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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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夕べの米国経済指標は?
2006年 09月 30日 (土) 11:22 | 編集
 昨日GDPデフレーターと書きましたが、PCEデフレーターの間違いでした。

 夕べの米国市場はダウ、ナスダックとも下落。8月の個人消費は0.1%の上昇、そしてコアPCE(個人消費支出)価格指数は前月比0.2%上昇で、マーケットの予想範囲内に収まったが、前年比2.5%の上昇で、過去11年で一番高い数字でした。続いて発表のシカゴPMI(地区購買部協会)9月景気指数は62.1で今年一番高い数字となり、急速な経済後退懸念は薄らいだが、インフレリスクには月曜発表のISM指数と来週のFed講演を見極めたいと市場は様子見となり、利益確定売りに押された。シカゴ日経平均先物は大証先物と同じ16100円で終える。

 来週の経済指標は米国で2日にISM製造業景気指数、4日にバーナンキFed議長講演、6日にはFedが利下げか据え置きかの判断材料となる雇用統計がある。

 これらの予定を見ると指標次第の市場が予想され、また、指標でサプライズが出ない限り、日経平均日足チャートで9月6日と7日の間に出来たギャップが上値抵抗帯となり、16000円台の底固めの週になるのではないでしょうか?

 為替も円安になりましたね。ほんの一週間前は116円近くまで上昇したのに、現在は118.19円とここ5ヶ月での最安値です。日本の消費者物価は上がらず、デフレ脱却とはいかないようで、日銀の利上げも当分ないようですから、円も120円くらいまで下がりそうですね。ますます輸出企業に好都合です。

 追伸、昨日のパシフィックマネジメントの買い参入はその前のSBIフューチャーズと同じで、株価が高値を越えてこない銘柄を買ったことで私にとってルール違反です。が、この銘柄は前日に業績上方修正を発表していることと、不動産など内需株が好調であるので決断しました。
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午後は動きの鈍い展開
2006年 09月 29日 (金) 14:50 | 編集
 午後寄り付きで先物指数が昨日の終値を下回ると、東京エレクトロンは一時は8640円迄急落。指数の戻しとともに株価も8700円台に戻している。

 先物指数が前日の終値を上抜いたので、昨日業績上方修正をしたパシフィックマネジメントを底値から戻してきた28.3万円で1株買い建て。
 それにしてもソフトバンクがすごいですね。一挙に出来高1位にランクアップ。”ヤフーケイタイ”が買い手掛かりになっているようです。相場全体も堅調で、午後直後の下げからかなりの銘柄が株価を戻しつつありますが、今晩発表のGDPデフレーターが米連銀がインフレの判断材料にする指標で非常に注目らしいので、様子見って感じで大引けにかけて手仕舞い売りが出ているようです。

 嬉しいことが一つ。長期保留中の東京建物が昨日の終値から22円も下落して昨日の寄り付きからの上昇分を吐き出したのに、14時30分過ぎ時点で前日比1円高に戻していること。
今日は益出しの日
2006年 09月 29日 (金) 11:27 | 編集
 米国市場は夕べもプラスで終える。産油国の生産調整の観測が広がり原油先物が上昇すると市場は前日の終値を下抜いたが、この観測の否定発言が伝えられて相場も戻した。日本株も上昇して始まったが、さすがに3日続伸なので益出しの動きで上値が重い。しかし16000円は堅そうで安心感がある。

 昨日持ち越したSBIフューチャーズは下落して始まったので、21.3万円で損切り。昨日、高値を越えてきたら参入というルールを忘れて行ったトレードでこんな結果になってしまった。更に悪いことに、昨日の安値を下抜いた時点で損切りせずに、地合から今日は少しは戻すだろうという安易な期待を抱いたのが更に損を拡大した。しっかり肝に銘じておかなければ。

 SBIフューチャーズ:-20000円

 同じく持ち越した合同製鐵が前日終値より高く寄りつき、上昇したが452円をつけた後反落。450円で脱出。これは正解、438円で前引けた。
 合同製鐵:+11000円

 米国市場でインテルの株価が直近の抵抗ラインの20ドルを超え上昇、それを受けて半導体銘柄が上昇していたので、東京エレクトロンに8760円で100株買い建て。下がったら買おうと待っていたのだが、高値で参入してしまった。今日で3日続伸だが、貸借倍率が0.39倍で逆日歩も0.15円つき、MACDもシグナルを上抜けそうで期待が持てそう。
午後は堅調推移
2006年 09月 28日 (木) 15:14 | 編集
 参入したSBIフューチャーズは指数の反発局面もなんら反応なく、昨日の上昇からの益出しで一休みのようです。結局買いが入らず21.7万円で大引けです。残念!

 一方、不動産を中心とする新興市場銘柄が非常に堅調な動きを見せた。不動産流動化銘柄のシーズクリエイトが9月業績予想上方修正を行ったため、その効果が他の不動産株に波及した。

 ちなみに、脱出したアサヒビールはその後堅調に上昇し1715円で昨日の終値を上抜いて終えた。もっと値動きの良い銘柄で儲けようと思って転換したけど、全くとんちんかんな株を買ってしまったようです。最近上がらない株ばかりをトレードする感じでつらいです。

 東証銘柄は窓開け上昇後益出しで上値が重い展開でしたが、新興市場にもようやく先高期待感が波及し個人が戻ってきたようですね。今晩の米国市場は第二四半期GDP、第二四半期個人消費の発表があります。悪い数字でないように祈ります。
指数は続伸するも持ち株は
2006年 09月 28日 (木) 11:12 | 編集
 指数は続伸後、益出しで下げるも反発し16000円に到達。しかし、持ち株のアサヒビールは窓開け下落で始まり益出しでさらに下落したので、成り行きで即脱出。4日目だからやはり気をつけなければならないようですね。あとこの株では効率の悪いトレードでした。

 アサヒビール:+5000円(200株)
 アサヒビール:-1200円(300株)

 その足で昨日上方修正発表の合同製鐵を寄り付きからの上昇局面で639円で1000株買い建て。その後645円迄上昇したが、反落し639円辺りでのにらみ合いで全く動かない。予想外の展開。

 今日は新興市場が大きく上昇していたので、窓開け上昇して反落して下げ止まったSBIフューチャーズを22.3万円で2株買い建て。しかし、これも予想に反して上値が重くなってしまった。

 反省...上昇が大きい翌日は戻り売り、益出しで上値が重いので参入時期を考えること。現状の問題点を考えてみたら、寄り付きから下落しても上昇している銘柄は、反発までに時間がかかっていない、一方、SBIヒューチャーズは最初の底値をつけた後自分の参入時まで40分も経っていて、未だ方向転換していない。地合が違っていたら、下がる株を買っていたところだ。う~ん、これは気をつけないといけない。
午後は揉み合いから続伸
2006年 09月 27日 (水) 15:03 | 編集
 午前中に1714円迄上昇したアサヒビールは午後の寄り付きから下落し、1697円で下げ止まる。さすがに続伸3日目なので他の銘柄と異なり益出しで下げたようだ。でも昨日の終値を下抜いてはいないのでそのまま保留。

 貸借倍率が0.24、逆日歩も昨日から0.05円ついて、売り方が苦しくなってくる展開なので先高期待が持てる。その後じり高をたどり、14時20分過ぎに前場のレジスタンスレベルをブレークアウト。大引けは高値の1714円で終えた。他の銘柄に比べて上昇幅が少ないが、スウィングで持って利益を拡大したい。(^。^)

 最近、業績上方修正や、もちろん下方修正もあるが、自己株取得をする企業が増えているので、ますます今後上昇期待が高まっています。カワニシHD、日立金属、ユニオンツール(しかし下方修正発表)、昭栄、アサヒビール他、かなりの企業が自己株取得をこれまでに発表している。今日の相場は殆ど全銘柄と言っていいほど上昇し力強い限りで、日経平均は390円高の15947円で終えた。ようやくトンネルを抜けたと言う感じですね。

 でも、今日ほど悔しい事はない。余力が無いために上昇の大きい銘柄候補を買う事が出来ず、みすみす儲ける好機を失っているわけで、含み損を出すような株の保留は今後絶対にやらないようにしたい。
相場は反転
2006年 09月 27日 (水) 10:22 | 編集
 消費者信頼感指数が前月より上昇したことで米国市場はダウが93ドル、ナスダックが12ポイント上昇。それを受けて日本株も先物が120円高の15700円で始まる。嬉しいですね。

 アサヒビールは1円高の1695円で寄りついた後じりじり上昇。まだ早い内の参入は15分後、または30分後当たりでの反落が怖くて、下がるのを待っていたら1706円迄上昇。これはそのまま行ってしまうかもと思って1706円で300株買い参入したら、そこが直近のレジスタンスで直後に1700円までプルバック。その後はボックスレンジでの動き。

 安定的な銘柄を選んだわけだが、他の銘柄と比べて上昇テンポが遅い。手っ取り早く儲けるのに他の銘柄の方が良かったかな?

 10時30分過ぎに株価は1702円まで下押しした直後に急上昇し1710円を上抜けた。ひゃほ~!
午後は一転急落
2006年 09月 26日 (火) 15:19 | 編集
 午前中に先物の仕掛け売りが無かったので午後は上昇するかもと思っていたら、一転して午後の寄り付きから大幅下落。やっぱり、ただでは終わらなかった。

 昨日買い建てたアサヒビールは1680円と1689円の間をずいぶんと長い間激しく揉み合いを続けたが、指数が下げ止まると反発上昇し1694円で大引け。なぜこれ程揉み合ったかと日足で確認したら、1689円に通る75日平均線で頭を押さえられていた為と分かった。今日それを上抜けたので、明日から期待できるかな!?買い増しを考えよっと! (^。^)

 朝方空売りした阪急HDはあの後上昇を辿り704円で引けました。肯定的なニュースの銘柄の空売りは気をつけないと、今日の地合だったからあれだけ下げたのかも。
久しぶりの反発
2006年 09月 26日 (火) 11:20 | 編集
 米国市場が上昇、原油価格が一時60ドルを下抜いたことにより企業収益向上期待で買われる。中古住宅販売も前月より下落したが、予想より増加して安心感も出た。日本株は窓開け上昇も上値が重い展開。過去の例で上昇しても10時前後には下げてくることが多かったので方向性を確かめる為模様眺め。

 上値が重い状態で10時10分に阪急HDが昨日の安値を下抜いてきたので688円で1000株空売り。681円をつける場面もあったが既に高値から30円以上も下げていたので、684円近辺で揉み合いだした。そろそろ今日当たりから下げから反発にトレンドが変わりつつあると感じていて、おまけに指数も上げてきたように見えたので10時30分に685円で脱出。

 阪急HD:+3000円

 5分足チャートで、今日の様な地合で何カ所か売りを仕掛けるポイントがあったのに、やはりチャートを良く見ていないと駄目ですね。
続落後午後に反発
2006年 09月 25日 (月) 14:37 | 編集
 相場は続落で始まり、空売り候補を捜すもなかなかこれといったものを捜せない。そのうちに先物が下げ止まったように思い、あきらめて買いに方向転換をした。

 朝方大きく窓開け上昇した後、反落して戻してきた阪急ホールディングを701円で1000株買い建て。その後下落し695円迄下げたが、10時過ぎから反発を始めた。10時40分に710円の高値を付けた後反落。この時チャートを見ていず戻し売りに失敗。

 驚いたのは午後の寄り付き、704円から一挙に694円で寄りついたのでもう慌てました。でも勢いがあり706円迄戻したけど反落したので、不安になり704円で脱出。  結果は残念...大引けは717円で高値更新。

 阪急HD:+3000円

 800万株の自社株買いを発表したアサヒビールが高値を更新してきていたので、先日から持ち越していた日立建機を2550円で損切り。放っておいたので損が拡大。その足で1676円でアサヒビールを200株買い建て。自社株買いの期間は今日から10月31日までで、株価へのインパクトが大きいと思い買い参入。

 日立建機:-13500円
 
 しかし、今日の相場の動きにはびっくり。というのは、午後寄り付きで多くの銘柄が大きく窓開け下落したが、アドバンテストなどは窓開け上昇し、180円も高く寄りついた事。先物のおかげで、銘柄によって上下に大きく振られる不安定な相場となっていて、アサヒビールは朝方の寄り付き値まで下落した後今日の高値を更新している。でも、今日はやっぱり空売りの日でした。
今度は景気後退懸念...
2006年 09月 23日 (土) 12:22 | 編集
 夕べの米国市場はダウ、ナスダックともに景気後退懸念から続落した。木曜日のフィラデルフィア連銀の報告で地区製造業業況指数がここ3年で初めての悪い数字だった為に、8月からそれまでの上昇もあり利益を確保する動きが出た。ダウも高値から100ドル近くに迫り、S&Pも5年半ぶりの高値に近づいて益出しも出やすい時期にあったようです。しかし、この指数は数ある経済指数の中の一つであって市場は過剰反応しすぎだとする見方もあります。

 一方日本は、ここまで終わってみれば、9月は歴史的に見て一番株価が低調な時期ということがまたまた当たってしまった。今年は米国市場が堅調だったので日本株もそのように行くだろうとの自分の思惑は外れ、歴史に学ぶことは大変重要と感じています。そして、材料の無い時期は株価は下げるという事実を改めて学びました。そんな時期に無謀にもスウィングの買いポジションをとるとやられるのは当たり前。空売りが良いのですが、買いをやるならデイトレード、それもスキャルピングトレード(ほんの少しの利益で脱出する)ですね。欲張るとやられます。ここ四日間のトレードで良く分かりました。

 さて、来週の展望ですが、一昨日辺りから多くの企業からの業績上方修正の発表が見られます。トヨタなど非常に大きな利益の増加でしたが、先週の相場の地合の悪さに、あまり株価は上がりませんでした。ミクロがマクロに勝てなかった訳ですが、日経平均の日足を見ると、自分は15500円が底だと思いますし、経済指標次第で遅くても再来週には企業の上方修正から株価は上昇していくという予想です。しかし、月曜は、CME先物の値が15515円なのでそれにさや寄せするように日経も続落して始まり、4月7日高値の信用残の需給調整懸念で上値の重い展開でしばらく推移すると思います。

 ようやく金利上昇懸念が無くなったと思ったら、今度は景気後退懸念で株価の上値を抑えている。とにかく、これが無くならない限り大きな上昇は見込めないようです。市況は原油は1ドル以上下落して60.55ドル、円は上昇して116.35円と円高。原油安は企業業績にプラスだけど円高は輸出企業に不利に働く。

 来週の主な経済指標...日本は28日に全国小売販売額、29日に8月消費者物価指数、8月鉱工業生産、米国は25日に中古住宅販売、26日に9月消費者信頼感指数、27日に新築一戸建て住宅販売、8月耐久財受注、29日に8月個人所得/支出と9月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表があります。
2回目のトライも失敗
2006年 09月 22日 (金) 13:13 | 編集
 東邦亜鉛は910円で後場寄りついたがじり安となった。指数が15600円で下げ止まり、午後後半には反発してくると我慢していたが13時過ぎにすーっと値を下げて900円を切ってきた。さすがに896円で損切り。プラス1万円をマイナスにした馬鹿なトレードで、もっともやってはいけない事を相変わらずやっている。

 東邦亜鉛:-14000円

 自分のトレードを評価して、どうも我慢する局面が間違っている。全体として指数は下げを見せているのに、個別の株が上げる訳がない。一方、指数が上げてるのに、いつ下げるかもしれないと怖くなって早めに脱出する。これを逆にしなければならないと思う。

 またやってしまった。始値と同じ895円をつけた後反発して13時15分現在900円迄戻している。我慢に我慢を重ねて、もう駄目と思って損切りした後で戻すという最悪のパターン。もう情けないの一言です。
東邦亜鉛は失敗
2006年 09月 22日 (金) 12:12 | 編集
 窓開け上昇後5分足2本目で反落を見せたので、これは値を消すと思って慌てて成り行きで売り戻し、898円で約定。

 東邦亜鉛:-22000円

 その後この株は上昇を見せ30分までに922円迄上昇した後、買いが継続せず結局908円で前引け。途中、910円で再度の買い参入。

 一万円ほどの利益が乗ったので、何度か利益を確定しようかと思ったけど、15600円では先物指数は下げ止まると思い、そのまま保留中。ただ、この判断が吉とでるか凶ととでるか。この地合の悪さに心配になってます。おまけに昨日ウリを主体にすると言ったばかりなのにすぐこれだから自分にあきれてしまう。
東邦亜鉛が上方修正
2006年 09月 21日 (木) 16:21 | 編集
 本日の15時に東邦亜鉛が中間期及び7年3月期の業績上方修正を発表した。同和鉱業も同様に上方修正を発表。明日はどのような動きを見せるだろうか。昨日上方修正を発表した三菱マテリアルは今日は昨日、一昨日の高値を上抜いて終えているので、上昇して欲しい。

 しかし、9月11日に上方修正を発表した住友鉱山は11日から15日まで続落した後、今日まで相場の地合を反映して冴えない展開をしているので、既に織り込み済みと言うことにならなければ良いと思っています。
外出から戻って唖然
2006年 09月 21日 (木) 16:00 | 編集
 朝から外出で昼近くに戻ってきて、日経先物チャートを見て唖然とした。何故下げてくるの?米国も日本も企業収益は増益基調であるのに。この調子だと決算発表まで弱含みで進みそうです。

 日本市場と米国市場を比べると日本株は難しいと思える。いろいろ考える要素が多すぎる。誰だかが書いていたけど、日本はBRICsと同じ新興市場だってありました。現物市場は主体性のない市場で先物の思惑に振り回されているけど、主体性がないなら、米国が上昇したときくらい素直に上がれよって思いたくなる。米国は昨日素直に上昇していてストーリーが読めるけど、これはやはり参加者の数が米国は圧倒的に多いことによるのだと思います。

 自分は買いばかりやってきたので、それが染みついていてこのような時期は失敗ばかりしてます。指数のあきらかな上昇時にはしっかり儲けられるのに調整するとマイナスばかりで、意識の変革をしなければこれでは儲けることは出来ません。で、決算時期迄ポジションを売り主体にしようと思います。

 でも、持ち株はマイナス状態で、今日の午後の上昇でも反応しませんでした。以前、株価がプラスを維持していて、その後日中に下落を示したら、損切りをすべしと ”べからずリスト”に書いておいたのに守ってなかった。一昨日の東邦亜鉛はそのルールに該当する株だったのに、もう駄目だな~。

 銘柄登録リストにある銘柄で今日ずっとマイナス圏にあったものは住友鉱山、同和鉱業、東邦亜鉛(前日比2円のプラスではあったが)など非鉄金属関連。商品市況の下落で物色がハイテク関連に移っているようです。
S&P500は上昇している
2006年 09月 20日 (水) 21:43 | 編集
 米国市場先物は0.3%程の上昇をしていて、オラクルの上方修正が他のテクノロジー株に良い影響を及ぼすかもしれないのとこと。
 
 今回も利上げはしないと受け止められはいるが、インフレーションの行方がいぜん不透明で、鎮まってきた住宅市場と個人の消費性向に懸念があり、Fedがいつ引き締めに戻るかと投資家は神経質になっている状態らしいです。

 しかし、上値を抑える要因が無くなる明日は昨日今日のフラストレーションを一挙に振り払う市場の上昇を見せてもらいたいと思います。
やっぱり続落
2006年 09月 20日 (水) 12:31 | 編集
 米国市場は生産者物価が予想を下回り、またヤフーの業績見通しが悪化とのニュースでナスダックは2202ポイントまで売られた後、引けにかけて買われ2222ポイントで終えた。FOMC前ということで更に上を目指すところまではいかないようです。今晩のFOMCでは利上げは無いというのが衆目の一致するところですが、やはり実際に見るまでは動けないというのが投資家心理の様です。それから今朝方発表された米国半導体BBレシオも1.0ポイントで強くも弱くもない数字でした。

 とにかく経済指標で振り回される昨日今日で、日経先物は窓開け下落し前日より110円安い15700円で寄りついたが、様子見気分が強く買いが入らずじり安展開。

 持ち越した東邦亜鉛は当てが外れ、昨日より17円安い900円で寄りついた後前場では890円まで下げている。東京エレクトロンは下げたことは下げたけど戻りが強く始値より100円近く高値で推移。業績上方修正もなんら助けにならず、なんでこんなにさげるの?って感じです。ちなみに、今日上方修正した三菱マテリアルも下落して指数の下げには勝てないでいます。どうも自分の思惑が反対に動くようで、今後は前もっての行動(買い)は慎もうと思っています。
20日が終わるまでは動きがとれない?
2006年 09月 19日 (火) 21:45 | 編集
 今日の市場は全く買いが入らず、日経平均は益出しと戻り売りで結局金曜日の水準まで下げてしまった。20日のFOMCを通過するまでこんな調子でいくのかな?明日も今日みたいな感じだったら買いより売りスタンスですよね?

 米国市場も先物市場では模様眺めでスタートしたようだ。為替も昨日発表された米国の経常収支で前期よりも赤字が増大したと言うことで円高に振れている。
日経平均は16000円達成後下落
2006年 09月 19日 (火) 15:02 | 編集
 朝方は勢いの良かった日経平均先物は16060円をつけた後反落の動き。やはり重要な指数が控えている為、上値を追う動きは見られなかった。

 下げ止まったら買いを考えていた東京エレクトロンだったが、昨日の終値手前で反発の動きを見せたし、今晩の半導体BBレシオ発表を控えていることもあって参入はあきらめた。おまけに4日間で10%以上の上昇をしたので、そろそろ売られることもあるだろうから。

 代わりに、中間決算で営業利益が2.5倍になると報道され、窓開け上昇して戻り売りで下落していた東邦亜鉛を、下げ止まったと思われた13時3分に920円で1000株買い建て。BBレシオが悪くてもこれなら影響は出ないだろう。

 東邦亜鉛は933円まで反発したが、先物指数が下落を見せ昨日の終値まで下落したので、とうとうこれも買値を下抜いてしまった。

 続いて日立建機が7年3月期の業績上方修正を発表したので、2685円で余力で買える100株分買い建て。100株だけとはなんともさみしいけど。

 朝方高値を付けていた不動産が戻り売りで大きく下落。今日は空売りの日だったかな?先物は14時過ぎからつるべ落としで15800円まで下げている。 
円は続落
2006年 09月 18日 (月) 18:39 | 編集
 円は朝と欧州市場の始まる頃に一時的に118円を超えたが勢いは弱く、東京時間の18時頃に117.80円辺りから急下落、118.20を一旦更新した後、現在118.16円近辺で推移。今後まだまだ円は下げそうですね。

 韓国、台湾、ハンセン市場も全て上昇、欧州市場も株価は現在プラス圏にある。あすはかなり期待できそうですね。
為替は円安気味に
2006年 09月 18日 (月) 10:11 | 編集
 コンピューターを立ち上げ、早速為替を確認してみたら、一旦は118円を超えたが、その後はそのちょっと手前で推移している。

 堀古キャピタルマネジメントの堀古氏が言っていたことだが、”アメリカはインフレを起こしたくなく、日本は(デフレ脱却で)インフレに持って行きたいので、ドル高/円安を維持する。” 確かに、インフレは物価が高くなるので、ドル高なら輸入品を安く買えるからインフレを抑えることに繋がるし、反対に日本は(他国通貨にも)円安なら輸入品は高くなり、物価上昇に繋がる。一方、輸出には円安は好都合だ。

 同じく掘古氏の弁だが、米国株は2006年が絶好の買い時で、これから米国株は上昇を辿るとのこと。彼の説明では、米国株は歴史的にみてPERが非常に低い状態に置かれていて上昇の余地が大きいそうだ。実際に米国企業の業績は非常に良いし、また、4年サイクルと10年サイクルの設備投資の循環期が重なる時期でこれにより株価の強い上昇が期待されると言う。ならば、米国市場が上昇すれば、余剰資金が海外に投資される日本市場は恩恵を被るという図式が成立する。

 今後ハイテク、輸出関連株は買いと言うことですかね?先週から半導体関連株が連騰しているのはその兆候だと思います。また儲け相場がきそうですね。頑張りましょう...(^。^)
 
G7で為替は議題にならず
2006年 09月 17日 (日) 14:36 | 編集
 気にかけていたG7では為替は議題に上らなかったようです。ただ、EU側からは相対的に円が割安になっているとの指摘はあったが、為替は市場に任すというのが基本姿勢である。

 これで日米金利差からの円売りは継続しそうであるので、株式市場において輸出関連株には心強い。また、25日が中間配当や9月末株式分割の権利付き最終日なのでこれを狙った動きが顕在化して、今週はかなり堅調に推移すると思われる。その後は企業業績の上方修正の期待から10月後半からの決算発表シーズンに向かって上昇しないまでも底堅く推移するといのが希望的観測です。

 経済指標やら中間配当やらで結構話題のある週になりそうで期待が持てそうですね... A Happy Trading!
来週の展望
2006年 09月 16日 (土) 17:40 | 編集
 金曜の米国の消費者物価指数は若干の上昇で、インフレ懸念は後退し米国時間の水曜日に発表されるFOMC金利はより据え置に傾いた。原油価格の続落と物価指数の安定によりダウは33ドル高、ナスダックは6.86ポイント高で終えた。
 ナスダックは2243.28ポイントと窓開け上昇で始まったが、日中に昨日の終値まで益出しで下落した。その後買いが入り結局2235.59ポイントで終了。FOMCの金利打ち止め感が濃厚であるので、米国市場はチャート的にも先高感が感じられるし、原油価格の上昇さえ抑えられれば、その様に推移すると予想する。

 来週の経済指標は日本では19日5時に基準地価、20日17時に8月半導体BBレシオの発表、米国では19日に8月半導体BBレシオ、20日にFOMC政策金利発表が主である。あと、現在シンガポールで開かれているG7での為替に関する決定を気にして昨日買い建てた東京精密を手仕舞い売りしたのだが、月曜の株価の動きを確かめたい。

 過去、基準地価の発表により不動産株の上昇が見られたので、9月初め頃から木曜まで下落していたことから、今回も不動産の上昇に期待したいし、ハイテク関連では半導体BBレシオの数値によってはもう一段のハイテク関連銘柄の上昇が期待されるが、なんと言ってもFOMCの結果次第である。
午後の取引
2006年 09月 15日 (金) 14:38 | 編集
 午後の寄り付きで東京精密は指数同様反落したので6160円で益出し脱出。

 東京精密:+10000円

 続いて空売りしようとカルチュアコンビニエンスを1146円で12時35分に200株空売り参入。一時間以上の間横這いを続け、一旦は1143円迄下落したが、これまで1日挟んで13日間続落の動きだったので、さすがに自立反発狙いの買いが入り出した。買値を上回った後も3日連休になるので処分売りで下げるかもという淡い期待で待っていたが、結局1154円で成り行き戻し。まったく空売りが上手くいかない、どうも判断が悪すぎる。

 カルチュアコンビニエンス:-1600円

 半導体関連銘柄が相変わらず強い。
思った通り日経は下落
2006年 09月 15日 (金) 11:05 | 編集
 米国市場はナスダックは益出しでマイナスに沈んだ後、前日と殆ど変わらずで終え、ダウは15.93ドル安く終えた。日経も思った通り下落。

 でも相変わらずハイテク関連は強いと思って、今日は東京精密、SUMCOを考えていた。日足を見ると東京精密の方がまだ上昇の余地があると考え、9時14分に東京精密を益出し下落後の反発で6060円で100株買い建て。結果論だけど、同じ100株ならSUMCOの方が金額にして倍以上上昇したのでよかった。この違いは昨日時点でSUMCOに格付け、買い推奨が出たことによると思います。

 9時33分に窓開け大きく上昇して下落してきたシキボウを224円で1000株空売り。最初につけた安値を更新してきたので226円で売り建てようとしたが約定できず、こういう時はもう一つ下の金額を指定するのが良いみたい。

 何とか下げてきたけど、なにせ空売りの経験はあまりないし、ずっと以前にやった時は我慢しすぎて大損こいた事があるので、もうびくびくものでした。10時20分前と5分前の反発では心配で心配で余程買い戻そうかと思ったけど、また同じ失敗はしたくないと我慢しました。指数も下がっていたのでそれも気持ちの支えになりました。結局215円に非常に大きな買いものがあり、10時10分過ぎの動きが止まった時点で218円で益出し脱出。たくさんは儲けられなかったけど、これはひとえに参入ポイントと株数の問題だと思うので、今後特にもっと早めの参入を心がけたい。

 シキボウ:+6000円(空売り)
東京エレクトロンは何とか上昇
2006年 09月 14日 (木) 14:33 | 編集
 非常に上値が重い。東京エレクトロンは14時20分過ぎに8530円で益出し脱出してしまったが、直後に8550円をつけてきた。ここまで待ったのにまた脱出が早すぎたようです。

 何故脱出したかと言うと日足のボリンジャーバンドを見たところバンドの上辺を大きく上抜けていたので、明日は益出しで下げてくるのではと思い決断をしたんです。ナスダックもそろそろ反落する頃ではないかと思っての決断ですが、目標だった8600円迄上がって決断が早すぎたあ~。

 東京エレクトロン:+5000円

 今日の上昇は輸出関連、そして不動産が下落率一位。昨日発表された8月のマンション販売戸数が前年同月比40.5%減少だったそうです、持ち株も大きく下げてます。19日の基準地価発表に期待をしてそれまでに上がってくれると良いのですが。
日経は堅調推移
2006年 09月 14日 (木) 11:07 | 編集
 米国株は続伸、日経も同様に上昇して始まったが、昨日と違うのは売りが止まった感じである。

 昨日の下げはよくあるパターンで、続落後の窓あけ上昇では大体が戻り売りで下げる傾向が強く、本当に上げるのはその売り圧力がなくなった翌日に上昇する事が多いようです。もちろん、個々の銘柄は多少は動きが異なりますが、昨日からの戻り売りをこなし、後から指数の上昇に追いついてくるようです。

 空売りで持ち越したポケットカードは寄り付きこそ昨日と同じ1100円だったけど、急上昇し1130円近辺で揉み合いを見せたので、1133円で損切り。窓開け下落を期待したが、持ち越してまた失敗。既に数回ほど空売りの持ち越しで失敗しているけど、どうも参入が遅すぎるのが原因のようです。(おそらく明日は下落するとは思うけど、それまで待つ余裕がないので損切りです。)

 ポケットカード:-2100円

 その後、東京エレクトロンに株価が下押ししたら参入しようと待っていて、数回チャートから目を離している隙に株価が上昇。結局寄り付きから110円も上昇した8480円で100株買い建て。どうも相場の空気を読むのが下手で、つくづくトレードが下手くそだなと思います。
米国株上昇で日経も窓開け上昇も
2006年 09月 13日 (水) 14:27 | 編集
 連日の原油価格の下落でインフレ懸念が和らぐと米国市場が大きく上昇。それを受けて日経平均も窓開け上昇したが、買いが入らず一本調子の下落。

 持ち越したゼンテックテクノロジーも窓開け上昇して、56.1万円をつけた後、下げを見せたので55.5万円で脱出。その後反発して56万をつけてきたので一株買い建て。しかし、その直後から下落を見せたので、55.4万円で損切り。

 指数の下げとともにゼンテックテクノロジーを55.2万円で一株空売り。揉み合いがすごいので心配で入れておいた54.8万円の指し値注文の変更が間に合わず約定。その後株価は52万円を切ってきて非常に残念。

 ゼンテックテクノロジー:+3000円(買い建て持ち越し)
 ゼンテックテクノロジー:-6000円(買い建て)
 ゼンテックテクノロジー:+4000円(空売り)

 その後も空売りをしようとポケットカードを10時23分に300株1026円で空売り。これは同じ轍を踏まぬよう、既に77円程下げ動きが鈍かったが、我慢をした甲斐があって午後寄り付きからこれも下落。しばらく空売りの好機が続きそうなので頑張って空売りを勉強したい。

 しばらく調整が続きそうだが、ナスダックが上昇している間は半導体関連株が狙い目。今日の東京エレクトロンは寄り付きから一時200円以上の上昇をみせた。(参入を考えたが、今日の地合では下がってからと考え見送ったらこの上昇、もう悔しいの一言です。)
今日も大幅安
2006年 09月 12日 (火) 15:41 | 編集
 昨日はナスダックが上昇し、原油価格、円も下落したので結構プラスに動くと予想していたが、全く異なった結果となった。相場は続落、機械受注が大きく尾を引いているようです。

 しばらく相場を上に押し上げる材料がないので8月終わり頃に書いたように10月まで調整するような感じがする。日経平均日足チャートのMACDを見ると、トレンドが下方を向いているので嫌な感じがしていたが現実的になってきた。あとは米国市場の動きに頼るしかないようです。

 昨日買い建てて持ち越したケネディクスはこの決断がマイナスに動き朝から下落。62.3万円で損切り。それまでの強い動きに期待しすぎて、結果的に損切り決断が遅くなってしまった。昨日の下落の大きさから見てその日の内に処分をすべきだったと後悔している。どうも翌日の回復に期待する悪い癖があり、それが直っていない。

 殆ど全ての銘柄がマイナス圏、で機械セクターを売ったら良いと思ってオークマを1079円で1000株空売り。既に大きく下げていたので、参入時点が底値に近かったのか、株価は1077円迄下げた後指数ともども反発してきたので1083円で損切り。持っていれば下げてくるとは思ったがそれまで待つ勇気はなかった。

 ゼンテックが強い動きをしていて今日の高値を抜いてきていたので、最初のプルバック後の反発時点で55.2万円で1株買い参入。しかし、この動きは裏目に出てしまい、とにかく今日は買いは駄目でした。

 ケネディクス:-33000円
 オークマ:-4000円
予想外の機械受注統計
2006年 09月 11日 (月) 15:01 | 編集
 今日は朝から機械受注統計待ちなのか、指数は弱い動きをみせていた。14時前に若干戻す兆しが見えたのだが発表を受け、予想以上の悪い統計で益出しで先物が下げると現物も下げ、昨日の終値を下抜いた。

 ケネディクスが相変わらず強い動きを見せたので9時12分に65.6万円で1株買い建て。66.1万ををつけたのだがその後は買いが続かず指数同様下落。昨日の終値での攻防。

 持ち越した銘柄のうち、東京エレクトロンは8100円を超える動きを見せたが、再下落したので10時53分に8090円で脱出。
 
 東京エレクトロン:+3000円

 機械受注だから、機械、設備関連だけが影響を受けるのかなと思ったら、先物の影響で全体が下げた。空売りを行おうと思ったが、残り一時間でどのくらい下がるのか分からなかったので、やらなかったが結構みんな下がっていた。今日の様な地合での悪い材料は空売りに十分だった。
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