柄の選択をすべきだった。

 ダイエーが午前のもみ合いからじり安で下落をたどる。途中、3480円で半分の100株損切り。その後昨日の終値3350円を付けた後反発。

 ダイエー:-5000円

 反省...今日はゆっくり待って、午後とかに参入をしようなどと開始前は考えていた。が、場が始まるとすっかりそんなことは頭から飛んでいた。後、何故か焦点が定まらず、冷静にどの業種が活況かの見極めができなかった。

 昨日から半導体関連銘柄が非常に強い動きを示している。しばらくこれをウオッチしよう。
昨日の勢いを引き継いで窓あけ上昇したが
2006年 01月 05日 (木) 11:02 | 編集
 指数は大きく窓あけ上昇で始まったが、買い一巡後は強い利益確定売りに押されて昨日の終値近辺まで下げた。

 持ち越した住友鉱山は窓あけ上昇後、利益確定売りで下落。1526円で脱出。

 不動産銘柄が下げて始まったので、ケネディクスを9時5分、67.2万円で1株売り建て。参入が早すぎた様で、15分過ぎから反発を始め買値を超えてきたので、67.6万円で損切り。5日連続の下落で、自立反発狙いの買いが入ってきたようだ。今後毎日観察する。なぜなら、2~3日後には下げることを期待し、その時に売りに挑戦したい。
 
 東邦亜鉛が大きく上昇していたので、更なる上昇を期待して、9時30分に986円で1000株買い建て。しかし、35分過ぎから、益出しで972円迄下落。980円を下抜いたら損切りしようかと思ってはいたが、売りが収まれば買いが入る筈だし、指数が反発を見せていたのでそのまま保留。期待通り反発を示し、買値を抜けてきた。
 
 ダイエーが階段状に上昇中で、3150円を超えてきたら買いを考えていて、値上がり率上位銘柄リストを眺めていたら、いつの間にか越えていた。慌てて参入を試みたが安く買えずに結局100株3210円で約定。かなり、上昇していたので頭が重い。

 午後の買いに期待したい。

 住友鉱山: +25000円
 ケネディクス:-4000円

午後の取引...強い買い

 ダイエーが12時52分にストップ高、3350円で益出し。 東邦亜鉛が14時30分過ぎからようやくそれ迄のもみ合いを上抜けた。目標を1023円に置いていたが、上値が重く15時30秒前に1019円の指し値売り戻し。持ち越しを考えたが、最近揚げた翌日は良く下げたりするので、デイトレードでの対応。
 
 ダイエー:+14000円
 東邦亜鉛:+33000円 
明るい未来を象徴するような指数の窓あけ上昇
2006年 01月 04日 (水) 10:44 | 編集
 トピックス、日経平均とも窓あけ上昇した。10時までは利益確定売りに押されたが、その後買いが入り出した。

 ホソカワミクロンは少ないが窓あけ上昇、5分足3本、4本と陰線を見せたので1111円で脱出。
 
 年末に大きく上昇した三菱化工機が開始直後から上昇を見せたので、反落後の再上昇した9時45分に1000株を450円で買い建て。10時前に反落を見せたので、9時57分無理をせず464円で益出し。
 
 その後、ニューヨーク市場で金価格が上昇したというニュースで大きく窓あけ上昇を見せた住友鉱山をリバーサル後の10時3分に1500円で1000株買い建て。上値が重いのでスウィングで対応したい。

 ホソカワミクロン:+56000円
 三菱化工機:+14000円

 日経平均は高値引け。年末にチャート形状が良いと書いたイー・トレード証券が大幅上昇の7万5千円高。他にも形状の良い銘柄が続々出てきている。またしばらくどれを買っても上がる相場が続くのだろうか?
 ただ、不動産関連が弱い。理由はバブル気味の為、日銀が不動産融資の監視の強化を発表したらしい。明日から売り対象。
謹賀新年
2006年 01月 03日 (火) 17:40 | 編集
 いよいよ明日から相場再開。明日も半日だけだけど、どんな展開になるんでしょう。
 
 もちろん、年末から持ち越した株が明日は大きく上がることを期待します。人間の心理的なもので、新年の始まりには気持ちも新しく買いから入る感じがしませんか?だから、上がるんではと思ってます。
 また、外国は既に新年は始まってますから、去年売り締まった分を買うことを待ち望んでいるのではと楽観的に考えてます。

 さて、去年の成績を見ると、利益は大きく揚げているけど、その分損失も大きくて純利益が少ない結果となっている。今年の目標はその損失を少なく押さえることに集中したい。
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