負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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米国株は大幅高だが...
2006年 06月 30日 (金) 12:53 | 編集
 米国株が大幅高なので日経も上昇を期待したが、大部分の株は高値を付けた後戻り売りで少なくても午前中はじり安。

 持ち越したダイセキは窓あけ上昇したことはしたのだが、2500円で寄りついた。しかし、上昇の気配がないので、5分足2本目の下がったところで2490円で損切り。

 ダイセキ:-3000円

 続いて参入銘柄を捜していたが、なかなか見つからない。たまたまIDUが10時前に寄り付き値を上抜いてきたので34万円で一株。34.4万をつけたが、買いが続かず反落して寄り付き値近辺迄下落。指数が高値を付けた後下落を見せていたので、どうかと思ったがブレークアウトと思い、勇んで参入。やはり、指数は正直、流れに逆らっては基本的に駄目だ。それから、ニュースが無い銘柄は今の環境では上がるのはまだまだ無理ということか!? 今日は商品市況の上昇で非鉄金属株が高い。

 午後は銀行に行く用があり戻ってきたのが14時過ぎだった。その時は株価は更に下落していて、33.4万円をつけていた。大引け30分前に少しは反発するだろうと思って待っていたが全く上値を追ってこない。14時44分に33.3万円で損切り。

 IDU:-7000円

 選択を間違えた。この株は不動産関連で日足は底の方を這っているようなチャート、これでは上値を追うには難しいだろう。一方上がっているのを見ると、やはり反発軌道を辿っていて、調整前のレベルに戻していた。

 ところで、ダイセキはどうだったかとチャートを見てみると、午前中は横這いだったが、なんと午後寄り付きから上昇して2610円の高値で大引け。なんと間の悪いこと。下値不安が無くなっている現在、暫く持ちこたえた方が儲けられるようである。
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日経は上昇、1万5千円を回復
2006年 06月 29日 (木) 15:11 | 編集
 上昇率上位銘柄トップにあったダイセキを9時52分に200株2505円で買い参入。2535円迄上昇したが、10時をすぎると買いが引っ込み、株価はじり安。午後に多少持ち直したが、大引けにかけて下落。2460円で大引け。

 第一四半期増益見通しと言うことで買いを集めたが、午前中の一時間だけ、後は全く動かなかった。いつもはこのチャートパターンでは参入しなかったのだが、業績の関係でそれを無視してしまった。下げがそれ程でもないので、とりあえず明日まで持ち越す。今晩にFOMC会合があるので多少心配だが、マイナスに出ないように祈るのみ。こんな神頼みのような状態では本来持ち越すのは避けるべきだろうが。
失敗のトレード
2006年 06月 28日 (水) 14:32 | 編集
 米国株が大幅安で日本株も下落、なかなか戻らない。

 持ち越したSBIHDは午前中に49950円迄戻したがその後反落、49500円を一旦下抜いた。午後は49600円前後で揉み合いで、13時41分に先物指数が下げを見せたので49550円で即脱出。

 SBIHD:-4950円

 復活した余力で買い候補を捜していると、イチケンが上昇率トップでチャートも上がりそうだったので待っていたら、14時過ぎに一旦301円迄下落した後上昇しだした。310円で買いたかったが躊躇した間に更に上昇、14時7分成り行き注文で313円で1000株約定。326円をつけたが、買い気配が322円程で一万円を稼げないと思い待っていたら、急落を見せた。慌てて成り行き注文で14時17分315円で売り戻し。欲張って結局儲け損なう。非常にタイミングが重要で、もっと臨機応変に対応せねば。

 イチケン:+2000円
日経は小幅高で始まるも...
2006年 06月 27日 (火) 10:37 | 編集
 日経は小幅高で始まるも、20分過ぎに反落10時手前で底を打った。しかし、戻り売り圧力が非常に強い。

 多くの株が高値始まりを見せたが、サンリオは期待に反し下落してきたので、即脱出。1595,1596,1597円でそれぞれ約定。がっかり。
 サンリオ:+4200円

 9月末配当を600円にするとの報道でSBIHDが大きく窓あけ上昇。早い内から観察していたが、いつ下げるかと心配をして参入が出来ず、トピックス先物が5分足3,4本目と上げを見せたので9時24分に買い参入。金額は50000円で11株約定。しかし、5本目で指数が下落し、呼応してSBIも下落。結局48800円(始値)で下げ止まる。警戒しながら、結局高値で買ってしまうこの下手さ。

 午後、先物は横這いの動き。FOMCの前で様子見か?

 SBIHDは13時前に5万円を回復した後小反落したが、14時10分過ぎにようやく4度目のトライで上抜けた。 
小幅続落後横這い
2006年 06月 26日 (月) 10:30 | 編集
 日経先物は金曜の終値を手前に揉み合い横這いを続けている。

 9時27分にサンリオが今日の高値(始値)、昨日の終値に戻してきたので即買い参入。しかし約定できず、成り行き注文。その結果、1581円、1582円、1583円で各々100株づつ買えた。ちょっと目論見より高いところで買うことになったが仕方がない。株価は揉み合いながらも上昇して、10時過ぎに指数が下げていると同様、小幅反落後横這いを続けている。今日はすぐには脱出せずに我慢している。大引けまでのんびり待つつもり。とにかく株数(300株)が少ないので超短期だと大きくは儲けられない。

 午後は指数も上昇し昨日一昨日の終値を超えて推移。

 サンリオも一旦は上昇し1625円迄上がった後、上値が重くなり結局1609円で大引け。300株は持ち越し、明日に期待する。
今週の損益
2006年 06月 24日 (土) 10:59 | 編集
  今週の損益
       利益:+8600円
       損失:-2800円
    手数料他:-3033円
    差引損益:+2667円

  累計損益
      利益:+1,600,603円
      損失:-1,940,300円
    手数料他: -260,999円
    差引損益: -600,696円

 金曜の米国株は小幅続落。月曜に日本株は下落で始まるも、その日の内は無理でも火曜日には押し目買いで反発すると思う。もう金利上昇は既定路線であるので、下げる理由がない。
悔しいサンリオ
2006年 06月 23日 (金) 13:35 | 編集
 米国株は景気指標が低調なことと失業者保険申請者数の増加で下落し、それを受けて日経も下落。

 13時12分に上昇率上位銘柄の中で午前中の高値を上抜いてきたサンリオを1563円で200株買い建て(本当は1550円を抜けてきたところで買いたかったが、目を離してしまって遅くなった)。13時20分に当初陰線を見せたので早々1575円で成り行き脱出。しかし、その後それが陽線になってそのまま揉み合わず上昇。目標の1600円を抜いて1618円で揉み合った後結構な時間経ってから反落。最近、陰線示現に非常に敏感になっていて、怖くて即売り戻しをしてしまったのだが、今回は我慢が足りなすぎた。とにかく、プラスになっただけOKとしよう。

 サンリオ:+2400円

 日本株はかなり下値不安が少なくなってきた感じがする。13時30分過ぎから押し目買いが入り、大引けにかけて上昇していくパターンを見せている。
残念
2006年 06月 22日 (木) 16:01 | 編集
 米国株が大幅高で終えたので、日本株も期待できると思っていたが、今日は外出をせねばならず取引できずに残念。米国株の上昇はモルガンスタンレー証券とフェデックスの業績発表で上方修正が出たことで安心感が出ての事らしい。米国、日本企業も業績は堅調に推移しているようで、景気後退懸念が薄らいだ。これから株も日本企業の業績発表が終わるまでの暫くは堅調な動きをする事を期待したい。
またまた下落...
2006年 06月 21日 (水) 11:15 | 編集
 トピックス先物が10時20分過ぎに反発したので、余力内で買えるSBI HDとオリックスを候補にしていて、高値を抜いていたのと、オリックス不動産投資が前日比プラスに推移しているというラジオ放送を聞いて、オリックスを10時35分に10株26700円で買い建て。しかし、26930円をつけた後反落し26560円で前引け。一方、SBIは600円高で前引け。自分の余力ではSBIを5株しか買えないので止めたのだが、非常に悔しい。やはり、オリックスは不祥事の影響で上値が重いのかな?

 午後の取引...横這いから下落。

 指数が最初の10分で下落したので、オリックスも下落。不祥事からの売り圧力がまだまだ強いのかなと心配になり、我慢できず12時29分に成り行きで戻し売り。約定26420円。全くの失敗だった。

 オリックス:-2800円

 まだまだ参入には早かったが、むしろ売りが正解だったよう。リート関連は軒並み高なのに、他は全く関係なかった。

 14時25分過ぎからようやく反発上昇の動き。しかし、不動産はゼロ金利解除で金利先高感警戒で売られているらしい。金利が上がったとしても、少ししか上がらず不動産販売にそれ程影響はないと思うのだが、何故こんなに売られるのか判らない。でもこれが現実。
続落
2006年 06月 20日 (火) 15:02 | 編集
 米国株が金利上昇と景気後退懸念の両方で売られる。指数は安く始まった後、前日終値に接近するが買いが続かず下落。

 昨日のオリックス投資法人の行政処分勧告でリート関連が大きく売られていて、持ち株も昨日から3万円以上も下落している。空売りをやりたかったが、余力がなくなっていた。

 オリックスが9時半過ぎから下落を見せ、午後の寄り付き直後から13時20分過ぎに横這いを続けていたので、ここを下にブレークアウトしたら売りをしようと待っていた。ほんの少しトイレに席を外したら27800円から27560円まで急落、慌てて27600円で10株売り建て。久しぶりに空売り成功。26500円が目標だったので、14時20分過ぎに戻し始めた時にも我慢していたら、反落を見せずに大引け20分前にさらに上昇を始めた。もうちょっと、もうちょっとと思う間に27000円を越えてきたので、慌てて成り行きで戻し27050円で約定。欲張ってしまった、勿体ない。

 オリックス:+5500円
予想通りの株価の動き
2006年 06月 19日 (月) 14:24 | 編集
 日経は朝方安く寄りついた後横這いを続け、午後になって上昇を見せているが、上値が非常に重い。

 金曜に買い建て持ち越したリソー教育は寄り付き後に9770円迄反発した後、9600円を下値抵抗線に反発し出し14時前から少しずつ上げ幅を広げ9750円で揉み合いを見せた。とりあえず脱出と成り行き注文を出したところ、みんな考えることは同じで、注文直後に9720円迄下落して約定した。手数料を入れるとマイナスで、一日中チャートを観察して疲れ気味。

 リソー教育:+700円
今週の損益
2006年 06月 17日 (土) 12:11 | 編集
  今週の損益
      利益:+39400円
      損失: -5000円
   手数料他: -4635円
   差引損益:+29765円

  累計損益 
     利益:+1,592,003円
     損失:-1,937,500円
   手数料他: -257,966円
   差引損益: -603,463円

 数字は6月5日から6月16日までの累計である。株価の下落で殆どトレードが出来ない状態であった。昨日は久しぶりに40万円弱の株トレードが出来たが、下落銘柄に買い建てをしてしまい、全くの失敗だった。参入した後に、あっこのパターンは負けパターンだと気づいた。いつも後で気づくのだ。そこで普通なら損切りするのだが、下げ止まりを感じ持ち越してもOKと思ってそのままにしたのだが、よく考えたらこれが習慣化することが良くないので、損切りはすべきだったと反省している。  (自分のトレードルールを読み返すと、リバーサル買いはするなと書いてあった!なのに、それを忘れて誤りを犯すこの愚かさ。頭に刷り込んでおかねば!)

 金曜の米国株は小幅反落。木曜の大幅上昇で利益出しで下落は当然。利上げの影響は既に織り込み済みなのでこれ以上大きく下げることはないのではと思っている。月曜の日経も反落から始まるがその後は反発することを期待する。
外国人動向が2160万株の買い越し
2006年 06月 16日 (金) 08:58 | 編集
 米国株は下げ止まったようだ。昨日のフィラデルフィア連銀発表の製造業指数が予想を上回ったのと、バーナンキ議長のインフレはコントロール可能との発言で市場は大幅高。今月24日のFOMC声明までは堅調に推移する予想だが、その後は発言によっては再び経済指標に振り回される展開か?

 9時20分過ぎから指数は横這いを始め、下げる様子がないので10時少し前に反発してきたリソー教育を9700円で35株買い建て。しかし、下げが大きかったせいか戻りが非常に鈍い。一方、指数が下げ止まってはいたが反発は見せないので参入を見送った別の銘柄は順調に上昇していった。

 この違いは別株は5分足4本目くらいで高値を取ってきたが、リソーは30分ほど下落を続けた。つまり、高値を取ってきたと言うことはそれだけ上に向かいたい意向が働いているようだ。次回からはこれを参考にしよう。

 午後の相場...指数はじり高

 大型銘柄が上昇しているようだ。期待に反して買いが入らずリソーは下落。やはり高値を越えてからの参入でないと駄目だったのか!? 押し目買いって言うのは難しい。ここが底だと思ってもまだ下げてくるので、このトレード方法は確実性に乏しい。また、指数の動きにこだわりすぎた。指数の上昇でこれも上がると我慢しすぎ。ひどいトレードをしてしまった...

 13時30分過ぎから指数はじり安。週末で持ち越しはしたくないと言うことだろう。
米国株は反発
2006年 06月 15日 (木) 12:38 | 編集
 米国株は朝方上昇で始まり、5月の消費者物価指数が予想より高かったので一旦下落したが、これで今月末のFOMC発表まで指標の発表はなく出尽くし感と、優良株の投資評価引き上げに支えられて反発で終わる。これを受けて、日経平均も144円高で始まる。

 トピックス先物は1483と1495の間を横這い。米国株の上昇で安心感が出て買い先行であるが、ただの自立反発で下げ止まりというわけではない。今月末のFOMCの発表で利上げ打ち止めが出ない限り、その後も利上げ懸念で8月迄不安定な動きを続けるということだ。

 あまりにも動きがない中、いろいろの銘柄を物色していたところ、カルチュアコンビニエンスがそれまでの高値を抜いてきたので13時27分に1315円で100株買い建て。株価は1339円まで上昇後プルバックし、再上昇を待ったが、1330円を切ってきたので13時32分に即脱出。1329円で埋め戻し。

 カルチュア・コンビニエンス:+1400円

 余力が少なすぎるので、大きくは儲けられないが、とりあえずマイクロトレーディングの練習としては上出来。欲を言えば、もそっと早めの参入が出来たらいい。

 余力が3万3千円弱なので、10万円以内の銘柄を捜した。13時59分にリソー教育がそれまでもみ合っていた高値を抜けたので、9260円で10株買い建て。上手く上昇し1440円をつけた後揉み合い反落、カルチュアが戻していったので、リソーも期待して持っていたら、9210円迄下落。その後9300円迄何とか戻している。 反省ーマイクロトレーディングではさっさと脱出すべき。

 9360円に戻し指し値を入れておいたが、大引け10分前に9400円迄急反発し、途中慌てて9380円に指し値替えをしようとしたが間に合わず約定。随分小型株が堅調になってきたのではないかと感じる。新興市場については底打ちをしたのではないかと思うが、この感が当たっていることを祈る。

 リソー教育:+1000円
日経平均、一旦は反発
2006年 06月 14日 (水) 15:32 | 編集
 今日は突っ込み狙いの買いが出て上昇し、午後になって仕掛け売りが出るかなと不安視していたが、何とか昨日の終値より高値で終わって良かった。日経平均は14045円迄下落したが、14000円をキープ。

 かなりの銘柄が一旦は新安値を付けたが、その後反発している。かなり安い水準なので押し目買いが入ってきたのだろうが、多くの銘柄が高値水準で大引け。これは良い兆しでは?そんな中、自分は余力が2万円しかなく、上昇するのをぼけっと眺めているしかなかった。残念。また、3新興市場が揃ってプラスで終わり、明るい兆しが出てきた。この状態では個人しか頼りになるのがないのでは?明日もこの調子を維持してもらいたいものだ。
再度下落
2006年 06月 13日 (火) 11:30 | 編集
 また下落している。もう飽き飽きしていい加減にしてくれって感じ。指数は10時まで上昇後、前引けまでじり安の動き。

 10時40分に指数は下げているが、確実に買いを増やしているカブドットコムに21.4万円で一株買い参入。そろそろ下げ止まるだろうという感じの参入だったので、その後の反落では失敗と感じていたが、前引け10分前に高値を抜けて215円をつけてきた。

 気がつくと、それまでプラス圏にあった銘柄群がマイナスに沈んでいる。リストの上位で、プラス圏にあるのは証券株だ。

 午後の相場...続落。

 大型株が大きく下げている。 やばい!!昼飯を食べなかったせいか、14時近辺からうたた寝をしてしまった隙に、株価が22.2万円迄上昇後急落。気がつくと21万円迄下げていた。反発を待ったが駄目で、明日の下落を警戒して20.9万円で損切り。なんと、馬鹿な。

 カブドットコム証券:-5000円

 日経平均は614円程の大幅下落で14218円。この大きな下落で明日は自立反発を期待したいがもう判らない。いよいよ14000円が現実的になってきた。
日経は下落で始まる
2006年 06月 12日 (月) 13:51 | 編集
 じりじり上がってはいるが、いつまた下がるか判らないと、買いを手控えていると、さらに少しずつ上昇している。午後に入るとトピックスの先物が1506を上値に、下は1498の間を上下横這いしている。

 13時15分過ぎに先物指数が上に抜けそうな感じで、カブドットコム証券が順調に高値を抜けてきたので、20.5万円で1株買い建て。不動産株を狙っていたが、一進一退を繰り返していて、上がりそうで上がらないフラストレーションが溜まるような値動きだったので、それまで順調な上がり方を見せていたカブドットコムに参入してしまった。しかし、これも同じ。やはり指数が横這いを見せている間は難しいのか。

 今日の銘柄は石炭関連だった。石炭液化技術関連で関連株が軒並み大幅上昇。午後の寄り付き辺りで参入も考えたが、それまで結構上がっていたので、止めてしまったが、その後急上昇している。う~ん、残念。

 14時29分過ぎに指数はそれまでの高値を上抜けた。カブドットコムは209円を前に上値が重くなったので、208円で脱出。時間の割に合わなかった感じ。

 カブドットコム証券:+3000円

 土曜日の自分の予想が当たっていたので嬉しい。しかし、カブドットコムは上昇し212円をつけてきた。45分過ぎまで待てば買いが入ってくると待っていたのに、それがこないのであきらめたのだが、最後の10分で大口買いが入ってきた。
再び下げた米国株
2006年 06月 10日 (土) 15:26 | 編集
 米国株がまた下落した。相変わらず金利上昇と景気後退懸念で売られ、シカゴ日経平均先物は大証より135円安の14635円で引けた。これで月曜も下落して始まるだろうが、グローベックスS&P500とナスダック100が金曜夕方時点よりそれぞれ18.5、37.53のプラスになっているので、このまま行けばだが、午後になったら反発するのではないだろうかと思っている。

 理由は騰落レシオが54.37と相変わらず下げすぎの指標が出ているし、前日の54.38から-0.01と殆ど変わらない。下げ止まりの兆しではないだろうか。そして、先日発表の不動産のオフィス空室率と機械受注が良かった事が先行きの安心感になって買いが戻るのではないかと思っている。ただ、下げ止まるだけで上昇はまだ期待できないが...本格的な反発は7月後半の第一四半期時点での業績見込み発表が出てきてから。
米国株の反発
2006年 06月 09日 (金) 10:10 | 編集
 米国株は夕べの寄り付きから下落し、ダウは170ドル以上下げたが、欧州市場が終わった頃、現地時間の12時過ぎから突っ込み警戒感からの買いで反騰し、結局株価は7.92ドルのプラスで終える。寄り前の外国系証券動向はの3000万株以上の売り越し。 メイジャーSQ算出にからんだ大幅売り越しで、日経平均は昨日の安値近辺14530.50で寄りついた後自立反発している。

 自分は昨日の下げで余力が30%ギリギリまで下げたので、現在は参入しようにも何も出来ない。その後10時過ぎから戻りの鈍さを嫌気した先物主導の売りで急速に値を消している。

 午後の相場...続落

 昨日の安値を下回ってきたが、不動産は昨日発表された東京の空室率の低下が材料視されて堅調。14時発表の機械受注に期待したい。
 13時5分前から一旦下げ止まり戻す動きが見られる。昨日のダウと同じような動きをしたりして?

 13時50分にトピックス先物が前日終値を上抜いてきた。リストにある銘柄の大半が前日比プラス圏に。そして、4月機械受注が10.8%増加。予想は3.7%くらいだったのでビッグサプライズだ。

 日経平均出来高がきのうの水準を上回り27億株を越え28億株台に。グローベックス先物値もプラスに推移しているので、今晩の米国株も期待できるかもしれない。

 ラジオで株価が振幅が大きく乱高下していると個人は参入しづらいと言うが、デイトレードで信用をやる者には好都合の相場である。
今日の売りで出尽くしを期待する
2006年 06月 08日 (木) 17:34 | 編集
 全面安の日本株であったが、そんななか東京建物が前日比プラスに浮上した。8日の日経新聞で6月中間期決算会社の業績見込みが報じられ、調査機関は同社の業績上ぶれの見方を変えていないそうで、それを見込んだ打診買いが入ったらしいということだそうだ。もしこの株が上昇を始めたら、不動産の反発が出そうな感じがする。

 16時過ぎのニュースでアルカイダを率いるザルカウィ容疑者が死亡したと報じられ、NYマーカンタイル市場の原油先物が下落している。株式市場には好都合で、ニュースが事実であって欲しい。
日経は15000円割れ
2006年 06月 08日 (木) 09:21 | 編集
 米国株は続落。前半は70ドルまで上昇したが、アトランタ連銀総裁がインフレ懸念を表明した後、それを嫌気されて売られた。日本株もそれにつられて下落。先物は14960円で寄りついた。米国株は各連銀総裁の個別意見で上下が激しい。

 今日の展開はどうだろうか。自立反発を期待したいが、外国系証券が1560万株の売り超なので、買いが入ってこないだろう。今日も下落を予想するが、この予想が外れることを期待する。

 これまでの株の常識が全く役に立たない。PER、ROE、騰落レシオなどなど、これだけ下がれば反発するみたいなことを評論家はあれこれ講釈するが、要は買い方がいるかいないかでそれ以外にない。現実に景気懸念、利上げ懸念などの理由で外国人投資家が入ってこなければ株価は上がらないと言うことが良くわかった。 以前にも書いた事があるが、上記の指標は当てにならないということだ。結局、信じられるのはチャートだけだろう。チャート形状で上がっていれば上がる株、下がっていれば調整、と簡単である。あれこれ難しく考えることはないのだ。

 下値支持線などは景気懸念がなく、株価が上昇しているときだけに通用する。下げる株にそんな物は関係ない。そういう物を頼りにしすぎていたが、参考程度にするべきだ。また、自分の損の元になった証券会社のニュース、目標株価など絶対に頼ってはならない。

 引き続き大型株が大きく売られていて、それにつられて小型株も。10時半前後に一時的だが、指数がとうとう14700円を下回った。

 午後の相場...寄り付きから下落し、先物指数が一旦14630円迄下落。

 13時30分、14590円をつけ510円の下げ。日経は大陰線を示現して、昨年11月18日の水準まで下げる。今日の安値は05年10月21日の安値から06年4月7日の上昇のほぼ半値戻し。小型株は結構下げ渋っている感じがするが、14時30過ぎに指数が14490円をつける。
騰落率
2006年 06月 07日 (水) 17:52 | 編集
 騰落レシオが58.79に急落。今までこれ程下がったことはなかった。PERも20倍以下の株も多くなっている。いい加減買いに入って欲しいと思うが、米国株が下げ止まらねばいつになるのか判らない。FRBのバーナンキという人間は市場をあまり重要視してないようだ。彼の言動で振り回される。それと悪いことに景気後退懸念が消えない。

 これ程長く下げることは今まで経験したことがない。きっと戻るだろうと我慢をしているのだが、信用維持率がまた下がってきた。それとともに含み損が膨れあがっている。もう~、かんべんしてくれ~!つい先日に大きな損切りをしたばかりなのに。
米国株が続落で日経も
2006年 06月 07日 (水) 09:51 | 編集
 グローベックス日経の値が15345円であるので、この辺り近辺で今日はもみ合うのかなと思う。十分下げているのでこれ以上の下げはないと思うが、翌日の米国株動向がわからないので進んでの買いは入りにくい。
 
 どちらかというと下値不安が少ないときは新興銘柄の方が上がりやすい気がする。日経はどうしても上値が重くなる。方向感が乏しくなると、連日のように出てくる仕掛け売りが気になるが、とりあえず下限の方に来ているので、それ以上に下げようとするのかどうか。暫く模様眺めだ。

 10時過ぎから指数が下落してきたので候補銘柄を捜すが、なかなか参入の踏ん切りがつかない。参入後の反発がどうしても気になって出来ないのだ。そうこうしているうちに今日の高値を付けた後、あっという間に下落してきた。もっと色々観察して売りの感覚を養おう。

 その後指数が更に下げを見せてアーバンコーポが昨日終値を下抜いたので、10時34分に200株成り行きで売り建て。1344円で約定。しかし、1330円迄下げた後反発し苦しい展開。これだから売りはまだ難しい。自分の悪いところは参入が遅すぎるのだろう。用心しすぎて下落当初に参入せずに反発する頃に参入してしまうようだ。結構、30分サイクルで上げ下げのタイミングが発生するような感じがする。

 午後の取引...指数は15250円近辺で上下を繰り返す。

 アーバンは1335円近辺迄下げた後、 指数が寄り付き後の下落から反発を見せたので、1340円で脱出しようとしたが、成り行きで1344円で約定。200日平均線が15200円にある為か、なかなか下がらない。12時45分くらいに前日終値に到達した後、下落し現在は1334円迄下げている。戻しが早すぎた。今日の地合は我慢してじっくり落ちるのを待つのが賢明なのか?へたくそ。

 アーバンコーポ:+-0円 

 50分過ぎから反発してきた。結果的にあの時間帯の売りは失敗と言える。

 気がついたことが一つある。アーバンは今日は10時頃まで大きく上昇し、10時過ぎから下落して、前日終値近辺で下げ渋った。住友金属などは昨日終値よりも下で推移して、10時過ぎから急落している。この違いは、株価が昨日の終値よりも上か下かで空売りの成功率が違うのではないかということだ。今後これを気に留めて動きを観察しよう。あと、今日は大型銘柄が売られていて、これらは外国人が多く持っていた物だ。時間的なこともあるが、銘柄選択を間違えた。

 14時過ぎから下落が顕著に。アーバンもとうとう寄り付き直後につけた1330円を下抜けた。指数も15200円を下抜け、いよいよ1月の安値15010円が現実的に。
米国株が下落で日本株も下落
2006年 06月 06日 (火) 10:20 | 編集
 米国株は大幅安なので、日本株も一旦は下げるが、その後買いが入るのではと思ったがいまいち反応がない。また不動産が売られている。

 そんな中、ディーエヌエーが昨日の終値を上抜けてリストの上位にいたので、9時24分に27.1万円で2株買い建て。選択理由は昨日野村證券がレーティングを格上げしたこととチャートの形状。

 10時52分、ディーエヌエーから27.3万円で脱出。29万円を目標にしていて10時15分過ぎから下げだしても我慢したが更に下落してきた。28.6万円迄上昇したのに無駄にしてしまった。勿体ない。昨日の午後の上昇にこだわりすぎたし、殆どの銘柄がマイナス圏内と相場の状況を考えなければいけない。昨日は半分がプラス圏内だった。更に、チャートにも不注意だった。愚かなトレード。

 ディーエヌエー:+4000円

 悪い癖が出た。戻りを期待して持ちすぎ利益を失ったり、損を大きくしてしまう悪い癖だ。日足チャートを見れば日足2本前の終値からは10%以上の上昇を見せているのだから、勢いが止まれば売ってくるのは当然だった。そこに早く気がつくべきだった。デイトレードではどうしてもその日その日で勝負するので、利益が少ないと欲をかいて我慢する癖がついている。この傾向は変えなくてはいけない。
トピックスは益出し下落で始まる
2006年 06月 05日 (月) 10:15 | 編集
 予想通り下落で始まる。指数は30分過ぎに下げ止まり、反発の兆しを見せ始めると、新興銘柄がそろってプラスに浮上してきた。

 余力で買える範囲で多く買える銘柄を捜していると、デジタルアーツが上位に浮上してきた。9時39分、昨日の高値を越えてきた時点で26.1万円で2株買い建て。目標は欲張って28万円くらいだったが、10時前に上昇一服したので、9時56分に27.6万円で即脱出。

 デジタルアーツ:+30000円

 久しぶりの利益で上出来。大型株が金曜の上昇の反動で下げているが、新興株は堅調でようやく売りが止まり、買いが入ってきたようだ。とにかく今日はトレードをしていて安心感がある。その後の指数は横這いを続けていて、結局現在時点では高値で売り埋めが出来た。しかし、余力が8千円ほどしか残っていないので今日はもうお終い。

 午後の相場...新興はじり高、日経は横這い。

 その後の新興銘柄を見ていたら、12時50分現在勢いが衰えることはなく、クリードは50万を回復、デジタルアーツは上昇率が10%を超え、自分の目標の28万円を越えている。回復は確実のようだ。
昨日のNY市場
2006年 06月 03日 (土) 11:03 | 編集
 昨日のニューヨークはダウが12ドル安、ナスダックが0.45ポイント安で引ける。2日続騰後の益出しで場中はもっと下落したが、大引けにかけて前日終値近辺まで戻して下ひげを示現し、グローベックスも15815円で25円程上昇。

 米国市場が安定してくれば日本株も大丈夫だとは思うが、信用買残がまだ多く、月曜は寄り付き後は戻り売りで下落してその後は売り買い交錯する展開ではないか? 5日は法人企業統計、9日は6月物オプションSQ算出、確か、5月機械受注発表もあると思ったが。米国では5日にISM非製造業指数、9日貿易統計の発表があり、経済指標で株価は神経質な展開に?

 昨日は前場の下落で保証金維持率が30%を下回って気が気でなかったが、幸い午後の急反騰で36.69%迄戻してほっとしている。一時に比べて株価の下落で取引し易くなったのに、とにかく維持率が低くてトレードが出来ないのがつらい。もっともこれは自分の身から出たさびと言えるのだが。早く株価が戻ってくれてリセットして仕切り直したい。
今週の損益
2006年 06月 02日 (金) 19:03 | 編集
 今週の損益
      利益: +7000円
      損失:-15100円
   手数料他: -4827円
   差引損益:-12927円


  累計損益
      利益:+1,552,603円
      損失:-1,932,500円
   手数料他:  -253,331円
   差引損益:  -633,228円

 今日で下げ止まったことを祈って、来週からの反発を期待したい。おそらく、来週も上げ下げを繰り返し、横這いをしながら徐々に下値を切り上げていくのではと思う。下げがきつかった不動産が先頭を切って上がってくれれば良いが、やはり、大型銘柄が堅調な動きをすると思う。
米国株は上昇だが
2006年 06月 02日 (金) 10:20 | 編集
 経済指標が景気減速懸念が出て、利上げ停止の可能性が出たのと、小売が堅調とで米国株は続騰。トピックス先物も上昇して始まるが直後から下落。

 非常に馬鹿なことをしてしまった。いつもはじっくり見てから参入するのだが、CME日経が16750円程だったので、寄り付き後に上昇して16700円近辺で下げてくると勝手に予想してしまった。先物の5分足2本目が陽線を見せていたので、余力内で買えたマルハを5分足2本目の320円で1000株買い参入。ところが、直後に先物が上髭を出して陰線になり下落を始めたら、マルハも呼応して下落を始めた。反発を期待して損切りが遅くなった。(この不確かな期待はどこから来るのか?)  マルハ:-9000円

 何で変な先入観を持ってしまったのか、今日も売りをやろうという気持ちでいたのに、すぐ買いの思考になってしまう。自分の馬鹿さ加減にあきれてしまう。

 今日の下げは村上ファンドショックの影響とラジオでは言っている。関連のオリックスなどはストップ安近辺迄売られた。このような時でもいわゆるディフェンシブ銘柄の東京電力や薬品銘柄は堅調だ。マルハもディフェンシブだと思っていたが残念。

 10時40分頃から底打ち。殆どが急速に反発している。今日で日足でダブルボトムをつけた銘柄が多いのではないだろうか。ようやく下げ止まりか? Unbelievable! その後は先物につられて現物も急上昇。昨日空売りしたクリードなどは急落後、急上昇して昨日の高値を抜いてきた。これこれ、これを長いこと待っていた。不動産が上昇率一位、売られすぎからの反動? 

 日経平均はCME日経に鞘寄せる動きで、自分の予想はある意味当たっていたが、上げ下げのタイミングが間違った。
米国市場の反発で日本株も反発
2006年 06月 01日 (木) 11:22 | 編集
 昨日の米国市場はポジティブな指標の影響で結果的に反発で終わり、それを受けて日本株も窓あけ上昇で始まる。しかし、上値は重く9時40分過ぎには高値をつけた後下げる銘柄が増えている。果たして、午後はどのような展開になるのか?

 JFEHDは予想通り反発し、なんとか4970円で脱出出来た。 JFEHD:+3000円

 空売りをしようと候補を捜したが、候補銘柄は既に大きく下がっており参入が怖い。明日まで待った方がよいのかも。それに、窓あけ上昇した物を朝の早い内に空売る方が安全だし。

 午後の取引...13時前からトピックス先物が下落。大型株はプラスで、中小型株がマイナス。

 トピックス先物が下落したので不動産を観察していたらするすると株価が下落。クリードなどは自分が目を離した隙に5千円も下がったので慌てて472000円で一株空売り参入。既に1.1万円の下落で怖かったがその後下落してくれて46.8万円で脱出。

 クリード:+4000円

 13時過ぎから14時頃まで株価は軟調な推移をすることが多いので参入の決断をしたが、何とかプラスで良かった。また、今日から手数料が変更で安くなったので利益が少ないと助かる。過去に空売りをあまりやったことがなく気が気で無かった。

 その後クリードの株価は少し戻したが再下落し46.5万円を下抜いてきた。自分の目標は45~46万円だったので、改めて悔しいと同時に難しいと思う。 先物も13時30分過ぎから更に下落をし始め、昨日の終値近辺に接近した後下げ止まった!?
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