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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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午後は横這いで動きなし
2007年 02月 28日 (水) 15:03 | 編集
 中国株が落ち着いたので、午後は上昇するのではないかと思い、寄り付き上昇を見せた丸紅を746円で1000株買い建て。上昇も748円が精一杯で、反落を見せた折りに742円で損切り。しかしまだ見切りが遅い。

 丸紅:-4000円

 明日は上がってくれますように。  Cross my fingers.

 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -139000円
  太平工業  買い建て 含み損 -72000円

 追記 今月の損益は手数料を引いて暫定で286109円でした。30万円に乗せたかったのですが、この二日間のまずいトレードで叶いませんでした。明日からはもっとルールに厳格なトレードを行いたいと思います。
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ストップ安売り気配で何も出来ない
2007年 02月 28日 (水) 08:36 | 編集
 寄り付きで損切りを考えていたが、ストップ安売り気配で何も出来ません。ストップ安だったら、大平洋金属は30万円安、太平工業は10万円安。いつもは持ち越しをなるべくしなかったのだが、昨日2銘柄を持ち越した翌日にストップ安です。ついていない。しかし、これも自分がルールを破ったことに全ては起因してます。

 昨日空売りをした人にはたまらない今日になりますね。株価が高値水準だったので、自分もポジションを空売りに移しておけば良かった。

 追記 大平洋金属と太平工業の寄り付きはそれぞれ1526円、646円でしたので、先に書いた含み損より損失が減少しました。やはり、買い戻しが入ってとりあえずは急落後の急上昇です。この後買いが続くかどうかです。
甘く見ていた利益出し
2007年 02月 27日 (火) 15:02 | 編集
 大して下げないだろうと甘く見ていたら、大変な事になった。大平洋金属は1700円迄下げ、一時含み損は9万円迄膨らんだ。太平工業も同様で、712円迄下落。

 これ以上は損失銘柄を増やしたくないので、東邦チタニアムを6830円で戻し売り。この株も午後、安値6670円をつけました。プラスにできて良かった。

 東邦チタニアム:+6000円
 
 昨日までは売りを警戒していたのですが、今日は気持ちの上でいけいけになっていて、株価が動かなくなった時の損切りをせずに至ってしまったことは大きな反省です。

 幸い13時直前から指数は下げ止まり、明日以降戻してくれることを期待しますが、気になるのは大平洋金属が大きな陰線包み足を見せていることです。今日の寄り付きから一時100円以上も下げましたので、戻すまでに暫く時間がかかりそうです。

 その後大平洋金属は1768円と前日終値まで戻した後1730円迄急落。非常に値動きが激しく、下値支持線もなにも役に立たない。下げる時はこんなものでしょうか。恐怖から我も我もと出口に殺到するのです。

 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -54000円
  太平工業  買い建て 含み損 -22000円
今日も益出し優先のようです
2007年 02月 27日 (火) 11:18 | 編集
 非常にうれしい。大平洋金属は窓あけ上昇で1825円で寄りついた後下落。さっさと脱出すればよいものを上がるかもと待っていたら株価が下落してきたので成り行き戻し。1814円で約定。

 大平洋金属:+16000円

 株価は前日終値をつけた後反発し出したので1790円で1000株買い建て。太平工業も窓あけ上昇。前日終値から戻してきた748円で1000株買い建て。

 東邦チタニアムに6800円で200株買い建て参入。6900円をつけた後反落、6890円、6870円で脱出を試みるも約定ならず。前引けは6830円。最終的に脱出しなかったのが凶とでるか吉と出るか?

 一方、大平洋金属と太平工業は10時過ぎてからいつの間にか下落基調をたどり大平洋金属は1751円、太平工業は734円と昨日の終値を下回っていた。ひゃ~、これは目論見違い、こんなに下げるとは思わなかった。

 窓あけ上昇後下落した株が前日終値で下げ止まったから買うという行為は基本的に間違いでした。3日前にそれをやって失敗した筈なのに同じ間違いを犯してしまった。益出しで下げるので、たぶん午後にならないと買いは入らないから、絶対にやらない方が良い。特に地合が高値圏で益出し優先の為危険です。買いは下げずに上げている株をやるべし。
大平洋金属は持ち越し
2007年 02月 26日 (月) 15:07 | 編集
 大平洋金属は持ち越しします。今日の資源関連株の上昇から明日以降も継続するのではという期待感からです。

 太平工業を738円で1000株買い建て。大引けにかけてもっと上がってくれるかなと思ってましたが、それ程でもないので740円で脱出しました。持ち越したかったんですが、大平洋金属があるので考え直したんです。でもこの株の引け値は742円の高値引けです。

 太平工業:+2000円

 明日この株をよく観察します。

 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -30000円
予定通り大平洋金属上昇
2007年 02月 26日 (月) 10:20 | 編集
 金曜に持ち越しを考えたが週末でそれを嫌い脱出した太平洋金属が窓あけ上昇で1740円で寄りついた。金曜よりも32円も高い。うわー、こんなに上がるとは思ってなかった...トホホ。

 しかし、とにかく今日は上がると確信していたので、1750円で1000株買い建て参入。ところが、ボリンジャーバンドの上辺を上抜いてきていたので、あまり高くは上がらないだろうと警戒し1791円をつけた後の反落時に成り行き戻しで1786円で約定。

 大平洋金属:+36000円

 その後株価は再上昇したので、1794円で指し値買いを試みるが約定ならず、成り行きに変更したら1798円の午前中の高値で約定してしまった。うわー高値掴みをやってしまった。株価は危惧した通り益出し下落。解っていながらやってしまったこの愚かさ。最初の1時間で上昇したのだから、10時過ぎには益出しで下げることは明らかだったはず。それを警戒して一回目の脱出をしたのに...もうなにをやっているのだか。でも今日の勢いから戻りを期待したい。しかし、最初から2000株買い建てすれば良かったものを....
さて来週は...
2007年 02月 24日 (土) 11:02 | 編集
 昨日の米国市場はダウが38ドル安、ナスダックは約10ポイント安、シカゴ日経先物は18205円で終了。原油価格が再上昇したため、それが重しになり下落。市場は最近の弱い指標による経済の不透明感と原油価格の上昇により利上げが再開されるのではという懸念を先取りした感じです。

 さて、日本市場ですが、先週の日銀政策決定会合で今後しばらくは金利の上げはないとの読みから、先週は殆どの銘柄が上昇、特に不動産の上昇が非常に顕著でした。一方、銀行は金利上げにもかかわらず反応は殆どなし。その理由は銀行の企業向け貸し出しは減少していて、金利上げの好影響は殆ど無いことによります。

 金曜の騰落レシオは114.84で多少過熱感はありますが、出来高は3兆5千4百億円で3日連続で3兆円台を達成していて、これは海外からの資金が流入しているため。日本企業の業績は引き続き好調で、中国経済が堅調な限りこの流れは続くと思っています。

 気になるのは3月9日のメイジャーSQ(特別精算)です。毎月のオプションSQ精算とは規模が異なり、この日は3ヶ月に一度のオプション、先物全ての精算日に当たり、この日の前、当日は相場は荒れる傾向があるのでデイトレーダーは取引を控えるのが賢明かもしれません。ましてや、裁定買い残も5兆6千億円に増大していて予断を許さない。ただ、相場の先高感があるので現物株は売られずロールオーバーされる可能性もあるので注意深く望みたい。

 好調な企業業績、配当増額発表、自社株買いの発表、M&Aと株価を押し上げる要因が目白押し。加えて、先日の強いGDPと近々発表のあるらしい公示地価の影響を先取りする動きで来週も期待が持てますね。自分の注目セクターは不動産、含み資産関連、小売、海運、資源関連です。

 では、Happy Trading. 
持ち株の上値が重い
2007年 02月 23日 (金) 14:56 | 編集
 午後一番で980円をつけてきた山陽特殊鋼に1000株980円で買い建て。しかし、すぐ反落したので976円で損切り。

 山陽特殊鋼:-4000円

 ニッシン債権回収はストップ高をつけるが時間とともに売り株数が多くなってきたので持ち越しはやめて49900円で脱出。

 ニッシン債権回収:+44540円

 ACCESSは63.6万円をつけたが反落したので63万円で脱出。昨日の大幅上昇の為か、非常に上値が重かった。しかし、これも我慢が足りなかったようです。

 ACCESS+1000円

 その後1700円をつけてきた大平洋金属に1699円で1000株買い建て、しかし直後に下落。この株は今日は思ったようには上がらず参入は失敗のよう。振り返ればルール違反の参入をしていた。

 それよりも悔しいのは今朝損切りした東邦チタニアムが6490円の高値を付けるまで上昇していたこと。今日の目の付け所は間違っていなかったと自分を慰める。

 大平洋金属は月曜は上げる感じがするんですが、週末で持ち越しをしたくなかったので、買値で戻し注文を入れておいた。最後の10分で急騰し、指し値を引け上げようとしたが日本語入力になっていて変更できず、一瞬の違いで約定してしまった。株価は1700円を楽に越えていった。
 
 大平洋金属:0円
日経は下げで始まるもすぐに反発
2007年 02月 23日 (金) 10:40 | 編集
 持ち株はそろって前日比安く始まり、東邦チタニアムは買い値と同値で寄り付いた後下げを見せ、複数銘柄で含み損を持ちたくなかったので6240円で損切り。。戻ると信じていましたが、大平洋金属は1644円迄下げ、一時はマイナスが45000円程でしたが、反発して一時1694円をつけた後反落です。

 東邦チタニアム:-1000円

 昨日買い候補として考えていたACCESS、ニッシン債権回収が予想通り上昇。ニッシンは46700円、46750円でそれぞれ7株づつ買い建て。20株買うつもりがどういう訳か14株でしたが、株価はマザーズの上昇率11位に入ってます。
 
 ACCESSはブレークアウトのタイミングを逃し、高値の62.9万円で1株買い建ててしまいました。一旦は61.5万円まで下げましたが、反発し62.9万円近辺での攻防です。必ず上がると信じてます。

 追記 大平洋金属の2度目の反発で1690円を越えてきたが、また反落したので見切りをつけて1688円で脱出。まっ、上出来です。

 大平洋金属:+2000円
今日の相場動向から
2007年 02月 22日 (木) 17:54 | 編集
 東証一部はそろそろ高値警戒感が出始めているのでしょうか。昨日まで上昇していた銘柄群がそろって益出しで下落しました。その一方で、新興市場がようやく反発。ジャスダック平均は25日線を少し上抜き、ヘラクレス、マザーズはそろって50日移動平均線を上抜けました。特にマザーズの上げが大きいです。食指が東証一部銘柄から小型、新興に移る兆しなのかなと思いますが、どうなんでしょうか。新興市場にも気をつけて見ていこうと思います。
午後は利益確定売り優先
2007年 02月 22日 (木) 15:06 | 編集
 今日は利益確定売りが優先でした。午後の寄り付き後暫くして大平洋金属が下げから戻し気味だったので1686円で1000株指し値買い注文を入れておいた。上値が重くなったのでキャンセルをしたのだが間に合わず約定し、株価はその後下落して1661円迄下げてしまった。

 もっとずっと後に行動を起こそうと思っていたのに、まだまだへたくそな参入をしてしまいます。人間が成長していない証です。

 その後、久しぶりに大きく上昇していた東邦チタニアムに高値近辺だが、6250円で100株買い建て参入。一晩寝かせます。

 東京建物が14時過ぎからまた高値を更新してきました。午前中に買おうとしたけどあまり高いので止めにして、太平洋に参入したんですが間違えました。不動産は相変わらず強い。金利上げ決定で材料出尽くしといったところなのでしょう。住友不動産も5000円を越えました。1000株なんで5百万円です、全く手の届かないところに行ってます。いったい何処まで上がるんでしょうか。そろそろ不動産は下げるんではと思い参入できずにいましたが、買わざるリスクというんでしょうか、それみたいになってます。

 大引けは東邦チタニアムは6290円、大平洋金属は1668円で昨日と同値。気がつくのが遅かったのですが、太平洋ではミスを犯しました。でも明日の反発を期待します。

 保留銘柄
  東邦チタニアム 買い建て 含み益 +4000円
  大平洋金属   買い建て 含み損 -18000円
驚きの値動き
2007年 02月 22日 (木) 10:17 | 編集
 非常に勿体ないことをしてしまった。昨日持ち越した山陽特殊鋼、中山製鋼は窓あけ上昇、日本金属だけが前日終値比安く始まる。

 一番の驚きは日本金属。550円で寄りついた後、じりじり上がっていき、昨日の終値を抜けたら急騰し652円迄上げた。これは空売りサイドの買い戻しだったのだと思います。こんな事は初めての経験でどこで売って良いか分からず、そのままにして止まったらすぐ売ろうと思っていたら、特別売り気配になってしまい、9時40分にようやく再度値が付いたのは588円。少し下げてきたところの586円で利益確定で脱出したのだが、非常に勿体ないことをした。寄り付きからの上昇局面で成り行きの売り戻し注文を出せば650円近いところで脱出出来た可能性があったのだ。10万円程の利益が3.9万円になってしまった。

 日本金属:+39000円

 更に勿体なかったのは、山陽特殊鋼。これは960円をつけた後益出しで下落し、下げ止まって戻すだろうと放っておいたら、どんどん下げて昨日の終値を切ってしまった。ここまで来たらもう少し待とうと見ていたら、更に下げて結局930円での脱出。昨日の時点の含みより利益を少なくしてしまった。ああ、悔しい。

 山陽特殊鋼:+23000円

 中山製鋼所は動きが無いのでこれも541円で利益確定。

 中山製鋼所:+9000円

 その後日本金属が2回目の寄り付き後に上昇を見せたので592円で1000株買い建て。620円手前でもみ合い後下落を見せたので610円で脱出。これは幸運。

 日本金属:+18000円

 日経が高値を付け上値が重いと思うので、午前のトレードは見送り、午後の機会をうかがいます。
利上げ提案に株価は予想外の下落、でも
2007年 02月 21日 (水) 15:07 | 編集
 金利が上がってもそれ程影響ないのではと思って鉄鋼関連を買ったわけですが、見通しが甘かった...後場寄り付き後に総裁が利上げを提案したと言うことで指数は急落し、持ち株も同様に大幅安となっています。

 中山製鋼所は528円近辺にあったのが急落して買値を割り込み、山陽特殊鋼も高値940円から急落して買値を下回りました。最悪です。そして日本金属は言うまでもありません。

 他は不動産も急落、銀行は急上昇しました。しかし、金利上昇でも経済環境は変わるわけでなく、鉄鋼関連の業績に大きな影響は無いはずなので明日以降は再び上昇に向かうのではと思って持ち越しです。(13時過ぎ現在)

 狙いは当たってました。14時過ぎから持ち株は戻り歩調で全てプラス転換。日本金属は驚きのストップ高です。途中547円で1000株追加買い、その後最初の1000株を560円で益出し。中山製鋼所がなかなか動かないので525円で脱出、しかし直後に530円を越えてきたので、532円で1000株買い参入。

 中山製鋼所: +8000円
 日本金属: +11000円

 とにかく鉄鋼が非常に強い。住友金属も593円迄下げた後、620円を一時つけたし、東京製鐵も製品値上げで株価を上げている。明日からも堅調で推移しそうですね。

 保留銘柄 
  山陽特殊鋼 買い建て 含み益  +33000円
  中山製鋼所 買い建て 含み益  +1000円
  日本金属  買い建て 含み益  +13000円

 山陽と中山は新日鐵グループ内の再編に関連しての買いです。住友金属は出遅れ銘柄。明日もHappy Trading. 
今日は鉄鋼関連に賭けます
2007年 02月 21日 (水) 10:26 | 編集
 一晩寝かせた住友金属工業は597円と窓あけ上昇で始まり600円近辺でもみ合いを見せたので600円で脱出。この株も強い、10時過ぎに607円をつけてきている。

 住友金属工業:+13000円

 中山製鋼所を521円で2000株、続いて山陽特殊鋼に907円で1000株買い建て。

 次に、参入に失敗して高値買いになってしまいましたが、日本金属を541円で買おうと1000株成り行き買い注文。でもなかなか約定しない?確認をしたら541円で指し値注文を出していた。その間に株価は上昇し、訂正して成り行き注文を出すと549円で約定してしまった。うわ~!その後株価は5分足で長い上髭を出して反落していった。これはもう待つしかありません。

 今日の日銀の決定会合では利上げは無いと言うのが大勢なのでしょうか?ここ数日不動産は上げ、銀行はいまいち奮いません。
午後は一転大幅上昇
2007年 02月 20日 (火) 14:22 | 編集
 日経が強い。午後になると寄り付きから反転上昇し、大平洋金属も期待通り気持ちよく上昇。1652円の高値を付けた後反落したが、再度反発の動きを見せている。目標を1660円においているが、果たしてどうなる事やら。

 鉄鋼、非鉄金属なども一旦の反落後午後は値を戻してきている。強いGDPのおかげで景気敏感株に買いが入っているようです。それは紙、パルプ、鉄鋼、化学、工作機械などが該当するらしい。
 
 株価は再度高値の1652円を覗くも上髭を出したので、1650円で指し値戻し注文。しかし間一発で取られてしまった。あきらめて1646円で脱出。

 大平洋金属:+28000円

 追記 住金がかなり上昇ピッチを上げてきていたので587円で1000株買い建て。これは持ち越しです。
持ち株は処分
2007年 02月 20日 (火) 10:40 | 編集
 今日は下げるとの予想から、持ち株を早々処分した。リソー教育は昨日終値近辺で始まったので8410円で50株、8400円で150株、ヤマダ電機は10810円迄反発してくれたので10800円で戻すことが出来て幸運。

 リソー教育:+30500円
 ヤマダ電機:+18200円

 久しぶりの利益計上です。やっぱりうれしいものですね。

 指数は下げているのに、鉄鋼、非鉄が非常に強い。動きを見てはいたのだが、参加する勇気が無くそのまま見ていると、更に上昇の兆しを見せたので470円で2000株、日本金属を買い建て。株価は既に39円も上げていたのでどうかとは思ったが、勢いに賭けてみました。しかし、475円をつけた後反落し始めたので471円で脱出。

 日本金属:+2000円

 続いて大きく上昇していた大平洋金属に1618円で1000株買い建て。これは失敗、その後反落で1601円をつけた。やはり、参入が遅すぎました。高値買いになってしまいましたが、戻ってくることを期待します。
午後は急遽外出
2007年 02月 19日 (月) 16:32 | 編集
 午後は予定変更で外出した。確定申告です。損失繰り延べの為にやっておかないと来年利益が出たときに控除が出来ませんから。損失控除分をしっかり利用するべく今年はしっかり稼ぐようがんばります。

 失敗だったのはその間に持ち株がかなり下がってしまったこと。今日の様子ではあまり下がらないかなと思っていましたが甘かったです。

 今日買い建てのヤマダ電機は外出して暫くで高値10800円をつけていて、これは自分の目標だった。また戻るかもしれないと10800円に指し値戻し注文をケイタイ経由で出しておいたが、無駄骨でした。

 保留銘柄
  買い建て  リソー教育 含み益  +32000円
  買い建て  ヤマダ電機 含み益  +1200円

 明日は下げそうな感じなので早々に処分しようと考えていますが、上手くプラスに行きますように。
一部予想が外れた
2007年 02月 19日 (月) 10:51 | 編集
 不動産が低迷すると予想としたが今日はそれに反して上昇、でもやはり電力は下げています。銀行も連騰の後で益出しで弱含み。しかし、東京建物はMACDがシグナルを下抜いているので、時間の問題で下げトレンドに入ると思っています。もう一つ予想外なのは鉄鋼、非鉄が大幅上昇。やはり、強い鉄鋼需要と、特にM&A関連で買われているのではと思います。

 今日の相場は強いGDPにより金曜の下げから買われる銘柄が多く、予想外の動きで候補を絞り込めなかった。そこで、内需関連が強いと判断し、遅い参入だがヤマダ電機を10600円で10株買い建て。100株のつもりが間違えたので暫くして90株10620円で追加買い。既に上昇していた為か、株価は上値が重く思うようには上がってくれない。

 持ち越しのリソー教育は朝方こそ高値の8680円をつける場面もありましたが、その後は益出し反落で8520円をつけた後多少戻している。
来週の市場動向
2007年 02月 17日 (土) 10:27 | 編集
 夕べの米国市場はダウが2ドル高、ナスダックは0.79ポイント安で殆ど変わらず。マイクロソフトCEOがビスタのアナリストの売上予想は過大評価との談話を述べたことで売られ、株価は2.4%下落し市場の重しになったようです。さらに、1月の住宅着工件数が予想の-14.1%よりも落ち込み、住宅市場の底打ちとならず、今後の経済に不透明感を残しました。

 さて、先週のトレードは全く芳しくなく、先々週は10万円以上の利益を上げたと思ったら、先週は2万円以上のマイナスとなってしまい、コンスタントに利益を上げられていません。その原因はひとえに空売りの失敗に起因していると思います。

 13トレードの内8トレードで空売りをしていますが、買い建ても空売りも利益を大きく上げることが出来ませんでした。原因としては、今回の買い建てはスウィング対応で、気がつくべきでしたが、ちょうど株価が連騰していたことと指数が高値に来ていたことで、翌日窓あけ下落で始まってしまった事、そして、空売りでは朝方の下げ局面での迅速な脱出をせずに、長く持ちすぎて損を被ったり、利益を減らしたりしたことが上げられます。

 空売りで短時間で脱出を図るか、ちょっと長めに持つかの判断のヒントが解りましたので、来週はその検証もしていきたいし、原因が分かれば次からの対応が解りますよね。来週からは是正してがっちり稼いでいきたいと思います。

 来週の相場予想は20、21日と日銀政策決定会合があり、それまで金利上昇で困る業種と恩恵を被る業種が明暗がはっきり分かれます。つまり、金曜日と同様、不動産、電力は低迷、銀行は上昇となり、さらに短期的に円高の為、輸出関連が売られることになります。

 もう一つ気になるのはM&A関連。既に様々な業種で話題が出、金曜にはサッポロホールディングスのニュースで株価はストップ高となりました。今日新たに松坂屋と大丸の資本提携のニュースが出てきてこの分野は元気があります。ただ不満なのは株を買おうとしても株価は既にストップ高買い気配となり自分の入る隙間がないと言うことです。値幅制限がなければ良いなと思います。

 金曜の東証の売買高が2兆9千億円以上と3兆円には少し欠けましたが、連日3兆円レベルの商いがあり、金曜の相場状態に表れてますが、押し目買いで相場は大きく下押ししません。さらに、GDPが強い内容なので来週からも外国人買いが継続されるのではないかと期待しております。

 来週もがっちりで Happy Trading. 
黒田電気とリソー教育に買い
2007年 02月 16日 (金) 15:18 | 編集
 黒田電気を1390円で買い建て。後から考えたら、1000株買う余裕があったのに、何を勘違いしたのか600株しか買わなかった。そこで、リソー教育が前日終値を上抜いてきたので、残りの余力で8560円で60株追加買い。

 リソーはその直後から反落しなかなか戻りそうもないので大引け少し前に8490円で戻し売り。黒田電気は持ち越ししたかったが、損を出したくなかったので1401円で全株戻し売り。

 リソー教育:-4200円
 黒田電気 :+6600円

 今日はくたびれもうけの全く実りが少ないトレードをやってしまった。今日は殆どが益出しで下げ、その後は上にも下にも行かない地合でした。

 保留銘柄: 
  買い建て  リソー教育  含み益 +50000円

 この株は午前中に8600円をつける場面もあったが、その後は8570円に戻しただけで前日比マイナスになってしまったが、月曜は上昇して欲しいものです。
ネットエイジでは儲け損なった...
2007年 02月 16日 (金) 10:53 | 編集
 期待通り窓あけ下落で79.5万円で始まり、78.3万円迄下げた後、下ひげをつけて上昇してきた。また下げると思い我慢して昨日の終値を上抜いてもそのままにしていた。しかし株価は更に上昇し結局80.8万円で脱出させられた。少なくとも2万円の利益はとれたのにまた逃してしまった。昨日早めの利益確定を心がけることを書いたばかりなのに...(>O<)

 ネットエイジグループ:+2000円

 悪いのは買いと同じ感じでやるのが裏目に出てしまうこと。でも40分過ぎには反落し始め、昨日の終値まで反落している。これを待つのだが参入時点がそれ程高いところでないので、損だけは避けようとそれまで持たない。

 下落していたブイテクノロジーに売り建てで2株成り行き注文。これも予定より安いところで決まり、56万円の底値売りになってしまった。我に返って、チャートを見ると下げ止まるところで売っていた。あ~あへたくそだなとつくづく思う。もっと早めに入らねば。

 ブイテクノロジーは一旦はそこを下抜いて55.6万円をつけた後反発し、長いこと56万円を挟んでのもみ合いを続けたので55.9万円で見切り売り。

 ブイテクノロジー:+2000円

 空売りは上手くいかないな...早く参入しても持ちすぎて利益を減らすし、そうかと思えば参入が遅くてマイナスにしてしまうことが多い。もっと参入と脱出のタイミングを研究しなければ!!!!
新たに空売り参入
2007年 02月 15日 (木) 15:02 | 編集
 13時18分に外出から戻ってきました。これから上げることは期待できないと、空売り銘柄を捜し、ネットエイジに81.5万円で空売ろうと1株成り行き注文。予想より遙かに下の81万円で約定となってしまった。その後株価はもみ合いを見せたが80万円をつけた後80.3万円で大引け。

 リソー教育も順調に上昇し8520円で大引け。

 保留銘柄:
  買い建て  リソー教育   含み益 +54000円
  売り建て  ネットエイジ   含み益 +7000円

 ネットエイジには明日は窓あけ下落を期待します。今週は空売りの回数がかなり多くなっていて、成績はあまり芳しくない。しかし、これをやることでいろいろ確認できたり、新たに学んだりできたので非常に有意義です。

 明日もHappy Trading.
 
外出前に...
2007年 02月 15日 (木) 09:48 | 編集
 昨日候補に捜したリソー教育が窓あけ上昇、8250円で200株買い建て。

 持ち越した住友鉱山は下落で始まったので、1753円で成り行き戻し。期待はずれでした。昨日の上昇で益出しで始まったんです。

 住友鉱山:+6000円

 ケネディクスが増益率が前期より悪いと、好決算を発表にもかかわらず昨日売られて、今日も窓あけ下落で始まる。続落の動きで慌てて成り行きで61.5万で一株空売り。動きがめざましく、目標を60万円に置いていたが、60.9万円をつけた後反発の動きを見せた。その後上下を繰り返し、分足チャートでは上値を下げているのだが、板の買いの厚みに恐れをなして61.3万円で慌てて脱出。

 ケネディクス:+2000円

 その後その厚い買い板もこなして急落。また慌てて1株成り行き売り。思ったより安く約定し60.2万円。これも59.2万円迄下げたが反発し、結局見切りをつけて59.9万円で脱出。

 ケネディクス:+3000円

 まだまだ駄目だ~。空売りに慣れていないので、株価が戻してくるとどうしても焦って早めの脱出になってしまう。でも大変いい勉強になったと思う。急落したときに瞬時に脱出出来るように訓練したい。

 これから外出です。まずは外出前のトレードでした。
起死回生をねらって...
2007年 02月 14日 (水) 14:57 | 編集
 午前の挽回を図るべく、いろいろな銘柄をチェック。大平洋金属、東京建物、川崎汽船、ブリヂストンなどなど。

 で、銅、金価格の上昇のニュースがあって大きく上昇していた住友鉱山を1747円で1000株買い建て。でも、この株は上値が重い、既にかなり上がりすぎているのかな? 他の株はどうだろう? なんと大平洋金属が午後寄り付きから20円以上上昇。でもこの株は前日比90円も上がり、住友鉱山はまだ60円程だから、まだ上昇の余地があるのでは???

 あ~あ、また選択ミスをしたかもって感じです。大平洋金属は自分の好みの銘柄で、昨日の商品市況が上昇して買い材料はあったのに...やはり、デイトレードは動きがよい株に参入しなければ駄目だって。

 うれしい誤算。住友鉱山は14時過ぎに午後の最安値をつけた後反発して、じりじり上昇してくれ、1761円で大引け。(~0~)

 保留銘柄:
  買い建て 住友鉱山 含み益 +14000円
持ち越しは上昇したが...
2007年 02月 14日 (水) 10:57 | 編集
 持ち越した川崎汽船は1197円で寄りついた後、1200をつける場面もあったが、益出しで急落。また戻してくると高をくくっていたら、昨日の終値を切る勢いだったので、1188円で脱出するつもりで成り行き戻し。結局1184円で約定、2万円の利益を4千円に減らしてしまった。もっとシビアに利益確定は行おう!

 川崎汽船:+4000円

 ネットエイジも安く寄り付いた後、反発上昇して84万円迄上げた。途中、これはたまらないと81.9万円で脱出。

 ネットエイジ:+11000円

 買い候補を捜そうとしたが、殆どが益出しで下落気味。そのうちにネットエイジが反落しだし昨日の終値を下抜いていた。81.9万円で空売りを試みたが、成り行き注文だったので81.4万円で1株約定。

 その後さらに80万円を下抜いてきたので、ここでも一株成り行き注文したら、思ったより安く79.7万円で約定した。どうも参入ポイントが上手くないようでもっと勉強が必要です。株価は一旦戻し81.3万円迄上がった後、すぐに反落してきましたが、80万円が下値抵抗線となっていて攻防が激しいです。やはり、完全に抵抗線を下抜いてからの参入でないとすんなりいきません。
 
 ネットエイジは大失敗。株価が戻していった後、再度下げるまで我慢しようと持ちすぎて、結果的に高値の82.3万円で損切りすることになってしまい、利益があった内に処分をするのが正解でした。

 ネットエイジ:-26000円
 ネットエイジ:-9000円

 2回目の空売りが失敗の原因です。というのは、この分がマイナスになっていたので、少しでもマイナスを少なくしたいという気持ちが働き脱出が遅くなったからです。特に、自分に腹立たしいのは最初の空売り分で利益があったのに、マイナスにしてしまったことです。
午後になって一転売り基調
2007年 02月 13日 (火) 15:05 | 編集
 午後からは相場は軟調に始まり、川崎汽船も安く寄りついて1161円迄下落した。その後は戻り歩調ですが、すごいもみ合い展開です。

 途中、ネットエイジグループが急落していて、その下げ方に吸い込まれるように83万円で1株空売り参入。あ~しまった。またやってしまった。82.8万円をつけた後反発してきて、底値売りです。

 その後、ネットエイジは84万円近辺と83万円近辺を上下して大引けは82.5万円。良かったあ、我慢して。50日移動平均線を下抜いていたので売り建てましたが、売った時点が下すぎました。でも下がってくれてラッキーです。こうやって私は経験を積んでゆくのです。

 川崎汽船もその後更に上昇し、一時1196円の高値を付けた後、1182円迄下げましたが、1188円で大引け。どちらも持ち越しましたが、今日の地合は非常に上下が激しく、難しいと感じました。

 保留銘柄: 
   ネットエイジ 空売り 含み益 +5000円
   川崎汽船   買建  含み益 +8000円

 明日もそれぞれの方向にしっかり進んでもらいたいものです。
相場の上昇を予想しながらも...
2007年 02月 13日 (火) 11:14 | 編集
 予想通り、ハイテクは沈み、内需と好業績銘柄が上昇して指数も上昇。驚いたのは不動産だ。これ程大幅上昇するとは考えもしなかった。

 相場が上昇すると予想しながらも、日本たばこを朝方の下げ時に55万円で2株空売り参入。その後株価は反発し出し、他の銘柄が上がりだしてきていたので、我慢できず55.4万円で損切りしたのだが、その後じりじり下げてきて前引けは55万円で終えた。また空売りの失敗。勇み足の参入で焦りからの損切り。

 日本たばこ:-8000円

 日本たばこを観察している間に、川崎汽船が上昇し、前日終値から20円程上がっていたが、もっと上がると思い1180円で1000株買い建て。だが、1192円をつけると急落し、1162円迄下げた後1173円で前引け。

 今日は勘が鈍いようで、後手後手の印象。
候補銘柄を捜して...
2007年 02月 12日 (月) 09:20 | 編集
 買い、売りそれぞれの候補を捜していたら、日本たばこ産業が金曜日に下落していた。何故だろうとニュースを見てみると、野村證券が格下げした為に売られたようですが、モルガンスタンレー証券がアウトパフォームを継続し、55.5万円から61万円に引き上げています。なのに、何故売られるの?

 穿った見方かもしれないですが、モルガンスタンレー証券はこの株を大量に保有しているので、株価を引き上げたくてこの推奨情報を出したんだと思います。以前から言っている様に、証券会社やアナリストの推奨はすぐには信じていけないのです。

 自分の見解では、チャート的にも売り推奨。テクニカル的にも売りです。金曜は空売り参入の絶好機だったのにも関わらず、リストには登録していても見向きもしなかったのは残念。買いばかりに気持ちを奪われてました。

 まだまだ他に色々あるかもしれません。だから、私は自分の経験、チャート、その時の業績、経済状況を判断してトレードを行っています。以前証券会社のコメントを信じて何回も大損をしてますから。
夕べの米国市場
2007年 02月 10日 (土) 11:54 | 編集
 夕べの米国株はダウが56ドル安、ナスダックが28ポイント安と大幅安で終了。米国での寒波で原油価格が60ドル近くに上昇し、長期金利の再上昇で予想以上の強い経済に金利の再値上げを示唆する連銀総裁の談話で売られ、さらにマイクロンテクノロジーが今期のメモリーチップ価格の下落が30-40%に達すると発表したことで、テクノロジー株が売られた。

 先週は自分の予想通り下げ基調となった割には思ったほどには儲かりませんでした。原因は空売りに対する経験不足ですが、少しずつ勝てるようになれば良いと思ってます。でも2日に被った大損分は取り返しプラス転換しましたのでHappyです。

 さて、オプションSQ終了により上値への抵抗は少なくなったので、来週からまた上昇基調に入りますが、20日予定の日銀の政策金利発表の警戒でもみ合いが続くのかと予想します。しかし、相変わらず個人消費が伸びないということで金利引き上げはまだ当分ないし、為替を円安誘導したいのでその基調に変わりはないと思います。

 来週は、米国市場でテクノロジー株が大きく売られたので、月曜の日経平均は安く始まり、ハイテク株が大きく売られる一方で、自動車や内需関連が買われる展開になるのではないかと予想します。

 来週も勝てますように、Happy Trading. 
指数が大幅上昇
2007年 02月 09日 (金) 13:58 | 編集
 12時45分過ぎから指数が急上昇した。その割に商船、大平洋金属は上がらない。そのうちにデータ変動が激しすぎるのか、何度も画面がフリーズしてしまい、それが長く続き、非常に危険なので戻ったところで、大平洋金属を成り行き戻し。目標を1560円と決めていたのだが、致し方ない。約定は1537円でした。

 大平洋金属:+12000円

 エディオンがビックカメラとの提携のニュースで窓あけ大幅上昇、その後下落して戻る途中、1750円で600株買い建て参入。この時も画面がフリーズしてもうどきどきだった。その後下落したので1738円で脱出。他の株を見ていて脱出が遅くなった。

 エディオン:-7200円

 その後商船三井も続伸し、1339円まで到達すると反落したので、明日から3連休が頭にあり、このあと上がるのは難しいのではと思い結局1333円で脱出。

 商船三井:+9000円

 あ~あ悔しい。大平洋金属が1550円を上抜いてきた。画面のフリーズがなければなあ...
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