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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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去年の日経平均の動きを調べてみた
2006年 04月 28日 (金) 20:17 | 編集
 日経平均の過去の同時期の動きを調べてみたら、テレビで言っていたとおり、去年・今年も4月11日から明らかな下落を示している。それが始まりだった。
 上昇を始めたのは去年は5月19日から。その手前の5月17日に一旦安値を覗きに行ってからの反発だったので、まだまだ時間はかかるようだ。まだ3週間先なのでそれを念頭にしてトレードに取り組もう。
 
 私の場合去年はヘラクレスの銘柄を5月中頃まで取引していたので東証一部の動きを知らなかった。ヘラクレスは4月はまだ上昇のピークに近い時期だったので、5月に東証も下落を見せると思っていた。私の勘違い。もし先にこのことを知っていたなら、もそっと違う対応をしただろうに。
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今週の損益
2006年 04月 28日 (金) 15:48 | 編集
 今週の損益
      損失:-33000円
     手数料:-2979円
   差引損益:-35979円

 累計損益
      利益:+1,462,603円
      損失:-1,258,300円
    手数料:  -225,487円
   差引損益:  -21,184円

  過去三週続けて負けた。初めてのこと。今までは相場の勢いで勝ってきたのかなと身にしみる。とにかく、買いは何をやっても駄目だった。 調整地合の時は今後は買いだけでは勝てない。 売りをやるか、相場が十分下げるまで待って参入し、安いところで買うかのどちらかである。 売りと買いを使い分けるのは難しいと思っているので、下げ止まったところを買い、途中での参入は行わない。下手にやると損失を増やすだけ。
 ひとつ付け加えておくと、このような時期の対応は買いスウィングは駄目。この期間中にデイトレードなら勝てていたが、翌日の上昇を期待して持ち越した結果損失になるということが何回かあった。

 さて、いよいよ来週から内需系が反発をするかなと思っている。今日の地合の中、大引けにかけて不動産は値を戻したり保ったりしている。今日の手仕舞い売りで不動産は戻り基調に入るのかなと思う。
 
 テレビ東京で言っていたが、連休前は例年軟調で連休明けから決算結果によって上昇してくるパターンらしい。失敗だったな、来年はこれを肝に銘じて立ち回ろう。
予想外の下落
2006年 04月 28日 (金) 14:12 | 編集
 米国株が上昇していたので今日は上げて始まると思っていたが、寄り前のシンガポールが下げていたので心配だった。それが現実の物となった。
 日経平均は10時過ぎからつるべ落としの様。このように急に下げた場合、午後は自立反発狙いで買いが入りやすいので上昇すると思っていたが、持ち株は戻りが鈍い。
 少ない余力の中から今日は売りをやろうとしたが、良いものが見つからず、そのうち余力が下がってきて何もできなくなってしまった。

 下げの原因は急激な円高と石油価格の上昇らしい。円高は内需関連にはあまり関係がないと思うが、また石油価格も今までも上がってきても株価は上がっていたのに、なぜ今度は影響を受けるのか。やはり、現在の地合の悪さであろう、とにかく買い手がでてこない。 ゴールデンウィークの長い休みに入るので機関投資家はポジションを手仕舞っておこうという事らしい。
日経は窓あけ上昇も上値が重い
2006年 04月 27日 (木) 13:30 | 編集
 殆どの株が窓あけ上昇はしているが、その後は上値が重い展開。

 持ち株も多少は上がって余力が戻ったので、上昇率上位銘柄第3位につけたグラフテックが大きな売り物をこなした321円で1000株を買い参入したが、そこがピークのようで322円を付けた後下落。直前の分足の下限を下抜いたので313円で損切り。

 グラフテック:-8000円

 反省:既に10%程上昇し上げすぎていた株に参入したこと。悔しい、参入を考えた日本スピンドルは380円近辺の揉み合いから更に上昇。しかし、この違いは何処から来るのだろう。ニュースを見たら、スピンドルは業績上方修正、グラフテックは単に特定筋の買い観測からの思惑買い。実態の無い買いは止めなければならないと解っているはずが、前もってニュースを調べなかった自分の失態。

 今日の動きを見ると、相次ぐ決算発表で業績上方修正が聞こえてくるので、売り方の仕掛け的は売りは無くなってきている。いつもならもっと下げていると思う。来週に入れば機関投資家が休みに入るので基本的な売り主体は無くなるが、ただ買い方が入って来るかが気がかり。
今日も外国証券890万株以上の売り観測
2006年 04月 26日 (水) 11:34 | 編集
 指数は昨日の終値より高く始まったがすぐ下げている。昨日の終値を下抜かずに横這いを保っているのが唯一の救い。

 昨日上がった銘柄群、特に不動産、新興銘柄群が売られている。前日に大きく上がると翌日決まって益出しで下げるので、デイトレードで対応したいが、持ち株も同様に下げていて再び何もできない。
 
 そんな中驚異的に上がっているのが航空機関連、東邦テナックスなどは寄り付きから大きく上昇。続いて三菱レーヨン、東レなどの繊維素材メーカー。東レがボーイングと炭素繊維納入の長期契約を結んだニュースがその理由。
日経平均は昨日の安値を更新したが...
2006年 04月 25日 (火) 11:44 | 編集
 寄り前の外国人1千4百万株以上の売り越し観測でどうなるかと心配だったが、持ち株は昨日の終値より高く始まった。
 
 昨日予測したとおり、内需株が反発。円高で自動車株が売られていて、一方、不動産が大きく反発。今まで大きく売られていた銘柄群に買いが戻っている。しかし、信用余力がかろうじて30%を上回っている状態で、こういう反発場面でも身動きが取れない。

 午後の取引...横這い

 戻りが弱い。以前のようにぐんぐん上がっていく感じは全くない。 ところで、この時期にこれ程までに低迷するとは思わなかった。今月は順調に上がり、5月に売られるという予測でいたので、こうなると来月の後半はどうなるのかな?

 日経は戻りが遅いが、新興銘柄群は値上がり率が大きい。ようやく調整が終わったか!?
日経は大きく下落で始まる
2006年 04月 24日 (月) 09:51 | 編集
 外国人が1300万株の売り越し。これでは下げるのは当たり前。
 保留銘柄が大きく窓あけ下落している。信用余力がマイナス圏、一時はマイナス17万以上。しかし、1万7千円で日経平均は下げ止まると見て損切りせずに我慢。30分過ぎに下げ止まっている。

 先週上昇していた銘柄が利益確定で大きく売られている。そんな中、クリードが今日は高値を付けてきている。ようやく不動産(内需株)に物色が移るのだろうか?と言うより新興銘柄に買いが入っているようだ。

 午後の取引...じり安気味

 売り物が増えてきたので持ち越したJTを損切り。

 JT:-25000円

 今日の外国人売りは昨日の選挙における与党の敗北で不透明感が強まり、構造改革がスローダウンするとの懸念かららしい。民主党と自民党ではそれ程変わらないと我々は思うのだが外国人は違うようだ。今後これも自分の取引の際に考慮に入れないといけない。

 また、円高でこれだけ輸出株が売られるという事は、しばらく円安には振れないと思うので、意外に内需株の戻りが近いかもしれない
今週の損益
2006年 04月 22日 (土) 10:02 | 編集
  今週の損益
      利益:  +2000円
      損失: -27000円
    手数料他: -6439円
    差引損益:-18733円

   累計損益
      利益: +1,462,603円
      損失: -1,225,300円
    手数料他:  -222,508円
    差引損益:   +14,795円

 とうとう今月はマイナスになってしまった。今月10日以前は7.7万円勝っていて、翌日以降昨日までで6.2万円のマイナスである。それに手数料を加えたらトータルでマイナスだ。

 振り返ってみると、株を翌日損切りした為に損失が大きくなっていた。やはり、損切りが遅くなるとせっかく稼いだ利益を吐き出すことになる。もちろん、翌日に上昇ということもあるが、持ち越しは地合を良く見ての相談だ。

 根本の敗因は先週と今週の地合の悪い時に買い建てを行った事。今後は今までより簡単に儲からなくなるような感じがするので、同じ事態になったら買い参入は行わない。取引を行わないことも大事な財産を守ることだ。今回の取引で非常に大事なことを学んだと思う。負け惜しみではないが良かった。まだその考えが整理されてないので、できたらここに記していく。

 それからラジオで言ってたが、日経平均が1万7千3百円くらいになると買いが入り、7千4百円位になると戻り売りが出ていると言っていた。来週はどのようになるか解らないが、そういう対応の仕方もあるのかな。月曜に金曜の高値を越えて、7千5百円を超えてくれば売りも少なくなるんではと思う。

 今週は内需系、特に不動産が不調で回復の兆しが見えない。今はハイテク系のそれも大型株が好調で、これは機関投資家の買いが入っていることらしい。やはり、日本の景気回復が今決算で更に示されると言うことの期待感である。だから、来週は大型株で勝負し、他の株が動き始めるのは決算の数日前頃からと思うので、それからの対応しかないようだ。
久しぶりに強い指数の動き
2006年 04月 21日 (金) 10:50 | 編集
 今日は指数が上がっているが、余力がないので取引に参加できない。昨日買い建てた日本カーバイドが昨日の終値より高値をつけて303円で脱出できた。非常に嬉しい。何しろ久しぶりにプラス。

 日本カーバイド:+2000円
 
 自動車株がすごく上がっている。それと日本代表大型株が大きく上がっている...トヨタ、日産、本田、ソニー、キャノンなどなど。

 13時4分にJTが高値をとってきたので47.6万円で一株買い建て。15分後に指数同様下落。高値掴み!? 

 結果論だが、指数が午前中に上げすぎで、午後の参入はあってはならない。最近はトレードが難しく感じる。原因は今まで取り扱わないようにしていた銘柄群が上がり他が全く上がってこないから。キャノン、ホンダなどの大きいところは値動きが悪かったし、為替動向に左右されるので取り扱いを避けてきたのだ。ところが最近はすごい値動きをする。今日など300円以上の上昇で考えられない。
日経は手掛かりなしで下落
2006年 04月 20日 (木) 11:02 | 編集
 殆どの株を見ると昨日の高値を抜いていないところで反発寄りついた後指数同様下落。

 今日は昨日の反省と指数が下げ止まったことを良く確認してと思い、上昇率上位銘柄の中で10時13分に日本カーバイドを2000株302円で買い建て。305円を付けた後反落し、301円前後でもみ合っている。

 カーバイドが上がらない中、好業績を発表したセイコーがするすると上がり、10時40分過ぎにはリソー教育がこれもまた急上昇してきた。カーバイドにニュースが出ているかを見たら何もなかったので、もたもたしている理由がわかった。ただ上がっているからという理由での買いは危険である。

 今日はソニーが堅調、そこで関連の日本スクリーンの株を見たら、窓あけ上昇後下落したが今は反発している。やはり、薄型テレビの売れ行き好調ということでこの分野が旬なのだろう。

 午後の取引...指数が若干下落したが底値は堅いようだ

 13時30分頃からカーバイドがそれまでの高値を上抜いた。299円迄下げたがそこが下値支持線のようで、そのまま保留していたわけだが我慢の甲斐があった。

 その後カーバイドは大失敗。310円を付けてからじり安となり、307円を切ったので307円で戻し指し値をしておいたがそのまま戻ることなく、295円迄下落。最後の15分で戻るいつものパターンに期待して持っていたのだが、全く誤算。大引けで売ろうとしたが時間切れ。ようやくプラスになると思ったのに、全く何をやっているのだ。

 昨日損切りしたコスモ石油が窓あけ上昇して682円迄上がり、679円で大引け。悔しい。でも翌日の事など分からない。カーバイドも同じように上がってくれると嬉しいのだが。(同じく連騰3日目で高値から下落している、これは一種のパターン!?)
日経平均は窓あけ上昇...
2006年 04月 19日 (水) 13:56 | 編集
 クリードは64.3万円で寄りつき64.6万を付けた後下落。今日は上がってくれると信じていたが、指数がじり安をたどり、これも大きく下落。後場には61.8万を付けた後ようやく反発。途中、63.8万で買った分を損切り。

 クリード:-5000円

 その後上昇率上位銘柄にコスモ石油があり金額的に買えるものは90万円以内なので、9時45分に681円で1000株買い建て。しかしその後反落して、669円を付けた。後場は675円迄戻した後急落、安値を下抜いてきたので慌てて何回も脱出を試みるが間に合わず、結局663円で脱出。しかし、予定より損が膨らんだ。

 コスモ石油:-18000円

 今日は長い下落後の反発なので戻り売りが多いところに買いが続かない。おまけにコスモは3日連続の急上昇だったのに、非常に浅はかな参入であった。
 ここで、上昇率上位銘柄で捜す際に注意したいのはこのような銘柄が結構あるので気をつけたい。参入は9時45分だったので、10時以前の参入は避けた方が良い。 最近は午前中の参入より午後の参入の方が確実のよう。不動産が再び売られている。
日経は昨日まで5連続の陰線でようやく反発
2006年 04月 18日 (火) 11:08 | 編集
 昨日の参入は1日早かった。昨日急落したので失敗したと重々反省したが、下げが急だったので(損切りをしなかったのだが)今日の上げはある程度予測できたし、おまけに、今日の寄り付きが窓あけ下落だからなお確信した。

 昨日の下落率上位の不動産が上昇率上位にきている。ただ、クリードは下げが大きく戻りがいまいち。ようやく昨日の半分程戻したところ。下げは一瞬だが、戻りは時間がかかる。しかし、午後も堅調に動くと予測する。
 不動産関連でも不動産流動化銘柄は反発が弱く、航空関連、資源関連株、特に証券は反発が大きい。上昇トレンドに戻った後もこれらの銘柄群が牽引するのだろう。

 今日は絶好の買い場、儲け時なのにただ眺めるだけ。昨日の買い建てで身動きが取れなくなっている。明日に期待するだけか...
指数は15分過ぎに下げ止まる...と思ったが
2006年 04月 17日 (月) 09:32 | 編集
 益出しで殆どの銘柄が下落。住友化学が1070円で寄り付き1073円の戻し指し値も約定ならず、下落のため1066円で即脱出。

 住友化学:-4000円

 目を付けている銘柄のなかで クリードが益出しで64万まで下落したが戻してきたので64.8万円で3株追加買い。65万まで上昇した後指数同様下げて64.3万を付けている。昨日の高値を抜いているわけでもないし、ちょっと参入が早すぎた。この株もトピックスの動きにこれ程連動するとは思わなかった。

 この下げは大変意外。クリードも63.5万円まで下げているが、損切りはせずそのまま我慢。今日は上がる筈。(金曜と同じに64万近辺がサポート-下値支持帯) でも、いつも時期尚早の参入で懲りているはずなのに、俺って奴は賢くならないな!!!

 午後の取引...急落、そして下げ止まらない。

 あ~、信じられない!!午前中横這いを見せて午後に急落するというパターンだ。不動産関連が値下がり率上位銘柄に連なっている。

 こうなってくると、前日高値を超えてこないうちでの参入は絶対にするものではないとなる。また、ボリンジャーバンドを見てみると、上辺を金曜に上抜けていてバンド内に戻る調整がいつあっても不思議でなかったし、更に、金曜の取引ボリュームを見ると通常の2.5倍、さすがに下げを見せれば慌てて売ってくるのだろう。

 日経平均先物の日足を見ると、水曜、木曜、金曜と3日間も殆ど高値が同じレベルで、それ以上に行けない上値の重さから売りを先行させ今日の下げに繋がった!?  こうなると弱気の虫がむずむずと出てきて、はたして明日以降1万7千円が守れるか?
昨日の記事の若干の訂正
2006年 04月 16日 (日) 17:48 | 編集
 昨日ダウントレンドで買いを行う方法の中で、”実業に徹している銘柄が上昇してきたら”の意味が多少足りないと思うので説明を補いたい。
 実業に関連する驚きのニュース、例えば、生産工場増設とか、業績上方修正とか、その企業が本業にしている事業についてニュースがあって上昇してきたらという意味だ。
 何もないのに上昇している銘柄は恣意的に株価を上げて、参入者を誘いこみ買わせて上がったところで自分は売り逃げを図るたぐいのものだと思う。だから、そんな株は15分程経つとすぐ下落を始めてその後戻る気配を見せない。この世界はだましが非常に多いのだ。だから、自分たちもそれに引っかからないよう賢くならくてはならない。
来週の展望
2006年 04月 15日 (土) 10:52 | 編集
 先週のダウントレンドではかなりもがいた感じだった。あれは激流に逆らって小舟を上らせていくようなものなので絶対に勝てない。勝てるとしたら、良い驚きのニュースを発表するとかなんかないと逆行高とはいかない。

 対応策はトレンドに併せて空売りを行う。しかし、これも空売りの参入判断がなかなか難しい。今回対応策についてそれを見つけたような感じがする。次回このような機会に遭遇したら実戦してみたい。

 次は、買いを行うが、サプライズニュースがでる銘柄を狙う。それにはランキング情報の値上がり率上位銘柄に出てくる銘柄が参考になる。しかし、これも選定が難しい。始めから華々しく上がるものの中には線香花火のようにすぐにしぼんでしまうものがあるからである。だから、寄り付きからすぐではなく必ず時間をおいて、そして実業に徹している銘柄が上昇してきていたら、それは可能性がある。というのは、そのような株は業績に期待が持てることが多いため。ただ、なるべく早めにそれを見つける必要があるがそれがたいへん難しいのである。

 今考えられる自分のやり方はこれだけである。もし他にあったら教えて欲しいものだ。

 来週の展望はようやく調整が終わって反撃という感じ。やはり、決算結果からの将来への期待がある業績銘柄を個別に狙っていくしかないと思う。金曜日に目立って回復したのが、航空機関連素材銘柄、半導体・液晶関連のハイテク銘柄、そして一部の不動産が有望だと思う。

 あと、TV東京の経済ニュースでの評論家の話だが、例年連休の頃は小型株が上がるとのこと。国内機関投資家が休みに入るから個人が活発になると言うことだろう。だから、新興市場が狙い目です。そこで肝心なことを聞き漏らしたが、おまけにIPOとも関係があるらしい。
今週の損益
2006年 04月 14日 (金) 17:09 | 編集
 今週の損益
      利益:+55000円
      損失:-92000円
   手数料他:-13118円
   差引損益:-50118円

 累計損益
      利益:+1,460,603円
      損失:-1,198,300円
    手数料他: -216,069円
    差引損益:  +46,234円
  
 今週は早めの損切りを忠実に履行しなかった為に損失が大きくなり、今までの利益を吐き出してしまった。もう一度気持ちを改めてやり直そう。まあ、今週は下げ基調に向こう見ずに買いをやってしまう愚を犯したのだから仕方がない。

 長期になってしまった保留銘柄:トクヤマ、アマダ
 今日買い建て保留銘柄:住友化学、クリード
 
 住友化学は12日に格付けアップされ、目標株価が1050円から1200円へ。また、今日偏光フィルム生産能力増強が伝えられた。
 クリードも格付けアップがあり、オーバーウェイトで目標株価が90万6千円と。
窓あけ上昇も弱い日経平均
2006年 04月 14日 (金) 10:48 | 編集
  持ち越した東邦テナックスが892円を付けて寄りついた後下げそうだったので、890円で脱出。

 その後、一旦は874円迄下落後急上昇し始まり値を上抜けてきた。買い参入を試みたが中々買えず、結局899円で1000株買い建て。901円を付けた後下落したので891円で脱出を試みたが不出来、注文画面の表示が上手くいかず、戸惑っている間に更に下落、結局886円で売り戻し。やはり、9時11分というのは参入が早すぎた。

 東邦テナックス:+8000円
 東邦テナックス:-13000円

 先日失敗した住友化学がじりじり高値をとっていた。指数は下げているので、疑いの目で参入を遅らせていたら更に上昇。関連するニュースを見たら、格付けアップがあったとのこと。なるほどってことで33分に1071円で1000株買い建て。その後反落、上昇を繰り返している。

 ラジオ日経で今日の上昇率の高い銘柄で住友不動産、クリードなどと言っていたので、早々クリードを9時46分63.9万円で1株買い建て。65万円と64万の間を上下。この2銘柄は簡単には下げない筈と我慢して保留している。

 指数が10時過ぎに下げを加速。相変わらず弱い、また午後から上昇するのだろうか? 売りをやれば良かったと思って反省するが、中々その判断が難しい。 う~ん、東邦テナックスが890円を付けてきた。

 もうひじょう~に悔しい。東邦テナックスが前場引け値より高値で寄りついた後急上昇して楽々前場高値を超えてきている。よく観察すれば、昨日長い間もみ合った時点がサポートになっていて、そこから戻して上昇しているのだ。やはり、レジスタンス、サポートラインの把握は大事。

 住友化学とクリードは対照的。住友は1070円と1077円の間を上下するだけでブレークはなし。一方クリードは14時過ぎから64万の下からブレークアウトしている。
今日も下落
2006年 04月 13日 (木) 10:18 | 編集
 持ち越した東邦亜鉛。窓あけ上昇して1215まで戻したのだが、まだ戻すと持ちすぎて、昨日の終値を下抜いた後も損切らずに持っていたら更に下がってきた。さすがに一昨日の高値を下抜いてきたので1190円で損切り。迅速な対応でなく、損失を拡大させてしまった。

 東邦亜鉛:-35000円

 昨日、今日で7万円以上の損失、これは全て損切り判断の緩慢さから来たもの。どうも自分は損切りに対して鷹揚すぎて、また戻すまた戻すんではないかという期待を抱きすぎる。

 東邦テナックスを10時過ぎに882円で1000株買い建て。東邦亜鉛でもたもたしていて参入が遅くなった。この後、下落している。最近の買い参入が全て失敗に陥り、買い建てを躊躇するようになっている。それ故参入が遅くなりベストのタイミングを失う。
 損切りしない東邦テナックスの唯一の救いはこれまでの低迷を抜け出してきて、また均衡表の雲を上抜いてきた。

 11時に外出の用があり、戻ってきたのが14時近く。東邦テナックスのその後を確認したところ、期待通り今日の戻り高値を更新して888円で大引けていた。自分の判断が正しかったので非常に嬉しい。
今日も下落
2006年 04月 12日 (水) 11:08 | 編集
 今日も下落している。昨日と特に寄り前に今日の買い候補銘柄を決めていた。

 それらはホソカワミクロン、東邦亜鉛など。ところが下押し後なかなか上がってこない中、東邦亜鉛が9時38分に昨日の終値を抜いて、1230円を付けていたので1225円で1000株指し値を置く。プルバックして約定後は1220円を抵抗線にした攻防である。

 指数が下げ止まった後もほとんどが反応していない中、10時45分過ぎにホソカワミクロンがブレークアウトしていた。余裕が無く参入できず残念。
 昨日の住友化学だが日足チャートを見たら1日の変動が少ない銘柄のようだ。そういえば、ず~っと以前に取引をやったことがあったが、あまり動かないのでそれ以後は取引を止めたような記憶があった。リストから削除しておいた方が良かった。

  午後の取引...じり安、横這い

 あまりに上がらないので住友化学を1043円で損切り。その直後反発して昨日の終値まで戻している。あ~あ、ついてない。

 住友化学:-22000円

 13時51分それまでの上値抵抗線を抜けてきたファナックを11500円で100株買い建て。11520円を付けて反落、11450円で脱出。
  
 ファナック:-5000円

 指数が全く上がらない、今日は買いはやるだけ無駄。でも、なんで空売りを考えられないんだろう?

 他の人には馬鹿みたいだが、今日自分にとって新しい発見をした。現物取引ではその日の内に何回でも売買できるというではないか。今まで誤解していた。だから、よくニュースで1日に何回もトレードができると聞いていて不思議でならなかった。

 信用は翌日にならないと余力が回復しないので一旦使用した余力分は使うことができない。現物、信用とも4日後に受け渡しが行われるので翌日以降でないと余力は回復しないと思っていた。こういう現物の便利さは使い勝手が良い。なぜなら、一旦参入した株を動きが悪いから処分して、別の動きの良い銘柄に乗り換えられるから効率が良い。信用はそうはいかんのだ。買いに失敗したら、別余力がない限り次がないから我慢して持とうという気になったり、損切りを遅くさせる。今までこれで何度躊躇したりしたことか。
 最近のような上昇トレンドの時は空売りをすることも殆どないので現物で十分。保留銘柄が処分できたら現物に替えようと思う。
米国半導体指数が下落
2006年 04月 11日 (火) 10:45 | 編集
 米国半導体指数(SOX)が下落して、その影響で関連銘柄が大きく売られている。9時30分過ぎ頃から10時30分過ぎまで1時間も売られ、今日はいったいどうなるのだろうとびっくりから不安、心配へびくびくだった。

 住友化学がレーティングの格上げがあって昨日から上げて、今日も窓あけ上昇していた。9時18分過ぎに高値を抜いてきたので1065円で2000株買い建てたのだが、その直後から指数とともに下落を始めたが午後には戻してくると我慢している。
 失敗の原因は10時過ぎ頃までゆっくり待とうと思っていたが、いつものように高値をとってくると買い参入と悪い癖が出てしまった。30分を過ぎてもいず、危険な時間帯であったのにまたやってしまった。(一昨日のコメントについても反省...何も変わってはいない)
更に、指数が昨日の高値を超えるか超えないかという時で、完全に抜いていなかったのに参入したのがもう一つの失敗の原因かとも思う。

 午後の取引...予想通り強い反発、このままいけば明日も続伸しそう。

 住友化学が思ったより他の銘柄より戻りが鈍い。他のは午前の高値近辺にきているのだがこれはまだ3分の1位の戻りだ。

 14時4分、戻り高値に近づいた新日鉱HDを1085円で1000株買い建て。

 新日鉱は順調に上昇。14時30分過ぎに1109円の新高値を付けた後反落。1110~1120円の辺りを目標にしていたので我慢したが、じり安をたどり1100円を付けてきたので14時40分に脱出。

 住友化学は全くの期待はずれ、反発が望み薄の為、明日を考えとりあえず1000株1048円で損切り。

 新日鉱HD:+15000円
 住友化学 :-17000円
 
 反省...反発などを期待するなどは全くの根拠のないことなので、1060円を下抜いてきた時に一応は考えたのだが、早めの損切りをすべきだった。ロスカットポイントは下げてはいけない。
予想通りの展開
2006年 04月 10日 (月) 10:59 | 編集
 今日の展開は昨日の予想通りだが、個々の銘柄の反発力はいまいち弱い。しかし、少しずつではあるが買いが入ってきている。

 10時過ぎから1270円を先端にした三角ペナントを示現しつつあったホソカワミクロンが、ちょっと目を離した隙にブレークアウトしたので、遅れたが10時44分に1283円で1000株買い建て。
 順調に上昇し3日前の高値に一旦は到達。午後は何処まで上がるか楽しみ。この株はみんなが休んでいる時に上がる傾向があるようだ。

 午後の取引...前場より安く寄り付きそのまま下値横這い、機械受注統計はほぼ予想通り。

 ホソカワミクロンは午後に高値1305円迄上昇した後、下落し1290円近辺で反発して、現在そこを底辺にしたくさび(または再び三角ペナント?)チャートを示しつつある。これで上に離れればOK、下に動けば即脱出だ。

 上手く上離れて思惑通り。1315円を目標にしていたのだが、1310円を付けた後反落して、14時57分に何とか2000株を1304円で益出し脱出。明日も上昇するかとは思うが、ボリンジャーバンドの上辺をタッチしたので、明日高値をつけて下落するかも。しかし、今日は結構心臓に良くない我慢の子であった。

 ホソカワミクロン:+32000円
今週の予想
2006年 04月 09日 (日) 17:02 | 編集
 先週の金曜日の米国株が大きく下落、原因はインフレから来る金利先高感と金・銅など商品相場の下落による資源株の下落のようだ。

 日経平均、トピックスはとりあえず朝方は下落して始まるが、午後にかけて上げるのではないだろうか。外国人投資家は金利上昇懸念で下落する米国株よりも上昇率の高い日本株に資金を振り向けようとするし、またこれから決算発表が本格化し、業績の先行きが明るいことを再確認できるので日本株買いは相変わらず続くと思う。

 セクターではやはり半導体、ハイテク電機が主導であろう。内需株は戻りが鈍い。あとは日本の代表銘柄にしばらく矛先が向くのであろう。なぜなら、外国人はブルーチップ買いをするから。

 今週からは以前より確実性が増して儲ける確率が高くなるような気がする。このブログを書き始めた頃から、さらに2月に大損を食らった時から比べるとトレード上で自分がしてはいけない事、気をつける事が頭に入っていて冷静にチャートを見ることができてきているからだ。同じミスが少なくなっている感じはする。先週は差引6万円弱の利益で、これでは物足りない。1日2万円を目標にしたい。
今週の損益
2006年 04月 08日 (土) 09:41 | 編集
 今週の損益
  今週の利益:+91000円
  今週の損失:-20300円
    手数料他:-14427円
    差引損益:+56273円

 累計損益
   累計利益:+1,405,603円
   累計損失:-1,106,300円
   手数料他:  -202,951円
    差引損益:    96,352円


 今週の損失で2万円があるが、これは東京建物が大きく窓あけ上昇した時に参入したが買いが続かず、株価はその日の安値を更新して終わり、途中始まり値を切ってきたのでそこで損切りしたもの。

 昨日も述べたのだが、大きく窓あけ上昇した時とか、上昇幅が大きい日の翌日の参入は気をつけたいと思っている。今までは上がっている銘柄は勢いが強いと言うことであまり考えずに買い参入しても上手くいった事が多々あった。が、最近はそういうわけでもない。これまでより早めに利益確定の売りを出してくる感じがする。

 もちろん、窓あけ上昇日の早い内ならデイトレードでの対応はあり得るが、ある程度上がっていたら考え物。特に、翌日の参入も最近よく失敗している。翌日は前日の強い基調を維持して上昇するが、高値をとってきてもすぐ下落してその日の安値をつけて終わり翌日以降も低迷する事が多い。 それ故、大きく上がった翌日以降の数日は様子を見、前日の終値を上回って大引けにかけて上昇してくる銘柄を探す。数日というのは大体3~4日ほどが目安である。

 これはかなり確実性が高いと思っている。長い取引生活で会得したチャートパターンだ。

 更に気をつけたいのは、以上の銘柄を前日の内に仕込んで翌日窓あけ上昇したとする、そこで利益確定売りを出すか、我慢してプルバック後の上昇を待つかが非常に難しい。それはその時の市況か、その株またはセクターの勢いによるので、それは自分で判断力を養うしかないように思う。確実なのは、利益確定売りだろう。2日前にキッツ、昨日は東京建物をそれで失敗して、キッツでは3万円を1.7万、東京建物では1万円以上の儲けを4千円にしてしまった。
週末、米国雇用統計待ちで買い控え
2006年 04月 07日 (金) 11:58 | 編集
 持ち株は東京建物を除いて全てマイナス圏。今日は一服でお休みかな。
 
 東京建物は3日続けてその日の高値を付けた後下落し、1340円近辺で下げ止まった。昨日は一昨日の終値を上抜いてきたので買い建てたのだが、案の定窓あけ上昇して20円高で寄りついた。まだ上昇する事を期待してそのまま我慢しているのだが、指数とともにこれも下落している。
 下落銘柄は不動産、銀行、機械、自動車、化学など昨日まで上昇していた銘柄が益出しで売られて、上がっているのは主にハイテク電機、半導体など少数。他に、TOTO、ペンタックスなどいろいろ。

 今後トレードスタイルを少し変更しようかと思う。今まで上昇してきた株を買い建ててきたが、東京建物のケースのように数日下げている株を今後は狙っていきたい。何故なら、業績が良い株で下げているのは益出しでしばらく休んでいるのだから、また上昇してくるはず。そんな株は上げ幅が大きく効率が良いと思う。(いわゆる、押し目買い?) それと、大きく上昇したものは翌日の買い参入は避ける。結構これをやってしばらく塩漬けになってしまっているから。

 午後の取引...多少の反発もじり安

 東京建物が1350円で30万株以上の買い物を消化してきたのでここで脱出。儲け損なった。不動産が悪すぎる。

 東京建物:+4000円

 その後14時3分上昇基調の住友鉱山を厚い売り物をこなした1704円で1000株買い建て。その後揉み合いながら1718円迄上昇したが、もみ合ってチャートが横這いを示したので14時20分1715円で埋め戻し。(1725円が目標だったが、戻り指し値を下げて1715円にしていて、それを再度引き上げようとしたが間に合わず約定。)

 住友鉱山:+11000円

 その後の東京建物だが、1348円の昨日の終値を下値に反発して、1356円近辺でもみ合っている。月曜の候補のひとつだ。あ~あ、悔しい。東京建物が始まり値まで戻し、上抜けている(14時55分)。
米国株の続伸で日本株も反発
2006年 04月 06日 (木) 09:46 | 編集
 自分の予想に反して反発して始まった。キッツも反発して始まり1210円を付けた後反落。1202円で今回は脱出。ちょっと予想より少ない利益だが、とにかく確保することが大切。

 キッツ:+17000円

 高値を抜いてきたカルチュアコンビニをちょっと遅くなったが1549円で1000株指し値買い。しかし、約定が100株のみ、その後株価は1565円迄上昇後反落。1549円を割ってきたので、1546円で脱出。

 カルチュアコンビニ:-300円

 同じくアマダを1335円で1000株買い建て。その直後から反落。
 
 やはり、昨日述べたように一旦下をのぞきに行く動きを見せた後、上昇をしてくるのではと思っていて、とにかく指数が横這いを続けている間は買いは難しい。今日はみんな下値抵抗線で持ちこたえている。昨日かなり売りをこなしたから、意外と午後に上値を目指すかもしれない。まだわからないけどね。

 午後の取引...14時発表の景気動向指数が予想と同じだったので、これで下値不安がなくなったと思う。

 アマダは午後に1315円近辺で下げ止まった。このポイントは昨日の高値である。

 東京建物が1340円近辺が底だと思い、2日前の安値1335円で反発して昨日の終値を上抜いてきたので1346円で1000株買い建て。でも、その後反落し1334円まで安値更新。14時25分過ぎから反発をみせている。

 指数が上昇していても自分の保留株は反応していない。何が上がっているのだろうと見てみたら、自動車、機械、銀行が上がっている。特に住友信託がここ5日間の高値を一時更新。明日以降が楽しみだと思う。

 東京建物とキッツとどっちを買い建てようか迷ったのだが、キッツは今日の高値を越えてきた。う~ん、残念。ホソカワミクロンの買いが悔やまれる。未だ不動産は戻り売りが多いが、明日に期待したい。
米国株の上昇で日経平均も窓あけ上昇
2006年 04月 05日 (水) 09:38 | 編集
 寄り前から気配値が前日高値を越えてきそうなものを物色している中で、まだ1日しか上昇していないホソカワミクロンを5分足2本目直後で参入しようとしたが、叶わず9時6分に1293円で1000株買い建て。(最低ローソク足3本は確認必要)

 そのまま一方的に上がることを期待していたが指数が揉み合いを呈しだした頃から株価も下落を始め、1280円の始値近辺で下げ止まった。う~ん、思惑通りにいかない。試しの参入だったが失敗した、市況があまり良くなかった。

 先日から持ち越している銘柄は、一旦はプラスになったが現在はマイナスのトクヤマを除いて、フジクラ、キッツはプラス圏になっている。キッツは抵抗線の1199円に到達。

 やはり、現在の相場状況ではスウィングトレードが正解。翌日または数日後には戻ってくる。気をつけなければいけない時は決算発表が終わる5月始め頃である。この頃は空売り準備に入ろう。

  午後の取引...戻り売りでめちゃ下げている

 フジクラは朝方高値を付けた後乱高下している。1460円を切りそうだったので1460円で脱出。(たいへん正解)

 フジクラ:+14000円

 せっかく株価が高値を付けても戻り売りが多く上値を追っていかずじり安となる。高値を付けたときが売り時のよう。13時過ぎから売り優勢で、その後思いっきり下げている。全面安だ。こんなに下げるとは思わなかった。キッツがマイナス圏になってしまった。うそ~!!

 一昨日まで7日間連続の上昇で上値が重く益出しに動いたということか!でも、今日プラスになった銘柄を再びマイナスにしてしまったのはまずかった!!  指数が昨日の終値を下抜いたので明日1日下を見に行ってそれから上昇に入っていく感じがする。
7連騰の後の益出し
2006年 04月 04日 (火) 10:33 | 編集
 東京建物が朝から買い気配で1409円で寄りついた後、1392円まで下落した。その後反発して1445円迄上昇、途中それまでの高値(1419円)を越えてきたので、1420円で1000株買い建て。
 10時過ぎから上値が重くなり反落、しかし今日の勢いは強いと我慢していたら、じりじり下げだした。1400円を切ってきたのでもう駄目と損切り、運良く1400円で脱出できた。プラスだったのにマイナスにしてしまった愚の骨頂。また、窓あけの幅が大きすぎたから、いつ益出しで下落してもおかしくなかったのだ。少しの利益でも確保していくと決めていたのに、欲張りすぎた。
 
 東京建物:-20000円

 保留している東芝機械は1434円の高値を付けた後反落して1420円近辺で1時間ほどもみ合った後、10時過ぎから反発し進み方は遅いが、じり高をたどっている。

 昨日終わり頃近くに買い建てたキッツは今日は益出しで1145円迄下落後反発している。やはり、窓あけを期待したのだが4日続けて上昇していたので無理があった(中くらいの陽線が2日間)。でも、今日昨日の終値を超えてきたら明日有望。1200円近辺が上値抵抗帯だから、そこまでに揉み合いが続くかも。

 午後の取引...揉み合いからじり安へ

 指数が下げてきて、東芝機械も午後窓あけ下落1435円から始まった。1441円で脱出しようとしたが売り気配から1435円をつけ、その時の買い気配が1423円。買値が上がるまで待って1429円で脱出。

 東芝機械:+44000円

 フジクラが午後に昨日の高値を抜けてきたので1446円で1000株買い建て。しかし、直後に反落。う~ん、上手くいかない。

 やはり、指数がもみ合っている状態では高値をとってきてもそれが頂点という場合が多々あるので、参入はやり過ごすべし。
相変わらず強い日経平均
2006年 04月 03日 (月) 09:30 | 編集
 一昨日買い建て保留中の銘柄は続伸の後だっただけに、今日も下げて始まっているが、時間の問題で戻ってくると思っている。しかし、買い決断したのは完全に間違った判断。特に、トクヤマの窓あけ上昇はアマチュアの買いによるもので後が続かなかった。大いに反省。

 昨日チャートの研究をしていて、東芝機械が5日前の高値後に揉み合いし、金曜に安値を付けた後反発していた。これを見て今日は上がると判断して、9時6分に反落後の下げ止まり局面で1385円で1000株買い建て。15分過ぎに新高値更新している。うれしい、読み通り。

 今日は全体的に上昇しているようだが、オークマHDもくさび形のチャートを上抜いて新しい段階にきて、今後に期待できる。キッツも続伸して5%近くの上昇。本当なら脱出しないでそのまま持ち越そうと考えていたが、金曜の買いトレード失敗により信用保証率を回復させるため仕方なかった。

 住友信託銀行が戻してきて1387円を付けた後反落したので1380円で脱出。昨日の高値を抜いていず上値が重いので見切りを付けた。

 住友信託:+1000円(+4000円と-3000円)

 先日の三菱瓦斯化学、フジクラも今日は大幅高、やはり、上値抵抗線を抜け急上昇した後は一旦益出しで下落し、2日から3日ほどの休みの後急上昇することが多い。このパターンはかなり確実性がある。

 今後このチャートパターンで期待できるのはオークマHD,キッツ。しかし、東芝機械もそのパターンにはまったが、今日の上げ幅は少ない。

 午後の揉み合いで上抜けそうなキッツを1185円で1000株買い建て。今日の高値を越えていないので心配だが、明日の期待を込めて。(大引けにかけて下落し1178円で引ける)

 東芝機械も上昇し、一時1423円の高値を付けた後反落し結局1414円で大引け。非常に売り物も多い。
昨日は花見に行ってきました
2006年 04月 02日 (日) 11:47 | 編集
 昨日は忙しかった。午前中病院へ行き、午後3時頃に戻って近くの、歌で有名な桜坂へ花見がてら写真を撮りに行きました。

 桜のトンネルが道路の上を覆っていて、それなりにきれいだったけど、自分としてはもっときれいなところがあるなという感じ。また、見物客が多くて、特に道路を横断する陸橋の上は人でいっぱい。下を通る道路も車が数珠繋ぎでいっぱい、みんな何処に行くんだろうと考えちゃいました。

 デジタルカメラがなくて、フィルムカメラであちらこちらの桜の風景を撮ったけど、写真ができてきてもなんかいまいちって感じだった。ひとつの原因はフィルムが古くてコントラストが強いし、いつも思うんだけど、写真は正直で感情を伝えないから、自分が見た感じと違ってできてくるんだなって。撮った写真がここに乗せられないのが残念。でも、随分久しぶりで写真を撮って感覚が気持ちよかった。

 一昨日のトレードでまた同じ間違いをしてしまった。木曜日にトクヤマを買い建て、前日から大幅な窓あけ上昇をしたので、9.5万円の利益を得たのだが、金曜の増益のニュースとこの儲けで、安いところで買ってまた儲けてやろうという嫌らしい根性がでてしまい、完全に下げ止まっていないうちに買い建てたのだ。
 いつもはそれまでの高値を上抜けたらを第一原則にしているのに全く無視した形だ。結果、株価はじり安で当日の安値引け。救われたのは昨日の終値を下抜いていないこと。このやり方は一番まずく、何処まで下がるかわからないのに途中で買い参入はない。同じミスはしないよう肝に銘じよう。  
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