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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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いよいよ新年度
2007年 03月 31日 (土) 11:34 | 編集
 夕べのダウは5.6ドル、ナスダックは3.76ポイントの上昇で終える。堅調な2月個人消費からの買いと地政学リスクからの売りとのせめぎ合いでした。シカゴ日経平均先物は17270円で、大証のそれより40円安で終了。

 いよいよ月曜から新年度を迎え、新たな資金が流入することを期待しますが、後半に米国では第一四半期決算発表シーズンを迎え、今後の米経済の動向が判断され、その後に日本企業の07年度3月期決算発表があります。この際発表される日本企業の来期業績予想は例によって保守的な数字が発表され、それを受けて株は売られる展開となると思います。今年は既に大きく下げてますから解りませんが、昨年は4月からの外国人投資家の売りで相場は大きく下げましたから、とにかく警戒は必要だと思います。特に現在保留の買いポジションは早く解消したいですね。

 来週の指標は日本が月曜に日銀短観、米国が3月ISM製造業景況指数、火曜日にISM非製造業景況指数、金曜に3月雇用統計の発表があります。

 さて、金曜日は内需株が堅調で、不動産、銀行、その他金融が大きく上昇してました。今までお休みだった不動産がいよいよ動き出したかなという感じですし、非常に長い間売られていたその他金融もいよいよ底値圏からの脱出かなを感じさせます。さらに新興市場もだんだん活発になってきた印象ですので、今後に期待がもてます。
 では来週は大きく勝てるように、Happy Trading.
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わざわざ下げる株を買うとは...
2007年 03月 30日 (金) 15:05 | 編集
 寄り付き前の気配値の動きが原発関連銘柄が上がりそうな感じだったので、窓あけ上昇で続伸の木村化工機を733円の高値で買ってしまった。これがそもそも失敗で、株価はその後下げ695円で損切り。 続いて691円を付けた後戻してきたところを704円で100株買い建て再参入。712~3円迄上昇した後じりじり下げ693円でこれも損切り。

 木村化工機:-38000円
 木村化工機:-1100円

 それから、昨日3株9.99万円で買い建てたサイバーコミュニケーションが寄り付きから下げを見せたので9.96円で損切り脱出。

 サイバーコミュニケーション:-900円

 合計で4万円の損失で、昨日の稼ぎを吐き出してしまった。あ~あ、馬鹿だなあ。他の銘柄群を見たらいろいろ上昇しているものがたくさんあるじゃないか。よりによっていつ下げてもおかしくない株を買うなんて。

 今月の損失の原因は窓あけ上昇後に下げ局面か、寄り付き後の続伸局面で買ったもので大きな損失を被っている。何回も同じ間違いを犯しているのです。時間をおいてトレンドを把握してからの参入をしようと決めているはずなのに、参入前になると気が急いてしまって出来ないでいる。

 今月の利益は36000円程。手数料込みで28.6万稼ぎ25万損して、こんな事ではいくらかせいでも増すことは出来ない。来月からはこの失敗を繰り返さないように新規一転頑張らないと。

 持ち株は明暗くっきりです。今日は内需関連が大幅上昇して東京建物は64円高、一方大平洋金属は30円安でした。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -145000円 (手数料5402円不含)
 東京建物* 買い建て -8000円
直近IPO銘柄をトレード
2007年 03月 29日 (木) 10:42 | 編集
 夕べの米国市場が景気後退懸念と利下げが遠のいたことで大幅に下げたので、通常銘柄は期待できないと思い昨日上場したアーバネットコーポレーションに参入。

 昨日の高値を今日抜いたら買おうと待っていたら、狙い通りそれを越えてきた。どんどん売り気配値を消化していくので、指し値をどうしようかもたもたしてしまい、慌てて成り行き注文を出したら高値の54万円で約定してしまった。うわ~、まいったなあ。その後安値53.3万円迄下げたが、様子を見ていたら株価は戻してきたのでそのままじっと我慢した。その甲斐あって、10時10分前にそれまでの高値をブレークアウト。

 60万円行かないかなあと期待していたので、59.5万円を付けた後もたついてもそのままにしておいたら、株価は急落したので58万円で指し値戻し。さっさと59万円台で見切りを付ければ良かったと後悔です。

 アーバネットコーポレーション:+40000円

 あ~あ、昨日の4万円が惜しかったな~。昨日今日で8万円の利益だったのに。これからはしっかり利益確保に走ります。さて、持ち株の大平洋金属は大幅続落です。もうなんとかならないですかね~。おかげで余力が少しになってしまいました。
自分の馬鹿さ加減にあきれる
2007年 03月 28日 (水) 15:05 | 編集
 昨日持ち越したサイバーエージェントは期待通り窓あけ上昇、そして続伸となったが、9.7万円で株価が少しもたついたので我慢できず9.72万円で損切り脱出をしたんですが、これが裏目に出ました。株価は上昇し6.8万円手前で20分くらいもみあった後ブレークアウトして10.5万円のストップ高迄上昇。

 サイバーエージェント:-1400円

 ずっとサイバーに釘付けで他を見る余裕が無かったので気がつかなかったが、木村化工機が寄り付きから急上昇していた。遅いかなと思ったが640円で1000株買い建て。株価は685円を付けた後下落。694円のストップ高などと馬鹿な事に拘ってしまい株価が益出しで下げるのをぼうっと見てしまい、4万円ほどの利益をふいにしてしまった。午後の戻りを期待したが、高く寄りついた後下落してきたので643円で脱出。

 木村化工機:+3000円

 14時過ぎに木村化工機が反発したので649円で500株買い建て再参入。長い間揉み合い上下を繰り返した末、14時すぎの若干の反発にて656円で益出し脱出。

 木村化工機:+3500円

 木村化工機の最初のトレードではやってはいけない事をしまいました。つまり大きな利益をなしにしてしまったことです。チャンスはあったにもかかわらず、逆指し値で670円を下抜いたら670円で実行と間違って指し値をしていまい、約定せず株価は沈んでしまった。その後一時回復してきた時点で脱出すれば良いものをまだ694円に拘っていて脱出しなかった為馬鹿な結果になってしまいました。あ~あ悔しい。(泣)この株は自分のよく知っている銘柄と異なる株価の動きをするのでさっさと利益は確定する方がよいようです。

 持ち株も情けない結果に、特に大平洋金属は安く始まり、昨日の終値を上抜けず、その結果利益確定売りに押されつるべ落としの様。昨日の上げはいったいなんだったんだ。

 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -111000円 (-6.0万円)
 東京建物* 買い建て -65000円  (+3千円)
今日は東証一部銘柄が強い
2007年 03月 27日 (火) 15:02 | 編集
 朝方から不動産と鉄鋼セクターが強い動きを見せた。そんななか木村化工機が窓空け上昇し、益出しで反落した後戻り高値を付けてきたので557円で1000株買い建て。途中残りの余力で400株買い増しを考えましたが、上値が非常に重く断念。その後一旦550円迄下落しましたが持ち直し、途中何度も損切りを考えましたが我慢して14時過ぎに2度目の580円越え時点で581円で脱出。大正解でした。

 木村化工機:+24000円

 昨日トレードしたサイバーエージェントが安値更新後反発して昨日の終値を抜いた後、更に上昇を見せたので97900円で4株買い建て。その後99300円の高値を付けた後は下落基調をみせ14時過ぎには94300円迄下げてしまった。途中95900円で2株損切りし、明日は上昇するのではという期待から半分を残したのですが、今日時点では裏目に出ました。

 サイバーエージェント-4000円

 今日は昨日の益出しで下がるとは思いましたが、これ程粘りがないとは意外です。やはり、新興市場銘柄は気をつけないといけないですね。明日反発しなければ損切りします。

 持ち株の大平洋金属と東京建物も大きく反発してくれて1700円台を回復しました。特に大平洋金属は安値で寄りついた後、一時8万円以上上昇したので、いよいよ動き出したかなと期待に胸が膨らみます。おそらく、ドイツ銀行と証券グループのヌーミスセキュリティーズが中国とインドの強い需要を受けて金属価格の予想を引き上げたのでその影響かなと思います。今日の動きを見ると、今後の注目セクターはやはり素材、鉄鋼と原子力関連だと思います。

 保留銘柄                 前日比
 大平洋金属 買い建て -51000円 (+3.5万円)
 東京建物* 買い建て -68000円 (+2.6万円)
 サイバーエージェント 買い建て -5800円

 後で木村化工機を見てびっくりです。私が脱出した後560円を付けて反発し、602円の高値迄上昇していました。ただただ強い!!
大阪証券取引所では幸運
2007年 03月 26日 (月) 11:01 | 編集
 持ち越した大阪証券取引所は寄り付き前は窓あけ上昇の様相を見せていたが、買値には届かない感じだったので、67.8万円で損切るつもりで指し値注文を入れておいた。ところが場が始まってみると急に気配値が上昇し68.3万円で寄りついたので、少ない利益だがプラスで脱出出来たので非常に幸運。この株を持ち越した理由は金曜日に50日移動平均線の上で止まったので、今日は窓あけ上昇で始まることを期待しての行動で、上手くいって良かったです。

 大阪証券取引所:+2000円

 その後不動産に空売り参入でもしようと候補を探しましたが、下値が固そうなのであきらめたところ、新興市場、特にマザーズが上昇していたので、サイバーエージェントに9.34万円で10株買い建て。9.6万円が目標で、午後の上昇期待がありましたが、9.5万円近辺で長らく揉み合いを見せたので、9.49万円で益出し脱出をしました。

 サイバーエージェント:+15000円

 参入が遅くなったので利幅が少ない結果となりましたが結果オーライです。しかし、この株は10時50分過ぎに急伸して95.7万円を付けてきて、午後も期待できそうですが、もう余力が無いので指をくわえて見るだけです。材料をみたら、4月2日にSEO専門子会社の設立予定とありました。

 東証銘柄の上昇がなかなか期待できないので、新興市場に食指をうごかしてきた感じがします。ようやく反発の動きとなるんでしょうかね?
先高感はあるが、短期的に解らなくなった...
2007年 03月 24日 (土) 16:35 | 編集
 夕べのダウは19ドル高、ナスダックは2ポイント安。先日の大幅上昇はFedの文言の変化が原因だったが、来週で第一四半期が終了し、ファンドマネジャーがポートフォリオの見直しを行うのでその文言の真意が試されそうで、それまで模様眺めといった市場であった。

 住宅市場の調整が進行中と言われている中、発表された住宅販売指標は3.9%増加したことで住宅市場の崩壊からリセッションに入るのではという懸念は幾分か和らいだが、Fedの利下げが遠のいたことで国債価格が上昇。シカゴ日経平均先物は17540円と大証のそれからは100円高い。月曜の日経もシカゴに鞘寄せしてくれたらいいのですが...

 ここ2日間の動きは期待に反する動きを示してよく解らなくなりました。みんな日本株は買う程業績がよくないと思っているんですかね。世界経済が上昇をみせているのだから、日本だけが伸びない訳がないと思うんですが。

 昨日空売りをやってみて痛感しました。空売りの参入は指し値注文で行うこと、そしてサイズを大きくして行うことが大切だと。下値が意外と固い為大きくは下げないので、サイズが小さいと上手く儲からないのです。もちろん、昨日の不動産セクターのように下げセクターは別ですが、それにしても余力がないので売りも出来ないのです。それからもう一つ、ギャップアップ(売りの場合、ギャップダウン)での参入で忘れていたこと...30分ギャッププレイです。これは窓あけ上昇した時は大抵益出しで下げるのが基本なので、当日の方向が決まるまで30分前後は様子見をするトレード方法なのですが、先日の大証取引所の買い建てはそれを忘れた結果の損失でした。

 でも、このように方向性が乏しい相場状況ではトレードをしないことも賢い方法です。財産を減らさないことが大切ですもん。 来週は何とか Happy Trading をしたいですね。
今日も全く良いところがなかった
2007年 03月 23日 (金) 15:41 | 編集
 シカゴ日経先物が17575円で終えたというので喜んだのだが、場が始まってみると上げるどころか個々の銘柄は下げ基調。全くの期待はずれでした。

 昨日持ち越した大阪証券取引所が昨日の終値を下抜き、68万円で揉み合いを見せていた。暫くしてそこを下抜いたので67.6万円で損切り。

 大阪証券取引所:-25000円

 テレウェイブが3日ぶりに寄りついた後下げていたので、33600円近辺で空売りをと思い、成り行き注文を出したところ長く約定せず、出来たと思ったら33300円で約定していた。それまでの最安値での約定で失敗した。その後株価は34700円迄戻すも再度下げて33050円を付けた。その後はなかなか下がらず34000円迄戻してきた途中で33800円で損切り。しかし、10時15分過ぎに株価は急落して32300円迄下げました。つくづく空売りは難しいなあ。

 テレウェイブ:-5000円

 この株は14時過ぎから急騰して38700円で終了。長いこと下げ基調でようやく反発して25日移動平均線を上抜いてきました。MACDもシグナルを上抜いているので、空売りは危険ですね。月曜が楽しみ。

 その後大阪証券取引所が午後の寄り付きから上昇してきたので68.1万円で買い建て再参入。しかし、買いが入らずじり安となり67.3万円で終了。あ~あ。月曜に上がらないようだったら損切りします。

 大平洋金属は何とか上昇も、東京建物は5万円安と大幅安。公示地価発表で材料出尽くしなどとありました。昨日の寄り付きでやはり脱出するべきだったと再度後悔...

 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -77000円 (+1.2万円)
 東京建物* 買い建て -87000円 (-5.0万円)
 大証取** 買い建て -8000円

 なんでこう買いが入らないだろう。外人買いがすっかりなりを潜めたからなんですって。米国、中国市場が上昇するのになんで日本市場は上がらないんだ!!情けないし、いい加減嫌になります。
指数は上値が重い
2007年 03月 22日 (木) 15:10 | 編集
 昨日窓あけ上昇した後益出し下落すると予想したのに、寄り付きの上昇時点で大阪証券取引所を一株70.1万円で買い建て。その後外出し、13時30分頃に戻ってみると午前中に58.8万円を付けた後午後には一時68.8万円迄戻したが、14時過ぎから反落。

 他の持ち株も同様の展開で特に14時過ぎから指数が下落し出すと、それにつられてみんな下がり昨日の終値にぶつかった。今日は引けにかけて上げるはずだったのに、なぜなのかなあ?全く買いの手が止まってしまった。上値が重いとわかっているのでみんな買ってこないのかな?
東京建物は寄り付き直後は買値の1786円を付けたのに、そこで損切りを一時は考えたのですが、損を出したくないという助平根性が出て好機を失ってしまった。結局、東京建物は1749円、大平洋金属は1701円、大証取は68.5万円で大引け。

 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -89000円 (+2.3万円)
 東京建物* 買い建て -37000円 (+3000円)
 大証取** 買い建て -17000円 (+3000円)
米国市場
2007年 03月 21日 (水) 10:37 | 編集
 夕べの米国市場はダウが61ドル高、ナスダックが13ポイント高。建築許可申請件数の下落にもかかわらず、2月の住宅着工件数は9%と予想を上回り、件数にして152万戸であったことと、M&Aのニュースで株価は続伸。シカゴ日経平均先物は大証のそれよりも高く17215円で終了。

 今晩のFOMC会合では利下げとまではいかないまでも、据え置きになると思われるので、日米金利差が縮まらず、”キャリートレード”の巻き戻しの心配はなくなり、アジアの株式市場が安定する。それゆえ、今晩の米国市場は上がらないまでも下がることはないと思います。

 明日の日本市場はそれを受けて上昇の動きが期待されます。とりあえずは窓あけ上昇。その後は利食い売りで下落後、引けにかけて上昇するというパターンですね。

 昨日新たに資本提携などのニュースがありました。マキタが富士ロビン(6021)をTOB、ベスト電気がプライムと業務資本提携、イオンモールとダイヤシティの合併、確かプロミスがカーコンビニと提携する。更に、ここに来て増配や自社株買いを実施する会社が増えてきているので相場上昇が期待できます。プライムを買いたいけど、またストップ高買い気配になっちゃうんでしょうね。

 明日が楽しみです。では、Happy Trading.
 
アーバンコーポを買い建て
2007年 03月 20日 (火) 15:02 | 編集
 今日は上がると予想していましたが、朝方の上昇後殆どの株で良さそうなのが見あたらない。そこで朝の上昇率一位セクターが不動産だったので、現在の余力で買える銘柄と言うことでアーバンコーポレーションを400株1764円で買い建て。

 株価は1776円迄上昇後益出し反落で1751円迄下げ、午後にも再度1752円迄下げましたが、今日は終わりにかけて上昇するはずと静観。その後は上昇トレンドを描く。

 不動産は22日の公示地価と配当取りで暫く上昇すると踏んでいるのですが...

 アーバンは最後まで持つつもりでしたが、14時10分過ぎに5万株の売り物が1771円に現れたので即成り行きで脱出。1780円を付けた時が脱出の好機でした。株数が少ないのでどうしても長く持たないと利益が挙がらないので脱出しなかったのですが、思ったより上がらず残念です。

 アーバンコーポ:+1600円

 持ち株は東京建物が窓あけ上昇で始まり横這いの動き、しかし大平洋金属は高値を付けた後急落、高値から5万円以上も下げた。利益確定売りだと思いますが、それにしてもこの下げ方はひどい。明日が休場だから買いが入らないんでしょうか?

 <保留銘柄>
 東京建物* 買い建て 含み損 -41000円 (+6.4万円)
 大平洋金属 買い建て 含み損 -112000円 (-2.6万円)

 それから今日の新興市場も堅調で特にマザーズ指数は大幅上昇でした。
衝動的に空売りを...
2007年 03月 19日 (月) 15:01 | 編集
 休み中に買い候補、空売り候補をあげていた。今日は上値は重いながらも上昇すると予想し買いを考えていたのだが、インデックスが安く始まり更に下落するのを見たら、衝動的に55000円で9株空売りをしてしまった。かなり揉み合いを続け、40分過ぎに売値に戻ってきたので同値脱出。

 インデックスホールディング:+-0

 先週の下落から押し目買いが強いようです。余力が無くなりかろうじて13万円ほどしかない。そこで安い銘柄と思いインボイスを5950円で20株買い建て。チャートパターンから上値は重そうだと思いましたが、余力の関係で参入。はたしてこれがプラスに出るかどうか。

 懸念された中国市場は窓あけ下落して安く始まった後反発、利上げにもかかわらずやはり強い。また原子力関連が上昇率上位に入っている。

 午後の取引

 インボイスは結局買いが続かず午後に5900円迄戻すもじり安をたどり、5710円で損切り。ちょっと我慢しすぎました。

 インボイス:-4800円

 結局今日は空売りで我慢した方が良かったようです。午後になって顕著に候補銘柄は下げました。また今日のトレードで自分の悪いところが出てしまいました。というのは、空売りでは株価が戻すと我慢できずにすぐに脱出するのに、買い建てだとギリギリまで我慢して結局損を大きくしてしまいます。これがなかなか直らないのです、でも直さないと株で大成はしないでしょうね。
 
 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -86000円 (+3.6万円)
  東京建物* 買い建て 含み損 -105000円 (+4.2万円)
夕べの米国市場
2007年 03月 17日 (土) 11:14 | 編集
 ダウは49ドル、ナスダックは6ポイントの下落で終了。昨日発表された2月消費者物価指数が市場予想と一致する0.2%以下の上昇だったことで、朝方は安心感から株式市場は上昇したが、経済後退を懸念する過度に悲観的な市場は食料品価格が0.8%の上昇を示した報告からさらに利下げ期待が後退したとみて売りバイアスに傾いた。シカゴ日経先物は16730円で大証のそれより30円高で終了。

 来週の経済指標は米国が住宅着工件数、FOMC政策金利発表、中古住宅販売件数の発表があり、日本は日銀政策決定会合、公示地価発表などがあります。

 すっかり弱気に傾いた相場により、金曜の日本株は殆ど全面安となったが、中でも不動産に売り圧力が強く株価は大幅下落。先週が底値となって来週22日夕方に発表される公示地価で反発となってもらいたいものだと期待します。

 最近M&A関連のニュースが非常に多く、該当株は大幅反発を見せていて、弱い相場でも買いで勝つにはこれらに上手くのるしかないのかなと思います。先日はOMCカード、日興コーディアル証券、金曜ではスタイライフ、ムトウが良い例で、丸紅がムトウ株取得を発表すると急騰しストップ高でした。新たに昨日発表されたトプコンとソキア、さらに米系証券が電力卸売り事業に参入と発表したので電力株が来週は上がるかもしれません。マルエツもイオン/ダイエーの提携からか昨日は上昇。

 来週こそは上値を目指した展開をしてもらいたいものですね。では、Happy Trading.
今日は下落を予想
2007年 03月 16日 (金) 11:03 | 編集
 昨日上昇した相場を受け、最近の弱い地合から今日は益出しで下落すると予想し、持ち越した木村化工機は窓あけ上昇もすぐ反落の兆しを見せたので即脱出。428円で約定。

 木村化工機:+55000円

 その後、今日も下落を見せたセシールに590円で空売り注文を出したが約定できず、成り行きに変更して実行。これは良くない判断。なかなか約定せず、584円の安値で執行された。株価は暫くもみあった後、再下落。574円をつけた後反発の兆しを見せたので、若干の反落時点で578円で脱出。

 セシール:+6000円

 他の株は大きく下げていたのに、セシールはあまり下がらない。買いと売りの選択基準は異なるんだなと改めてこれを見て学習。

 他の持ち株の株価は大きく下落した為、余力がなくなりこれで今日は打ち止めです。
木村化工機に買い参入
2007年 03月 15日 (木) 15:07 | 編集
 昨日原子力発電所受注のニュースで三菱重工業が買われて、関連銘柄として木村化工機も上昇した。今日はその流れを受けて朝方から上昇基調で、重工を買おうとしたが余力がなく、木村化工機を373円で1000株しか買えなかった。

 木村化工機は360円台で参入の機会はあったのだが、指数が窓あけ上昇から下げていたので今日の相場は上げるとは解っていても、怖くてそれが出来なかった。その後10時手前で若干の反落を見せたところで参入したのだが、結果的に大正解。10時過ぎの揉み合いでも我慢して脱出せずにいると、12時40分過ぎに425円のストップ高をつけた。

 他に関連銘柄としては、日本製鋼所、帝国電機製作所、西華産業等があり、軒並み上昇率上位にランクインした。

 昨日の損切りは損失が大きく痛かったが、その決断は正しかった。なぜなら、今日の上昇局面で買いを行えたから。その後、化工機は420円を挟んでの横這いを続けて下げる様子を見せないので、後で100株単位銘柄と気がついて、残りの余力から400株422円で追加買い。そして株価は再度ストップ高特別買い気配。

 しかし、425円の特別買い気配で数量がたまってくると大口の売りが入り買いを償却していくので不安になって400株だけ425円で戻したが、結局買い気配数量は28万株を残して終えた。

 木村化工機:+1200円

 保留銘柄
   大平洋金属  買い建て 含み損 -82000円 (61円高)
   東京建物*  買い建て 含み損 -99000円 (41円高)
   木村化工機  買い建て 含み益 +52000円
太平工業は損切り
2007年 03月 14日 (水) 14:50 | 編集
 非常に痛い。先日スウィングで東京建物を買い建て、下げても損切りせず、それ程の下げはないだろうと高をくくっていたのだが、夕べの米国市場の下げには参りました。

 その東京建物は8万円以上、大平洋金属は6万円ほどの下げをくらい、そして太平工業は下落率上位銘柄にランクインしたほど下げてしまった。

 一旦株価は戻してきたが、保証金維持率が再度30%を下まわり、太平工業が前日終値を切ってきたので、太平工業を642円でとうとう損切り。含み損株を下手に長く持つとこういう結果になるので、途中の戻り高値後の下げ始め局面で早めの損切りが必要だということを思い知らされました。とにかく一番の敗因は含み損を抱えながら新規買い建てを行い、やってはいけない保証金維持率を減らしたことです。

 太平工業:-106000円

 余力が戻ったその後、値上がり率上位にあった丸栄を321円で1000株買い建て参入。337円をつけた後反落したので、大きな含み損にびびってしまい332円で脱出。目標は340円以上だったので、再上昇の兆しを見せた折りに再参入と思いましたが、余力が足りませんでした。
 
 丸栄:+11000円

 その後株価は340円を上抜けました。くやし~い、なんと366円迄上昇。百貨店の再編期待の思惑から買われているらしい。

 日本株はこのていたらくだが、中国上海市場は午前中の高値を更新中、中国株の方が健全な気がする。日本株はやはり空売り主体の方が良いのかなと考えつつあるのだが、気がつけば12月より3ヶ月も上昇したのだから下げもする頃なのだが、自分の予定より少し早かった。まっ、明日は反発してくれることと期待します。
当然の下げでした
2007年 03月 13日 (火) 15:09 | 編集
 朝方こそ持ち越し銘柄は昨日の終値近辺を維持していましたが、時間が進むにつれ相場に合わせて下落をたどった。大平洋金属、東京建物とも日足チャートをみると5日連騰していたことを今日気がつきました。大平洋金属は仕方ないにしても、昨日の東京建物の参入はもっと気をつけるべきで、今日などずっと安い値段で買えたのにと悔やんでます。もっとスウィングトレードでの参入時期をもっと勉強します。
 
 てな訳で今日は含み損で余力が乏しく、トレードは出来ずじまい。

 保留銘柄
   大平洋金属  買い建て 含み損  -87000円
   太平工業*  買い建て 含み損  -72000円
   東京建物*  買い建て 含み損  -54000円
戻り売り圧力が強いが...
2007年 03月 12日 (月) 15:16 | 編集
 持ち越しの荏原製作所は高値588円をつけた後、じり安をたどったので、途中583円で損切り。不動産を今日は買いたかったので見切り売り。

 荏原製作所:-4000円

 その足で東京建物を1786円で1000株買い建て。下げを十分確認して入ったつもりでしたが期待に反して株価は下落。一時は3万円のマイナスでしたが大引けは1779円迄戻して終了。

 他の持ち株も上昇。特に太平工業は大きく下押しすることなく引けにかけて上昇し690円で高値引けです。

 保留銘柄
   太平工業* 買い建て 含み損  -58000円
   大平洋金属 買い建て 含み損  -48000円
   東京建物* 買い建て 含み損   -7000円
 
雇用統計の結果に一安心
2007年 03月 10日 (土) 10:09 | 編集
 夕べの米国市場はダウが15ドル高、ナスダックは0.18ポイント安で終了。発表された雇用統計で非農業者部門の雇用者数が予想の10万人は下回りましたが、9.7万人と最悪の予想よりずっと良い結果だったことで市場の安心感を誘い、高く寄りついて始まりました。しかし、サブプライムローンを行う会社の破綻の可能性から経済に与える影響の懸念と、単位労働者当たりの単価が上昇したことで、売りに押され前日比終値近辺を上下する展開となりました。
 サブプライムローンの焦げ付きについては、住宅市場の悪化時期に安易な融資を行った、ここ1、2年間の借り手の焦げ付きによるものでローン全体によるものではないので影響は限定的という見方もあります。むしろ、労働単価の上昇は市場の期待する金利の引き下げに反して、Fedに金利引き上げの余地を残させる要因となっているので、こちらの方が注意が必要です。

 結果として、心配された月曜の日本株への影響はなく、むしろ、シカゴ日経平均先物は17200円と大証のそれからは90円高で、上昇する可能性が高いです。どちらにしても材料出尽くしで上げる可能性は高いと思ってましたが。

 ところで、先週のトレードでの反省点。水曜日に買い建て、当日と翌日に損切りをした日本金属ですが、よく考えてみれば、日経平均は底値近辺にあるわけで、時間をかければ上昇してくる可能性が高いし、実際に昨日は買値を一時上回りましたので、慌てて損切る必要がなかったと反省してます。

 結果論だと言われるかもしれませんが、どうしても株価が下落していくと過去に大きく損失を被った経験から不安に駆られ、慌てて損切りしてしまいます。しかし、損切りの必要性は、その銘柄の業績に基づく強さと相場が高値にあるか否かで決めるべきでないかと思いました。デイトレードだとどうしても近視眼的になり大きな流れが掴めませんが、やはり、自分は大きなトレンドを把握してトレードをするのが一番と思います。

 来週からは機械受注の好結果、期末の配当取り、下旬発表の公示地価に向けて、相場は上昇基調だと思ってます。全体が上昇していく中で、自分の狙い目は不動産、含み資産株(電鉄、倉庫、百貨店、その他)、機械、それから、鉄鋼、非鉄、資源セクターが良いと思っています。特に昨日の不動産、電鉄の動きを見ると上昇を予感させます。

 では来週もHappy Trading.
米国雇用統計控えて上値が重い
2007年 03月 09日 (金) 15:02 | 編集
 今晩の米国雇用統計の発表があるのでこれを警戒してか上値が非常に重い。昨日持ち越した東洋エンジニアリングは他の銘柄同様窓あけ上昇し594円で寄り付いた後、596円でなかなか動かなくなったので595円で幸運にも脱出出来た。

 東洋エンジニアリング:+17000円

 不動産をこの後トレードしようとしたのだが下落を見せたので、大きく上昇していた荏原製作所に585円で2000株買い建て。

 589円を高値にその後は下落基調。なになに?エタノール生産性を高める技術を開発で昨日から上昇していたが、参入時点で既に27円上昇していた為か益出しで売られ、その後は買いが入ってこない。また高値掴みになってしまった。しかし、それ程下げる理由がない筈だし、出来高も15百万株もできているので持ち越しを考えていますが、やはり今晩の結果待ちということなのかなと思います。

 残りの余力で大きく上昇していた平和不動産を830円で1000株買い建て、834円をつけた後反落したので、持ち株の含み損を考えるとこれ以上は損を増やせないと831円で埋め戻し。株価はその後837円の高値を付けた。上昇の理由は減益が一転増益予想らしい。

 平和不動産:+1000円

 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -65000円
  太平工業* 買い建て 含み損 -79000円
  荏原製作所 買い建て 含み損 -28000円
日本金属は安く始まるも
2007年 03月 08日 (木) 15:10 | 編集
 今日の地合はもみ合いなので新たな参入は止めて持ち越し株を観察。

 日本金属は窓あけ下落で始まるも、強い非鉄セクター故に反発し前場の高値594円をつけた後反落。一旦株価は570円迄下げたが戻してもみ合いで前場を終えた。午後になって反発上昇を見せ、午前の戻り高値の587円に戻し指し値を入れておいたら約定。その後はその近辺でのもみ合いが続く。

 日本金属:-18000円

 戻してくると思い持ち越したのですが、何とか昨日より高値で損切り出来て良かった。明日の寄り付きがSQ精算なので午後に下げるかもしれないと不安だったので脱出出来て安心。でも、順調に先物のロールオーバーが出来ているらしいので、波乱はないかもしれませんが。

 指数が午後から反発したのはグローベックス指数がプラスになり、為替が116円で円安に振れたからのようです。14時過ぎにそれまでの横這いを抜けてきた東洋エンジニアリングを578円で1000株買い建て。今朝のニュースで話題があったような覚えがしたので参入。

 14時過ぎに相場が下げてこないのは明日のSQは大丈夫そうですね、昨日までに乗り換えが上手く行っているのでしょう。持ち株全部上昇してくれてうれしいです。あの動かない太平工業が大きく上昇、大平洋金属もようやく1700円到達して大幅上昇。

 保留銘柄 
   太平工業  買い建て  含み損 -73000円
   大平洋金属 買い建て  含み損 -89000円
   東洋エンジ 買い建て  含み益 +11000円

 殆どの株が大引けにかけて上げたようです。損切った日本金属も597円の高値引け、早かったのかな~。やはり、昨日の早い内に損切りはすべきですね。多くの銘柄が今日陽線包み足を見せて終わったので明日の上昇が期待できそうです。まっ、それも午前中いっぱいだけかなと思いますが。では、明日はきっと Happy Trading.
損切りの失敗
2007年 03月 07日 (水) 15:03 | 編集
 日本金属は午後寄り付きから反発して14時15分前までに597円をつける場面があったのですがその後株価は下落、14時過ぎて急落したのでとりあえず1000株583円で損切り。しかし、既に含み損を抱えていたのだから、597円に戻した時点で全て戻すべきだったと反省しています。相変わらず損切りの決断が遅い!

 日本金属:-22000円

 もう一つの反省、全く懲りていず、寄り付きから5分足2本目での参入は早すぎたうえ、地合を読み間違えました。今日の鉄鋼セクターは上昇率上位にいたのに急落してマイナス圏に沈み、唯一堅調だったのは不動産でした。

 大平洋金属も一時は1659円迄戻したんですが急落しました。太平工業も同様ですが、この株は非常に値動きが悪く値を戻したら、登録リストから削除しようと思う。日本金属は557円迄下落しましたが、前日終値での攻防を続け、結局571円で大引け。

 保留銘柄
   大平洋金属 買い建て 含み損  -140000円
   太平工業* 買い建て 含み損  -96000円
   日本金属* 買い建て 含み損  -34000円

 まだ様子見が強く継続買いに出るまでには行かないようです。
稚拙なトレード
2007年 03月 07日 (水) 11:02 | 編集
 今日は昨日の上昇の後だから、益出しで下落すると分かっていながら、寄りついた後の上昇局面で日本金属に2000株605円で買い建て参入。

 株価は611円をつけた後じり安となり、582円迄下落した。途中見切り売りをしようと590円で指し値戻し注文を入れたが約定できず。その後は損切るべきか否か迷っている内に株価は若干戻してきたので、そのまま様子見をしていると株価は更に下落。570円迄下げてしまったが、先物が下げ止まると株価も反発を見せた。

 下落を予想できながら空売りを出来ずに、また下げ止まりを待たずして買いを入れるこの愚かさ!以前の悪い癖が出てしまいました。今日のようなケースでは最高の空売りのチャンスでしたが、まだまだ勉強不足。

 午前は情けない状況ですが、午後の反発に期待したい。
午後はもみ合いだが...
2007年 03月 06日 (火) 15:02 | 編集
 日興コーディアルは午後の安値1338円をつけた後は1340円近辺のもみ合いでしたが、これ以上は下げないと踏んで、1379円に指し値戻し注文を入れ、ただの模様眺め。それにしても日興コーデは上値が重く、なかなか思ったようには上がってくれない。やはり、午前の最高値局面で脱出を図った方が良かったのかなと思ったりもした。

 新興市場も今日は大幅高でようやく反発が始まるんでしょうか。金曜日のSQ精算が終われば、悪材料出尽くしとなり日経平均は反発軌道に戻ると思っています。それまでもう少しの我慢ですし、自分は昨日が底値だと思っています。

 日興コーデは14時5分前から顕著な上昇を始め、思い描いていたような急上昇をしてくれ、14時06分には1379円で50万株以上あった売り物を一挙に消化してストップ高。無事益出し成功。
 
 日興コーディアル証券:+42000円

 上げると信じてましたが、長かった分やれやれという感じでほっとしています。他の持ち株も何とか戻してくれて追い証の不安からは一安心。それにしても新日鐵は強いです。28日と昨日下げただけで大きな下落を見せず、明日も期待が持てる動きを見せてます。
 
 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -155、000円
  太平工業   買い建て 含み損 -90、000円
ネットエイジはギャップアップ
2007年 03月 06日 (火) 10:33 | 編集
 連日の大幅安で日経平均は下げ止まる、つまり割安な局面まで下がってきたと言うことでしょう、指数が上昇。

 ネットエイジは昨日から40000円高となり少々焦りましたが、必ず戻り売りで下げる筈と我慢すると、株価は南方向を目指して下落していき、60.6万円迄下げました。途中61.7~8万円でもみあったので61.7万円で損切り脱出。

 ネットエイジグループ:-7000円

 教訓 株価が大幅安、特に連日の下落の翌日は反発して始まることが多いので、前日の空売りトレードは大引けで脱出すること。

 続いて、買い候補を捜して、日興コーディアルがシティーの買収が決定した為、窓あけ上昇をしていたので参入しようとしたが、株価がもみあっていたので、他の銘柄に注意を移している間に自分の希望値を超えていた。うわっ、しまった。1320、1327、1333、1337円と指し値を変更したが約定できず、株価は1340円を上抜けていった。あきらめていたところ、注文の取り消しを忘れていて、その後の株価の反落局面で約定してしまった。株価は1332円迄下げるも再反発し、一旦1378円迄上昇後反落。(値幅上限値1379円)

 もう余力が無いので非常に残念、今日は買いデイトレードで儲けられる日なのに。目星をつけていた日本金属、日本金属工業、日本冶金工業が軒並み上昇中。
期待の中国株も大幅下落
2007年 03月 05日 (月) 15:30 | 編集
 午前の大半と午後の大半を空売り参入したかったが、どこで入って良いか解らない。目星をつけていた株がチェックに戻ってみると続落していた。

 これは空売りをしないと機会を失うと思い、ネットエイジグループが14時過ぎの反発後に横這いの動きを見せ、61.6万前後でのもみ合いから急に値を崩したので、61万円で1株売り指し値注文を入れた。株価は一旦下げたが戻してきたので約定。待っている間もそうでしたが、約定した後も心臓はどきどきものでした。運良く終値はストップ安まで下げてくれて、明日が楽しみです。

 この株は前日比10万円も下げて、もっと早く入っていたらと後悔しきりで、中国市場が下げていると分かった時点でさっさと参入すればよかったです。今後チャートを良く認識して次回からの空売りに生かしたい。

 しかし、買い建て保留銘柄は大変なことになっています。大平洋金属は134円安、太平工業も43円安と大幅下落しています。明日以降何とか戻してもらわないと、この調子で下げていったら追証にもなりかねません。

 保留銘柄
   大平洋金属 買い建て 含み損 -264、000円
   太平工業   買い建て 含み損 -118、000円
   ネットエイジ 売り建て 含み益 +12、000円
早朝のブレークアウト
2007年 03月 05日 (月) 10:02 | 編集
 売りをやるか、買いをやるか、候補を捜している内に思ったより下げが少なく、窓あけ下落でむしろ買いが入りやすいかなと思っていると、日本金属がするすると上昇し、前日終値を上抜いていった。参入したいがどうしようか迷って観察しているとどんどん買い気配がなくなっていくので、慌てて成り行き注文を出した。不安だったのでとりあえず1000株だったが、557円で約定。高値と思ったが株価は更に上昇し600円をつけたので即成り行き戻し。この間3分間、スキャルピング成功。597円で脱出出来た。当初3000株やろうと思ったのだが躊躇して1000株にして大いに悔やんだところです。

 日本金属:+40000円

 売り候補と考えていたセシールはやはり下落していた。でも日本金属に集中してこちらを見る余裕なんてなかった。おそらく反発は午後になると思いますのでそれまでじっくり候補探しをします。
下値模索か
2007年 03月 03日 (土) 15:30 | 編集
 夕べの米国市場が続落で、ダウが120ドル安、ナスダックが36ポイント安で、シカゴ日経平均先物は16865円と17000円を下回りました。

 資金流動性の急減に対する恐れと信用度の低い借り手への貸し付け(サブプライムローン)の焦げ付きが経済に与える影響を懸念して、特に、今まで流動性を高める元となったドル円のキャリートレードを行っていたヘッジファンドが資金を引き揚げるのではないかという心配で円が大幅上昇し、それを嫌気した投資家が売りに傾いた。更に2月の消費者信頼感指数が予想より悪かったことで投資家の心理を更に悪化させた。企業業績や経済のファンダメンタルズが良くても人間の不安心理には勝てません。

 月曜の日本市場は残念なことに大幅安で始まり、更に下値を模索するのではないかと懸念します。しかし、金曜の中国市場は堅調に推移し、月曜も上昇すれば午後から日本株も反発するのではないかと期待しますが...

 これまで自分が間違いを犯し、株価が含み損を抱えると必ずと言って良い程外的要因で相場全体が下げることが多い。先日も心に誓いましたが、絶対に間違ったルール違反のトレードだけはやらないようにします。何が間違いの要因か解りましたから。

 来週の相場は、ハイテク、輸出関連株は米国市場の下落と円高で低調に沈み、内需に物色が移り、つまり、不動産、含み資産関連、小売等、それから、中国経済に変調があるわけでなく、引き続き素材、資源の需要高で鉄鋼、非鉄が堅調に推移すると思ってます。

 来週も頑張って Happy Trading. 
東京建物は上昇
2007年 03月 02日 (金) 15:02 | 編集
 目論見通り東京建物は上昇しましたが、1706円をつけた後反落。さっさと脱出すればよいものを少し様子見をしたら、急速に1700円を切り慌てて成り行き戻し。ちょっとの差で益が少なくなるのでやはり迅速に決断しなければ...株価は1698円で約定。

 東京建物:+39000円

 一方朝方目をつけていた日本金属と新日鐵が午後から大幅高です。新日鐵は昨日決算上方修正と自己株取得を発表したので上がると思っていたのですが、東京建物の方が先に動き出した結果、こちらでトレードと言うことになりました。

 業種別上昇順位は不動産、鉄鋼、石油石炭、非鉄金属ですが、大平洋金属は他に比べて戻りの勢いに今ひとつ力がなくて残念です。

 保留銘柄
  大平洋金属 買い建て 含み損 -130000円
  太平工業  買い建て 含み損 -75000円
今日も下落
2007年 03月 02日 (金) 11:57 | 編集
 持ち越し株は下げて始まった後更に下押しした。大平洋金属は一時1588円迄下げいったいどうなるかと思ったが、10時10分過ぎから反発し出し1600円台に復帰してとりあえずは一安心です。

 空売りをやろうかどうしようか迷いましたが、これ以上は下げないだろうと買い候補を物色。東京建物が寄り付き値と1650円近辺の間を上下していて10時過ぎに上に行きそうだったので1659円で1000株買い建て。2日前の高値の1675円をつけた後反落ですが、午後は上げて欲しいものです。昨日短時間で上げたらすぐ脱出するトレードをやろうと決めましたが、その思いに反することをまたしています。でも、今日は昨日と地合が異なると思うし、不動産が銘柄別で上昇率一位なので期待しているのですが...
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