FC2ブログ
負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魔の5月が終わる
2006年 05月 31日 (水) 16:23 | 編集
 自分にとって最悪の五月が終わった。明日から6月になるのだが、例年この月は上がる確率が高いと言われている。なぜなら、業績への見直し買いが入るかららしいが、今年は事情が違うようだ。まず、外人投資家の売りが止まらないこと、個人投資家の余力が低下などがその理由のようだ。でも、国内機関投資家は何処へ行ってしまったんだろう。外人投資家が売っても少ない金額なら影響は少ないはずだが。
 米国市場が下げると、こうまで買いが入ってこないというのは今まで考えたことも無かった。このまま行って、一時的だが1月につけた15000円まで下げるのだろうか、ちょっと心配になる。

 月別損益:1月 +168670円
        2月 -459463円
        3月 +330872円
        4月  -61263円
        5月 -606717円
       ____________
 累計損益:    -627901円

 この損失をきっちり胸に刻みトレードをするべし。 
スポンサーサイト
米国株が大幅安
2006年 05月 31日 (水) 08:35 | 編集
 米国株が大幅安。CME日経も15580円と大幅安だ。シカゴ連銀総裁の発言から金利上昇懸念が強まったということで売られた。
 これを受け日経平均も大幅下落で始まるだろうが、その後に買いが入ってくれればいいのだが。
 これだけ米国株に揺さぶられるようだとスウィングは避けてデイトレードでの取引が安全。また、第一四半期決算の結果を見るまでは現在のような状況が続くんだろうと思われる。

 JFEHDは4750円で寄りついた後反発軌道。10時15過ぎ現在昨日の終値迄戻している。非常に堅調。米国市場が反発してさえくれれば、利益を上げられると思うのだが。
 その後株価は上値の重さに下落し4800円近辺で前引け。
 午後は上値トライも空しく前場と同じ4820円で大引け。明日上がらなければ見切りをつけようと思う。  とうとう日経平均は15500円を下回ったので、自立反発があるのではと期待するが。
続落で始まる
2006年 05月 30日 (火) 10:04 | 編集
 今日は売りが出ないので上がるかと思ったが、続落して始まった。米国市場が休みで取りかかりがないということで買いが入ってこないそうだ。また、新興市場の信用残が多く個人が動きにくいし、月末なので様子見気分が強いらしい。どうやら以前のような上げは期待しない方が良いし、空売り主体でのトレードの方が良いのだろうか。

 アーバンは続落で昨日一昨日の安値を下回ったので損切り。不動産、ゴムなどが売られてる。

 アーバン:-6100円

 JFEHDは昨日の安値を下回り、4810円を覗いた後反発している。大型株がプラスで中小型株がマイナスということで代表銘柄をトレードする方が安全性が高いようだ。その後JFEHDは一本調子で上昇し、昨日の買値を上抜いた。

 午後の取引...横這い

 先物、現物も上下幅100円の間を行ったり来たり。一昨日の安値近辺を支えに揉み合い、結局続落で大引け。

 JFEHDも13時30分過ぎに高値から急落し昨日より10円高い2870円で大引け。期待に添わずに残念。とどのつまり、米国株の上昇でしか上に上がっていけないのか!?ならば、その日の高値をとってきたら、そこで空売りをすれば儲かるのでは?
予測通りの先物の動き
2006年 05月 29日 (月) 10:41 | 編集
 16110円で寄りついた日経先物は10過ぎに昨日の終値の15980円を下値に下げ止まった。

 下げ止まりの確認後、13時35分にJFEホールディングを4910円での指し値が叶わず、戻り高値の4940円で100株買い建て。どうも安いところで参入するという事が上手くできない。というのは、下げ止まりを確認してからと思うから。結果的にまだ参入には早すぎたようだ。

 持ち越したアーバンコーポは期待通り1450円で窓あけ上昇したが、益出しで1400円近辺迄下落した。昨日の参入値(1450円)が高すぎた為、利益を出すまでに行かずそのまま保留中。

 午後の相場...横這い、じり安。

 買いが入ってこないので、今日の場中での上昇は期待できない。持ち株は引き続き持ち越すつもり。今日の米国市場は祝日で休みだそうなので、売ってくる理由が無いし、明日は上昇を期待する。

 14時過ぎから先物に売りが出て、一時昨日の終値より100円下げている。
金曜の米国株は上昇
2006年 05月 27日 (土) 13:56 | 編集
 昨日の米国株はダウが67ドル、ナスダックが12ポイントほど上昇して終わった。そして、グローベックスの日経が16145円で、これも上昇している。

 ということは、月曜の日本株は大きく窓あけ上昇で始まると推測されるが、16000円台になると信用買残が多くなり、特に16300円~500円の価格帯では2番目に買残が多い価格帯になっているので戻り売りが多く出ることが予想される。だから、その近辺になったら下落すると思うのでそれを考慮してトレードに臨みたい。

 ここ10日ほどは1日交替で上げ下げを繰り返しているので、順番で行けば月曜は下げる番だ。窓あけ上昇が高い程下げる確率は高くなると思うし、下値は金曜の高値近辺。米国も安定したし、底は打ったのでこれ以上に下げることは無いし、ここ3日間下値を切り上げているので基本は上昇基調である。 
今週の損益
2006年 05月 26日 (金) 20:39 | 編集
 今週の損益
      利益:+39000円
      損失:-657000円
   手数料他:-16777円
   差引損益:-634777円


 累計損益
      利益:+1,545,603円
      損失:-1,917,400円
   手数料他:-248,504円
   差引損益:-620,301円

  
 今週は大きな損失を被った。自分の損切りに対する甘さがまだまだ残っていた証拠だ。毎年、年2~3回ほどこんな馬鹿なことをやっている。早くこのスパイラルから脱出しなくては。

 今後の株式市場の将来展望を聞くと、世界的に金利上昇が起こり、リスク市場から資金が逃避している。去年の様な金額の流入は考えにくく、本当に業績が良いものだけに限定されてきて、本来の市場の有り様にに戻るのかなと感じている。今までのような勢いの良い株価の戻しは期待しにくい。

 米国で1~3月期のGDPが5.3%ということで昨日の反発があったのだが、これで安心感がでて暫くは落ち着いた動きをするのではと思う。ただ、まだ金利上昇打ち止めではないので、それに関連しては不安定な動きを併せて伴う。
米国株の上昇で日経も上昇して始まる
2006年 05月 26日 (金) 10:29 | 編集
 今日の強いセクターが銀行ということで上昇率上位にあった西日本シティ銀行を10時過ぎに高値を付けてきた518円で1000株買い建て。直後に反落し5ポイント下げたので損切り。この株は全く値動きが悪すぎた。

 日本シティ銀行:-5000円

 続けて少ない余力の中から、益出しで下げてきたアーバンコーポを1450円100株買い建て。しかし、買いが入らず、引き続き売られて昨日の終値近辺での揉み合い。昨日上昇した小型銘柄が今日は益出しで売られている。

 失敗、今日は売りだった。相変わらず、買いだけのメンタリティーで、指数の上昇に捕らわれて現実を見る目を失っていた。朝方窓をあけて上昇しても、それを埋めてくる動きだ。

 それから持ち株の戻りが大変遅い。この分だと随分時間がかかりそうで、6月に果たして戻ってくるのか疑問。そして、これから暫く、いわゆるボックス圏の動きが続きそう。今まで順張りでトレードをしてきたが上手くいかないし、これからは逆張りが有効のようだ。下げてきたところで買われ、上げたところで売られ、まさにそういう感じのここ数日の動きである。

 午後の動き...寄り付きから下げるも、昨日の高値がサポートに。

 グローベックスが15890円なので同程度の水準に訂正する動きのようだ。先物は15820円で下げ止まった。アーバンもその後下落し1402円迄下げたが反発している。買い参入が随分早くて失敗だったが、持ち越すつもり。どうも下げ止まりを見極めるのが出来ない。結局、日経平均は高値引けで、アーバンも1430円で大引け。しかし、新興銘柄は弱含み。
昨日の反動で反落して始まる
2006年 05月 25日 (木) 09:27 | 編集
 持ち越した大東紡織は窓あけ上昇後更に上昇し10分後に313円迄上昇、途中で怖くなり成り行き注文で308円で脱出。

 大東紡織:+29000円

 9時50分に大きく窓あけ上昇中のアーバンコーポを1395円で500株買い建て。指数が横這いで明確に上昇を見せていないので心配だったが、何とか1400円を越えてきた。しかし、4日前と5日前につけた高値の1408円近辺が非常に強い抵抗線になっている。
 10時過ぎから30分間お決まりの反落を見せたが、1388円辺りで下げ止まった。
 その後、45分過ぎに指数が反発の兆しを見せ始めると、株価は1400円を突破して今日の高値を越えてきた。ひやほ~!! 目標は1450円。
 何故この株だけ逆行高を辿っているのか? 昨日上げた大型株が売られ、小型株が上げているらしい。だから、指数チャートは下げていてもこれが逆行しているのだ。それと不動産が健闘している。

 午後の取引...寄り付き後反落するも13時過ぎより反発

 指数同様の動きを示しているアーバンは揉み合いながら1430円近辺の大きな抵抗帯でくさび形を示現。ここを越えたらブレークアウトだが。更なる上昇に期待。

 14時5分前に反落した後横這いを続け、再度の反発を期待できそうもないので14時41分に1415円で脱出。目標株価にこだわりすぎたようだ。ギリギリ迄待ったつもりだったが、脱出後最後の10分で1420円近辺迄戻している。あ~難しい。

 アーバンコーポレーション:+10000円
日経平均は反発
2006年 05月 24日 (水) 09:12 | 編集
 米国株が下げたが、金利を上げるのか上げないのかに対しての不透明感が売りを呼んで、大引け近くにプラスからマイナスになってしまった。 一方、シンガポールの日経先物が15600円台だったので、日本も15600円台で寄りついた。

 殆どがプラスで始まった。上値が重いだろうが、ようやく下げ止まったのではという感じがする。個別では、トクヤマは1600円台中頃で15万株程の買い気配である。ああ、やはり昨日が最安値であった。いつもこうだ。我慢に我慢を重ね、自分の余力が限界かそれを下回った翌日に反発する。運が悪いというのか。うらめしい、ははは。

 でもようやく余力が戻って今日から取引に参加出来る、金額には限界があるが。またまた負け惜しみではないが、昨日自分が何回も間違いをしていたという事を確認出来たのは収穫だったと思う。こうやって、間違ったトレードに参入する確率を減らすことが出来ると思う。

 なかなか上値が重く揉み合いが続く中、自分の登録銘柄はあきらめ、上昇率上位銘柄のトップにあった大東紡織のチャート形状がくさび形を見せつつあった。先物も横這いで下値は堅いようだし、株価が10時30分前にするすると上がり、それ迄の高値を抜けたので、即279円で1000株買い建て。無事280円を越えてきたが、戻り売りが多くて揉み合い。

 その後のトクヤマは1695円近辺で揉み合い。昨日の損切り価格から13万円も戻している。も~!! あきらめが悪いと思うだろうが、金額が大きいから尾を引いているし、昨日損切りした2銘柄とも上昇率上位銘柄に入っているので余計だ。トクヤマについては余力が戻ったら取引したいと思っている。

 午後になったら下げてくるかもという懸念はあたっていた。午前は横這いが続いていたから、地合が悪いときは多くのケースそうであることが多い。ただ14時過ぎに戻すシナリオも可能性があるので大東紡織は保留中。グローベックスが15515円をつけているので、先物もそれに鞘寄せする動きなのかも。

 期待通り指数が14時前から上昇を始めたが、大東は呼応しない。既に15%程の上昇で一服感がでてしまったのか? 結局大引け5分前で上げて280円で大引け。
自分の大失敗
2006年 05月 23日 (火) 13:59 | 編集
 とうとう保証金現金が150万円程になってしまった。今までで最低に。
 どうして自分はこうも損失に対して鈍いのだろう。とにかく、明確な損切りに対しての哲学が無かったのが原因である。よく言われるのが5%ルール。買値から5%下げたら自動的に損切り。これが出来ないと財産は守れない。

 これが出来なければ取引の資格が無い。そうでなければ止めるべきだ。負けて暫くの間は守るのだが、上昇トレンドにはいると勝ちだして、保留しても戻してくるパターンに慣れてくると損切りが鈍くなる。あ~あ何故逆指し値注文システムを使わなかったのだろう。悔。
 今後は逆指し値を絶対に使うよう自分を習慣づける!!!!!

 ラジオで言っていたが、日経新聞に連載のやさしい経済学で書かれていたことだが、対面取引をしていた人が、インターネット取引に移って当初は殆どがマイナスの成績だそうだ。理由は、インターネットを通じて多くの情報を得ることで過信してしまい損失を招くと。
 そういえば、自分もそんなところがある。自分の場合、当初どころか今でさえも損しているが。振り返ると、自分もニュースなどで得た情報で勝手に自分の中で処理して、それを根拠に株価が下げてもここを過ぎれば必ず上がると持ち続けてしまう傾向がある。
 対策...ニュースはあくまでもニュース。チャートのパターンが事実を語る。日足で数日下げていれば、それは明らかにダウントレンドなのだ。チャートが真実を語るということでそこで自分の対応をする

 後から気がついたが、自分の持ち株全てがレーティングが格上げされて、目標株価の上方修正が出て買っていた。そして、それにこだわり保留し続けている。これが明らかに失敗の原因。
続落
2006年 05月 23日 (火) 09:40 | 編集
 3月31日から反発を待って持ち越していたトクヤマが含み損が50万を超えてきて、維持率が20%をとうとう切ってしまった。1565円で投げ売り。それにしてもトクヤマには振り回された。毎日毎日下げる金額の額が違う。一挙に10万、8万、今日は7万以上と下げ方が半端でない。

 トクヤマ:-505000円

 またまた持ちすぎて損失を大きくしてしまった。いつもこのパターンで儲けても吐き出し、更に損失を被り資産を減らすという全く馬鹿なことを繰り返している。目論見がはずれたのが、予想で売られたこと、そして、これ程下落が長いのは初めてだ。それも急すぎる。全く進歩していない。こんな時現物はじっと我慢が出来る。
 
 今更遅いが、先日の業績予想で売られたときに処分をすべきだった。 どうもあきらめが悪すぎる。マイナスが2~30万ほどの時に処分しようと思った時もあったのだが、後の祭り。怪我が軽い内に処分してしまえばよいが、どうしても次を期待して持ってしまい、維持率の関係でにっちもさっちもいかなくなって損切りした後、株価は反発して戻すことが多くあって、我慢のし損となってしまう。だから、初心者の皆さん、私みたいに馬鹿なことはしないで下さい。信用では自分の財産を守るようにまず下げたら損切りを。

 ぐやじ~い。チャートを見るとダブルボトムになりそうな感じなので、下げ止まるのではともっと待とうと思ったのだが、先物が15600円を切ってきたので、もう駄目と損切りした。どうやらここが底らしく今は1670円台に戻している。先物も15700円に戻した。いつもこうだ。どうしても損失が最大時点で損切りしてしまう。馬鹿、馬鹿、馬鹿。

  まあ、仕方がない。自分の責任だ。しかし、こうしてみると気持ちが一挙に楽になる。この意味でも早めの損切りを励行するべきだ。 第一、体に良くない。ひとつ反省。何故この株を持っていたか?レーティングの格上げで、目標株価が2500円というニュースで持とうという理由になってしまった。これが大失敗の原因。材料になるのは上方修正など直接業績に関連することのみだと今回学んだ。
 よし、気を取り直してやり直し。また稼げばいい。絶対頑張るぞ!!!  (なんか、空しくひびくな~。)

 もう一つ気がついた事。含み損が拡大して保証金維持率が20%を切った時点で損切りして、回復した維持率が30%近辺だとすると、まだまだ余裕が少ない状態である。当日を入れて3日の間に別の保有株が下げて、そんな維持率が30%を切ってその日を終えたとすると、決済損が50万なら50万を補填しなければならなくなる。だから、余裕資金が無ければ、30%を切って大引けを迎えないように気をつけ、もしそんな状態になったら別の保有株も損切りして30%を回復しなければならない。ただ損切りしてそれで終わりという訳では無いし、その意味でも早期の損切りは大事なのだ。

 最悪、維持率が30%を切ってきた。仕方なく、クリードを50.1万円で一株損切り。

 クリード:-147000円

 やはり、トクヤマは損切りが早すぎた。現在1600円台を回復。
長期保留の危険
2006年 05月 22日 (月) 17:41 | 編集
 過去2年間のチャートの動きを見てみた。5月20日過ぎに反発して後、6月いっぱい上昇して7月から反落し、その後ボックス圏で推移、12月の後半に反発上昇に向かっている。一方、05年は5月20日過ぎの反発で上昇基調に入りそのまま今年に入って上下を見せている。

 今年はどうだろう? 思うに、どちらかというと04年に近い動きをするのではないか? なぜなら、去年ほどの上方修正は期待できないので上下波動を繰り返し、第一四半期の決算発表が終わる頃、すなわち8月頃から反発上昇しだすんではと考える。

 これまでの経過で、自分の持ち株について失敗したと実感している。05年度の決算報告で上方修正で反発することを期待して保留してきたのだが、期待値に届かないという理由で売られてしまった。ここで反発するシナリオだったので計画がくるっている。やはり、信用取引では将来の不透明な事に期待して株を長く持つことは絶対に禁物。間違って保留してしまっても、早めに損切りをすべし。その方が損失を絶対的に少なくできる。反発してきても、間違ってもプラスになる迄待つことをしてはいけない。
やっと高値始まりも...
2006年 05月 22日 (月) 13:10 | 編集
 日経平均はやっと窓あけ上昇で始まったが、上値が重く上下を繰り返した後、午後の寄り付き直後から急落。

 またまた売り仕掛けか? 午前中とかに株価が横這いを続けると、調整局面ではよく午後に仕掛け的な売りが出て下げることが多い。こういう事をヘッジファンドがよくやるらしいが、しばらくこのような状態が第一四半期決算の発表まで続く可能性が高い。特に、米国のバーナンキFRB議長が経済指標で金利政策を決める様なことを述べたため、指標次第で株価が乱高下するので、日本株もそれに翻弄されそうだ。

 持ち株も戻って来るにはかなりの時間がかかりそうだ。しばらく株の事は忘れた方が良いのかも。
 またまたやばい事になってきた。持ち株が前日終値を下回ってきて、維持率が心配。

 日経平均は昨日の安値を下回ったが、トピックスは昨日の安値はかろうじて保った。今日の下げは意外だったが、これを見るとまた先行きに不安感がでてきた。急落したので、とりあえず明日は反発して始まるのではと思うが、最近は解らなくなってきた。とにかく、米国株が戻してくれなければ、日経の戻りは無いので、かろうじて維持率を20%台で持ちこたえたが、このままだと追い証が出そうで不安だ。
金曜の米国株は反発していた
2006年 05月 21日 (日) 09:49 | 編集
 昨日NHKニュースで聞いた時は下落と聞いたと思った米国株が夕べの別の番組で15ドル、13ポイントそれぞれ上昇していたと聞いて、自分の間違いだと気がついた。それを確認してまず良かったと思った。それまで気持ちの上で重たい感じがずっとしていて、今後どうなるんだろうと心配だったから。
 日足の形を見ると双方とも下ひげを出して終わっているのでそろそろ下げ止まりだと思う。グローベックスの日経も16225円で、東京より高値で推移して、日米ようやく下げの集中砲火が終わったという感じである。また、トピックスの日中足を見ても昨日の高値近辺で終わっているし、形が良い。後は今週の個別での反発を期待するのみ。
早々確認した米国株は...
2006年 05月 20日 (土) 14:36 | 編集
 またまた米国株が下落した。金利先高感からの売りだが、もう数日も続いている。いい加減下げ止まって欲しいものだ。

 これだけ続けて下げると、やはりかなり弱気にになってくる。米国株でかなり左右されるので、暫くの間ボックス圏を推移するんではと思う。となると持ち株の戻りも鈍いのかな!? 特に、トクヤマ。先日今年の見込みが予想に届かなかったといって売られたので、6月の決算の結果で見直される迄はっきりした上昇にはならない可能性が高い。ということは、しばらくはトレードが出来ない日がまだ続くということか。

 自分は当初完全にデイトレードでやっていたので、その時その時の経済事象にはあまり関心を払わなかったし、それでも良いとセミナーで教わった。しかし、始めた頃はまだダウントレンドが続いてる頃だったこともあり、現物でやっていて殆ど儲からなかった。手数料も高かったし、手持ちの資金も少なく、どうしても日中の取引で多く稼ごうと長く持つことになり、結局トレードを損にしてしまっていたのだ。つまり、トレンドを無視しての取引を行っていた訳である。

 デイトレードは、トレンドが味方している時は良いが、少しの利益でも脱出をするくらいの気持ちでいないと長期的には勝てない。現在の自分は、資金がそう多くはない事から、長く持つ傾向が染みついていて、こういう気持ちでは中々トレードが出来ない。だから、今年に入って経済事象には以前よりずっと注意するようになった。その後のトレード経験から思うと、デイトレードでも情報を参考にすることは非常に大事で、セミナーで講師が言っていたことは自分にはマイナスだった。

 来週の展望...ボックス圏での推移

 米国株が下げ止まらないと、日本株の全般の反転には難しいと思うが、国内機関投資家は安くなった主力株を買いに入っているとのことだから、それらを狙っていくのが良かろう。さらに、レーティングの格上げが示された海運株が来週は狙い目だし、月曜(火曜?)に銀行の決算発表があるから、内需系に動きがあると思う。
やばい、またアメリカが下げた
2006年 05月 19日 (金) 08:28 | 編集
 今日起きてニュースを見たら、昨日もダウ、ナスダックともにかなり下げていた。理由は、雇用保険申請件数が予想よりかなり増加したため景気減速懸念が生まれたのと一人の連銀総裁がインフレ予測から利上げ打ち止めの観測が遠のいたことを述べ、さらに0.25でなく0.5%の利上げもあり得るとのコメントで市場は売られ、シカゴ日経平均も15950円程で終えた。

 これを受けて、とりあえずは下落から始まるとは思うが、その後に買いが入ってくるかどうか。気になるのは世界同時株安が進んでいて、安全の為に株式市場から資金を撤退しているらしい。インドは800ポイント以上の下落を見せた。
 しかし、どこかで儲けなければならないから、その中で希望が持てる市場というと日本も入るのではないか。相変わらず企業の増益基調は変わらないし、遅くとも第一四半期の決算発表の時点からはそれが確実になり再び買いに入ってくると思っている。とりあえずは日本の機関投資家に期待したい。

 ちなみに、寄り付き前の外国証券の注文動向は510万株の売り越しだが、その規模が少なくなっている。今日は反発するかな?あとはGDPの結果待ち。

 GDPは予想(1.1%)よりも大きく、1.9%であった。内容は外需が減って、内需が大きく上昇したらしい。ということは、内需先行のシナリオが立つ。一方、日経平均は寄り付きは1万6千円代を保ったが、9時20分頃に仕掛け的な売りで下げたが前引けにかけて値を戻している。

午後の取引...指数は先物も現物も昨日の終値を上抜いた。

 この動きに反応したのは証券株と新興銘柄だ。ようやく長いトンネルを抜け出しつつあるというような感じである。一方、東証銘柄群は戻りが鈍い。はっきりするのは来週からか?
今日の下げは米国株の影響だが、
2006年 05月 18日 (木) 23:36 | 編集
 今日の下げは昨日の米国株の影響である。今年はちょうど建国214年目にあたっているのだが、皮肉な偶然で214ドルちょっとの下げを見せた。原因はインフレ懸念を示す指標が出て、利上げの継続が見込まれそうとの不安心理からの売りらしい。それにしてもダウもナスダックも大きく下げた。
 利上げ観測で売られたということで今日はプラスで始まっている。もう売る理由が無いので大きくなくても今日はプラスで推移するのでは?ということは、明日の日本株にも好影響か?

 いつも株をやっていて不思議に思うことは、金利が上がるという予想で株は下げ続けているが、今までも毎月金利は上がってきたはずだ。それでも株価は上がっていた。なぜ、同じ理由で反応が全く反対になるのか解らない。
 
 円高、円安でもそうだ。今は円高で売られる、もちろん主に輸出関連株だが。去年だったか、一昨年だったか忘れたが、その時は円高になっても株価は関係なく上がっていた頃があった。その時は円が上がれば外国投資家には都合が良いからとかいった説明をしていたが、今はそんなことは無い。自分は円安の方が良いのではと思っていた。何故なら、買う時は日本株を多く買えるし、本国に送金する必要がないなら円安の時にはドルに換金しなければいいし、円高になったら売ればいいのだ。
 
 未だにこの判断は解らないし、その時その時の説明を聞いても納得のいくものにならない。だから、我々はその時その時でトレンドに任せてトレードするのがベストということなんだろうと思う。 
今日は外出で気が気でなかったが...
2006年 05月 18日 (木) 17:56 | 編集
 午前中一時間ほどチャートを見ることができたが、その後はずっと外出。その間気が気ではなかった。携帯で時々保証金維持率だけはチェックして、20%だけは割れていないことを確かめた。結局23.56%で大引けを迎え、大事には至らなかった。非常にうれしい。

 戻ってチャートを調べると殆どがマイナス圏内で推移したが、不動産が反発していたし、上昇率上位にランクインしていた。いよいよ先頭を切って不動産の反発が始まるのか?

 きっかけはアーバンコーポレーションの売上時期の計上に監査法人との意見の相違で決算発表が遅延したとのことで全く違法性がないとのお墨付きが出、さらに、今回売上計上を見送った分を含めると今期は増額修正の見込みの報道がされた為。株価はストップ高。
 
 この会社の監査法人はトーマツというところで、自分も以前の会社ではここが監査法人だったので、その公正・厳格なことは知っていて、監査法人への不信感のニュースにそんなことは無いと思ったし、ここが監査しているなら中央青山や港陽などの様な事は絶対無いと確信している。
 これで不動産の不信感が吹っ切れたのではないだろうか。また、騰落率が昨日時点で66%くらいだったというから、もう既に国内機関投資家の買いが入り始めているらしい。明日からが楽しみ。
昨日がセリングクライマックス?
2006年 05月 17日 (水) 09:22 | 編集
 昨日は不動産が引き続き売られ、下落率一番だった。理由は、アーバンコーポレーションが決算発表を延期、レオパレス21が過去5期に亘って決算修正を行うということで、コーポレートガバナンスの問題から他にもあるのではという不信感から売られたようだ。
 とにかく下げが尋常ではなかったので、ここを凌げば下げ止まるのではと思っていた。元々不動産の業績は不安視するところは何もないので、今回の下げは上昇からの反動によるもので、終われば反発軌道に戻ると思っているし、また売られた反動で戻りが一番早いと思っている。

 トピックスも昨日の終値より高い水準で推移しているので、これが維持できれば下げ止まったと言えるのではないか?

 非常にやばい。信用余力がマイナス50万円を超えた。その後反発してかろうじて追証にはなっていない。とにかく指数がこのまま昨日の終値を下抜くことが無いように祈るのみ。

 午後の取引...指数は乱高下を繰り返すも前日比プラスで終わる

 持ち株のひとつのアマダが14時に発表した業績予想が増益だったので急上昇。これで一安心。
 何とか追証は免れ、保証金維持率も23.32%で終えた。台風を何とかやり過ごしたという感じでホットひと安心。日経平均のチャートも長い下ひげを出したことで、下げ止まり!?

 これで19日のGDPがプラスの数値であれば、本格的に反発軌道に戻るのだろう。
米株大幅安で日経先物も300円以上の安値
2006年 05月 15日 (月) 13:37 | 編集
 日経平均先物が300円以上安く始まるが、その後は上下を繰り返しながら、下値を切り上げている。

 今日は不動産が思いっきり売られている。金曜日に06年第一四半期の業績を発表したリサパートナーが売られて下落率第3位。増益率80%以上なのに訳がわからない。これは個々の業績でなく、バケットで不動産は売りということで売られているのだと解る。
 一方、化学の戻りが早いように思う。

 19日がGDPの発表の日らしい。この数字が良ければ反発に向かうんだろう。
来週の展望
2006年 05月 13日 (土) 12:01 | 編集
 先日来から書いているように、日経平均は来週後半、遅くとも再来週には反発軌道に戻ると思っている。金曜時点での騰落率が73.4で相場反転が期待できる状態にあるし、増益見通し乍ら、市場コンセンサスを下回った業績予想で売られた銘柄は見直し買いが入るはず。

 来週のイベントは15日が機械受注発表、18-19日に日銀政策決定会合があり、これらで肯定的なニュースが出ればこれらを起点に反転するだろう。もちろん、為替動向に注意が必要で、これ次第ということも言えるが、そんな時為替に左右されない内需関連が先頭を切って上昇すると想像する。具体的には、資金の余裕のある投資家は増益見通しだが予想で売られた銘柄を買えば大丈夫。候補が多くて選択に困るのでは無かろうか。先週は絶好の買い場を提供してくれたと思う。

 今即自分の思う銘柄は日本製鋼所、古河スカイ、東京建物、住友重機、小松製作所など設備投資需要の期待できる機械、化学。あと、不動産流動化銘柄(セキュアードキャピタル、ケネディクス、パシフィックマネジ等)。もちろん、買うにあたってはテクニカルな指標も考慮せねばならないが。
今週の損益
2006年 05月 12日 (金) 21:59 | 編集
  今週の損益
      利益:+44000円
      損失: -2100円
   手数料他: -6240円
  差引手数料:+35660円


  累計損益
      利益:+1,506,603円
      損失:-1,260,400円
   手数料他:  -231,727円
   差引損益:   +14,476円

 余力が無く参入する機会もないので、損失を被るトレードに自分を置いてしまう愚をすることもないのだが、以前よりずっとチャートが見えるようになってきたと思う。以前は銘柄チャートを見て、セミナーなどで教えられた形が出ると即座に参入していたが、それをしなくなってきた。必ず指数チャートの状態がどうかを判断するのだ。あ~あ、早く余力が戻って欲しい。

 つい最近、野村證券がインターネット証券会社を設立したというニュースが流れ、そこの手数料が業界標準より更に安いそうな。自分の取引会社の手数料も影響を受けそうで嬉しいニュース。こうやって数値を見てみると手数料も馬鹿にならないのだ。
日経平均は大幅安
2006年 05月 12日 (金) 10:51 | 編集
 400円以上の下げを見せて16500円を下抜いたが、おそらくこれが底値ではと思っている。余力が30%を一時切ったが、今は何とか戻している。今日の下落は予想していたのであまり心配していない。

 そんな中、不動産が上昇率上位に顔を見せ、その内新興銘柄群は前日比プラスに移っている。ようやく、内需に買いが戻りつつあるのかも。今日が金曜ということもあり、この調整局面の底ではないかと思う。本格的な戻りにはまだ来週一週間もあるのだが、騰落率も70%近辺らしいし、徐々に戻すのではと思っている。

 午後の取引...買いが入り16500円以上に戻している。

 持ち株の内のトクヤマは11時発表の今年度の業績予想が経常利益で前年度比33%(純利益で25%)プラスにもかかわらず市場予想より少ないということで売られて含み損が26万円をこえた。いくら前年度の上昇率(86.1%)より少なくても、十分な増益率だと思うのだが、売る気持ちがわからない。前年と比較するのが間違っている。でも、今のセンチメントでは仕方が無いかも。決算発表後の反発を期待してたが、こうなっては来週以降の外国人投資家などの見直し買いに期待するしかない。

 その後のトクヤマはすごい値動き、やはり底値なんだなと思う。1770円迄下げ100円以上の安値を付けた株価は買いが入り、14時過ぎ現在60円程安の1861円迄戻している。
朝方の買い一巡後売りに押される
2006年 05月 11日 (木) 11:08 | 編集
 朝方はかなりの銘柄が前日比プラス圏だったが、25分過ぎから反落し下げ足を速めた。FOMCの結果はなんら買い材料にならなかった。
 
 指数に合わせて売り候補を捜したが、気がついた時はかなり下がっているし、良さそうなのも動きが悪そうで参入が難しい。そうこうしているうちに、みるみる余力が無くなり取引できる銘柄がなくなるし、余計に候補探しが難しくなった。結局今日はあきらめ。午後の反発を期待したいがどうだろう。

 古河スカイが大幅窓あけ上昇して揉み合い状態を続けていたので、指数の下げから窓を埋めに下落すると読んでいた。案の定10時30分過ぎから下落したが、でもその時は余力が全く足らない状態でこの好機を生かせなかった。これもひとつの売り参入のパターンと考えて良い!?

 午後も弱い相場で指数は横這いを見せた。明日がオプション5月物SQ算出の日だそうだ。最近はSQ算出当日前の数日は売りが出て相場が軟調になるそうな。
今晩のFOMC待ちで模様眺め
2006年 05月 10日 (水) 09:49 | 編集
 昨日持ち越した日本製鋼所は目論見通り窓あけ上昇して895円を付けた。益出し下落が怖いので早々895円で脱出。

 直後から急上昇したので、その勢いにつられて900円で9時11分に1000株新たに買い建て。その後892円迄反落したが、持ち直し906円迄上昇。そこを頂点に900円近辺で揉み合いだが、綱引き状態とFOMC待ちということであきらめて901円で早々脱出。

 日本製鋼所:+36000円
 日本製鋼所:+1000円

 今日の参入は性急すぎた。もっとじっくり待つべきだった。これが自分の悪いところ。9時30分過ぎからトピックス先物が反発を始め、53分現在、昨日の終値近辺まで戻している。これからでも遅くは無いのに。今の買いで余力が無くなり開店休業。

 その後の日本製鋼所は10時15分過ぎからそれまでの揉み合いを抜けて一旦911円を付けている。悔しい。昨日は一万円ほどの価格の余裕を持って臨んだので、下げても持ちこたえ利益を上げられたが、今日はせっかくの利益を少なくしたくないという気持ちから余裕を持てず、早めの脱出をしてしまった。

 今日の値上がり率上位銘柄を見ると、好調な決算と良好な業績予想を報告した銘柄ばかり、基本的に寄り付き後の15分くらいで急騰後すぐ下落することはないので、このリストから取引するものを選ぶのが賢明の様。明日はこのリストを使いたい。

 午後の取引...寄り付きから先物の売りに押される

 FOMCの結果待ちで上にも下にも動きがないので先物に仕掛け売りが出てトピックスも下げている。
昨日の益出しで日経は下落して始まる
2006年 05月 09日 (火) 13:08 | 編集
 昨日と打って変わって益出しで下げて始まり揉み合いが続く。 不動産は今日は下落率上位にきていて、昨日上げた株は益出しで上値が重い。
 昨日ニュースが出て大きく上昇した日本製鋼所を9時22分に859円で1000株買い建て。
 昨日の大きな上昇から益出しで下げると思い、それを待っていたが、寄り付きから15分間上昇し続けた。その後の反落後の戻りで買いを入れたが、まだ益出しは終わっていず再下落。850円を切ったら損切りと考えていたが反発し、864円を頂点にもみ合っている。しかし、チャートパターンが良い形になってきたので、ここを上抜いたらブレークすると思う。

 14時半過ぎ現在上値が非常に重く、横這い状態が一日中。このままなら持ち越しを考えている。なぜなら、今日は全体が下げているので、明日は上げてくるんではと思うし、また、13時過ぎにレーティング引き上げで目標価格1250円と報じられたから。

 余力が少々戻って大きな金額の銘柄が買えたのは嬉しい。昨日までは自分のリストの中の銘柄では殆ど余力が少なすぎた。
日経平均は窓あけ上昇で始まる
2006年 05月 08日 (月) 09:59 | 編集
 日経は大きく窓あけ上昇後、戻り売りでじり安。反発を見せてもすぐ売りで押され下げてくる。

 円高のおかげで内需に買いが入っているようだ。自分の登録銘柄にも不動産が上昇率上位にきている。

 指数が下げ止まりを見せ、反発してきた10時30分に上昇率上位のパシフィックマネジメントを30.2万円で一株買い建て。なにせ、余力が無いので大変だ。自分なりに十分待って下げ止まりを確認したつもりだが、株価は朝方9時15分から10時迄に急上昇した後なので、10時55分現在揉み合い中。

 午後の取引...揉み合い

 パシフィックは32.9万円を底に、30.4万の間を上下、13時30分過ぎにようやくそれ迄の高値を抜いてきたが、31万を前に上値が重い展開。我慢できずに30.9万円で脱出。その直後に31万を達成。う~ん、非常に悔しい。目標の31.2万円を付けている。

 我慢か脱出か迷ったが、実利をとった格好だ。14時過ぎに指数5分足が下げそうな気配だったので、脱出してしまった。以前読んだ本にあったが、参入後は指数に惑わされず、当該銘柄の強弱から判断すべきだとあったが、それを改めて確認した。

 パシフィックマネジメント:+7000円

 殆ど1ヶ月ぶりに利益を計上した。久しぶりだったので、こわごわの参入で上手くいってほっとしている。これからもこれ程の慎重さを持って取引に臨みたい。
ようやく連休も終わり
2006年 05月 07日 (日) 16:54 | 編集
 明日からいよいよ市場も再開。長い休みだった。どんな動きをするのか楽しみであり、心配でもある。しかし、米国市場が4日5日と上昇しているので、とりあえずは上がって始まるだろう。そのあとに買いが続くかどうか。
 
 金曜にテレビ東京でこれからは水不足になっていくと言っていた。バーチャルウオーター(日本語では間接水と言っている)といって我々が飲んでいる水以外の水の使用が非常に多いそうだ。農業作物を育てるのにも多くの水が必要になるし、工場などでもそうである。

 中国などでは砂漠化が進み大きな問題になっていて、中国から多くの食物を輸入する日本にも将来かなり影響が出てくるし、そうなると、食料が値上がりするので、もう他人事ではない。

 そんな状態になったときに、どんな企業が伸びるかと考えてみた。それは、商社くらいしか頭に浮かばない。世界にネットワークを持ち、必要なものを必要としているところに適宜供給できる商社はいくらでも儲けられる。長い目で見ると商社は買いだと思ったのである。

 あと、今日の儲かりマンデーを見ていたら、ゲストの森永さんが日経平均があとどのくらい上がるかという質問に、上がっても2万円が最高と言っていた。既に日本株は上がりすぎたという事らしい。でも、資源関連株はまだまだ上昇の余地があるような気がするがどうだろう。

 それから、今日のニュースで中国がアメリカと航空機購入契約を結んだことを放送していたが、まだまだ航空機関連も元気で行くのでは無いだろうか。
連休は何もやることもなく...
2006年 05月 05日 (金) 20:15 | 編集
 連休もようやく一週間経過した。世間は帰郷からのUターンがそろそろ始まっている。
 自分は行くところもなく、のんびり過ごしている。多摩川に近いので昨日夕日の写真を撮りに行ったが、あまりきれいな夕日ではなかったので、良い写真は期待できないと思う。でも、今日焼き付けに持って行き出来あがるのが楽しみである。

 あと2日、土日でまた取引が始まる。金曜は全体が上がっていたが、特に航空機関連、素材銘柄が相変わらず強い。商品市況は連日高値を更新しているので、この分野は今後も着実であろう。
馬鹿なことをした
2006年 05月 02日 (火) 09:24 | 編集
 非常に悔しい。馬鹿なことをしてしまった。多少戻った余力から業績赤字を報告した関東つくば銀行を1537円で300株を空売りのつもりだったが、間違えて買い指し値をしてしまった。慌てて一分後に1530円で買い戻し。久しぶりに利益を上げられると思ったのに!!
 
 関東つくば銀行:-2100円

 久しぶりに日経は上昇している。まんべんなく上がっているようだ。しかし、持ち株は昨日上昇していた分窓あけ下落で始まっている。もう嫌になる。必ず1日上がると翌日は売りを浴びせてくる。続けて上昇して欲しいものだ。

 今日の上げは円高の一服感からの売り方の買い戻しが原因らしい。円高一服といえば、自動車株が大きく上がっている。自動車株はデイトレードが安心。
copyright (C) 私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。