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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
今日の売りで出尽くしを期待する
2006年 06月 08日 (木) 17:34 | 編集
 全面安の日本株であったが、そんななか東京建物が前日比プラスに浮上した。8日の日経新聞で6月中間期決算会社の業績見込みが報じられ、調査機関は同社の業績上ぶれの見方を変えていないそうで、それを見込んだ打診買いが入ったらしいということだそうだ。もしこの株が上昇を始めたら、不動産の反発が出そうな感じがする。

 16時過ぎのニュースでアルカイダを率いるザルカウィ容疑者が死亡したと報じられ、NYマーカンタイル市場の原油先物が下落している。株式市場には好都合で、ニュースが事実であって欲しい。
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日経は15000円割れ
2006年 06月 08日 (木) 09:21 | 編集
 米国株は続落。前半は70ドルまで上昇したが、アトランタ連銀総裁がインフレ懸念を表明した後、それを嫌気されて売られた。日本株もそれにつられて下落。先物は14960円で寄りついた。米国株は各連銀総裁の個別意見で上下が激しい。

 今日の展開はどうだろうか。自立反発を期待したいが、外国系証券が1560万株の売り超なので、買いが入ってこないだろう。今日も下落を予想するが、この予想が外れることを期待する。

 これまでの株の常識が全く役に立たない。PER、ROE、騰落レシオなどなど、これだけ下がれば反発するみたいなことを評論家はあれこれ講釈するが、要は買い方がいるかいないかでそれ以外にない。現実に景気懸念、利上げ懸念などの理由で外国人投資家が入ってこなければ株価は上がらないと言うことが良くわかった。 以前にも書いた事があるが、上記の指標は当てにならないということだ。結局、信じられるのはチャートだけだろう。チャート形状で上がっていれば上がる株、下がっていれば調整、と簡単である。あれこれ難しく考えることはないのだ。

 下値支持線などは景気懸念がなく、株価が上昇しているときだけに通用する。下げる株にそんな物は関係ない。そういう物を頼りにしすぎていたが、参考程度にするべきだ。また、自分の損の元になった証券会社のニュース、目標株価など絶対に頼ってはならない。

 引き続き大型株が大きく売られていて、それにつられて小型株も。10時半前後に一時的だが、指数がとうとう14700円を下回った。

 午後の相場...寄り付きから下落し、先物指数が一旦14630円迄下落。

 13時30分、14590円をつけ510円の下げ。日経は大陰線を示現して、昨年11月18日の水準まで下げる。今日の安値は05年10月21日の安値から06年4月7日の上昇のほぼ半値戻し。小型株は結構下げ渋っている感じがするが、14時30過ぎに指数が14490円をつける。
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