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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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指数は大引けにかけて高値引け
2006年 11月 30日 (木) 15:19 | 編集
 ダイフク、オーエスジー双方とも前場終わり頃からの指数の下げとともに戻り売りで下げ、ダイフクは昨日の終値まで下げ、オーエスジーは今日の安値で下げ止まり、指数が戻してくると株価も戻すもダイフクは思ったより戻りが鈍かった。ダイフクの含み損は9000円。

 今日の上昇はその他金融がトップ、鉄鋼も上昇が大きい。新日鐵は出来高が一億株を越えました。
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日経先物は16170円で寄り付く
2006年 11月 30日 (木) 10:44 | 編集
 持ち株も窓開け上昇。東邦チタンは6130円をつけた後戻り売りで下落。6100円で脱出できたと思ったが、6080円で益出し。

 富山化学も746円迄戻したが売り物が多いので744円であきらめて脱出。

 東邦チタニウム:+6000円
 富山化学:-8000円

 ダイフクを1842円で500株買い建て。

 その後先物指数は16200円前後の揉み合いを続けている。

 OSGを1855円で500株買い建て。
16100円回復
2006年 11月 29日 (水) 15:02 | 編集
 午前中脱出した高周波熱錬は1338円をつけた後切り返し後場に1380円をつけてきた。まだ昨日の終値を切らなかったので、半分の500株だけを益出しして様子見するべきだったかもしれない。全部益出しすることで可能性を自分から捨ててしまったことになる。

 一方富山化学は売り物が多いが午後に730円迄下げた後反発し、昨日の終値を上抜いたので742円で1000株追加買い建て。748円迄上昇した後再び軟調に。結局終値近辺でこの分は損切り。全く他の銘柄は順調に上昇したのに、この株のみ取り残されているって感じ。

 富山化学:-2000円

 選択における注意:高値を抜けてこない銘柄への参入は慎むべし。また、日経先物が上昇するときは225採用銘柄をトレードすべし。
富山化学での判断ミス
2006年 11月 29日 (水) 11:15 | 編集
 富山化学が高値を付けた後戻り待ち売りで下落しマイナスになってしまいました。チャートをよく見て反省してます。というのは、昨日時点で約1ヶ月前の高値を抜いていず、今日始めての高値更新でした。だから、今日のような事態の可能性は予測できたのです。明日以降今日の高値を抜ければOKだと思います。
日経は久しぶりの16000円回復
2006年 11月 29日 (水) 10:47 | 編集
 持ち越した大平洋金属は前日の非鉄金属価格が下落したので寄り付きで脱出。この判断は正解でした。996円迄上昇後下落967円迄下げました。
 
 大平洋金属:+7000円

 高周波熱錬は安く始まったものの反発し1350円で揉み合いを見せたので成り行きで脱出。自分の脱出のタイミングが他のトレーダーのタイミングだったようで、約定金額は1347,1348,1349円と様々でした。

 高周波熱錬:+44500円

 大平洋金属から脱出した後、寄り付き後富山化学が749円に15万株ほどの買い気配だったので即成り行きで1000株買い建て。752円で約定。しかしその後は益出しで下落で当てはずれです。相変わらず悪い癖が直らないなあ。時間をおいての参入がベストでした。

 今日は窓開け上昇で、更に指数が16000円をつけたことによって買い入らず戻り待ち売りに押されてます。これは予測出来ませんでした。もう一つ失敗したと思ったのは、大平洋金属が下げると予想は出来ていて空売りをしなかったことがもったいなかったです。もちろん何処まで下げるかの予想は出来ませんが。 
日経は戻り歩調で小幅安で大引け
2006年 11月 28日 (火) 15:29 | 編集
 近畿車輛が午後寄り付きで570円をつけた後反落し、565円近辺で長らく動かないので、しびれを切らし566円で益出し。しかしその後じり高となり573円で大引け。また我慢足らず。

 近畿車両:+7000円

 高周波熱錬は1348円迄上昇するも、結局益出しで反落し終値は1335円。これはスウィング対応。昨日の米国市場の大幅安で今日はあまり下がることはないと踏んでます。

 14時過ぎに高値を付けてきた太平洋金属を986円で1000株買い建て。これも商品市況の上昇が再度見込まれるので買い建てました。

 明日の候補は色々ありますが、韓国での2度目の鳥インフルエンザ感染を確認というニュースが入ったので、昨日から富山化学を考えていて、チャート的にも非常に好型です。でも保留株のどちらかを処分しなければなりません。余力が少ないとつらいですねえ。
日経先物は下落後横這い、個別は...
2006年 11月 28日 (火) 10:43 | 編集
 昨日の高値を抜けたら買いと候補に上げておいた高周波熱錬が指数の下落にもかかわらずすぐ反発上昇。1300円で500株、続いて1307円で500株買い建て。もっと早く2回目を買いたかったが、まとまった売りがなくちょっと高めで参入。出来高が午前中で昨日のそれに匹敵するくらいの多さで期待できそう。

 近畿車輛も558円で始まり、551円まで下げたけど、反発していて一応プラスとなってます。

 かなりの銘柄が下落後反発していて予想通り。損切りしたクリードも41万円をつけている。昨日の損切りは少々高いところでの損切りだったけど、まんざら失敗でもなかったということか。
クリードも損切り
2006年 11月 27日 (月) 14:44 | 編集
 クリードが38.4万円を下にして下げ止まりを見せたので、身軽にする意味でクリードも38.7万円で損切り。全ては空売り参入時の失敗に起因する損失です。

 クリード:-27000円

 今朝買い建てした近畿車輛は563円迄下落後反発して570円台に戻しています。

 Vテクノロジーが揉み合いから抜け出したので65.7万円で1株買い建て。株価は揉み合いを続けましたが何とか66.3万円で益出し。

 Vテクノロジー:+6000円

 利益は少なし、損は多し。損切りをもっと早くしよう。
予想はずれ
2006年 11月 27日 (月) 11:14 | 編集
 安く始まりはしましたが、反発して15800円台を一時回復。これは予想外でした。

 空売りしていた近畿車輛が高値をまた更新してきた。25日線あたりで高値を付けたら益出しで下げてくると、損切りすべきか迷っていたら更に上昇。556円で1000株損切り、更に上昇してきたので560円で残り1000株損切り。

 近畿車輛:-56000円
 近畿車輛:-60000円

 この株の失敗はギャップダウンの一番底で空売りしたこと、そしてその後のギャップアップ後5日間の下落で脱出をしなかったことが原因です。変に我慢すると損を大きくします。参入で失敗したと思ったら即脱出すべきと考えます。

 今朝アドバンテストを寄り付きから少し下げたところの5860円で100株空売り。今日は下げると予想しての参入でしたが、全く反対に指数が動いてしまい、反発したところで5920円で脱出。もう少し早く脱出したい。予想して(思惑で)入ると全く成功した試しがありません。全く成長してないですね。

 アドバンテスト:-6000円

 近畿車輛で最後の損切り直後に559円で1000株買い建てたが、前引けは576円。10日、25日、50日平均線を全て上抜けてきたのでこの株は強いように思います。

 今日の動きを見るとそろそろ指数は底値に近づいた感じですね。米国市場が今晩下げたら、明日ギャップダウン後に上昇。上げればそのまま上昇しそう。もちろん、今週は米国の経済指標で重要なのがたくさんあるので注意が必要です。
忘れてました...来週の経済指標
2006年 11月 25日 (土) 15:22 | 編集
 来週の経済指標は米国は28日に耐久財受注、消費者信頼感指数、29日はGDP改定値、30日は個人所得、消費支出、12月1日はISM製造業指数。日本では日銀の福井総裁の会見や講演があり、29日に鉱工業生産、1日は消費者物価指数(CPI)などの発表があります。

 米国はクリスマス商戦に入り、消費の行方が気になる時期になってきました。先日米国でのアンケートで、今年のクリスマスプレゼントに使う金額は去年より多いと言う人の数字が多かったそうですが、反面原油価格等の上昇に備えて買い手控えると言う人もいたそうで、相反してます。いったいどのようになるのでしょうか。この好調、不調が日本経済にも影響を及ぼすので、今後は気になる毎日になりそうです。
夕べの米国市場はやはり下落
2006年 11月 25日 (土) 14:24 | 編集
 ドルの下落でヨーロッパ市場の株価が下落し、その影響を受けたNY市場も下落して始まった。その後株価は戻り歩調を見せていましたが、突如OPECの12月の原油減産のニュースで売り基調で下げて半日相場は終了。1日相場ならもっと下がっていそうです。ダウは46ドル安、ナスダックは5ポイント安。

 商品市況も原油価格が一時60ドル台を記録した関係で急上昇しました。特にドル下落からのインフレヘッジで金が今後も上昇しそうです。円ドルは115.60円迄上げるも日本時間の今朝6時には115.90円近辺に戻してます。しかし、先日からのドル安は発表された経済指標の弱さが原因だったそうで、今後の円高基調は続きそうです。

 シカゴ日経先物も15620円で引けていて、大証先物とは110円安。これで月曜の日本株は下落して始まり、その後も下値を模索していきそうな感じです。

 原油高の兆し、それから来る米経済の景気減速懸念、日本の個人消費の弱さがアキレス腱になって株はまだまだ上昇とは行きそうもありません。空売り保留株がある自分としては助かります。最近空売りのやり方がようやく分かってきたような気がします。それまでには非常に痛い経験をしていますが。
 
対ドル円続伸で115円台
2006年 11月 24日 (金) 18:16 | 編集
 ヨーロッパ市場時間になって円が続伸して115.88円近辺になってます。今夜の米国市場でどのような展開になるのでしょうか?

 グローペックス先物値が昼間より下落しています。日経平均先物も15675円になっています。今夜の米国は下落でしょうかね。
急激な円高で日経は下落
2006年 11月 24日 (金) 11:27 | 編集
 予想通り日経平均は下落。しかし、持ち株のクリードは前場37.7万円迄下落。途中10時前に一旦下げ止まった38.5万円で損切り。また戻ってしまうのではないかという焦りから更なる下落を待つ余裕がありません。その後38万円で1株空売りしてみたが、なかなか下がらないので37.8万円で脱出。今日は本格的な売りでないので、これでは参入が遅すぎました。

 クリード:-25000円
 クリード:+2000円

 昨日鳥インフルエンザでギャップアップしていた大和紡績を407円で1000株買い建て。参入が早すぎたようで、410円をつけた後反落し何とか我慢しようとしましたが、指数が更に下落を見せたので399円で損切り。しかしその後株価は戻していて403円で前引け。どうも判断が悪い、余力が少ないところからくる焦りから損失を大きくしたくないと早く処分してしまう傾向があります。

 大和紡績-8000円
 
韓国で鳥インフルエンザの例
2006年 11月 23日 (木) 19:28 | 編集
 韓国北西部で鳥インフルエンザの疑い例が発見されたそうで、養鶏場で6000羽の鶏が死んだそうです。明日はインフルエンザ関連銘柄が買われますかね。銘柄は確か、大和紡績などがインフルエンザ用マスクかなんかで以前買われたような記憶があるのですが。他にどんな銘柄があったかな?でも明日になれば上昇率ランキング上位に出てくるでしょうからどこか解ります。でもギャップアップで参入する機会がないかもね。
昨日の米国市場
2006年 11月 23日 (木) 12:40 | 編集
 ダウは5ドル高、ナスダックは11ポイント高で終了。カーコリアン氏率いるトラシンダがGMの株1400万株を売ったとの情報でダウは下落、しかしアルコアのリストラに絡む思惑で前日終値を挟む展開。一方ナスダックは予想を上回るデルの決算でテクノロジー関連に対する買い安心感から買われる。

 相変わらずナスダックは堅調さを維持していて、日本株が底打ちを示した時にはハイテク株と今まで売られていた機械関連が上昇の牽引になるのかなと思ってます。評論家はまず大きく売られたところ、例えば不動産などから反発と言ってますのでそれもあるかもしれません。でもその後の継続的上昇は何が牽引するのか疑問です。個人消費が戻ったという証が出ない内は難しいと思ってます。

 それから、ボーイング関連銘柄。最近ボーイングがエアバスの納期延期などのトラブルから受注を増加させていますので、またこの関連がもてはやされそうです。東レ、東邦テナクス、住友チタン、東邦チタン、川重、三菱レイヨン、帝人等々。

 非鉄関連は一昨日の市況の急上昇の後昨日約2%下落したので明日は下がりそう。しばらくボックス圏で推移しそうです。昨日東邦亜鉛を持ち越さなかったのはこの理由からです。

 為替も一挙に116円台の円高で、明日は高値を付けた後益出しで下落しそう。とにかく、自分の空売り銘柄が下がって欲しい。切実な気持ちです。ただ、売り参入した時点が底に近いのでこれは難しかもしれません。だから適当なところでまた損切りが必要かもしれないです。
日経は久しぶりの反発らしい反発
2006年 11月 22日 (水) 14:41 | 編集
 日経先物が一時15900円迄上昇したのには驚きました。おかげで空売り銘柄は含み損が増加。

 今日は13時迄何のポジションをとらずに持ち株の株価を眺めていただけでしたが、午後から指数が上昇を始めたので、昨日非鉄金属価格指数が上昇して今日上げていた東邦亜鉛を907円で1000株買い建て。しかし、既に上げすぎていたので上値が重く結局909円で脱出しました。また銘柄選択を失敗したようです。最近数万円という単位の利益を上げた記憶がなくなって久しいなあ。

 東邦亜鉛:+2000円
日経平均先物は16700円で大引け
2006年 11月 21日 (火) 15:26 | 編集
 日経平均先物は一時16690円まで下げ、16700円で大引けました。昨日の終値を下抜いたのです。これで明日も下落で始まりそうな予感がします。自分にとってはそれは好都合ですがね。いま色々な局面で空売りをトライしてますが、早く確実は方法を見つけたいと思って頑張ってます。

 11月13日に空売りした近畿車輛は参入翌日にギャップアップ上昇した後、5営業日連続で下げてます。今日の終値は512円、含み損は24000円。今日空売りしたクリードも36.8万円で大引けしてます。含み損は16000円。

 一度揚がった凧は必ず舞い落ちてくるように、時間をかければ利益が上がると信じてます。以前はデイトレーダーの性というか、じっと待つことが出来ずに損切りしてむやみな損を出してきましたが、今回は違います。これは私との一種の根比べです。

 
指数が下げ止まり...
2006年 11月 21日 (火) 14:34 | 編集
 指数は下げ止まり、上げたりする局面だと空売りは素直に下げてくれない。ところが、下落率ランキングリストを見ると上手く下げているので、明日はこのリストを参考にして再度トライしてみたい。

 ミツミ電機は昨日の午後の反発高値で下げ止まり、1940円を上抜く局面があったので見切りをつけて1942円で損切り。どうも参入銘柄選択が上手くありません。

 ミツミ電機:-1000円

 またまた大変悔しいっす。14時20過ぎからミツミ電機が急落。とりあえずの目標だった1920円を軽く下抜いて一時1917円をつけました。あ~あ。またまたため息。どうも状況(地合)の判断が鈍いです。

 
ようやく自立反発
2006年 11月 21日 (火) 11:57 | 編集
 昨日反発と思っていたのがようやく今日になりました。昨日の大幅下落を見れば当然の反発だと思います。しかし、これもあくまでも自立反発で明日は下げてくるのではと思ってます。

 空売りをして困るのは今日のように翌日ギャップアップすることです。クリードがギャップアップして37.2万円で始まり嫌な感じでしたが、幸い下げてきて36.4万円で益出ししました。でもその後36万円をつけてます。空売りに慣れず余裕がありませんで、反対方向に行くとすぐ損切りを考えてしまいますが、現在の地合ではじっくり待つ方が得策のようです。でも昨日の大幅高から今日の反発は予想できたので昨日の大引け近辺でまず脱出するのが正解だと思いました。

 クリード:+10000円

 更に失敗したのは36万円で2株空売りしてしまったこと。株価は上昇し37.8万円迄反発、幸いその後反落しています。36万円では買いをむしろ考えるポイントでした。何故なら昨日の終値の35.7万円がとりあえずのサポートになるからです。今祈っているのは買いが入らず、このまま株価が下げて明日のギャップダウンというシナリオです。

 続いてミツミ電機。昨日の下げからの反発で1972円迄上昇した後、30分揉み合い後反落し一旦下げ止まったネックラインを下抜いたので1940円で500株空売りです。本当は10時につけたピボットポイントを下抜くのを待っていたのですが、ちょっと目を離している隙に抜けてました。
時間がかかりましたが、クリード下落
2006年 11月 20日 (月) 15:01 | 編集
 クリードは午後寄り付きからブレークアウトかと思われましたが、それはだましで、時間はかかりましたが35.7万円で引けました。

 当初、非鉄金属市況が下げたので東邦亜鉛か大平洋金属をトレードしようと思いましたが、下げ足が鈍いのであきらめ、最近弱含みの不動産、その中でも余力の関係でクリードにしたわけですが、全体が下げて、この株も下げてくれてよかったです。

 日経平均は15725円で終了、いよいよ15500~600円が射程に入ってきたようです。個人消費が弱いので、まだまだ内需関連が売られそうですね。
10月の公社債の売買動向
2006年 11月 20日 (月) 14:01 | 編集
 ニュースで知ったのですが、10月の公社債投資家売買状況でで銀行が一兆円の大幅買い越しと言うことです。既に日本株の先行きを下落と予想し安全性の高い公社債に株などから資金を振り向けていたようです。この先も株買いはあまり期待できそうもありません。
全くの予想はずれで下落
2006年 11月 20日 (月) 11:02 | 編集
 今日1日くらい反発するのかなと警戒して空売りを控えていたら、どんどん下げていったので、あわててクレディアを成り行きで1000株空売り。900円くらいと思ったところ890円で約定して、880円迄下げた後反発して揉み合いを始めたので、約一時間後に886円で脱出。参入があまりに遅かったので下げが少なく利益が少なかった。
 
 クレディア:+4000円

 続いてクリードが37.3万円を上値に揉み合いを見せているのでそこが上値と思い36.9万円で2株空売り。

 あ~あ、やはり我慢が足りなかったようです。882円にあった2万株以上の買いを簡単にクリヤーし10時54分現在870円迄下げている。目標は860円だったけど、悔し~い。 
ダウ続伸、ナスダック小休止
2006年 11月 18日 (土) 12:26 | 編集
 夕べのダウは36ドル高、ナスダックは3ポイント安。ダウは高値更新、ナスダックは5連騰の後の益出しで下落しました。ナスダックは現地時間昼頃までに20ポイント近くも下落した後反発し、前日比小幅安で終わったのを見ると、来週も上昇が期待されます。

 米国ではこれからクリスマスショッピングシーズンを迎え、個人消費が期待できます。原油価格の下落がそれを助けるのではないでしょうか。その後に来るのが来年1月のマイクロソフトのウィンドウズビスタの発売です。当然コンピューターの買い換え需要が多く出るので、テクノロジー銘柄の多いナスダックは上昇期待です。

 来週の経済指標は日本が20日に半導体BBレシオ、21日に日銀金融政策決定会合議事要旨、米国の20日は景気先行指数、22日にミシガン大消費者信頼感指数、23日は両国とも休場です。

 さて日本株ですが、12月に入るまでは16500円を上に、16000円を下にしたボックス圏の動きで推移すると予想します。その後は個人消費動向が左右するのでは?

 最近日本の個人消費が伸びないのは、企業は儲けていてもそこで働く個人はその恩恵を受けていないからではないかと思います。日本がデフレなのは中国などからの安い輸入品があるからと長らく言われてますが、これは当たっていないと思います。なぜなら、米国はずっと以前から中国、東南アジアの製品を輸入していて、最近は中国からの輸入超過状態で、その是正を中国政府に注文づける位になっているのですが、米国はデフレではありません。

 企業は自分たちの大変さをアピールして賃金を抑える一方、最高の業績、利益などという決算を発表しています。これはどこか間違ってませんか?国内の販売を増やすには国民の実質収入を増やす以外方法はないと思うのですが。あと税金、社会保障費などをもっと安くする方向でないと現実生活への不安から消費は増えないと思います。
 
日経平均は200日線で下げ止まるか?
2006年 11月 17日 (金) 14:45 | 編集
 先物は16080円、日経平均は16049円に200日移動平均線があり、午後にそこに到達。ダブルボトムも形成しそうなので、下げ止まるのではという期待を抱いています。また、かなりの銘柄が大幅安なので月曜はとりあえず自立反発の上昇が見られるのではないでしょうか。
午後は揉み合いで
2006年 11月 17日 (金) 14:20 | 編集
 午後の指数は寄り付きから上昇しましたが、13時過ぎに反落し、その後は揉み合い症状。

 巴コーポレーションは午後の寄り付きから上昇して高値431円をつけた後反落したので慌てて418円で脱出。

 その後再度上昇してきたので425円で再度1000株買い建て。437円迄上昇後また反落したので我慢。激しい揉み合いを呈して14時過ぎに何とか433円で益出し脱出。

 巴コーポレーション:+2000円
 巴コーポレーション:+8000円

 巴コーポに釘付けになっている間に、上昇して安心して放っておいた東京エレクトロンが下げ9000円を割り込んできたので、慌てて成り行き脱出。8950円でかろうじて脱出。9080円迄上昇したのでそのころに脱出を試みるべきだった。
 
 東京エレクトロン:+1000円

 東京エレクトロンも乱高下が激しいですね。これからは株価が下押しした時に買おうと思います。でも、今日は疲れましたが何とかプラスに持って行けてよかったです。
日経平均は続落
2006年 11月 17日 (金) 11:14 | 編集
 米国市場は続伸、なのに日本株は続落。この違いはいったい何?企業業績も決して悪いわけではないのに、先物主導で売られている。これは日本人の何事も懐疑的にみる心情的なものから来ているのでしょうか。10時過ぎから先物が急落し16090円で下げ止まりましたが、これだから日本株は空売りの方がよいのかなという実感です。

 昨日の株式新聞のメルマガで米国市場の高値警戒感などという事を書いていたが、そんな懸念もどこ吹く風で、また上昇して高値更新です。米国企業の割安なPER、好調な業績とで米国企業は今が買い時であると説明していた堀古キャピタルマネジメントの堀古氏はさすがだと思いました。やっぱり、米国で金融工学を修めた人は違うなあ。一方、日本の株式評論家や証券関係者は不勉強この上ないと思います。コメントも無知から来るもので、このようないい加減な人間の買い推奨などまず疑ってかかった方が安全だと思います。チャートが真実を語るでしょうか。

 さて、持ち越した東京エレクトロン、巴コーポレーションは双方とも窓開け上昇後反落はしましたが、下げは限定的で指数が下げ止まると早速戻してきています。東京エレクトロンは8850円で160円高、巴コーポは18円高で397円まで戻してきてます。よかった~。
非鉄国際価格下落
2006年 11月 16日 (木) 16:03 | 編集
 非鉄金属の国債価格が下落している。LEM銅価格が需給に間の兆しを見せ始め、5ヶ月ぶりの安値を付けています。亜鉛、鉛も、ここ数年の価格上昇に伴う増産で、今後の需給は緩和に向かう見込みだそうです。ニッケルもLME在庫が増え始めたそうです。(16日日経新聞)先日関連銘柄が今後上昇するのではとこの日記に書きましたが、先行き不透明な為この発言を取り消します。
 
 昨日の非鉄金属指数は前日比33.5ポイント上昇していて、今日の東邦亜鉛は1円高、大平洋金属は4円安、住友鉱山は10円高。DowaHDは13日の決算発表で通期上方修正をしたせいなのか、2日連騰です。

 追:まだまだ買いポジションに変更するのは早いのかな~?
外出から戻ってみると
2006年 11月 16日 (木) 14:38 | 編集
 13時頃に外出から戻ってみると、なんと巴コーポが380円迄下落。午前中に一旦は反発したんですが居なかったので何ともしようがありません。いつも居ないときの株は下げる感じがします。 

 東京エレクトロンも大きく下げて8700円をつけてます。これは意外でした。ニュースによると、なんでもアプライドマテリアルズが時間外で下落しているらしいのと、明日半導体BBレシオの発表があるらしくそれで益出しで下げているのだとの事です。

 先物指数がじり安なのでそれに連られて、今日は益出し優先の地合です。今日は買い日和ではありませんでした。
東京エレクトロン反落
2006年 11月 16日 (木) 10:02 | 編集
 再度の窓開け上昇を期待して持ち越した東京エレクトロンは益出しで8780円迄下落しました。3連騰の後なので益出し優先のようです。上手くいきませんねえ。米国ナスダックが堅調なので半導体株は大きく下げることはないとは思っていますが...

 朝方からブイテクノロジーが急騰し、ストップ高迄上昇後反落して落ち着いてます。71.4万円で参入しそびれた後、あれよあれよという間でした。

 結局昨日上方修正ストップ高の巴コーポレーションに416円で1000株買い建て参入。425円まで上昇後反落して、買値より下でうろうろしてます。

 これからちょっと外出ですんで、その間に戻ってくれることを祈ってます。
午後はじり安
2006年 11月 15日 (水) 15:00 | 編集
 午後は下げる銘柄が増加し、じり安基調です。東京エレクトロンも買値の8940円迄下げましたが、その後持ち直してはいます。先に書いたようにスウィングで行こうと我慢しましたが、今のところこの決断は正解です。しかし、かなりの銘柄が下げていて今日は他を空売った方がよかったような地合です。

 東京エレクトロンは結局大引け20分前から反落し8920円で終えました。
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