負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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今日は失敗
2006年 12月 29日 (金) 11:04 | 編集
 今日は最後で例年と違って売られるのでは無いかと思い、早い内の参入を見送っていたら、イントランスが寄り付きから強い動きで上昇。36万円を越えてきたので、36.1万円で慌てて参入、しかし、そこがとりあえずの高値で35.2万円迄下げた。ちょうどそこに5分足25本平均線があり株価は反発して10時少し前に36.8万円迄上昇。37万から38万円を目標だったので、そこから下がっても逃げなかったのだが、36万円前後の攻防が長く続いたので、あきらめて35.9万円で損切り。

 Long:イントランス -4000円

 これは大正解でした。10時15分過ぎに急落して32万円をつけた。ふ~、苦しいトレードでしたが、少しの怪我で助かった。

 値上がり率上位にランクされ、急騰していたワコムが高値を付けた後反落してきたので、安いところで買おうと35.2~35.3万円で待っていたが、なかなか下がらず35.5万円で1株買い建て参入。昨日SBI証券の中尾専務のコメントで注目銘柄の一つがこの株だったので上昇しているのかなと思います。ちょっと参入が遅かった感もありますが、日足チャートではプルバック後の反発で期待が持てます。正月を持ち越しで過ごします。

 Long 東京建物: 含み損 -46000円
 Short クレディア:含み損 -1400円
 Long ワコム:  含み益 +1000円

 クレディアですが、殆どのその他金融は下落しているのに、この株だけプラス圏に反発していました。やはり、最安値をつけたので突っ込み買いがあるのでしょうか。まっ、大発会以降下げてくれれば結構ですので。東京建物は安く始まったのですが、また1300円近辺で戻してきました。この辺りが強い支持線となっているようです。来年こそ期待したいですね。

 追記:ちょっと一言。イントランスでは一株5000円でも良いから益出しをするべきだったと今になって反省してます。Profits are hard to come by.

 皆さん良いお年を! A Happy New Year!
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イントランス35万円到達
2006年 12月 28日 (木) 14:21 | 編集
 午後の寄り付きこそ安く始まったが、マザーズ指数チャートを見ると上げていたのでそのまま保留。逆指し値は入れてはいなかったが、34万円に設定、その後34.5万円と上げていった。株価は35万円を上抜けたが、35万円にあった100株以上の買い残が消化されてきたので、そこで脱出。スウィング対応は難しいですね。

 Long:イントランス +15000円

 嬉しい、クレディアが13時過ぎになって売値を下回ってきた。ダウントレンドなので下がってくると信じて頑張りましたが、13時20分過ぎに下げが止まり、607円以下に買いものが厚くなり、効率が悪いので608円で脱出した。

 Short:クレディア +2000円

 すごい、鉄鋼株がまた上げていて、新日鐵は28円高だ。出来高も2億株を超えている。住友金属も一億株以上。

 クレディアが更に下落していたので、余力が無いので605円で200株売り建て。やはり、ダウントレンドなので時間はかかるかもしれないが下がるのかな?これはスウィング対応でどう動くか確認したい。

 ひゃー、イントランスは強い。14時10分過ぎから反発し、36万円を上抜き、一時ストップ高。ソースネクストも同様に一時ストップ高。

 クレディア:含み損 -1000円
 東京建物: 含み損 -43000円
今日も売られる
2006年 12月 28日 (木) 10:12 | 編集
 日経平均は窓開け上昇で始まるも、益出しで昨日につづいて今日も売られる。

 持ち越さざるを得なかったイントランスは高く始まり、上値を取ってきて、33.4万円迄上昇。途中32.7万と32.8万円に売り物が厚かったので32.6万円で損切り。昨日のマイナスを思えば随分助かった。
 
 Long:イントランス -4000円

 その後空売り候補を捜したが、慣れないのでなかなかこれと言ったものが見つからないが、クレディアが安値更新をしたので、610円で1000株売り建てた。しかし、そこが年初来安値だったし、参入が遅くなって押し目買いが入りやすい時間帯であった為か戻している。

 追記:イントランスを見たら下がるどころか10時15分過ぎから反発して午前の高値を抜いていた。昨日の高値34万円で反落していたが、33.5万円あたりで底固いとみて同値で1株買い建て。現在34万円をうわぬいている。マザーズ指数を見たらやはり反発していた。
もう信じられない
2006年 12月 27日 (水) 15:06 | 編集
 大引け10分前くらいにようやく復旧したのだが、イントランスの株価は34万円をつけた後、一時30.1万円迄急落した。そしてなんとか31.4万円で大引けした。このおかげでマイナスだ。

 イントランス 含み損-28000円
 東京建物   含み損-28000円

 明日戻ってくれればいいが、損になったらいったい誰が責任をとってくれるんだ!これはちょっと戻すのに時間がかかりそう。
マーケットスピードの株価更新に障害
2006年 12月 27日 (水) 11:09 | 編集
 株価が戻してきていたので多少ほっとしていたのもつかの間、マーケットスピードの株価更新がされず凍結状態に陥ってしまった。しばらく安定していて良かったのですが、突然起こりました。問い合わせるとシステム障害を起こしていて原因究明中との事。以前何度もあって困って他の証券会社と考えましたが、事態が向上したのでそのまま使っています。その間に株価は一万円ほど下落して前引けとなった。ほんと困るな~。
今日は昨日の反動で益出し優先だが
2006年 12月 27日 (水) 10:38 | 編集
 日経平均が窓開け大幅上昇なので、高値を付けた後益出しで下落する銘柄が多い。

 昨日買い候補の上げていたイントランスが前日比17000円高で始まり、多少の反落の後上昇を始めて33.2万円を取ってきた途中で32.8万円で2株買い建て。

 しかし次の5分足で大きな陰線を引いて下落。急落した場合突っ込み買いで反発することが多いのでそのまま待っていたら、期待と違って10時頃に30.6万円迄下落してしまった。4万円の含み損だ。昨日の終値までは割り込まないだろうし、5分足25本移動平均線が31万円に来ていたのでそこで反発するだろうとの期待で我慢した。その後10時25分過ぎからの指数の下げ止まりに合わせて、平均線で反発し一時買値にまで戻してきた。ふ~苦しかった。

 参入の失敗はマザーズ指数が下落の一途をたどっていたにも関わらず、買い建てを行ったことだと思います。やはり、指数の流れには逆らってはいけないと改めて感じさせるトレードでした。
鉄鋼セクターが強い
2006年 12月 26日 (火) 15:02 | 編集
 今日は鉄鋼株の値動きを見ていて気持ちよい程どんどん上昇した。全く余力が無くなって、ただ指をくわえて見ているだけしかないので非常に悔しい。とにかく軒並み鉄鋼、非鉄が上昇している。明日からの買い候補かなと思います。明日からは外国人も戻り、売りは出てこなくなるのではないかと思うので。

 直近IPO銘柄も午後からは強い動きを見せて、押し目買いで株価を戻しているものが多い。ソースネクストも前場44.6万円迄下げるも、午後の寄り付きから上昇して48万円迄戻した。

 直近IPOの中で、イントランスが前日までのもみ合いを上抜け、今日ストップ高となっている。これは絶対に明日の買い候補に入れなければ。

 13時過ぎから先物指数が反発上昇を始めると全般的に押し目買いが広まった。

 保留中の東京建物は始まりこそ1302円をつけて、また下がるのかなと思っていたが、その後は上昇して一昨日の終値を上回ってきた。日足チャートを見ると、1298円に走る50日移動平均線で反発したようだ。もういい加減に買値を超えてきて欲しい。

 シェーンの主題曲を思いながら、東京建物~、カムバ~ック!

 東京建物 引け値1337円 含み損-35000円
先物はプラス圏に
2006年 12月 26日 (火) 10:33 | 編集
 昨日大引け直前に買い建てた日本金属工業は安く寄りついた後、436円迄上昇。その後反落してきて、ソースネクストに目は釘付けでこちらのチャートを見ている暇がないので、429円で脱出してしまったが、その後反発。

 日本金属工業:+1000円

 ソースネクストは48.3万円をつけた後益出し下落、前の5分足を下抜いたので47.2万円で脱出。

 ソースネクスト:+61000円

 この株は46.6万円迄下げた後戻してきたので、48.1万円で一株買い建て。その後48.7万円まで上昇するも、49万円が値幅上限なので上値が重い。その後48万円を下抜いたので47.9万円で損切り。

 ソースネクスト:-2000円

 値幅の上限が49万円なので、上昇余幅が少なく参入が早すぎたかなと思います。

 日本金属工業が440円近辺の大きな売り物をこなしてきていたので442円で1000株買い建て再参入。458円迄上昇後反落、逆指し値447円を入れておいたので、それに引っかかってしまった。利益が少なく、もう少し高値で逆指し値を入れておくべきだったかな。

 日本金属工業:+5000円

 これで余力が全て無くなりましたので今日のトレードはお終い。結構密度の濃い午前中でした。

 ちなみに今日高値更新しているのは、日本金属、日本金属工業、日本冶金工業、以上ステンレス関連。他にミツミ電機、SUMCO、大平洋金属、武田薬品など。

 昨日、住友金属工業はまた戻してくると書きましたが、すばやく今日昨日の高値を越えてきてます。
ソースネクストはストップ高
2006年 12月 25日 (月) 15:09 | 編集
 午後43.8万円迄上昇した後、指数の横這いとともに43.3万円迄下げ、分足チャートの25本足平均線が43.2万円当たりに走っていたので、逆指し値を43.1万円に設定。14時10分前にストップ高となり、その後ストップ高買い気配で推移。

 久しぶりにストップ高まで言ってくれて大変嬉しい。最近の買いは少し上がるとすぐ益出しで下げるので面白くなかった。

 東京建物はご多聞にもれず下げて、1315円で大引け。

 大引け前に業績修正で急騰していた日本金属工業を428円で1000株買い建て。410円を越えてからの再上昇時に買いたかったが、腹ごしらえの為にしばらくコンピューターを離れたら、426円前後になってました。これは明日の窓開け上昇を期待しての買いです。

 東京建物:   含み損  -57000円
 ソースネクスト:含み益  +29000円
 日本金属工業: 含み無し

 同業の日本冶金工業も同様に急上昇してました。
最後の週で益出し優先
2006年 12月 25日 (月) 11:02 | 編集
 住友金属工業は朝方は窓開け上昇して510円をつけた後、益出しで下落したので、505円で見切りをつけて脱出。先日の日経で鉄鉱石の価格上昇ニュースで収益悪化を懸念した売りに押されているようです。マイナスにしてはいけないのでこの決断は正解だと思ってます。その後株価は501円迄下がってます。しかし好業績期待は変わらないので、これは一時的な下落と思っています。

 Long:住友金属工業 +4000円

 今日は最高の短期の空売り日ですね。でも、私は昨日買い候補に上げていた内のソースネクストに41.1万円で一株買い建て参入。首尾良く上昇してくれてますが、43.6万円が抵抗線となり反落してます。42.5万円迄下がり、脱出を考えましたが、戻して前引けは43.1万円です。

 ダスキンも上昇、MonotaRoも昨日の高値を上抜きはしましたが、前引けは昨日終値近辺でした。

 追伸:なんでこんな軟弱な相場なのに空売りをやんないの?とか思われるでしょうが、直近IPO 銘柄で試してみたかったし、前日の上昇率の大きさが魅力でした。もちろん、空売り候補はたくさん用意してあって、今日みんな下がってますが、買いの方が慣れているというのも一つの理由です。
休みなのに...
2006年 12月 24日 (日) 16:46 | 編集
 クリスマスイブで休みなのに先立つものが無く、家で株の勉強をしてる私、ちょっと寂しいな~。でも、勝てるトレーダーになる為にはそんな時間も努力も惜しまない。

 土曜日の日経ですが、電炉各社が鉄筋用棒鋼価格の値上げに動いているそうです。鉄スクラップ価格も供給にひっぱく感があり値段が上昇中。木、金曜日の電炉各社ー東京製鐵、中山製鋼所、合同製鐵などの株価が上昇したのはこの理由なのかなと思います。

 また、最近の上昇銘柄を覗いてみると、M&A絡みの銘柄が多いのが一つの傾向です。まず毎日賑わっている鉄鋼セクターと食品セクター。あとHOYAとの合併のペンタックス、日本ビクターの身売りなど、それからもひとつ、松井証券が三菱UFJとの業務提携と今後もこの傾向はますます強くなりそうですね。

 今日はいつもと異なって直近のIPO銘柄のチャートを研究してみました。もちろん、通常銘柄の研究もやりましたが、IPO銘柄は今まで現物でしかトレード出来ないと思っていて振り向かなかったのですが、楽天証券では一般信用でしたらIPO初日から買えると知ったので早速見てみたのです。これは意外と確実性が高いトレードかもしれません。

 自分の余力内での買い候補はソースネクスト、MonotaRO、ダスキンの3銘柄かなとでました。
 まず、ソースネクスト。IPO3日目で直近高値を抜けてストップ高です。MonotaRoは高値を付けた後下落し、公募価格の35万円に近づいてきて、反発したら買いかなと思いますし、ダスキンも初日こそ公募価格割れを起こしましたが、翌日すぐ反発した後、益出しで下落。公募価格の1750円手前で金曜に反発を見せてます。

 私個人、明日はこれらのどれかをトレードしてみようかなと思ってますが...A Happy Trading!
米個人消費は堅調
2006年 12月 23日 (土) 13:08 | 編集
 米国市場はダウが78ドル安、ナスダックは14ポイント安で終える。クリスマスを控えた3連休で利益確定売りによるもので、例年クリスマス休日前の取引日は下げるそうです。

 嬉しいのは、シカゴ日経平均先物は前日比150円高の17145円で引けたこと。大証のそれより35円高。年内は商いは細るのでポジション調整が続きますが、年明けからはさらに期待できそうです。

 日本市場も残り一週間なので、損失または利益確定売りで小型株は上昇は難しそうです。それを実感したのは昨日の相場、朝方の売りが止まればその後は買いが入るのに、小型株は反応しません。また、買い候補に上げていたバリューコマースは確かに上昇したのですが、その後は急落し前日比マイナスに沈みました。乱高下する相場地合です。新興市場の今後の上昇は、来年になって新規の買いが入ってくるかどうかですが、225銘柄に資金が集中している状態が続くならば、まだまだ難しそうですね。反対に大型株は今後も堅調に推移すると言うことになります。

 先日書いたように、米国株はまだ割安であると言うことから上昇が期待できるので、まだしばらくは外国人が主体の相場が続き、それに引っ張られるのは国際優良銘柄ということになりますので、それに沿ったトレードを心がけたい。

 追伸:先日来より最近の地合から買いはデイトレードでとか、空売りとかあれこれ述べてきましたが、ようやく先高期待の強い株を買い建てましたので、こういう時は絶対スウィングトレードです。その使い分けが重要だと思ってます。
強い、強い
2006年 12月 22日 (金) 15:07 | 編集
 住友金属、新日鐵が非常に強い。住金は買値を上回り504円で大引け。そして、東京建物は1327円で終了。

 住友金属工業:含み益 +3000円
 東京建物:  含み損 -45000円

 とにかく強い、強い。後場が始まって含み損が一万円だったのに、す~と上昇してプラス3千円です。

 今日の相場を振り返ると、買いは大型株で、空売りは小型、新興銘柄をやると上手くいくようです。まだまだ個人は売りにまわっているようなので、来週からあれこれ迷わず買いについては中小型株はやりません。この傾向は変わらないように思えます。
午後は模様眺め
2006年 12月 22日 (金) 14:29 | 編集
 午前中で余力を使い果たし何も出来ませんが、先物は13時をすぎると昨日の終値を上抜けると個々の銘柄は戻し始めています。そして、先物が14時5分前には午前中の高値を上抜けました。

 強さを信じて損切らずに持ち耐えた住友金属工業は午後寄り付き直後には490円まで下げましたが、その後は順調に戻して14時現在500円を目前にしたもみ合いを続けてます。鉄鋼セクターは一旦の下げの後戻り歩調です。

 更に嬉しいことに東京建物が過去3日間の高値を更新してきていて、今日は不動産は堅調です。そして上昇率一位は硝子土石製品。旭硝子は急騰してます。

 機械は残念ですが、昨日買い候補予想の銘柄は殆ど上昇してます。ミツミ電機は年初来高値更新中、トヨタ、ホンダも同様。バリューコマースは40.7万円迄上昇しましたが、その後は反落し昨日終値近辺でのもみ合いをしてます。楽天はまだ三角持ち合いの中、東日カーライフは一旦は下げましたが昨日と同値近辺です。
今日は買いで勝負
2006年 12月 22日 (金) 09:40 | 編集
 今日は昨日の米国市場の下落で下げる銘柄が多く見られたが、指数は下がる様子を見せないので買いで行こう。

 住友金属工業が高値を抜いてきたので501円で1000株買い建て参入。続いて黒崎播磨も日足で見た上値抵抗線を抜けてきたので478円で1000株買い建て参入。

 う~ん、指数は横這いを続けてなかなか上がってくれない。売りの方がよかったかな?

 黒崎播磨は485円迄上昇後反落して475円をつけたので、あきらめて損切り。3日連続の大幅上昇だったので、益出しがあるというのを忘れていた。チャートにおぼれた感じ。今日の鉄鋼は利益確定売り状態。

 Long:黒崎播磨 -3000円

 多少ではあったが、一時はプラスになったわけで、これをマイナスにしたのは失敗でした。買値で撤退する勇気を持たなくてはいけない。

 昨日上昇を見せた殆どの銘柄が前日比マイナスに沈んでいる。高値警戒感が出ているという事だったし、もっと慎重に買いか売りかを判断するべきで、また悪い癖が出てしまった。

 最近、どうも地合と反対のトレードをしてしまうきらいがあり、失敗することが多い。前日の買い候補のチェックはやめて、当日はまっさらな状態で望むようにしよう。前日の選択でそれにこだわってしまい、判断を誤るのでそれを避けるためです。

 唯一の救いは東日カーライフは今日は下がってはいませんが、他に候補に上げていた空売り銘柄が下がっていたので、空売り勉強中の自分としては読みが当たっていたので良かったかなと慰めています。
なぜ東京建物は下げたか?
2006年 12月 22日 (金) 00:42 | 編集
 昼間のうたた寝でまた眠れなくなってしまった。そうなるとあれこれ株のことを考えてしまう。また過去に何回か株の夢まで見たことがあります。自分は相当重症だと思います。でもそれだけ株トレードが楽しいのです。

 しかし、その割に勝てない日々が続いてますが、今までと明らかに違うのはかつては闇雲に買いトレードを行っていたと言うことです。今年のような一本調子ではない相場はそれでは勝てないことを身にしみて感じました。それまでは全くそれが分からずにやっていたので、結果的に資産残高も随分減らしてしまいました。そういうわけで今後はよく吟味したトレードをせざるを得ませんので、トレードセンスを磨くには良いのかも!?

 ところで、バリューコマースが40万円の上値抵抗線で跳ね返されたということから、東京建物はなぜ下げたのかに疑問が移りました。もしかすると? 早速チャートを見てみると、やってました。8、9、10月に同水準で跳ね返されてました。また自分自身9月に1370円でこの株を買い建て、20万円の含み損を抱える程にまで下げた事を思い出しました。参入前にこの事に気がついていれば、今回の失敗は無かったのにと悔やまれます。

 幸い相場は先高感があるのでこれ以上の下げは無いだろうと思いますが、とにかく早く戻ってきて欲しいです。おかげでトレードの幅が狭まって苦労してます。

 今晩のワールドビジネスサテライトで掘古キャピタルの堀古氏が言ってましたが、米国市場の上昇はまだ端緒についたばかりだそうです。07年の企業のPERは14倍台なのでまだ割安で、金利上昇も終わり今後金利は下げる可能性があるし、また中間選挙の翌年は株価が上昇するので、来年の米国株式は堅調だそうです。現在の株価のもたつきは年末決算の利益・損失確定売りが原因だそうで、1月からはまた上昇トレンドに戻るそうです。

 となれば日本株も堅調に推移すると予想するし、やはり輸出関連株主導の相場となるのだと思います。今現在の主役がそのまま主役であり続けるわけですね。大型株は買い、小型(新興)株は売りの構図がつづくんでしょうか?
ちょっとチャート診断をしてみました
2006年 12月 21日 (木) 19:35 | 編集
 明日の為に空売り候補、買い候補とチェックしてみました。空売りは数銘柄しか見つからず、買い候補の方がやはり多いですね。

 空売りの中でひとつ。東日カーライフ(8291)が11月15日を頂点に引かれたダウントレンドラインを上抜けることが出来ず、今日それまでのもみ合いを下抜きました。明日以降の下げが期待できそうです。ニュースを見ると、過年度決算修正が発生とありました。

 買い候補ですがたくさんあってどれにしようか困ります。まず鉄鋼株、住金、合同製鐵、東京製鐵などなど。機械株は非常に堅調ですし、さらにミツミ電機、トヨタ、ホンダ。

 さて、人様のブログの中で楽天の動きがよいと書かれていたので、日足チャートをチェックすると、興味深いパターンを示してました。現在もみ合い地合を示していて三角ペナントを見せています。これは今後上か下かに放れていくというサインです。明日当たり期待できそうです。

 次はバリューコマースです。18日に12月31日付けで1対2の株式分割を行うというので上昇しましたが、40万円の上値抵抗線で跳ね返されました。昨日、今日戻して40万円に後4千円です。それに10日移動平均線がサポートになって、これも明日辺り上昇が期待できそうです。

 以上チャート分析でした。この読みが当たってますように。Have a happy Trading!
インデックスはあきらめ
2006年 12月 21日 (木) 14:35 | 編集
 インデックスは株価が戻した後下落してきたので69700円で1株追加売り。
 
 その後14時前に反発した後、過ぎには再下落して69400円をつけたが、69600円以下に買いが厚みを増したのであきらめて69700円で脱出。明日の窓開け下落を期待しないでもないが、また仕切り直しでいいのではないかと思ってその考えはやめました。

 Short:インデックス -400円

 もっとちゃんとした空売りの参入のルールを確立しないといけません。

 HOYAとペンタックスが合併するそうです。ペンタックスの株価は654円から690円に急騰の後、742円でストップ高買い気配となってます。

 今日の相場地合を見ると、買いの方が上昇率が大きいように思います。先高期待が高いときは買いの方が儲けが大きいのかな!? でも朝空売りした栄研化学は続落していたので、下落基調の株は1日いっぱい持つ方がいいのかなあ? あ~、難しい。
午後の空売りは失敗か?
2006年 12月 21日 (木) 13:20 | 編集
 午後寄り付きから空売り参入しようと、インデックスHD、カルチュアコンビニ、ミヨシ油脂を注目。

 ミヨシは急騰後反落してきていたので、益出しで下落するのではと思い、後の2銘柄はダウントレンドにあるので可能性はあると思っていた。寄り付きから下げだし、どれにしようか迷ってうろうろしてしまった後、インデックスに69600万円で4株空売り参入した。

 ミヨシだけ下げ、他は下げ止まりから多少の反発を見せている。やはり、安値参入はなかなか下がらない。割安とみて買いが入ってくるからだ。もう安値参入で何回も失敗しているのに懲りていないなあ。ああ、くやしい、ミヨシは寄り付きから10円も下げている。参入していたら1万円の利益だ。
昨日の上昇で上値の重い展開を予想
2006年 12月 21日 (木) 10:54 | 編集
 昨日の大幅上昇で益出しで上値が重いと予想し、下げている銘柄の空売りをしようと昨日の内に候補を上げておく。

 いざ相場が始まるとその中でどれを選ぶとなるとなかなか難しい。なかで栄研化学が前日終値近辺で揉み合った後下げを見せていたので、若干遅いかなと思いつつ、1240円で500株空売り参入。

 30分過ぎ後に反発し1243円迄戻したので、もう気持ちはどきどきでした。しかし、弱含みの株は一旦反発上昇後に再度さげてくる事があるので我慢したところ、反落し始めたが1226円を下値に10時過ぎに大きな買いものが入ってきたので、成り行き買い戻し。1229円で200株、1230円で300株。

 Short:栄研化学 +5200円

 一昨日のような下げ基調でない場合、余力が少ない者には空売りは結構難しいと思いました。安心してやるなら、ロットを大きくし早い内に参入し、短時間で脱出が理想的です。なぜなら、大体下げるときは最初の30~40分で急落し、その後は揉み合う場合が多い為。

 もう東京建物は最悪です。朝方こそ1318円と高く始まったんですが、その後昨日の終値を下抜いて1300円を切っています。内需は全くだめですが、輸出株はやはり堅調です。鉄鋼、機械、自動車が上昇しているようですね。
東京製鐵も反発
2006年 12月 20日 (水) 15:51 | 編集
 10時頃から外出しなければならず、13時半過ぎに戻ると東京製鐵は1878円をつけた後レンジ内での動きを見せていた。14時過ぎからの上昇を期待して待っていたが、1875円で動きが止まり、その価格の買い気配数量が消化されたので成り行きで脱出。と思ったら、1875円での逆指し値注文の準備をしていて、それを取り消してなかったので、執行されなかった。あわてて下げたところの1868円で益出し。勿体なかった。

 東京製鐵:+11300円

 東京製鐵はやはり強かった。35分過ぎから反発して1873円で大引け。今日は新日鐵が非常に強く、一億千9百万株の出来高を伴い、一時600円をつけました。16年ぶりだそうです。またしばらく鉄鋼が強含むのでしょうか。

 東京建物は何とか昨日の終値を上抜けたは良いが、1313円をつけるとこれも横這いを見せた後、昨日終値近辺迄下げている。結局1306円で大引け、含み損は66000円。

 まっ、とにかく反発してくれて助かりました。
日経は反発で始まるも...
2006年 12月 20日 (水) 09:30 | 編集
 予想に反して日経先物は16880円で反発して寄りつきましたが、中身はまちまちです。

 残念なことに、東京建物はギャップダウンで始まり含み損が10万円を越えてきてます。これだから損切りをしなければ駄目だと言うことです。
 不幸中の幸いでもないけれど、東京製鐵は反発、続伸しています。昨日の午前中の買い方の動きを見るとそんな感じを思わせるようなものでしたが、とにかく反発してくれて良かった。これで両方下げたら目も当てられません。アップトレンドだから良かったですが、ダウントレンドだったらこうは行かないと思います。

 寄り前の外国証券経由の注文動向は売りが不動産、自動車、精密、銀行だそうです。鉄鋼はこれまでの好調さを引き継いでいて、そろって反発上昇しています。
これからデイトレードと決めたはずなのに
2006年 12月 19日 (火) 20:59 | 編集
 大平洋金属を損切りしたのは良かったんですが、東京製鐵を13時過ぎからの下げで脱出しなかったのはルール違反でした。ニュースが出て上昇していたので、明日の反発を期待する気持ちが強すぎました。含み損になってからもそれまで損失を出していたので、プラスマイナスゼロにはしたいなどという嫌らしい根性がでて結果的に損切りが出来ませんでした。

 デイトレードでやると決めたなら、それを守る必要があります。利益が出ても、損失でもその日の内に手仕舞うのがデイトレードです。良く自分に言い聞かせないと。含み損がでるとすぐ持ち越しを考えてしまい、またその考え方にあまりにも慣れすぎていてトレードではこれがマイナスに働いてしまいます。

 この下げは今日だけで終わってくれればいいのですが。先物の日足チャートを見てみたら、過去毎月上髭十字線を出した後は下げてました。10日移動平均線で止まってくれるといいのですが。全ては米国市場頼みですかね、情けない。
東京製鐵を追加買い
2006年 12月 19日 (火) 15:01 | 編集
 一旦午後寄り付きで下げて始まった後、1840円から急反発してきたので、1852円で200株追加買い。今日の上昇は18日に製品値上げを発表したため。

 銀行、不動産と内需セクターを買ったけど上手くいっていない。まだまだ内需の番では無く、明らかに輸出株主体の相場のようです。為替が円高に振れないとなかなか不動産は難しそう。

 先物は午前中に急反発して昨日の終値をつけるも、午後は安く始まり、13時すぎると急落して、それにつられて個別も下げてしまった。今日の相場は全面安に近いので、買いより空売りの方が儲けやすい地合でした。それに指数が6日続伸で、上髭の十字線を昨日見せていたので、今日は下げると予想出来なければいけなかった!!つくづく自分は下手なトレーダーだなと情けない。

 最近参入を遅い時間に行い、結果的に高値で入り全部失敗している。少しでも利益が出たら脱出する勇気があれば別だが、以前のように強い相場でないので、利益を伸ばそうとして我慢するバイアンドホールドは非常に危険です。

 東京製鐵は午前中の上昇分を吐き出すまで下げ、東京建物も1300円を切るまで下落。デイトレードなので、今後下げ始めたら損切りを励行するようにしたい。今日は徹底的に売られて、久しぶりに売り方が勢いづいた1日でした。

 大平洋金属を見てびっくり。14時過ぎに1070円迄急落していた。
悔やまれる持ち越し
2006年 12月 19日 (火) 11:04 | 編集
 米国市場の下落で高値警戒感のあった日経平均も下落。商品価格も下落したので大平洋金属を心配していたのだが、案の定22円安の1101円で始まった。1091円迄下落した後反発したが、また反落してきたので我慢できず成り行きで損切り。1092円で約定。残念なことにその後反発し1100円を超えてきている。あ~あ馬鹿なことをした。参入当日はもっと安値でも我慢していたのに、今日は恐怖感から作らなくて良い損を作ってしまった。
 
 大平洋金属-10000円

 やっぱり昨日の悪い予感が当たってしまった。東京建物が続落で含み損が6万円ほどになり、気持ちに余裕が無くなったために大平洋金属を我慢が出来なくなったのです。だから、昨日の早い内に東京建物を損切った方がベストだということだと思う。しかし、もっと大事なのは余力が無い場合、日経平均に高値警戒感が出ているのでスウィングでなく、デイトレードでの対応の方が安全だし、確実に利益を確保できる。臨機応変な対応が必要だということか。しかし脱出するならもっと早めの決断を。ちなみに、太平洋金属は前引け現在1109円。

 その後大平洋金属に再参入をしようとしたが、余力が足りない。そこで指数の動きと反対に上昇していた東京製鐵にとりあえず1841円で300株買い建て。
先物指数は一時17000円
2006年 12月 18日 (月) 15:06 | 編集
 先物は17000円をつけた後14時過ぎに益出しで反落。

 東京建物は今日は売りの日でしたが木曜日の高値手前まで下げ、大平洋金属は14時30分過ぎから反発し高値更新。それぞれ登録銘柄リストの下落率一位と上昇率一位に位置していていて、まあ極端なことです。でも、東京建物のこの下げ方はなんか明日が心配な下げ方をしてますが...頑張って欲しいです。

 結局先物指数は16970円で大引け。まずまずと言うところでしょうか。

 東京建物: 含み損36000円
 大平洋金属:含み益21000円
利喰い売り先行
2006年 12月 18日 (月) 10:45 | 編集
 指数は金曜日の日中足レンジ内での動きなので、高値警戒感からか個別では益出しで下げるものが多い。

 東京建物は買値より10円高で始まり、これは大丈夫だろうと大平洋金属を観察していたら、東京建物のほうが急落して1336円まで下げている。金曜日に前日比4万円ほど上昇していたので、指数の上値の重さに利益確定売りが先行したようである。一方、大平洋金属は下がりそうで下がらず、1100円に定期的に大きな買いものが入ってくる。今後参入には高値でなく、押し目を狙って行こうと思う。なぜなら、先高期待があるのだから、続落しないと思うので。

 指数が下がらないのは、外国人が1420万株の買い越しでトヨタ、キャノン、東京エレクトロンなどの大型輸出株に買いが入り上昇しているため。それから、また新日鐵、JFEホールディングスが上昇している。

 朝方の売りをこなした後、11時過ぎた後から買いが入り出している。
 追記:東京建物はボリンジャーバンドを見るとバンド上限にぶつかり反落、10日移動平均線からも金曜時点で5%以上の乖離があり、過去の乖離幅を見ると5~6%で売られるパターンが見られる。またRSIも100%近くに張り付いていて、だから、当然の下落だったかもしれない。
米国株上昇でよかった
2006年 12月 16日 (土) 11:47 | 編集
 米国市場はダウが28ドル高、ナスダックは3ポイント高で終了。11月工業生産の0.2%の上昇と、それ程強くない11月CPIの発表でインフレが抑えられていると言うことで、株は大きくギャップアップで始まったあとは、短期的な過熱感から利益確定売りに押されたが、プラス圏で推移した。

 シカゴ日経平均も一時は17000円をつける場面もありましたが、16970円で終了し大証のそれからは60円高です。

 商品市況も上昇。持ち越した大平洋金属には良いニュース。昨日のDowaホールディングスは12円高、東邦亜鉛は35円高、大平洋金属は23円高で、そろって上昇し、これからも期待できそうです。

 来週の経済指標は日本では火曜日に日銀の政策金利発表、米国では週後半にGDP、個人消費、PPI、耐久財受注など目白押し。

 昨日は日経平均が高値を取ってきたので、益出しで下げると思い空売り銘柄を捜しましたが、なかなか大きく下げる様子のものがありませんでした。やはり、先高感があるため押し目買いが入るためのようです。もちろん、少ない利幅でとることも出来るのですが、余力が大きくないので取れても数千円から一万円くらいにしかなりません。上昇トレンドの時はやはり買いポジションが良いようですね。 
東京建物に参入
2006年 12月 15日 (金) 15:07 | 編集
 午後は空売り銘柄を捜そうとしましたが、なかなか候補が見つからない。指数は寄り付きから下落を見せましたが、東京建物は反対にじり高をたどった為1372円で1000株買い建て。13時過ぎから益出しに押されている。

 やはり大型株の動きは昨日のシスメックスと全く異なります。確かに益出しで下げますが、押し目買いが入りやすい。指数さえ上向けばこれらも上がってくれるんですけど。

 東邦亜鉛と大平洋金属の株価の動きの違い。同じく新高値更新なのですが、太平洋は4日前の高値を少し更新しただけで反落してしまいました。戻り売りが強いためなのでしょうか?一方、東邦亜鉛は前2日間の高値を完全に上抜いて始まったので、戻り売りが少ないからか下げが少ないように思えます。これから日足チャート形状で参入の判断をしっかりしたいです。

 大平洋金属:大引け1091円 含み損11000円
 東京建物:大引け 1365円 含み損 7000円
先物が16970円到達
2006年 12月 15日 (金) 11:03 | 編集
 日経同様今日はトピックス先物の上昇が顕著で、銀行株が上昇している。当初1313円をつけた後反落したいた三井トラスト銀行の売り物が多かったので、これで下がったら大変と1309円で損切り。しかし、これは間違いだった。株価は上昇し1320円を超えてきた。指数の上昇を見てもっと時間を与えるべきだった。

 三井トラスト:-3000円

 大平洋金属が大きく上昇中で、1102円で1000株買い建て。既にあがりすぎだったのか、1107円をつけた後反落。日足を見たらダブルトップの可能性があって不安。
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