負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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買い建て持ち越した日立建機は
2006年 08月 31日 (木) 11:02 | 編集
 持ち越した日立建機は2565円で寄り付いたが、思ったより上昇幅が大きくなかった。結局9時2分、2570円で脱出。

 続いて窓開け急上昇中のイビデンを9時8分に6120円で200株買い建て、9時17分に反落した6150円で脱出。

 9時40分過ぎに指数が急上昇し始めたので、急いで参入株をさがした。リストの上位にきていて、5分足チャートでN字を描き、高値を上抜けていた住友化学を9時46分に931円で1000株買い建て。10時過ぎに944円の高値を付けた後益出しで下落。再反発を期待して待っていたが、今回は失敗した。結局10時47分に933円で脱出。銘柄にもよるが、既に高く上がりすぎていたようで、少し揉み合い出すと資金の逃げ足が早いようだ。

 日立建機:+3000円
 イビデン:+6000円
 住友化学:+2000円

 午後は12時56分にそれまでの揉み合いを抜けてきた東京エレクトロンを7700円で100株買い建て。出来れば昨日の高値を越えてきた時の参入がベストだったが。株価は7770円をつけた後13時過ぎからじり安、14時過ぎに指数の急落で7600円迄下げる。しかし、日足を見ると9日ぶりの反発で、ナスダックも昨日9日前の高値を抜けている。もちろん今晩の失業保険申請件数で左右されるが、上昇トレンド入りをするのではないかと思い買い建てた。

 14時30分過ぎから月末のウィンドウドレッシング買いなのかどうか、株価は買値に戻してきた。もう一つチャートで明るい兆しと思えるのは5月22日につけた年初来高値から引けるダウントレンドラインを終値で今日上抜けたことがある。
東京エレクトロン
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一応反発で始まる
2006年 08月 30日 (水) 10:44 | 編集
 指数は窓開け上昇で始まるが15分過ぎには戻り売りで反落、同様に昨日の終値を下抜いていたトクヤマを1611円で1000株指し値注文したが、約定できず9時36分成り行きで1607円で空売り。1599円をつけた後揉み合い、指数が反発を示したので9時50分に1600円で脱出。

 トクヤマ:+7000円

 本当は金価格が続落し、住友金属鉱山が最初の5分足でつけた安値を超えてきたので空売りたかったが、1650円近辺に大きな買い残が待っていた為びびってしまいトクヤマにした経緯がある。結果は住友鉱山の方が上手く下がり、明らかな材料があるものは株価は動くものと納得。
 
 9時58分に810円を下値抵抗線で反発してきた東邦テナックスを815円で1000株買い建て。結局午後になって820円をつけてきたので今日は不安になって820円で脱出。

 東邦テナックス:+5000円

 12時40分に東京建物を売り建てようとしたが、余力不足だったので、揉み合いを下抜いたケネディクスを56.5万円で1株空売り。
 13時12分、56.1万円迄下げたケネディクスは反発してきたので56.4万円で脱出。この株は思ったより下げない。

 ケネディクス:+1000円

 やはり空売りに慣れていない。ケネディクスは56.5万円迄戻したがその後反落し55.8万円をつけてきた。あ~あ我慢が足りないな。

 増額修正を発表した日立建機を下げ止まった2555円で200株買い建て。オーバーナイトで持つつもり、今晩のGDPはそれ程悪い値は出ないのではないかと思っているが、この株は日中のボラティリティーが低いのでスウィング対応が必要。
今日は反発
2006年 08月 29日 (火) 14:14 | 編集
 持ち越した東邦亜鉛は945円で寄り付き、上昇してくれるかと思ったが、益出しで下落したので、942円で脱出。

 東邦亜鉛:+3000円

 クオールが大きく窓開け上昇後益出しで反落し、65.2万円を底値に反発したので参入の機会をうかがっていたらあれよあれよと上昇。68.2万円で2株参入。その後下落したが、12時40分過ぎに再反発。この時に更に2株を67.9万と68.3万で約定。
 株価は13時に70.1万円をつけた後下落してきたので、とりあえず2株だけ69.7万円で脱出を試みたが出来ず更に下落。そのままホールドしていたら13時40分過ぎにブレークアウトして一挙に71万円を越えてきた。その後順調に上昇しストップ高をつけ残りの2株を72.7万円で益出し。あ~あ先の2株は勿体なかったな~。

 クオール:+29000円
 クオール:+93000円
クオール

 これからの重要な経済指標は、米国で今晩にFOMC議事録、消費者信頼感指数、30日は第二四半期GDP、31日は失業保険申請件数、1日は8月雇用統計と目白押し。こちらは31日に7月鉱工業生産がある。だから、持ち越しはなるべくしないでデイトレードでの対応がベストかな?
本日は弱含み
2006年 08月 28日 (月) 10:12 | 編集
 朝のテレビで堀古キャピタルの堀古氏が9月は米国株は一番弱含む時とか言っていた。

 9時18分にフジクラがそれまでの安値を下抜いたので、参入しようかどうか迷った。30~40分過ぎまで待とうかと思ったが更に下げていったので1372円で1000株空売り。待つのが正しく、1380円迄戻したがうまく再下落。昨日大きく上昇していたので上手く下げるのではとこれを選んだ。

 9時47分、4月6日以来戻りを待って持ち続けたアマダを1220円で損切り。9月にかけて相場の弱含みを嫌ってだが、思えば8月15日近辺の戻り高値で処分していたら良かったと悔やまれる。しかし、これで心配の種がなくなり、余力がかなり戻るのでまた稼げばいいと前向きに考える。

 アマダ:-115000円

 12時52分、フジクラが1360円をつけた後動きがなくなり、指数も15830円近辺の200日移動平均線に到達しているので、とりあえず反発を嫌い1361円で脱出。

 フジクラ:+11000円

 悔しい、12時55分過ぎに1360円を下抜けた。これを待っていたのに我慢が足らないな!!指数は簡単に200日線を下抜いた。下落基調の時は平均線は抵抗線にならないと改めて確認。

 13時25分に指数が反発し出し同時に東邦亜鉛も反発してきた。939円で1000株買い建て。この時ちょうどラジオで東邦亜鉛が半期決算時に増額修正を発表するということを新聞社かどこかが発表したと言っていたので、違和感なく参入してしまった。15800円近辺では下げ止まるだろうと思っていたのでこのことも後押しをした。
今後の相場の行方を考察してみた
2006年 08月 26日 (土) 15:23 | 編集
 今後の相場の方向がどうなるのかと思って、日経平均とナスダック指数の推移を比べてみた。殆ど相似形と言って良い程同じような動きをしている。と言うことは、ナスダックが短期で一週間前の高値を上抜く動きが見られれば日経平均の調整も短期に終わる可能性があるんではないかと思う。とにかく、それ以外に相場を引っ張る原動力となるものが10月後半までないので、やはり米国株の動きに注視する必要がある。
そろそろ調整に入る時期?
2006年 08月 25日 (金) 08:41 | 編集
 外国人の売り越しが一昨日を除いて5日連続で売り越し。今月いっぱいは揉み合いが続いても、9月には調整に入るのではないか?明確な買いの理由が見あたらないし、次の決算発表の前まで何もないのだ。不動産など3日前の大幅上昇はだましの感が強い。やはり、売りモードに入って来つつあるように思う。

 先物の今日の動きも極端だ、前日の高値を越えている。ここしばらくボックス圏を形成するのではないだろうか。日本株に独自に動くきっかけがないので、米国株の上下に振られる様な感じ。先日のテレビ番組で言っていたが、騰落レシオが高いと20日間ほど揉み合い、その後調整になる傾向が高いそうだ。一昨日は騰落レシオは140を超え、昨日の下げで120台になっている。

 持ち越しのIDUは買値の31.2万円迄戻したので脱出。今日は下げそうな予感がして怖くなったので無理はしない。
 案に相違して20分過ぎからIDUは上昇、32万円で2株買い建て。600株以上の売り物が32万円にあったので、その売りをこなしてから参入したのだが、既にかなり上昇していたので上値が重い。
 IDUはまた失敗。32.8万円をつけた後あっという間に急落し、脱出に失敗。戻して来て32万円で揉み合い、31.9万円であきらめて損切り。

 IDU:-2000円

 午後になって昨日の終値を下抜いてきた東京建物を空売ろうとしたが、余力不足と出て叶わず。
 14時32分に藤和不動産がそれまでの安値を更新、631円で1000株売り建て。もっと早く参入すれば良かったが、勇気が湧かずこれまでになった。月曜まで持ち越そうと思ったが、米国株の動向が不安なのでとりあえず624円で指し値戻し注文。625円でじっと動かなくなったので、626円で戻そうと成り行き注文に変更した途端、タッチの差で他人に持って行かれ627円、628円でそれぞれ500株ずつ約定。

 藤和不動産:+3500円
トクヤマは損切り
2006年 08月 24日 (木) 10:31 | 編集
 米国市場が景気後退懸念で下落、それを受けて日本株も下落。昨日のチャートの予想は悪い方に出てしまった。日経平均の日足を見るとここ一週間の安値を更新していて、なんか悪い予感がする。

 トクヤマも1691円で寄り付き、一旦は1700円迄戻すが、その間居眠りをしていて気がついてみれば1670円をつけていた。何とか戻らないかと待っていたが、10時過ぎの下落で1680円を下抜いたので1677円で損切り。大きく2日間続騰していたので売りも強かった感じ。何もニュースが出ていない株が2日も上昇してきたら警戒をしなければならないようだ。

 トクヤマ:-32000円

 10時52分、それまでの揉み合いを上抜けてきた三菱瓦斯化学を1308円で1000株買い建て。1305円から指し値を入れたが間に合わず、ちょっと高値で参入。メタノール市況の上昇が手掛かり。

 高値で1341円をつける場面があったが、その後益出しで反落。14時過ぎにそれまでの揉み合い帯域を下抜いたので、あきらめて1320円で脱出。揉み合いの上辺を株価は推移していたが、ちょっと席を立った間に急落。安いところで脱出となった。トクヤマで損した分を取り返そうと欲張ったせいで儲け損なった。今日は最後まで持つには地合が悪すぎたと思ったが、14時25分過ぎに急反発して、揉み合いを抜けている。う~ん、一寸先は分からない、材料が出た銘柄は終わり頃に買いが入ると言うことか!?

 三菱瓦斯化学:+12000円

 14時26分堅調なアイディーユーが高値を付けて揉み合っていた。31.2万円で一株買い建て。
東海カーボンは大幅上昇
2006年 08月 23日 (水) 09:42 | 編集
 持ち越した東海カーボンがコスモ証券のレーティングアップにより窓開け大幅上昇した。成り行き売り戻し注文で寄り付きの848円で約定。非常にラッキーだったし、昨日日立を損切りしてこれを買った甲斐があった。

 東海カーボン:+134000円

 指数で16110円近辺が下値支持線だと思っている。そして、先物指数が16120円で下げ止まりを見せ、東海カーボンも反発を示してきた。途中、820円近辺で買い建てようと思ったが、止めて正解。続落で800円迄下げた。下げているものを途中で買ってはいけない典型。

 13時34分トクヤマを1708円で1000株買い建て。1701円、1703円、1706円と指し値を替えていくが約定できずにじり高をたどる。4日前の高値(1706円)を抜いて、ここ2ヶ月での高値を更新。1712円をつけた後、反落し1705円で下げ止まり、14時15分過ぎに再び反発し出す。
トクヤマ

 日経先物を5分足でみると、一昨日と今日の安値、昨日と今日の高値を結ぶと三角ペナントを示しつつある。これは上下どちらかに上放れるサインである。今の地合を考えると上にゆくと考えるのが自然。明日は上放れるか?
持ち越した日立を損切り
2006年 08月 22日 (火) 10:00 | 編集
 17日に高値で買い建て、反発期待で保留していた日立を見切りをつけて736円で損切り。マイナスになっているものを放っておくとマイナスが更に拡大する良い見本。  日立:-25000円

 16000円近辺では押し目買いが入り予想以上にしっかりした展開。778円に買い注文をしていた東海カーボンが、10時19分に高値を抜いて780円にあった12万株以上の売り物をこなしてきたので慌てて781円で2000株買い参入。日足チャートを見たら5月11日につけた784円を越えて新高値を付けていた。その直後に益出しで下落して775円で前引け。

 14時3分3日前につけた高値を指数が上抜けてきた。今月いっぱいは上昇基調なんではないか? 残念だったのは日立、その後戻して744円をつけている。また売られるのは不動産と先日書いたが今日は一転して上昇していて調整が終わった感じ。

 東海カーボンも769円迄下落後、一本調子の上げ方で買値の781円に戻してきた。自分ながらよく頑張ったなと思う。日足チャートでは2日続けて窓開け上昇で不安だったが、この勢いに賭けてみた。だが参入時期を見ると既に上がりすぎていた感じがする。他の株を見ると上手く上昇しているのに自分だけ何故って感じである。

東海カーボン


 
ラジオで言っていたが...
2006年 08月 21日 (月) 17:14 | 編集
 今日のラジオ番組で言っていたが、先週の外国人買いは買い戻しであり、新たに買っていくるという動きではないそうである。となると、高値警戒感からの売りを警戒しなければならず、15780円当たりに走る200日移動平均線近辺への下押しがあるかもしれない。
指数は下落基調で始まる
2006年 08月 21日 (月) 15:14 | 編集
 アルデプロは窓あけ上昇して35750円で始まるが、すぐ反落してきたので35550円で脱出。 アルデプロ:+500円

 指数が下げているので空売りを考えたが思ったより個々の銘柄はそれをやるほど下げ基調でなく、上がっているのも下がってくる兆しがそれ程見えない。売り買い交錯のよう。

 9時37分、登録リスト上位にランクインする日本冶金工業をそれまでの高値を越えてきた513円で2000株買い建て。もう少し待つつもりだったが、そのまま上がりそうで参入。10時前後から揉み合い状態。

 午後になると指数は急落。やはり、空売り日だったか! 日本冶金は524円迄上昇後反落して12時55分には買値近辺の512円迄下げるが、高値から10円も下落したのでそれ以上の下げはないと我慢。13時過ぎになると指数は下げ止まりを示す。

 反省点ができた。最後まで持つことを決めていてここまで我慢したのだが、売られると分かっているのに買い参入の時間帯が早すぎるのではなかったか、または、超短期で高値後の反落で益出しした方が良かったのではということで、この決断が良かったかわからない。

 結果的に上手くいき、日本冶金工は反発し521円迄戻すが、14時10分過ぎに指数が更に下落を見せ、521円以上に売り物が厚くなったのであきらめて520円で脱出。

 日本冶金工:+14000円

 しかし、株価は35分過ぎに522円を突破。これがあるから最後まで分からないのだ。これを防ぐには午後の三角ペナントを上抜けた時点での株価を脱出点にするとか、とりあえず半分の1000株だけを戻して様子を見るとかいうことが良いのだろう。反省、反省。

日本冶金工


今週の相場
2006年 08月 20日 (日) 09:05 | 編集
 今週はどんな展開になるのかと考察してみた。先週はハイテク、鉄鋼関連、銀行、機械などが上昇が大きかった。今週もその地合を引き継いで推移するのではないだろうか。それと化学。

 外国人の買いが戻ってきていると言われているので、外国人が買ってくるのは日本を代表する業種が多い、だからこの可能性は高いと思っている。銀行の場合は出遅れ銘柄で現在買われている。それから、結構貸借倍率が低くなっている銘柄が多く、そこに外人買いが入ってくると踏み上げ相場になるので、そうなったら是非流れに乗っていきたい。

 そして、売られるのは不動産関連。当たっているかどうか分からないが、RSIが不動産は下降トレンドを示して人気がなくなってきている。よく70%以上は買われすぎ、30%以下は売られすぎと説明されるが、単純に当てはまらない。人気があるときは70%なんぞは軽く超えていくので、自分の判断の仕方はトレンドの向きだ。
  
 反面、休んでいた向きが、その間に相場が上昇したので売ろうするし、また戻りを待っていた向きがやれやれと売りを出す可能性も高いのでよく注意して臨みたい。タイミング的には...
金曜の米国株
2006年 08月 19日 (土) 10:33 | 編集
 金曜の米国株はダウが46.51ドル、ナスダックが6.34ポイントの上昇。東京時間で23時過ぎ時点ではナスダックはマイナスで始まり、ダウも最初はプラスだったが、30分過ぎにはマイナス圏であったので、自分の予想が外れたかなと思った。当たっていて素直に嬉しい。

 米国株はようやく底を打ってこれから上昇トレンドに向かうと思っている。もちろん、景気後退懸念が出てくるかどうか注意が必要だが、基本的に景気減速でなく、ソフトランディングすると思うので、昨日も米国株は下げるとは思わなかった。米国株が堅調に行けば、当然海外にも資金がまわってくるので、その第一の候補が日本株である。だから、去年の再現と行かないまでもかなり期待できそう。

 しかし、我々デイ、スウィングトレーダーが気をつけなければいけないのは、上昇基調でも必ず益出し(外国人が売ってくる)時期があるのでそのタイミングをよく掴んで上手く立ち回る必要がある。自分はかなり痛い思いをしているので、今後はそれをプラスに結びつけたいと思っている。

 一方、色々なトレーダーのブログを読みますが、多くは高値警戒感から空売りをしているようで、結構大変みたいです。良く相場環境を読む必要があります。今はアップトレンドですから、基本は順張りです。もちろん、益出しで下げることはありますが、それは長くは続きません。昨日などははっきり言って今までなら下げるところ、でも下値が堅かった印象で、先高感から今まで乗り遅れていた人達が押し目買いをしている感じである。短期で警戒するなら、月曜か火曜日だと自分は思っています。

 A Happy Trading!
今日は揉み合い
2006年 08月 18日 (金) 10:05 | 編集
 ゼンテックテクノロジーが昨日の終値を下抜いてきたので47.5万円で9時20分に一株売り建て。しかし、次の5分足で上昇を見せ指数も上げてきたので怖くなり買値で戻してしまったが、昨日の終値をつけた後反落してきて、10時過ぎ現在46.7万円をつけた。
 買いが入らず、じり安展開。あ~あ悔しい。参入が早すぎたようだし、またもっと我慢が必要だった、まだまだ空売りの修行が足りない。

 ゼンテック:+-0

 10時23分スタイライフが高値を取ってきて29.9万円で参入しようかと様子見していたら、するすると上昇しあっという間に30.3万円。下がるのを待っていようと思ったが、勢いがついているときはなかなか下がってこないので30.3万円で一株買い建て。その後31.5万円をつけた後反落揉み合いを示したので、10時35分にめまぐるしく変わる気配値のなか何とか31.4万円で脱出できた。

 スタイライフ:+11000円

 スタイライフ 2006/08/17 日中足 by Quick


 アルデプロを少ない余力から35450円で5株買い建て。アルデプロが14時30分過ぎにようやく35500円を越えてきて月曜に期待。
 最近話題のフタタ株のTOBに関連して、今日三井住友銀行からの意見書でコナカ案を支持するニュースが流れた。コナカ株は午前から上がっていたが、14時過ぎから更に上昇している。

クリードも窓開け上昇
2006年 08月 17日 (木) 10:11 | 編集
 クリードは40.9万円で寄りついた後、41.5万円をつけて反落。再反発を期待したが、始値を切ってきたので10時05分に40.9万円で脱出。
 9時11分ニュースのあった日立を761円で1000株買い建て。いつも5分足3本を見てから参入を決めるのをルールにしているのに、今日は見切り発車で高値買いをしてしまった。その後益出しで下落している。やはりルール違反をすることは駄目と良くわかった。

 10時24分リサパートナーズをプルバックで下げ止まった51.5万円で一株指し値買い注文、が51.7円に90株以上の買い物が入り、51.8万円に変更後約定。

 ケネディクスを55.5万円で空売りをしようとしたが、信用余力が足りないと出てきた。残念。貸借倍率が5倍以上に膨らんでいる。10時57分、ゼンテックテクノロジーを48.7万円で一株空売り。今日の地合は益出し優先のよう。

 リサパートナーズが午後の寄り付きで安く始まり51.2万円で損切り。ゼンテックテクノロジーは47.8万円で底を付けたようでここで脱出。

 クリード       :+12000円
 リサパートナーズ   :-6000円
 ゼンテックテクノロジー:+9000円

 どうも外国人が買いに入ってきているようである。というのは、1日の値幅が大きくない住友金属が20円以上も上昇中。来週には調整するかもしれないと書いたが、外国人の買いが入っているとなると話は異なるので、地合をよく観察したい。出来高次第で来週の上昇ができるかどうか決まる。 それから、今日の特徴はこれまで上昇していた不動産を売って、鉄鋼、ハイテク関連を買う動きが見られる。
窓開け上昇
2006年 08月 16日 (水) 10:04 | 編集
 米国株の大幅上昇で日本株も窓開け上昇で始まる。持ち株も窓開け上昇。

 リソー教育は小幅安で始まったが、すぐ上昇に転じ9890円をつけた後、9480円程まで下落。また反発するだろうと悠長に構えていたら急落しだしたので、あわてて成り行き売り戻し。9630,9620,9600円でそれぞれ12,30,8株づつで約定。その後株価は急反発し9800円迄戻したが益出しが強く再反落。
 
 ケネディクスも54.8円まで上昇したがさすがにチャート上では天井っぽい感じで売り物が多くある。おそらく空売ってる向きが多いのだろう。

 続いて東邦チタニアムも高値を付けた後じり安をたどっていて、45分過ぎに5分足で陰線を見せたので7560円で脱出。  上値が非常に重い。3日間急騰したのでそろそろ売られる頃と買いが続かないのだろう。

 10時39分、ちょっと目を離した隙にそれまでの高値を上抜いたアウンコンサルティングを遅れたが35.5万円で2株買い建て。
 相場は予想に反して強含み、ケネディクスなどは55万円に到達。

 ケネディクスに参入しようと待っていたが、なかなか動いてこない。一方クリードがリストの上位に上がってきて、日足チャートを見たら3日前の高値を越えてきていたので、40.3万円で参入。揉み合いを抜けてきてから1万円も上昇したからか、中々上がらない。ケネディクスは順調に上昇中。あ~あ悔しい。選択ミス?、もっと分足チャートを分析しないといけない。

 アウンコンサルティングも失敗、一時36.7万円迄上昇したが、ケネディクスを見ていてタイミングを逃した。

 14時30分過ぎにアウンコンサルティングが戻してきて35.7円で戻し指し値をしていた。買い気配に厚みが出てきたので35.8万円に変更したが、待ち合わず35.7円で約定。明日に持ち越すのはクリードだけにしたかった。何故クリードをオーバーナイトか?不動産が上昇基調であることと過去2日間益出しで下落したから。

 リソー教育:+30460円
 ケネディクス:+5000円
 東邦チタニアム:+12000円
 アウンコンサルティング:+4000円
日経は反落、トピックスは上昇してはじまる
2006年 08月 15日 (火) 09:19 | 編集
 日経平均が前日終値で反落してきて、持ち越したゼンテックも前日終値の手前で揉み合っているので49.2万円で損切り。

 ゼンテックテクノロジー:-5000円

 反対にケネディクスは上昇して始まった。しかし、今日は昨日の大幅な上昇で相場は下落すると思っている。反発し出したら参入するつもり。

 9時30分過ぎに底値をつけたようで、反発してきたケネディクスに10時23分53.9万円で一株買い参入。10時49分東邦チタニアムを7440円で100株買い建て。もっと下がるかと思ったが、なかなか下がってこない。

 ラジオで閑散相場に売りなしということを言っているので、これ以上下げてこないかもしれないという気持ちで東邦チタンに参入した。心配はあるが、始値も7380円なので下がってもたかがしれていると思いたい。

 13時21分リソー教育を9010円で50株買い建て。

 15900円をつけた後はさすがに戻り売りで14時過ぎから指数が下落したが、20分過ぎには先高感が強いからか下げ渋っている。新興銘柄も一旦益出しで下げても買いが入って力強い。今週中は下値不安がないようだ。
 しかしお盆休みも17日まで。来週から本格的に機関投資家が戻ってくる。決算も一巡して買い上がる理由が無くなるので、これまでの上げで売ってくる可能性が高いので、来週に入ったら要注意だ。
日経は安く始まるも30分過ぎには...
2006年 08月 14日 (月) 10:08 | 編集
 日経は安く始まったが、日本製鋼所は窓開け上昇、ケネディクスは小安く始まる。

 日本製鋼所は893円迄上昇後、益出しで下落、880円で益出し。もっと上がってくれるかと待っていたのだが...

 日本製鋼所:+10000円

 ケネディクスは数日の上昇で益出しで下落、当然でしょう。でも、心配してません。相場は少しずつ買いが入り出している感じがする。ようやく200日移動平均線を上抜け、また7月4日の戻り高値を越えてきて新しい局面入りって感じ。

 日経のニュースで出ていた東邦チタニアムが窓開け上昇していて、これは上がってくるとじっと待っていたら、9時50分過ぎにそれまでの高値を越えてきたので、7100円で100株買い建て。

 もう一つ嬉しいことに、長期保留のアマダが日足チャートでようやくそれまでの揉み合い相場を上抜いて先高感が感じられる。

 リソー教育が一週間前の高値を抜いてきたので10時50分に8200円で50株買い建て。
 最後まで持とうと思ったが、14時前に8300円を切ってきたので脱出。8270円で約定。かなりの高値で参入したので待つ余裕が出てこない。
 
 リソー教育:+3500円

 東邦チタニウムが14時24分揉み合いを示し、前場の高値を抜いてこないので明日の下落を予想し7210円で脱出。

 東邦チタニウム:+11000円

 ケネディクスは午後寄り付き20分後に54万をつけた後反落。監視していなかったので脱出出来ず、しかしその後反発してきたので、買値で脱出。直後に上抜いた。高値掴みをすると余裕が出来ない結果。

 ケネディクス:+-0

 ゼンテックテクノロジーを14時54分に50万をつけた後の反落で49.7万円で1株買い建て。
昨日の米国株
2006年 08月 12日 (土) 15:09 | 編集
 米国株は下落。米卸売り在庫が予想以上に増加して経済減速懸念と半導体メーカーの悪い決算で下がった。これで米国株は調整が長引きそう、日本株は企業の好業績から独自の動きをして欲しい。

 昨日の株式市場は輸出関連株が売られ、不動産、建設が買われた。発表されたGDPは外需でなく内需に支えられた伸びであった為だ。それと、一昨日発表された東京の空室率がさらに低下したことと併せて、これを契機にようやく不動産株の反発が見られかもしれない。来週からしばらく要注目だと思う。
午前中は外出
2006年 08月 11日 (金) 12:55 | 編集
 午前中は外出で11時頃に戻ってきたらソフトバンク以外殆ど買値に近いところに値を下げている。イビデンなど最悪。仕切り直しで12時30分過ぎにとりあえず昨日買い建てたものは全て脱出。

 ソフトバンク:+1500円
 JUKI:+3000円
 イビデン:+1000円

 12時35分、返す刀で上昇を見せていたケネディクスを53.4万円で1株買い建てたが、これは高値掴み。

 14時32分、上昇率上位2番目の日本製鋼所を分足の下降トレンドラインを上抜けた時、870円で1000株買い建て。その後ストップ高まで上昇。ずっと買いたくて目をつけていたのだが、なかなか押し目を見せず今日大きく窓開け、いい加減買わねばとようやく参入できた。
日経は反落ではじまる
2006年 08月 10日 (木) 09:18 | 編集
 JUKIを9時12分に612円で1000株買い建て。続いてイビデンを5740円で100株買い建て。寄り付きで買おうかと思ったが、やはりその勇気が出ず、結局寄り付きよりちょっと高めで参入してしまった。特にJUKI、前日終値より10円も上がっている。予定ではスウィングで対応のつもり。
 昨日買ってその日のうちに益出しした東邦チタニアムが7000円に迫る勢い、自分が脱出した値段から4万円近くも上昇。今日あたり多少上がっても益出しで下落するのではと思って脱出したのだが、予想が大外れ。

 指数は昨日の予想通り10時過ぎに前日終値を上抜いている。ただ、すぐ上に200日移動平均線があるのでこれが抵抗線となっている。ここを上抜けてくれれば嬉しいが。

 14時15分リストの上位に出てきたソフトバンクを100株2355円で買い建て。
日経は小幅下落で始まる
2006年 08月 09日 (水) 09:32 | 編集
 東邦チタニアムは6200円で寄り付き、そのまま上がってくれると思っていたら益出しで反落、昨日の終値に到達したのでとりあえず成り行きで益出し。約定6140円。

 東邦チタニアム:+5000円

 その後6120円迄下げた後、指数も下げ止まったようで、反発し始めたので6150円で再参入。9時45分過ぎに古河機金がようやく買値の256円を上抜いた。うれしい!昨日の貸借倍率も0.87で売り超状態、踏み上げを期待する。

 古河機金は266円を覗いた後反落し、前引け直前に261円迄下がってきたので、もっと我慢するつもりだったが仕方なく脱出。約定260円。

 古河機金:+8000円

 13時20分それまでの安値近辺から急上昇を見せ、高値を越えてきたアウンコンサルティングを29.7万円で2株買い建て。30.6万円迄上昇後反落して29.6万円迄下落したが指数が反発を示していたので我慢。

 14時42分6600円近辺で揉み合いっている東邦チタニアムを6610円で益出し。
 14時43分30.4万円で売り注文を出しておいたアウンコンサルティングが約定。

 東邦チタニアム:+46000円
 アウンコンサルティング:+14000円

 明日は今日の上昇で多少の益出しがあると思うが、FOMCが終わり目先の不安材料はないので続伸するのではないかと思っている。
日経は反発するも...
2006年 08月 08日 (火) 09:46 | 編集
 昨日の大幅安後の先物の買い戻しで相場は上昇。15200円が抵抗帯になっているよう。何処まで今日の上昇が続くか見物。10時過ぎにはじり安になってくるのではないだろうか。

 持ち越した芝浦メカトロニクスは682円の高値を付けた後、662円迄下落。その後再反発した後昨日終値近辺で揉み合っている。下がるまでじっと我慢である。

 午後の寄り付きで660円を下抜き653円迄下落。指数の上昇とともに反発し出したのでとりあえず即脱出。657円で約定。苦労の割に利益が少なかった。しかし、その後株価は下落し出し643円をつけて儲け損なった。あ~あ、また我慢が足りなかったか。

 芝浦メカトロニクス:+6000円

 午前中に上昇をみせ高値を付けたきた古河機金を256円で2株買い建て。しかし前日のの高値を抜けきっていず反落。日足ボリンジャーバンドを見たらアッパーラインを上抜けていて、これは今日の上昇は難しいなと納得。目をつけてはいた日東紡績は、同じような株価パターンを見せながらも順調に上昇したが、古河機金は売り物が多く上値が重い。

 14時25分高値を付けてきた東邦チタニアムを反落後の反発時に6090円で100株買い建て。
日東紡は下落で始まる
2006年 08月 07日 (月) 10:34 | 編集
 金曜に買い建てた日東紡は375円で寄り付き380円を一旦は覗いたがすぐ反落。今日の地合を象徴している。374円をつけてきたので損切り。373円で約定。

 日東紡績:-7000円

 その後空売り候補を捜したが良い候補が分からない。結局日東紡績の5分足チャートで前日の368円のピボットポイントを下抜いたので368円で1000株空売ってみた。業績上方修正を出しているせいかなかなか思ったようには下がらない、365円で反発して370円手前で揉み合っている。空売りは出来れば寄り付きで売るのが効果的に思うが、売り候補を見つけるのが問題。

 指数の下落に伴い、午後になってようやく買値を下回ってきた。前日に25%も上げたので売ったのだが、下げ方が少なくやはり選択を間違えたか!?新興銘柄にすれば良かったと悔やんでいる。あまりに下がらないので13時24分に367円で脱出。

 日東紡績:+1000円

 芝浦エレクトロニクスを14時11分に1000株663円で売り建て。下方修正を出してボリンジャーバンドの下限を下抜いてきているので、更なる下げを期待して参入。しかし今日はかなり下げているので明日に期待しての参入だったが、40分過ぎから少し戻している。終値672円。

 今日の下げは予想できていたのに、空売った株はなかなか下がらない。どうしたら上手く選べる様になるか今後の課題である。
米国株は結局小幅反落
2006年 08月 05日 (土) 10:56 | 編集
 今朝起きてNHKを見たら、昨日の米国市場は小幅反落で終わっていた。ダウは寄り付き直後の上昇で100ドル、ナスダックも27ドルも一時は上昇していたがじり安となり、8日のFOMCを前に買い上げる動きは出なかったということ。

 シカゴ日経先物指数は15485円で、大証のそれより15円安。月曜の動きは前日と同じくらいで寄り付き、その後じり安を辿る展開が予想される。とにかく、8日が終わるまで動きが取りづらい。売り主体のトレードが良いよう。日経が弱含みなら、新興市場がどのような動きをするか興味深い。
米国雇用者数プラス11.3万人
2006年 08月 04日 (金) 22:08 | 編集
 米国の非農業部門雇用者数が11万3千人の増加で予想に届かなかった。これを受けて外国為替は円が買われ1円以上の円高、グローベックス指数も大きくプラスに推移。

 これで8日の利上げ観測が後退するので米国株は続騰する筈。と言うことは月曜の日経は上昇で始まり、高値を付けた後戻り売りで売られる今日と同じような展開になるのでは!?

 今日は東証銘柄が下落を辿った一方、新興市場は堅調な展開を見せていた。ようやく反発時期の到来か!? 今まで復調の兆しがなかった新興銘柄でなく、東証銘柄をトレードしていたが、いよいよ出番のよう。1日の値幅が大きいので資金の余裕の無い個人には良いし、一旦トレンドを始めると暫くそのトレンドを続ける傾向が強いので読みやすい。
日経は反発で始まるが様子見気分
2006年 08月 04日 (金) 09:41 | 編集
 日経は窓開け上昇で始まるが、買い一巡後は値を下げている。今日の米国市場で雇用統計の発表があるので買い控え。

 持ち越した日本製鋼所は反発。一旦732円迄つけたが反落したところで脱出。約定728円。

 日本製鋼所:+6000円

 サニックスを寄り付きの上昇で1000株284円で買い建て。295円迄上昇したが今日は勢いがない。反落した288円で脱出。デイトレードで思ったより利益が少なかった。もっと早く益出せ。

 サニックス:+4000円

 何かいいものはないか物色中に、ディジタルアーツがそれまでの高値を抜いてきたが、ちょっと目を離した隙に上がってしまい、31.7万円で2株買い参入。日経は上昇が難しいと思い、HCのこの銘柄にしたのだが同じだった。

 日東紡績がサプライズを持って大きく上昇。午前中に高値を付けた後反落し、370円を底に戻り基調。午前中の高値を抜けてきたので380円で1000株買い建て。一旦は値幅制限いっぱいの384円を覗く。怖かったが上昇の勢いに乗ってみる。

 ディジタルアーツは31.3万円迄下げたが14時過ぎから上昇。持ち越し銘柄を多く持ちたくなかったので、デイトレードで対応、2株を32.3万円で益出し。

 ディジタルアーツ:+12000円

 日東紡績はその後273円迄下げたが380円で大引け。持ち越し。指数が15500円近辺で底堅い動きで、下値を固めてきている感じがする。
日経は続伸だが...
2006年 08月 03日 (木) 09:33 | 編集
 東邦チタニアムは心配が的中して安く始まるが、上方修正を出してきたので反発するかもと我慢していたら、6000円を切るような気配。慌てて6020円で脱出したが、見切りをつけるのが遅くなった。材料出尽くしでの売り。どうして自分の場合待ち伏せ買いはいつも失敗するんだろう。
 東邦チタニアム:-16000円

 指数が15590円の高値を付けた後、戻り売りで押されている。
 DeNAが35万円をつけた後反落34.6万円で揉み合い、その上に厚い売り物が待っている。とりあえず34.6万円で利益確定。
 
 DeNA:+11000円

 レナウンも5日続騰で下落してきたので、とりあえず脱出。

 レナウン:+2000円

 サニックスが上昇率第一位。それまでの高値を越えてきたので1000株成り行き注文、266円で約定。その後274円迄上げるも、反落して266円をつける。仕方なく脱出。スキャルプトレードなので高値を付けた後の下落で脱出すべし。プラスマイナス0円

 続いて日本製鋼所。高値を付けた後益出しで下落して昨日の終値を切ってきたが、戻して720円を越えてきた。1000株722円で買い建て。
日経は続落で始まる。
2006年 08月 02日 (水) 09:27 | 編集
 東邦チタニウムを下げ止まって上昇を始めた6090~6100円で買おうとして成り行き注文をしたが、余力が足りないとメッセージが。事前に十分に余力があると確認していたのでおかしいとは思ったが、一週間近く前に高値で買って戻りを待っていたレナウンを不本意ながら1556円で損切り戻し売り。後で気がついたら、指し値注文でなかったので余力が足りないと出たと分かった。誤解からの小さなミス。

 レナウン:-4400円

 その後東邦チタニウムを6180円で100株買い建て。ちょっと高値で買ってしまったが、その後順調に上がっている。しかし、20分過ぎに急落し6080円迄反落した。う~ん、一瞬先は分からない。指数を見ると20分過ぎに下落していて、それに呼応して下げたのだ。目の前の株価に気を取られすぎていて、指数の動きに無頓着だった。でも今日は午後には上昇してくると思っている。

 昨日マイナスで終わったDeNAは窓あけ上昇で始まり、買値まで戻していてもみ合い。昨日の高値の34.2万円迄たくさんの売り物があるにもかかわらず、10時5分前には34万円迄到達。この買い参入パターンは確実性がある。もちろん、相場はアップトレンドが条件だが。
 
 指数が10時をすぎて軟調地合。それに呼応して個々も横這い。

 午後の相場...思った通り上昇

 DeNAが昨日の高値を上抜いてきた。待てば海路の日和あり。今朝損切ったレナウンが昨日の高値を随分上抜けてきた。100株を安いところでと思ったが叶わず、1583円で100株買い建て。先日の1600円より安いところだから良しとしよう。日足チャートでは変形カップウィズハンドルを示現しつつある。

 大引け後のニュースで東邦チタニウムの決算発表があり、単体で56%の増益だった。住友チタニウムのようにはサプライズはないので、明日株価がどう反応するか心配。一方、三菱マテリアルは当期利益198%の増益だった。う~ん。
日経先物は小幅反落で始まる
2006年 08月 01日 (火) 09:09 | 編集
 東邦チタニアムは5700円で寄り付き、上昇で始まる。その後昨日の高値を抜いてきた。

 東邦チタニアムは10時まで急騰、6240円迄到達した後揉み合い始めたので、成り行き脱出。6210円で約定。今日だけで9%以上の上昇を見せたので、とりあえず利益確保。

 東邦チタン:+62000円

 9時39分に三菱マテリアルを466円で1000株買い建て。468円をつけた後465円迄反落。10時過ぎてから戻してきたので、先に戻し注文で468円に指し値をしておいたのだが、指し値を上げようと試みたが結局間に合わず約定。この株は10時17分現在、473円迄上昇中。この株も8月2日に決算発表があるので上昇期待で買い参入したのだが、我慢が足りなかった。

 三菱マテリアル:+2000円

 指数も昨日の高値近辺に到達したので、益出しでそろそろ反落する頃だと思うし、今日の米国市場の結果を見極めるため様子見になる!?

 13時31分に、高値後のプルバック、揉み合いを見せているDeNAを33.5万円で一株買い建て。過去二日間の高値を抜いてきているので、明日の上昇を期待してのスウィングトレード。

 14時過ぎから指数が急に下落。決算発表を待っていたかのように株価が動き出した。DeNAも下落、これを警戒はしていたのだが、やはり参入は時期尚早だった。揉み合いから抜け出る動きが出てからで遅くなかった。まだまだ助平根性があってだめ!

 かなりの株が14時過ぎからのプルバックから押し目買いで戻している。買い意欲が旺盛。
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