負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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寄り付き窓開け上昇
2006年 07月 31日 (月) 09:28 | 編集
 目論見通り上昇。キャノンは9時5分に寄り付きで成り行き益出し、5630円で約定。

 キャノン:+18000円

 10時29分、東邦チタニウムを5590円で100株買い建て。先日の住友チタニウムの上方修正で、この株も同様に上方修正期待が強く株価に先高感がある。それを分かっていて、5460円をつけて反発後の安いところでなく、結局高値を越えた後に参入。8月2日が決算発表日なので、スウィングで対応。

 指数が15500円になると警戒感からか買いが引っ込んだようで戻り売りが多くなり、午後寄り付きから15500円を下抜いている。やはり、一本調子での上昇は難しい。
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明日は7月最後の日
2006年 07月 30日 (日) 22:22 | 編集
 明日月曜日は月末。金曜の米国市場は大幅高で終わった。それを受けて日本株は上昇で始まり、その後がどのように展開するか。
 明日上昇すれば3連騰、そろそろ益出しもあり得るので、一旦は反落してくる可能性が高い。しかし、相場地合が良くなっているし、ウィンドウドレッシングで上がる可能性がある。とにかく、決算が終わるまではアップトレンド。

 明日の上昇を期待してそれまでのSBIからキャノンに乗り換えたのは、日経平均は大きく上昇しても、新興銘柄はいまいちその割合が少ないのではないかということで換えた。個人投資家が多い新興銘柄は戻り売りが多いが、機関投資家に引っ張られる主要銘柄はそれを楽々こなし、大きく上がると思うから。ま、このシナリオ通り進んでくれると嬉しいが...
昨日の米国市場は大幅高
2006年 07月 29日 (土) 08:25 | 編集
 昨日の米国はダウ、ナスダックともに大幅高、GDPが予想の3%より低い2.5%となったことで、利上げ見送り観測が出て相場は上昇。

 これを見込んでキャノンを買い建てたのだが、目論見が当たって良かった。例え米国が下がっても、今の日本市場の地合では一旦下がっても買いが入ってくると踏んでいてそれ程心配はしていなかった。 

 完全に相場は底値を打ったので、決算発表が終わるまで相場は上昇していくと思っているが、全て終わった後は益出しで一旦相場は下げに転じると予想する。去年は外国人投資家の資金流入で下げずにそのまま上昇していったが、今年はそれを期待できるか分からないのでその準備は必要だ。

 個別の指標で気をつけなければならないのは、米国での1日の個人消費支出、ISM製造業指数、3日の新規失業保険申請件数、8日のFOMCの議会証言。ここで利上げの休止が唱われれば一挙に相場は反発に向かうだろうが、利上げ継続だと大幅下落がありそう。
日経は続伸して始まるが
2006年 07月 28日 (金) 09:37 | 編集
 昨日買い建てたSBIは一応43600まで窓開け上昇したが、その後益出しで下落して昨日の終値近辺での攻防。上方修正発表の割に弱い動き、やはり、新興銘柄は難しいのか。一方、東証主要銘柄群は引き続き上昇の動きがあり、下げてもすぐ戻して力強い。また選択ミスか?昨日の買いは今日の反発が大きいことを期待して行ったのだが、結局高値掴みになっている。もういい加減安いところで買うようにしなければ!
 
 今日は昨日の大幅高の反動と、今夜の米国GDPの発表待ちで模様眺めの動きだとは予想して、まずは下げている。SBIは日経平均とまったく連動した動きを示す。

 日経平均が10時30分前後に前日終値を上抜いた。ようやく、SBIも前日終値を回復も、反応が鈍い。チャート形状でその違いを考えてみた。住友金属、オリックスなど続伸している銘柄はかなり前に底値をつけていて、SBIは2日前に底値をつけた直後の反発で、戻り売りの多さで反発の強さが異なるのでは無いかと思う。

 相場は予想とは違った展開で高値をつけてきた。好業績が続いて安心感が出ているのだろうか!?

 SBIHDは13時39分に44000円を上抜いた後の最初にプルバックした44250円で益出し。ふ~、やれやれ。

 SBIHD:+11250円

 14時19分、高値を付けた後プルバックして揉み合っていたキャノンを5450円で100株買い建て。
日経は上昇
2006年 07月 27日 (木) 09:18 | 編集
 米国市場が殆ど前日と変わらずで、日経も昨日終値近辺で始まり上昇している。

 昨日下げた銘柄が殆ど窓あけ上昇して始まるものが多い。昨日損切ったディーエヌーエーも反発し、昨日の始まり値近辺で始まる。下値はかなり堅くなっている証拠ではないか、下がっても暫く持っていれば反発して戻ってくるので、デイトレードで下がったからと言って損切ったりすると損が拡大する。(デイトレードでは、買った後上昇し反落したら買値で脱出し、損をなるべく大きくしない様な対応が必要。)
 後で分かったが、ディーエヌーエーが上がったのは昨日の引け後の決算発表で増益だったからだった。納得。32.3万円迄上昇。

 今回の決算発表の数多くの上方修正で、14900円から15000円で底値固めされつつあるのではないかと感じる。業績に不安は無いからそこから売り込む動きはなくなるのでは?もちろん、米国市場が荒れなければの話だが。

 住金が昨日の高値443円をつけてきた。暫くそこで動かなくなったのでしびれを切らして443円で指し値戻し注文。そのあと、急に動き出したので指し値を上げようとしたら、約定。447円迄上昇してしまった。

 住友金属工業:+2000円

その後、やはり決算上方修正を発表したSBIHDを23500円で15株、かなり上昇していたが、明日の上昇を期待して参入した。14時過ぎから益出しで下落してはいるが。
日経は高値を付けた後続落
2006年 07月 26日 (水) 14:04 | 編集
 日本株は難しい。つくづく思う。何をやっても買いは駄目な感じ。やはり、窓開け上昇したら空売りを仕掛けるのが良いのかな?または、14時過ぎの指数の上昇を待って買い建てるか?どちらかにはっきりした方が良いようである。

 昨日持ち越したディーエヌエーは昨日終値より高値を付けて始まったが、すぐ下を探る動きを見せた。30.7万円で損切り。

 ディーエヌエー:-20000円

 その後13時に決算発表で上方修正をした住金を高値を抜いた441円で1000株買い建て。しかし、指数が上がらない為かマイナスになっている。一方、大同特殊鋼は決算増益発表後に一挙に6%以上も上昇した。この違いはどこから来るの?しかし、上方修正を発表してもその効果が長く続かないので、買いは避けた方がよいのか?

 今日の指数の結果から思うに、15000円を越えてきたら売りを主体に、それ以下で下押ししたら買いが良いのでは?
今日の相場は...
2006年 07月 25日 (火) 23:54 | 編集
 今日の相場は全体がNYの相場の影響で上昇して始まったが、戻り売りや仕掛け売りで押された。中身をみると、個人が主体の新興銘柄が弱く、主要銘柄は底堅く推移し下落しなかった。これで今後のトレードすべき銘柄が限定されてくる。今日の選択銘柄は間違えていたと言うべきだろう。
米国市場は大幅高
2006年 07月 25日 (火) 10:02 | 編集
 日経平均は大きく上昇して15000円を回復。

 一部上場の主要銘柄は大きく上昇して始まる。中には買いたいものがあるが金額が届かない。で、ディーエヌーエーが高値を付けた後、益出しで下げてきたところを買おうと31.7万円で2株買い建て。下げ止まったかなと思っての参入だったが、まだ終わっていず31.4万をつけた。一応下値抵抗線が31.5万円辺りと思っているのだが。

 過去5日間の高値を上抜いているレナウンを1600円で100株買い建てたが、指数が10時過ぎからじり安を見せる。殆どの株が買いが続かず戻し売りで押されているのだろうか。ディーエヌエーは31.2万円まで下落するが、そこで下げ止まったよう。

 昨日のツガミはどうなったかを見ると下げている。やはり、前日より安く始まった場合、基本的に短期的にも下げトレンドにはいると言うことを示すようだ。もちろん、一旦下げてもすぐ戻し前日の終値を上抜けてくる場合は別だが。 
また負けた
2006年 07月 24日 (月) 13:50 | 編集
 最近トレードスタイルを変えている(スウィング)のだが、上手くいかない。今までのやり方の方が良いのか考えてしまう。どうも自分が手がける銘柄ばかり下げたり、思う方向と反対に動く。

 その後の株価の動きで反省:自分はスウィングをやるのか、デイトレードをやるのかはっきりしていず中途半端。

 デイトレードなど、短期の場合損切りポイントが近く余裕がない為、このようなケースで損を被りやすい。スウィングではもっと損切りポイントを大きく持つ必要があるのでは!?

  参入方法の復習をしてみると、前日から反落して始まって前日の高値を抜けずに買うのは御法度だった。今日の仕方は結局なんぴん買いで損を増やしていくのと同じだった。これはスウィングでもデイトレードでも同じ。気をつけよう。そもそも押し目買いの今までの自分のイメージが間違っていた。例えば、アップトレンドの株が数日の下落を見せた後、翌日にその前日の高値を越えてきたら参入すると言うものが自分の理想だった。今日のトレードはわざわざ損をするために買い参入したようなもの。それに、朝一番でつけた高値をも抜いていず、第一回目の上値トライ失敗時に見切りをつけ、午後に早々脱出すべきだった。大失敗。
日経平均も続落
2006年 07月 24日 (月) 10:01 | 編集
 日経先物は金曜の終値より250円下げたところで下げ止まる。今日は下げたところで押し目買いを狙っていて、決算増益期待の三菱電機、ツガミを観察。ツガミの方がより下げたことと、動きが良さそうなので9時48分に714円で1000株買い建て。損切りポイントは安値の706円。

 今日の引け後に決算発表なので、出来れば明日の窓開け上昇を期待するが、今まで先回り買いをしてあまり成功したことが無いので心配。しかし、チャート上、随分底値近辺なのでこれ以上の下げはないのではないかと期待しているが。その後じり高の展開で720円近辺の攻防。午後に期待。

 午後は714円で安く寄りついた後、じり安を辿る。12時40分過ぎに指数が反発し出しているが、この株は値を下げている。なぜだ?損切りを無視してしまった。というのは、指数が上昇しているので。しかし、株価は金曜の実体での上昇分を吐き出す処まで下げている。

 予想外、11時過ぎに決算発表が有り、当期利益が前年比23%のマイナスだって。あ~悔しい。やっぱり損切りポイントは動かしては駄目。下げるには理由があるんだから!!!結局、下限に近い693円で損切り。またプラスをマイナスにしてしまった。

 ツガミ:-21000円 (-2.9%)

 もう決算期待の先回り買いは止めよう!去年の実績を比較されては売られるは当然。これで上方修正が出たら上がるのか?もうとにかく悔しい、三菱の方は下げていないのに。(愚痴愚痴)
米国株は続落
2006年 07月 24日 (月) 07:58 | 編集
 金曜の米国市場は続落。ハイテク企業の決算が良くなかった。しかし、米国企業の増益率が12.1から13.4ほどに上昇。ナスダック銘柄は期待薄だが、ダウ銘柄は好調らしい。一方、今日から日本企業も本格的な決算発表を迎える。業績予想の上方修正が出てくる銘柄に絞ってトレード。
 
 今週の経済指標は米国で28日にGDP,1日に消費者物価、4日に失業保険申請件数発表がある。これらで金利切り上げの思惑が左右されるので、暫く上下に動く相場動向の様。
米国市場反落
2006年 07月 21日 (金) 10:13 | 編集
 悔しい。昨日の終値を下抜いて始まったクリードを5分足2本目の陰線の32.6万円で2株空売り。しかし、突っ込み買いがあって戻してきた。最初の戻し高値では損切りしなかったのだが、5本目の陽線でやばいかなと思い損切り(33.2万円)。しかし、その後最初の高値を抜けきれず、10時前後から下落して32.3万円迄下げてきているが、下値が堅そう。

 クリード:-12000円

 まだまだ売りに慣れていず参入が早すぎた、それと反対に動くと気持ちが動揺して急いで損切りしてしまう。 観察するに最初の5分足3本迄様子をうかがうのがベストの様である。
 指数が下落したので、今日は売り優先が良いとの考えでの行動だが、先日までの売り地合ではなさそうなので、前もって決めずにもっとじっくり待って銘柄を選択するべきだった。ある本に書いてあった、大切なのは選択、タイミング、資金管理/トレード管理だそうだ。う~ん、まだまだだな。

 午後の相場は相変わらず横這い。しかし、その後のクリードは13時30分過ぎから上昇しだし一旦昨日の終値まで到達。すごい反発力。この水準での売りは今後は控えよう。
ようやく大きく反発
2006年 07月 20日 (木) 16:16 | 編集
 久しぶりに米国市場が大幅高で、今日は日本株も期待できると昨日までの空売りは止め、買いで臨む。

 ディーエヌエーが30万円の始まり値を上抜いてきたので、9時44分に30.1万円で2株買い建て。揉み合いながら何とか上昇して30.3万円で前引け。午後から外出するので午後の寄り付きで売り戻し30.8万円で約定。最後まで持とうかと思ったが、確実な利益を優先した。

 ディーエヌエー:+14000円

 ようやく昨日で2番底をつけたかなと思わせる今日の反発。このまま米国企業の良い業績発表が続き、それが終われば日本企業の番になるので、暫く上値を覗く展開が続いて欲しい。
日経は久しぶりの反発
2006年 07月 19日 (水) 11:02 | 編集
 今日は失敗。クリードが前日終値を下抜いた、その前に32万円で一株追加で空売り。31.2万円迄下落した後、10時過ぎに急反発して戻そうか我慢して再度下落するのを待とうかしているうちに、35.2万円まで上昇。全く何をやっているのか。昨日まで7日続落で反発の機会を待っていたんだろう。

 ゼファーが安値を更新してきたとラジオで言っていたので早々19.2万円で一株空売り。17.9万円迄下げた後10時過ぎにやはり反発し出した。複数銘柄でもたもたしてしまい、結局上がるのを黙って見過ごして、株価は20.5万円の気配値まで上昇し、あわてて損切り。20.4万円で約定。大失敗。

 ゼファー:-12000円

 なんとへたくそなトレード。プラスをマイナスにしてしまった。一つの銘柄に絞らないと自分は集中できずもたもたして、素早い決断が出来なくなる。細かいトレードは不向きの様。まったく先物の動きに鈍感である。今日は連日の下げと昨日の米国株の上昇で久しぶりに買い戻しの動きが出ることは予想できたはずなのに、更なる下げを当たり前のように期待したのが悪かった。固執しすぎ...これは自分の欠点だ。

 クリードが午後になり益出しで下落し始めて何とか33.4万円で脱出。本当に勿体ない。

 クリード:+17000円
 クリード:-14000円

 クリードでスウィングトレードを試みたわけだが、ようやく買いの呪縛から逃れて空売りをするも、どういう訳かタイミングが悪く反発して上手くいかない。もっと地合を考慮した上で、米企業の決算発表が暫く続き、相場がどう動くか分からないので、デイトレードで対処した方が良いようだ。

 最後に今日は銘柄選択に失敗。他のリストを見ると物の見事に下落している銘柄がある。明日からはもそっと柔軟な銘柄選びをしたい。
 Curiosity kills a cat.  Curiosity can be replaced by persistence.
日経は続落
2006年 07月 18日 (火) 10:08 | 編集
 今日は始めから売りをやろうと決めていた。大きな損失を被ったクリードは10月頃まで第一四半期決算の結果が出ないから、それまで買われる理由が無いと思い、じり安でも下げるのではと思って、9時11分に35.1万円で一株空売り。一旦35.7万円迄戻したが何とか売値を下回ってきている。7日続落なので揉み合いが続くとは思うがなにせ買われる理由が無い。

 10時24分に追加で一株を33.2万円で空売り。一旦反発して下げてきたところで空売ろうと思ったが、そういう機会もなく下げ続けているので少々怖いが参入した。このあと小反発していてやはり難しいなと思う。参入で失敗したなと思ったのは、9時35分過ぎに揉み合っていて45分過ぎにその揉み合いを下抜けてきたその時点がベストだった。もっと勉強しなければ。

 10時50分過ぎに一時33万円を下抜いてきた。多少リベンジな気持ちもあるから、十分下げて欲しい。不動産銘柄が軒並み売られているので多少安心してはいるが。

 テクニカルチャートで分析してみた。DMIにおいて-DIが上昇中で、ADXが下限から上方に方向転換しているので、暫く売り圧力が強く続くのではと思うし、RCIにおいては、短期のRCIは底値で、長期線が下降を示している。だから、まだ下げ余地があると思うがどうだろう。テクニカル分析はまだ良くはわからないが...

 午後の相場...指数は前引け値より安く始まる

 クリードは反落し32.8万円で始まり、13時24分値幅制限の下限まで下落。久しぶりに嬉しい。日経平均は今後前回つけた14000円近辺の安値を、二番底を試しに行く展開の様。

 13時過ぎから戻してきて売値の33.2万円に近づいたので33万円で買い戻し。損だけは出したくない。

 クリード:+2000円

 その後33.8万円迄戻したが14時過ぎに反落し始めた。これを待っていたが、先に戻した一株ではそこまで危険を冒せない。だから、早めの参入がベスト。大引けはストップ安。
いよいよ米国企業の決算発表始まる
2006年 07月 17日 (月) 14:41 | 編集
 今週から本格的な米国企業の第二四半期決算発表が始まる。これで業績の向上が見られなければ、日本株の反発がまた遠くなりそうだ。最近気がついたのだが、自分は大きな流れ(トレンド)に逆らってトレードをしていたみたい。これでは勝てないのは当たり前だろう。まだまだ下降トレンドが破られていないようで、もっと大局的に行動したい。
とうとう我慢できずに損切り
2006年 07月 14日 (金) 12:52 | 編集
 4月17日から保留して戻しを期待していたクリードを損切り。7月6日を戻り高値に一方的な下落をしていた。今日で6日続落で最安値を達成。決算発表まで待とうと思ったが、考えてみたら、この会社は5月決算で第一四半期決算が8月なので、それまで良い発表は期待できないので見切りをつけたが、非常に痛いし遅きに失した。

 クリード:-548000円

少々回復した余力で午前中に上げ下げを見せたACCESSが午後13時前後に急騰したのでそれに乗ろうと76.5万円で1株買い建てをしたが、大引けにかけてじりじり下がってきてあっという間に74万円を切ってきたので、慌てて損切り。73.7万円で約定。高値で買ってしまい失敗。トレードがずっとできずで気がせっていたようだ。

 ACCESS:-28000円
続落で始まる
2006年 07月 13日 (木) 10:25 | 編集
 米国株が大幅安。日経もまず安く始まり15060円で反発している。

 今日はさすがに下げることは無いと上昇している銘柄を買おうと思ったが、持ち株が大幅下落で余力がマイナスで何も出来なくなった。クリードなど最悪で、3日前から一時は7.6万円も下落。日足をみて、あ~あもっと早く損切りしていればと悔やむことしきりである。
日経続落
2006年 07月 12日 (水) 10:11 | 編集
 オリックスが昨日の反発で底を打ったと思い、昨日の高値を抜いてきた26840円で買おうと思ったが、約定できず26890円で約定。その直後に下落を始め始まり値を下抜いてきたので損切ろうと思ったが、損切らずにいたら更に下落。25910円で損切り。まだ戻り売りが多くて、買い参入には時期尚早。

 オリックス:-9800円

 またまた失敗。最近は朝方の買いは全部失敗する。やはり、今週末の日銀会合が終わるまでだめなのか!?午後まで待った方が良かったのだろうか。最近の状態は一時の株式市場のようだ。朝方上げてすぐ下げてくる、だから買いは儲からない状態が続いている。(我慢できれば良いのだが)

 いい加減やり方を変えないといけない。当分朝方下げて、14時過ぎくらいに下げ止まったところで上昇する感じなのでそれまで待って買いにはいるか、朝方一番で売りを建てるかだ。つくづく自分はへたくそだなと自己反省。(今回先物指数の動きを無視しての行動だった!)

 今日のオリックスのように、ダウントレンドの株が反発を見せても、それは一時的ですぐまた下げるので買いは禁物。そして、朝方の買いはだましのような感じで、買いを誘い十分上がったところで売りを仕掛けてくる。これは気をつけなければ。自分は気持ちが焦ってすぐ参入してしまうところがあるし、昨日の下ひげの十字線で下げ止まると勝手に思いこんでしまったところがまずかった。

 指数の午後の下げは自分にとって意外だった。

 今日の下落はインドの列車爆発事件によるものと言っているが、昨日米国、欧州株はどちらかと言うと影響を受けていない。日本市場との連動性があるらしいが、米国市場の結果を見て上がるのではと読んでいたので意外。もっと自分は地政学リスクというのをもっと考慮するように気をつけよう。
日経は戻り売りで下落
2006年 07月 11日 (火) 10:54 | 編集
 持ち越したSBIHDは安く始まる。昨日の終値くらいには戻すのではと思って待っていたら下落を見せてきたので、慌てて脱出。結局48100円で約定。待たずにさっさと脱出すべきだった。

 SBIHD:+800円

  今日はやりにくい。ある程度の反発を期待していた自分は買い銘柄を捜していたが、指数が思ったよりも下げたのでそれは難しく、売り銘柄も捜したがそれも参入が難しく感ずるものが多かった。 そうしている間に指数が続落したので、昨日の上げ分の益出しで下げるのではと思ったSBIHDが48000円を切ってきたので即参入、47800円で4株を売り建て。47600円迄下げたがそこで揉み合いを続けた。あまり指数には連動しなかったので、48750円で買い戻し。最近情けないトレードばっかりしていて、なんか骨折り損って感じ。

 SBIHD:+200円 

 一方、当初下落率上位のサニックスを空売ろうと待っていたが、336円近辺で戻りを見せそうだったのであきらめたのだが、11時現在328円迄下げている。オリックスも同様。う~ん残念。

 保留株の今日の下げで急に余力が無くなってトレードが難しくなった。特に、クリードが昨日今5月期決算を発表したが、四季報の経常利益予想を下回っていた為の失望売り、さらに今期増益率が前期より少なく成長率鈍化と受け止められる。 上方修正した他の不動産も朝高後売られていて、今日は不動産の厄日だ。

 午後になって指数が再下落。それに併せて、かなりの銘柄が前引けでは反発していたものも再び下げて安値を更新したものが多い。やはり、参入は早めに行うのが良く、結果は終わりまで見なければわからないということか。
 消費者金融株が終わり頃近辺になって急速に戻した。アイフルが一時マイナス240円だったのが、プラス410円迄戻し、一時はストップ高だ。
アイフルは残念
2006年 07月 10日 (月) 10:15 | 編集
 持ち越したアイフルは無事下落。寄り付きが4950円、その後上昇を見せたので即脱出。4990円で約定。しかしその後5000円をつけた後下落、途中再参入を試みたが、余力が下がり試みは失敗。株価はその後順調に下落し、10時過ぎに4560円迄下落。

 アイフル:+7000円

 悔しい。売りをやると心配になってすぐ脱出してしまう。大きく窓空け下落をしたので、突っ込みからの自立反発を心配して脱出してしまったが、地合は売り優勢であった。まだまだ未熟。

 午後寄り付きから下げてきたオリックスを26490円で10株売り建てたが、午前中に下げすぎていたのと指数が反発し始めたので、株価が戻し始めた。また下がるんではと思っていたがその気配はないので26710円で損切り。やはり心配は的中、へたくそな取引。

 オリックス:-2200円

 SBIHDが前場の高値を上抜いていた。それを一旦は狙っていたのだが、気がついたら前日の安値48000円に到達。慌てて余力内で買えた6株、まだ余力が残っていたので2株追加。それぞれ48050円と47850円で約定。先物指数は15080円をつけて下げ止まり、これ以上の下落はないと思うので反発を期待する。

 49050円を高値に48750円で大引け。昨日の終値を抜けた後もっと上昇するかと思ったが期待はずれ。一方、銀行株はすごい上げを見せた。あのみずほ信託が安値から27円の上昇をみせた。6月の銀行貸し出し残高の増加が報道され景気回復期待からの買いが入ったのではないかと言うもの。
金曜の米国市場は大幅下落
2006年 07月 08日 (土) 10:18 | 編集
 金曜の米国雇用統計は予想より弱い数字が出た一方、時間当たり賃金が上昇したため、インフレ懸念が拡大したことと、3Mが業績下方修正を出したため、企業業績楽観観測の後退により大幅下落。

 雇用統計が弱い数字が出たと言うことで、金利上昇懸念が後退することとなり株価は上昇すると思っていたので、下落により昨日売り建てたアイフルが下げてくれるかもしれないと嬉しい気持ちである。しかし、他の保留中の株価が下がるので痛し痒しである。

 株をやる上で自分の欠点は、今まで一方向しか見れなかった点である。買いばかりを考えて、相場が下がってきても考えを即切り替えて売りを行うことが出来なかった。早めに売りをやれば利益を上げることが出来るのに、じっと株価が上がることを待っている。これでは利益を上げられない。もっと柔軟にならなければいけない。

 信用が出来るようになってからしばらくはその日は買いか売りかを見極めてから参入していた記憶がある。いつ頃から買い一辺倒になったんだろう。一昨年、去年の右肩上がりの頃からだと思う。売りをやっても成功せず、買いを入れて株価が下がっても待っていれば上昇してくれた。その体験が頭に染みこんでいるので、もっと理性的にならなければ。

 先週・今週の損益:
      利益:+11200円
      損失:-34950円
   手数料他: -8231円
   差引損益:-31981円

 累計損益:
      利益;+1,611,803円
      損失:-1,975,250円
   手数料他:  -269,230円 
   差引損益:  -632,677円

 また損失が増えてしまった。何とかしなければ...。米国市場で今後同様の業績見通しを発表する企業が相次ぐ恐れがあると見られているらしい。一方、先日テレビで堀古キャピタルマネジメントの堀古さんが米国の株価は今年終わり頃から来年にかけて上昇するとの発言をしていた。PER面で割安だからだそうだ。だから、現在はふらついていてもここを過ぎれば上昇するのかも。短期的には早く日本の企業は業績発表をして欲しい。
東邦チタンのスウィングは失敗
2006年 07月 07日 (金) 13:03 | 編集
 今日指数の反発で東邦チタニアムも反発して6380円をつけたが、その後じり安で昨日の終値で下げ止まる。その後少し上がっては下げ戻り、全く上に動く気配は無いので、6310円であきらめて損切り。
この4日間は全くの時間とお金の無駄だった。ただ闇雲にスウィングと言っても全く思うように動かない。

 東邦チタニアム:-20000円

 その後売り候補を捜していると、アイフルが午前につけた安値を下抜いたので100株を5060円で売り建て。しかし、その後十分下げたと言うことなのか、買いが入り5160円迄上昇。他の株は問題なく下げてきたのに、これは反発。なんと、銘柄選びの拙いことか!日足チャートを見ると既にそれまでの安値をずいぶんと下抜いていた一方、他の銘柄はそれまでの揉み合いを下抜いてきている状態であった。大失敗!良く見ると今日で5日連続で下げていた。結局、5250円で大引け。
上限金利引き下げの影響がまだまだ続くとみて我慢していたのだが...
続落
2006年 07月 06日 (木) 09:41 | 編集
 米国株は昨日のミサイルの件で下落。その下げを受け日本株は続落で始まる。

 残りの余力で上昇率一位の東洋精糖を190円で1000株買い建て。195円をつけた後反落して揉み合っている。動かなくなったので、他の銘柄もどうか見てみようと注文画面を消そうとしたら、成り行き注文の準備をしていて注文ボタンを押してしまった。あほな取引。

 東洋精糖:+1000円

 昨日のミサイル事件で持ち株は処分した方が良かった。それ程影響は無いのではとたかをくくっていたら、全く買いが入らない。一方、9時40分過ぎ現在先物が下げているが、新興の不動産関連銘柄が逆行高を演じている。
日本株は売りで始まる
2006年 07月 05日 (水) 11:22 | 編集
 今朝のニュースで北朝鮮がミサイルを6発発射したということだ。それを受けてとりあえず利益確定の売りに押されて安く始まる。

 持ち越した東邦チタニウムも寄り付きが6370円の下落で始まるが、反発して前日終値前後で揉み合った後小幅反落で前引け。

 今日3月末配当金が入金した。キッツが7440円、東芝機械が14880円。最近株で儲けられないのでこれは嬉しい。

 東邦チタニウムの参入の仕方は全くの失敗。やはり、その日の高値を抜いていないでの参入は無理がある。おかげで今日はじり安。前日終値に到達はしたが、上抜けられず下落。その時点で見切りをつけるべきだった。スウィングとして買い建てたがやり方がまだ良くわかっていない。

 米国市場が休みなので、少しは自主的な動きがでるかと思ったが、全くなし。米国株の動きをみて自分たちの行動を決める日本の投資家には期待できないか。
米国株は上昇
2006年 07月 04日 (火) 10:08 | 編集
 米国市場は半日取引で上昇して終わった。ISM 指数が予想より弱かったので、金利上げが遠のいたとの観測で買いが入ったそうだ。

 日本株もそれを受けて上昇して始まったが、さすがに4日続伸で始まったので、益出しで上値が重い。昨日持ち越した日立建機は窓あけ上昇して2820円で寄りついた後、下落を予想していたので成り行きで即脱出。2820円で約定。もっと上昇して欲しかったが、期待はずれ。

 日立建機:+4000円

 10時54分に指数が上がりそうだったので、結構下値が堅そうな東邦チタニウムを6510円で100株買い建て。その後、先物指数は15720円の高値を付けた後反落している。
日経は続伸
2006年 07月 03日 (月) 14:49 | 編集
 日経は益出しでもっと下げるかと思ったが、下値が堅く堅調。

 9時32分に窓あけ上昇していた日立建機を2800円で200株買い建て。そのまま上がっていくかと思ったが、案に相違して全く動かない。始まり値の2775円を切ってきたら損切りと思っていたが、その気配も無いのでそのまま持ち越そうと思っている。デイトレードで対応しようと思ったが、それだけの値動きが無い。他を見ると、結構色々上昇していてどうやら銘柄を間違えたようだ。日立建機の値幅を見ると上下5千円の間を動き、そもそも値動きの少ない銘柄のよう。スウィングで儲けるしかないようだ。
月曜の対応
2006年 07月 02日 (日) 17:05 | 編集
 昨日、月曜の対応で株価が益出しで下げて盛り返してきたところで買い建てし、スウィングで持つつもりと書いたが、よく考えると、米国市場は火曜日は休みというので、とても火曜日に積極的に買いが入るようには思えない。だから、月曜はデイトレードで対応しようかと思っている。あとは、月曜の日銀短観だが、肯定的だと良いが。
今週の損益
2006年 07月 01日 (土) 14:58 | 編集
  今週の損益
      利益: +6200円
      損失:-14950円
   手数料他: -5049円
   差引損益:-13799円

  累計損益
      利益: +1606803円
      損失: -1955250円
   手数料他:  -266048円
   差引損益:  -614495円

 今月の利益は13406円。冴えない利益だった。

 昨日は殆ど全体が上昇し、特に鉄鋼、非鉄金属、銀行などが大きく上昇。自分の買った銘柄がその恩恵にあずからずに残念。まだ新興株は上値が重いのだろうか?しかし、余力が20万4千円ほどに戻り、発注余力が68万円ほどだ。ちょっと嬉しい。

 今週のデイトレードは失敗したし、持ち越したのも翌日の寄り付き少し後に処分してしまい、結局マイナス。 来週は月曜かに日銀短観がある以外、これと言ったイベントがないし、火曜日は米国市場は休みである。昨日の米国株は景気後退を懸念した売りで下げたし、日本株も2日連騰で益出しで下げて始まるんではと思うから、その後に上げてきたところで買い、スウィングでちょっと我慢して保留してみようと思っている。
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