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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
外国人動向が2160万株の買い越し
2006年 06月 16日 (金) 08:58 | 編集
 米国株は下げ止まったようだ。昨日のフィラデルフィア連銀発表の製造業指数が予想を上回ったのと、バーナンキ議長のインフレはコントロール可能との発言で市場は大幅高。今月24日のFOMC声明までは堅調に推移する予想だが、その後は発言によっては再び経済指標に振り回される展開か?

 9時20分過ぎから指数は横這いを始め、下げる様子がないので10時少し前に反発してきたリソー教育を9700円で35株買い建て。しかし、下げが大きかったせいか戻りが非常に鈍い。一方、指数が下げ止まってはいたが反発は見せないので参入を見送った別の銘柄は順調に上昇していった。

 この違いは別株は5分足4本目くらいで高値を取ってきたが、リソーは30分ほど下落を続けた。つまり、高値を取ってきたと言うことはそれだけ上に向かいたい意向が働いているようだ。次回からはこれを参考にしよう。

 午後の相場...指数はじり高

 大型銘柄が上昇しているようだ。期待に反して買いが入らずリソーは下落。やはり高値を越えてからの参入でないと駄目だったのか!? 押し目買いって言うのは難しい。ここが底だと思ってもまだ下げてくるので、このトレード方法は確実性に乏しい。また、指数の動きにこだわりすぎた。指数の上昇でこれも上がると我慢しすぎ。ひどいトレードをしてしまった...

 13時30分過ぎから指数はじり安。週末で持ち越しはしたくないと言うことだろう。
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