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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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ようやく反発の気配?
2007年 04月 28日 (土) 15:05 | 編集
 夕べの米国市場はダウ、ナスダックとも小幅上昇。企業業績の堅調さから買われた。CME日経平均は17410円と大証のそれと同値。

 日本市場は昨日上昇した後再び利益確定売りで売られ、先物の動きに翻弄される展開でした。米国市場でのGDPの発表を控え、買いは手控えられると予想していたので、当然の流れだったと思う。為替が円安に振れて強い動きを見せたのが、海運、自動車、機械。特に、海運は新高値更新をしているし、機械の中でも日立建機、小松製作所もそうでした。

 そんな中不動産がようやく反発の動きを見せ始めました。午前中は上昇率一位に入り、その後は売られる動きでしたが、午後からは戻り歩調をたどり、火曜日以降の上昇を予感させてくれます。一昨日にイギリスの投資会社が今後日本の不動産市場に大規模な投資を行うというニュースがあり、また出てきた個々の決算も増収で、三井不動産は8年3月期営業益の市場予測が1701億円のところ1750億円の予想。また、自分の保留銘柄の東京建物は引け後に第一四半期決算を発表し、30%程の増益でしたので、株価は反応するのではないかと期待します。

 経済指標は米国が1日にISM製造業景気指数、4日に雇用統計の発表がある。来週は1日、2日の2日間だけの取引で機関投資家は休みに入っているだろうから、売りは陰を潜めると思うし、新興市場にもようやく下げ止まり感が出てきたように感じるので期待できそうです。

 来月はしっかりプラス転換したい。では、Happy Trading.
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今日も空売りを
2007年 04月 27日 (金) 15:05 | 編集
 指数は上げていましたが、マークしていた銘柄でアイロムホールディングが寄り付きから下落を見せたので16420円で30株空売り。途中で特別売り気配となって、これはかなり下げるかもと思っていたら、昨日の逆日歩が400円あることにに気がついて、あわてて成り行き戻し注文を入れてしまった。値段が付いたところが15860円で約定。

 アイロムホールディング:+16800円
 
 株価は一旦16000円迄戻したが、すぐ下げてきて15000円を一時下抜いた。目標が15000円だったので非常に悔しい。逆日歩にうろたえてはいけないし、もっと空売りの値動きに慣れなければいけない。すぐ脱出するなら、ポジションを倍にしても良かったと反省もしています。

 次に狙ったのが下落率上位ランキングの上位に来ていたショーワを1464円で500株空売り。順調に下げてくれたが、1421円をつけた後13時過ぎに反発軌道に戻してきたので1439円で利益確定。

 ショーワ:+12500円

 大阪証券取引所が前日終値を上抜いた後下落して、今度は下抜いたので58.4万円で1株空売り。一時58万をつけた後急反発して58.7万円で損切り脱出。3日続落で売りは禁物でした。

 大阪証券取引所:-3000円

 今日の新興市場はジャスダックを除いて堅調で、特にヘラクレスが14時過ぎから急上昇した。ようやく下げ止まりの感が出て来たようです。朝方買うのをすっかり忘れていた三菱自動車を188円で4000株買い建て。業績が大幅回復で期待が持てそう。しかし、このあと大きな買い物が消化されて株価は下落。

 今月の収支はトレード損益では13250円のプラスでしたが、金利、手数料が4.5万円ほどになったので差引3.2万円弱のマイナスとなりました。
 
 保留銘柄 
 東京建物  含み損 -98000円 (前日比+3.5万円)
 三菱自動車 含み損 -8000円
午後の取引
2007年 04月 26日 (木) 15:04 | 編集
 午後になると指数がさらに上昇、自分のもくろみとは1日遅れとなった。昨日トレードした原弘産が今日は大幅高。指数が反発したので買い候補ではないかとは一時は思ったが、空売りを考えていたので無視してしまい勿体なかった。しかし、いつもワンテンポ早すぎるような感じだ。大阪証券取引所だってそう。昨日空売りしようと思ったが、どう動くのか不安で結局やめ、今日の、それも遅めの参入で利益が大して上がらなかった。もっとタイミングを大事にしたい。

 大阪証券取引所:+2000円

 この株は59万円手前での攻防でよこばい。あすどちらかに離れたら、離れた方につきたいと思う。

 保留銘柄
 東京建物 含み損 -133000円 (前日比+2.9万円) 
初めての空売りらしい空売り
2007年 04月 26日 (木) 11:06 | 編集
 米国市場が大幅上昇したので、日本株も窓開け上昇。今日で4日目となる黒田電気を今日上がらねば損切りだと思っていたら、窓あけ上昇してくれて1678円をつけ、動きが止まったので即座に成り行き戻し注文を発注。1678円で200株、1675円で300株で戻す。

 黒田電気:-400円

 いつものように下落することを予想して、いろいろ空売り候補を検討した中で、それまで2日間上昇していたバリューコマースが朝方寄り付き時の窓あけ上昇から5分足で上髭を見せたので思わず反応し、10株83000円で売り建て。次の10分間は気が気でなかったが、20分過ぎに下落を始めホット胸をなで下ろした。

 79900円をつけた後反発を見せたのですぐ脱出しようと8000円で戻し注文。ウン?発注が出来ない。再度発注。また駄目だ。良く見たら、金額が一桁足りないので出来ず、結局80200円での脱出となった。うれしい、初めて空売りらしい空売りが出来た。

 バリューコマース:+28000円

 大阪証券取引所が今日も続落の動きを見せた。60万円で1株空売りを試みるも約定ならず。すぐその下で発注すれば良いものを一旦あきらめた。しばらくして見てみると更に下落していて、誘惑にかられて59万円で1株空売り。58.2万円をつけた後は59万円を挟む揉み合い。8年3月期の業績予想が低いことからここ3日間売られているので、下げることはあれ上げることはないと思いそのままにしている。しかし、空売りで参入時間が遅いと上手くいかないと解っているのに相変わらず同じ間違いをしている。 
上昇は期待はずれ
2007年 04月 25日 (水) 15:02 | 編集
 期待に反して指数は大きく続落。昨日脱出した合同製鐵は598円で寄りついた後604円迄一時急上昇。ともかく脱出しておいて良かった。

 原弘産に241000円で3株買い建て参入。上手く上昇してくれて246000円をつけた後益出し下落。結局242000円で脱出したが、さっさと見切りをつければ良かったと反省。今の相場地合は多少上がってもすぐ売られるので、ポジションを大きくして多少の上昇ですぐ益出しするのが良いようです。自分はいつものように長く持つやり方なのでよく勿体ないことをしてしまう。成長がないですねえ。

 原弘産:+3000円

 その後続落して始まった荏原製作所が前日終値を上抜いていたので、624円で1000株買い建て。617円迄下がったが持ち直した。持ち越そうか迷ったが、含み損が多いので結局622円で損切り。

 荏原製作所:-2000円

 保留銘柄
 黒田電気 含み損 -5500円 (前日比 +7.5千円)
 東京建物 含み損 -162000円 (前日比 -2.7万円)
今日は結局何もできなかった
2007年 04月 24日 (火) 15:12 | 編集
 昨日新興市場で空売り候補を探し準備していたところ、期待に反して反発したので、空売りは出来ず終い。そうしている間に気がついたら東証銘柄の方が大きく下落していた。

 トピックスがボリンジャーバンドの下限を下抜いていて、明日以降も下げそうな感じに見えたので、空売り銘柄として電炉系製鉄会社のコストが上昇して高炉ほど業績は良くないとのニュースを見ていたので、合同製鐵を後場の反発時に601円で1000株空売りをした。

 指数が上昇したせいもあって、株価は更に上昇し605円にぶつかった後下落し何とか599円で脱出出来た。当初は持ち越しを考えたが、指数の動きを見ると今日の安値が底値で明日は反発しそうなので考えを変えた。

 合同製鐵:+2000円

 午後になると指数は午前の下げが嘘のように反発上昇し、注目銘柄である大平洋金属は高値を越えて、3日前の高値に顔合わせした。この動きに、昨日の黒田電気の買い建てで余力が足りないのでただ模様眺め。

 保留銘柄
 東京建物 買い建て -135000円 (前日比 +5千円)
 黒田電気 買い建て -13000円  (前日比 +1.1万円)

 追記 ようやく新興3市場が反発。かなり底値圏に来ていたのでいつこれがあってもおかしくない。昨日の空売りはデイトレードで大正解でした。
いつもの通り窓開け上昇後下落
2007年 04月 23日 (月) 15:09 | 編集
 米国市場の上昇で日経も窓開け上昇。しかし、その後はいつもの通り戻り売りで下落。東証一部銘柄、特に大平洋金属を空売りしようとしたが、午前中はなかなか下がらないので、新興市場銘柄を観察。

 持ち越しの三井造船は高く寄りついて542円で脱出。

 三井造船:+3000円

 金曜に持ち越したバリューコマースは安くつけた後反発したので前日終値で脱出。株価は74400円迄戻したがその後は戻り売りに押され、前日終値を切ったので5株空売りし、72700円で約定。70500円で買い戻し。さらに、70100円で10株空売りしたが、4株のみ約定。揉み合いが続き、68700円をつけた後、71700円迄反発したが、損切りせず我慢したところ、69400円で買い戻しできた。

 バリューコマース:+3200円
 バリューコマース:+11000円
 バリューコマース:+2800円

 効率の良い空売りは朝方の30分程のトレード、場中の空売りは株価がかなり下落しているので下値が固い。69000円が下値支持線となっている。

 午前中に指数はあまり下げないと思い、高値更新をした黒田電気が下落後に反発を見せたので、500株1677円で買い建て。しかし参入が早すぎたようで、特に午後の指数の下落に合わせてこの株も急落し、過去5日間の安値を下抜いてしまった。結果的にまた高値買いをしてしまい、へたくそなトレードです。

 保留銘柄
 東京建物  含み損-140000円 (前日比-1000円)
 黒田電気  含み損-24000円
いつ日本株は上げるんでしょうかね
2007年 04月 21日 (土) 09:35 | 編集
 夕べの米国市場は上昇。ダウは153ドル高、ナスダックは21ポイント高。シカゴ日経平均先物は17625円で終了。企業の好決算で買われ上昇したのだが、これまでダウ銘柄30社中16社が決算を発表し、そのうち10社の業績が市場予想を上回った為、この上昇があります。

 さて、日本企業はどうだろう。これから本格的な決算発表がスタートする。多くの大企業は好決算期待だが、問題は今年の業績予想です。7年3月期の決算の伸び率より低い予想が出ると売られるので気をつけないといけない。だから、買い行動は発表が出てからでも遅くはないと思います。自分の経験からこれは確かです。

 そして、決算発表が一段落して海外投資家がその結果を精査し終わった後に投資行動に出ますので、それまでに1~2ヶ月ほどかかるんではないでしょうか?つまり、それまで上昇は期待出来なそうで、それまでは今週の様に先物に上下に振られ、決算発表による個別の動きに対応するしかありません。

 ところで、これからの上昇セクターはどこなんだろう。自分は、中国での旺盛な需要が続き、自動車、家電等に使われる鉄鋼、非鉄、素材、精密、電気機器などかなと思う。特に最近堅調なのは精密、電気機器で、殆ど連日で上昇率上位に来ていた。

 あと、持ち越し銘柄の中で空売りしたバリューコマースが、米国市場の上昇で、月曜日にどういう動きになるか心配です。ポジションが2株なので、株価が大きく動かないとそこそこの利益にならないため持ち越したが、良いニュースにも反応しない新興市場のままであって欲しい。

 来週の経済指標は米国で水曜日に3月耐久財受注、3月新築住宅販売件数、大事なのは金曜日に第一四半期GDP発表がある。来週こそは頑張って利益を上げたい。では、Happy Trading.
指数は横這いの動き
2007年 04月 20日 (金) 15:06 | 編集
 日経は前日より高く始まるもすぐ下げて、昨日の終値近辺の攻防。持ち越した三井造船は前日比15円高の528円で寄り付いた後続伸して、539円をつけた後反落し、不安になり532円で脱出。

 三井造船:+6000円

 同じ上方修正でも日経平均銘柄と新興市場銘柄とはこうも違う。ちなみにイントランスは続落した。昨日の損切りは痛かったが、間違ってはいなかった。

 三井造船が10時過ぎに反発上昇したので535円近辺で買いそびれて539円で1000株買い建て。一時は541円をつける場面があったが、反落して533円迄下げた。スウィングで対応。

 今朝続伸して始まった大平洋金属が益出し下落後、1827円で1000株買い建て。昨日の終値に到達したが抵抗線となっていて跳ね返された。結局上がりそうもないので1822円で損切り。
 
 大平洋金属:-5000円

 東京建物が大幅下落したし、持ち越しは余力の関係で多すぎるし、そもそもチャート形状でも参入に無理がありました。それを解っていてトレードする?いけないなあ。ところで、昨日中国市場が下落してまた世界同時株安の懸念から日本株も下げたわけだが、今日は中国は大幅上昇している。なのに、それについて行かない日本市場はいったいなんなんでしょう。日本人の悲観的に考える特徴がここでも出ているんでしょうかね。困ったもんだ。

 大きく下げていたバリューコマースを、大引け前35分ほどに74700円で2株、勉強の為打診売りをしてみました。うまく下げてます。今新興市場は空売り天国ですね。

 保留銘柄
 東京建物  含み損 -139000円 (前日比-4.6万円)
 三井造船  含み損 -1000円
 バリューコマース 含み益 +3200円 
絶句
2007年 04月 19日 (木) 15:01 | 編集
 昨日持ち越したイントランスが多少反発して始まったが、寄り付き後30分過ぎに下げだした。そこで全て脱出すべきだったが、反発を期待して半分だけ損切りし、残りは頑張って持とうという馬鹿なことを決めて行動した。(22.7万円*2株、22.5万円*3株)

 イントランス:-71000円

 その後更に下げてしまい、前場引け値は22.1万円。ここで不安がよぎる。この近辺で下げ止まる保証はないし、マザーズだって下げ止まるかわからない。以前持ちすぎて50万円も損したことを思い出した。株価だって10万円になるかも、よし残りも全て処分しよう。(21.9万円*5株)

 イントランス:-100000円

 これで今月だけで29万円ほどの損失。残高も1ヶ月前の水準に戻ってしまった。すべて欲から自分のトレードルールが守れない結果です。ここにそれを書いて、再度心に刻み込みたい。

 1)窓開け上昇銘柄の参入は30分以上待つ。
 2)株価が朝つけた安値を下抜いたら損切り脱出を絶対にする。上方修正だろうがなんだろうが関係ない。ルールはルールとして守ること。

 指数は大幅安で前日比400円以上下げていて、イントランスが上げないのも納得した。しかし、損切りが遅くなり、絶好の空売り機会を逃してしまい、この面からも早めの損切りが励行される。

 その後指数が13時過ぎから反発を始めたので大平洋金属と東京建物を観察。大平洋金属が下げそうで下げずに、反発後の揉み合いを上抜けたので1825円で1000株買い建て。1841円迄反発したがその後の反落で1831円で脱出。ちょっともたついた。

 大平洋金属:+6000円

 それから今朝方窓開け上昇後続伸した三井造船を1000株526円で買い建て。

 保留銘柄
 東京建物 含み損 -96000円 (前日比+1.3万円)
 三井造船 含み損 -13000円
日経は上昇だが...
2007年 04月 18日 (水) 15:03 | 編集
 期待通り日経は上昇してくれたが、昨日決算上方修正を発表したイントランスに寄り付きで買い参入。23.9万円で5株、後に24万円で5株を追加。サマンサタバサと同様の動きを期待したのですが、全くの期待はずれ。株価は24.6万円をつけた後下落をたどり、22.7万円まで下げている。素直に何でって感じです。なんで買われないのか、ここに新興市場の問題がありますね。

 一方、昨日損切った大平洋金属はやはり窓あけ上昇した。その後続伸して1859円まで一時上昇。今朝方最初のイントランスの買いで余力が無くなり買えなかったのが、非常に残念です。10万円以上の上昇でした。

 持ち越した商船三井も上昇はしたが動きが悪く、1461円で脱出。
 商船三井:+6000円

 今後絶対に新興銘柄では買いはやらない!!もう懲り懲りだ。少なくてもタイミングを慎重に見極めてからにしたい。先日こんな事を書いたのですが、サマンサタバサの動きに誘惑されて、失敗をしてしまいました。でも、やっぱり窓開け上昇銘柄の参入には気をつけないといけないですね。

 ところで、不動産が今日の上昇率一位。為替が円高に振れたし、いくつかの不動産会社で好決算を発表したので見直し買いが入ったのでしょう。この調子で頑張って欲しい。

 保留銘柄
 イントランス 含み損 -125000円
 東京建物* 含み損 -106000円 (前日比+7.2万円)
午後のトレード
2007年 04月 17日 (火) 15:06 | 編集
 最悪のトレードをしてしまいました。今朝買い建ての2銘柄は大幅下落。特に大平洋金属、13時過ぎから居眠りをしてしまい、気がついたら余力がマイナスに転落したので、慌てて殆ど底値の1740円で損切り。損切りはしたくなかったのですが、仕方ありません。眠ってしまうなんてトレーダーにあるまじき事です。また、参入が時期尚早で無駄な損失を被り余分なトレードでした。

 大平洋金属:-39000円

 買いばかりでもう少し空売りをすることを考えないといけないと反省。とにかく窓あけ上昇で高値を取った後の下げは生半可でありませんので。今日も先物に振られて、指数は一昨日の下げと同じ値幅で下げました。でも、これで今夜の米国市場が上昇すれば確実に明日は上昇ですね。

 保留銘柄              前日比
 東京建物 -178000円 (1.7万円安)
 商船三井 -18000円
日経は続伸後益出しで下げる
2007年 04月 17日 (火) 10:44 | 編集
 昨日持ち越した大平洋金属は少し高く寄りついた後下げを見せたので1769円の買値で撤退。

 業績過去最高と伝えられた商船三井が寄り付きから続伸したので1455円で1000株買い建て参入。

 その後大平洋金属の株価がそれまでの揉み合いを上抜けたので1779円で1000株買い建て。これは勇み足だったか?株価は1787円をつけた後下落して2度目の1761円をつけた。

 日経平均が大きく窓あけ上昇したので益出しで売られるとは思っていたが、果敢?に買い建て実行。10時30分過ぎ現在、今のところは無謀だったように見える。

 ところで、昨日損切りしたサマンサタバサが大幅上昇。26.4万円迄上昇し、好決算発表の結果です。また金曜に損切ったラックも昨日、今日と続伸している。自分の銘柄選択は間違っていなかったが、若干参入が早すぎた様で、タイミングをもっと慎重に考えなければいけない。

 追伸 大平洋金属を買わずにサマンサタバサを5株程買えば大幅な利益になったのに拘りすぎた。まだまだへたくそです。
午後のトレード
2007年 04月 16日 (月) 15:27 | 編集
 買い建てたJR東日本は首尾良く上昇してくれ、午後の寄り付き後しばらくして99.6万円で利益確定。100万円に非常に大きな売りがあったのでこれはとりあえず下げるだろうと思い脱出したのですが、99.2万円をつけた後は反発して101万円の攻防を見せている。
 
 JR東日本:+17000円

 その後、JR東と大平洋金属を観察していて、これも反発の動きを見せた大平洋金属を1769円で1000株買い建て。しかし、下げ後の参入は上値が重い。

 午前中に下落率一位の不動産が午後は上昇率3位に上昇していた。底値圏なので買いが入ったのかなと思う。ケネディクスが大きな下ひげを出して反発した。ようやく反発の動きとなるんでしょうか。期待します。

 保留銘柄                   前日比
 東京建物* 買い建て -161000円 (1.6万円高)
 大平洋金属 買い建て +-0円
予想通りの上昇
2007年 04月 16日 (月) 10:49 | 編集
 持ち越した株も上昇。大平洋金属は1798円で利確の脱出した後、1806円迄続伸したが、その後は益出しで大幅下落。1755円迄下げた後下げ止まった様だ。これだけ下げるんだったら空売りも出来たと思うのですが、どれだけ下げるか解らないので参入には勇気が要る。でも、安くなったところで買うつもり。

 大平洋金属:+15000円

 サマンサタバサも窓あけ上昇して24万円をつけた後、買いが止まってじり安となり、結局23.5万円で損切り。反発を期待しすぎた。とにかく今日の新興市場はめっちゃ下げている。まだまだ当分新興は買えません。売りならいいのでしょうけど。この株は持っていれば上げてくると思っていますが、とにかく時間と特に資金の余裕がないので、効率の良い銘柄に投資しないければいけないのです。だから、すぐ稼いでくれないものは必要ならどんどん損切りしますが、今回はもっと見切りを早くする必要がありました。

 サマンサタバサ:-15000円

 せっかく稼いだ利益をサマンサで吐き出すことになった。訳の分からない銘柄、特に新興市場銘柄の買いは暫く封印します。

 その後JR東京を97.9万円で1株買い建て。これも上昇し一時99.1万円をつけた。
米国市場は続伸
2007年 04月 14日 (土) 09:41 | 編集
 ダウは59ドル、ナスダックは12ポイントほど上昇して続伸した。この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が低水準となり寄り付きから暫くは下げたが、同じく昨日発表の生産者物価指数はエネルギー価格の上昇を受けて予想を上回ったが、コア指数は横這いでインフレは落ち着いているということから、来週から始まる決算期待の買いが入り続伸して終えた。シカゴ日経平均先物は17545円で大証のそれよりも145円も高い。

 昨日の日経平均の下げは異常です。先物の仕掛け的な売りが原因で下げ、別に経済が悪化しているわけでもないので、米国市場が上げていることから、月曜は反発して始まると思ってます。でもこういう事があるから、日本株に資金が入ってこないらしい。いつだったかテレビで言ってましたが、他の市場は順調に上昇するのに日本市場だけ上がってない。こういう恣意的な売りで市場が振り回されるので敬遠されるのだと。だから、最近思います、日本株の買いで上手く儲けられる人はどの市場でも儲ける事ができるのではないかと。

 ところで、昨日のトレードは失敗しました。SQ精算が終わり午後には反発すると思っていたので、どこか気持ちに油断があり、急落での対応が遅くなったのが原因です。夕べの生産者物価指数の発表とG7声明待ちで市場は様子見になり、仕掛け売りを誘ったわけで、これは前もって解ってなければいけないですよね。それとIPOは独自の動きをするので指数が下がっても大丈夫というへんな誤解が対応を鈍くした理由でもあります。ま、今後はこれを大いに参考に挽回しましょう。

 来週は米国で火曜日の3月消費者物価指数が注目です。そしていよいよ米国決算発表が本格化しますので、この結果次第で日本株も振られそうです。

 来週もがっちり稼ぐぞ、では Happy Trading.

今日も直近IPOに買い
2007年 04月 13日 (金) 15:16 | 編集
 今日は寄り付き後下げると思って空売りを考えましたが、ここ2日間の直近IPOに味をしめて今日は昨日上場したエイチアイに、2回目の65.5万円をつけた時点で1株買い建て参入。しかしダブルトップをつけた形となり株価は急落、一時3万円を越す含み損を抱えてましたが、我慢のし甲斐があって10時過ぎから戻し始めて76.5万円を一時つけた。

 昨日少ない余力で買い建てたラックが引け前に急落して14000円の含み損だったが、今朝は窓あけ上昇して一時買値の102000円をつけた後再下落。99000円で戻し売り注文を出したら99100円で約定。

 ラック:-5800円

 それから、また勇み足をしてしまったが、サマンサタバサを寄り付き後の上昇時点で1株25万円で買い建て。25.3万円をつけた後急激に買いの手がなくなり24万円近辺迄下げている。いつもの参入時の慎重さに欠けたトレードってやっぱり駄目ですね。時々こういう馬鹿なことを繰り返してしまうので損が減らないです。

 午後のトレード...

 大平洋金属が1780円をつけて反落したので1775円で損切り。その理由はエイチアイが午後の寄り付きから急落したので、マイナス余力になるのが嫌だったから。この株はまだ上がると思うので本当はまだ持っていたかった。なら、エイチアイを損切れば良かったじゃないかと言う話になりますよね。まだ上がると思って持ちすぎました。

 大平洋金属:-15000円 (7000円以上の利息等含まず)

 結局エイチアイは昨日の終値を再度下抜いたので損切り。最悪のトレードです。悠長に構えすぎ、午後に下げだした時に脱出すべきでした。また、当初遅くとも今日の最安値を更新したら損切りしようと決めていたのですが、また損切りルールを守れませんでした。ここ3日間の利益を半分にしてしまい馬鹿です。指数がとにかく大幅安で、この地合を無視した報いですね。これで19万円ほどあった利益が半分に減ってしまった。

 エイチアイ:-65000円

 脱出した大平洋金属が上値を指向していたので1783円で1000株再び買い建て。指数に逆行高をしたので月曜に期待できそう。結局今日は殆ど全面安で、トレンドに逆らったトレードをやってしまった。悔いが残る。

 保留銘柄                     前日比
 東京建物     買い建て -177000円 (2.9万円安)
 サマンサタバサ 買い建て -16000円
 大平洋金属    買い建て -6000円
eBaseに買い建て参入
2007年 04月 12日 (木) 11:15 | 編集
 昨日日足チャートを見てeBaseが上がりそうなので注目銘柄に上げていたらその通りに上昇。持ち越したDeNAが安く始まり、反発したがまた下げてきたので38.7万円で脱出。買い余力が回復したので、すぐeBaseを68.4万円で1株買い建て。

 この株は指数の下落にかかわらず上手く上昇した後70万円を一時越えると益出しで反落。その後も我慢して持ち続けると10時30分過ぎに反発をして71.5万円をつけた後再度下押し。目標は値幅制限いっぱいの72.8万円でしたが、4日連騰なのであまり深追いしない方が良いかもとあきらめて71.1万円、その後70.9万円に変更して指し値戻し注文を出す。

 DeNA:+6000円
 eBase:+25000円

 午前中に大きく下げたので午後は反発が期待できますが、東京建物が大きく下落したため、余力が8.9万円ほどになってしまい、気持ちに余裕がなくびびり君になってしまいました。一方、大平洋金属は上昇してくれてます。頑張れ、もう一押しだ。
個別銘柄で勝負しかない
2007年 04月 11日 (水) 15:05 | 編集
 昨日持ち越したデータリンクスは寄り付きから続伸。67.4万円をつけた後反落後急上昇したが、10分過ぎから揉み合いを見せ、5分ローソク足で陰線を見せたので脱出しようと試みたが、いつもの注文画面と異なりもたついた間にじりじり下げた。なんとか65.4万円で利益確定をしたのだが、勿体なかった。その後株価は急落して47.5万円まで下げた。

 データリンクス:+138000円

 C4Tは期待に反して窓あけ下落で始まり41400円で損切り。

 C4T:-6150円

 その後空売りを考えたが既にある程度下落していて、それ以上深く下げそうもないので、業績上方修正を昨日発表して大きく窓あけ上昇したDeNAに、39.4万円で2株買い建て。午前中に40.7万円をつけた後益出しで再下落、また反発するだろうと放っておいたら買値まで下げた。その後再反発と上下激しい動き。

 今日の上昇率一位は不動産。東京建物が大きく反発してくれた。やっぱり昨日の予感が正しかったのかな!? 大平洋金属は昨日の大幅上昇の反動で益出しで下げたが、引けにかけて戻し歩調。

 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -88000円  (1.3万円安)
 東京建物* 買い建て -115000円 (3.4万円高)
 DeNA* 買い建て +8000円 
益出しで売られる
2007年 04月 10日 (火) 15:08 | 編集
 夕べの米国市場は思ったより上昇しなかった。今晩アルコアから始まる第一四半期決算の発表待ちで買いが入らなかったようです。それを受けて日本株も窓あけ下落で始まり軟調な展開。昨日予想した上昇から軟調とは異なる展開でした。

 とにかく、今日は売られると思っていたのでいろいろ銘柄を絞っていたのですが、6日にIPOしたデータリンクが続伸したのでこれに着目。最初の反落後の反発で51.6万円で1株買い建て。午前中は横這いの動きでしたが、午後に入ると上昇をみせました。この銘柄はマーケットメイク銘柄で売買は若干恣意的なものが入り、上昇すると確信していたのでうれしい動き。

 さらに、C4Tが午前中大きく下げていたので午後に43450円で3株買い建て。9日の逆日歩が500円くらいつくのではと思惑で買ったのですが、50円しかつかず株価は43050円のストップ安。しかし、今日更に空売りが入ったと思うので明日の上昇を期待したい。こういうトレードは初めてで良い経験になると思います。

 データリンクスは60万円をつけた後反落して56.3万円を一時つけましたが、しばらく持つつもり。当初60万円が目標でしたが、欲がでて明日以降何処まで上げるか見てみたい。

 ステンレス鋼の価格値上げの思惑で鉄鋼、非鉄金属セクターが大幅上昇。持ち株の大平洋金属は一時は7万円も上昇し、ようやく上昇トレンドに戻るかな!? 一方、不動産は軟調に推移するも、東京建物は今日はプラスです。昨日の下げでここ1ヶ月の最安値を更新したので、明日以降は少しずつですが戻していくのではないかと期待します。

 その後のデータリンクス(2145)は61.2万円迄続伸し、一時は9.6万円の含み益でしたが、さすがに益出しの売りに押され56.5万円迄下げるも反発して59.8万円で大引け。すごい値動きです。
 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -75000円 (6.8万円高)
 東京建物* 買い建て -149000円 (1.3万円高)
 データリンクス 買い建て +82000円 
 C4T*** 買い建て -1200円   
戻り売りが強い
2007年 04月 09日 (月) 15:12 | 編集
 予想通り窓あけ上昇で始まる。荏原製作所は654円を付けた後若干下げを見せたので益出しをしようかと思ったが、思いとどまって良かった。続伸していったが、途中665円で戻し売り。その後更に上昇を見せたので670円で再参入。682円まで上昇した後すぐに反落し、午後寄り付きからの下げで673円で脱出。

 荏原製作所:+39000円
 荏原製作所:+3000円

 再度680円に到達するまで戻しはしないと思ったが、上値が非常に重く我慢できず脱出してしまったが、670円と680円近辺のレンジ内での動きを長く続けて結局685円で大引け。

 持ち株はまたも最悪です。久しぶりに不動産が上昇したにもかかわらず唯一東京建物だけがマイナス圏に。また鉄鋼セクターは下落率一位にランクインですが、マイナスはこのセクターだけでした。円安を反映して輸出株が堅調で、先週からの勢いを続けているのが精密機械と電気機器で、新たに自動車、機械と海運が上位に入ってきました。

 保留銘柄                    前日比
 大平洋金属 買い建て -143000円 (1.0万円安)
 東京建物* 買い建て -162000円 (1.5万円安)

 今晩の米国市場は上昇するので、明日も指数は窓あけ上昇すると思いますが、上値が今日のように重い展開かと予想します。
米国雇用指数は
2007年 04月 07日 (土) 10:02 | 編集
 夕べ発表の米国雇用統計は18万の雇用増加で、失業率が4.4%と5年来の低水準であった。これで米国経済は引き続き堅調であることが証明された。サブプライムローン問題も懸念されるほど経済に影響は与えないと思います。これで月曜の株式市場は安心感からの買いで始まると予想し、持ち株も上昇してくれるのではと楽観視しています。

 また、今朝のテレビで新日本製鐵が中国での鉄鋼増産に対応するため工場拡大を行うニュースがありましたので、これが来週の鉄鋼セクターの刺激になればと思ってます。一方、不動産は決算を見るまでは上昇は無理なのかなという感じでいますが、はたしてどのセクターが上昇を牽引してくれるのでしょうか。

 もっとも米国市場が上昇してくれさえすれば、全体が上がるのでそんな心配はしなくてもいいのですが...来週も頑張って Happy Trading.
荏原製作所に買い
2007年 04月 06日 (金) 15:05 | 編集
 昨日持ち越さざるを得なかったゼンテックテクノロジーが安く始まったが、なんとか28.7万円で脱出出来た。

 ゼンテックテクノロジー:+1000円

 何をやろうか候補を探すと荏原製作所が寄り付きから急上昇を見せたので、2回目の上昇時点で1000株626円で買い建て参入。640円に到達後はじり安をたどった。午後に622円迄下げたが持ち越すつもりでなにも行動は起こさず、むしろうたた寝状態でした。その後期待通り642円迄反発した。原発関連で買いらしく、月曜も期待できると思う。

 業績下方修正を出したサイバーコミュニケーションを空売ろうと思いましたが、余力が足りないと出てあきらめ。早く持ち株が戻って欲しい。情けないなあ。今日の空売りの機会に何もできやしない。昨日空売りしたニイウスコーも大きく続落でした。また1日早かった。空売りは今後は相場地合を良く判断して入ろう。つまり、今日のような場合米国の雇用統計待ちで買いは入らないので売りが絶対ですよね。そして今日も不動産が下落率一位でした。とほほ...

 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -133000円 (2千円高)
 東京建物* 買い建て -147000円 (1.8万円安)
 荏原製作所 買い建て +16000円
今日は下げると読んで空売りしたが...
2007年 04月 05日 (木) 18:06 | 編集
 今日は下げると思い空売り候補を探し、ニイウスコーに38950円で10株空売り。38650円を付けた後は戻してきた39100円で損切り脱出。39000円から39400円の間のレンジ内の動きで全く下げず、銘柄選択のミスでした。上手くいかないなあ。

 一方、大型株が下げるなか、新興市場が強い動きを見せ、かなりの銘柄が大きく上昇中。余力の関連でゼンテックテクノロジーを一株午前中の高値で28.6万円で買い建て。下げる感じがしないのでそのままに急用があって外出。

 外出中に29万円で戻し注文をケイタイで入れようとしましたが、ケイタイのスクロールダイヤルが上手く動かず結局あきらめスウィング対応。28.9万円で大引け。

 あと、失敗したのはその他金融。昨日OMCカードをトレードして上昇しないので損切ったが、今日もトレードしようと開場前に気配値を見たら窓あけ下落で始まるようだったのであきらめたら、10時過ぎから急上昇していた。自分の狙いは正しかった事はうれしいが、買えなかったのは非常に悔しい。

 今日の下落率一位にまた不動産が来てしまった。すっかり駄目セクターになっている。今元気なのは、電気機器、精密機器、銀行、その他金融のようですね。一頃の鉄鋼、不動産は全く奮いません。
  保留銘柄                    前日比
 大平洋金属 買い建て -135000円 (2.3万円安)
 東京建物* 買い建て -129000円 (6.1万円安)
 ゼンテックテクノロジ 買い建て +3000円
OMCを買い建てたが...
2007年 04月 04日 (水) 15:04 | 編集
 上昇率上位に顔を出したOMCカードの10時過ぎの急上昇局面で600株を959円で買い建てたが、963円を付けた後ぱったり買いが止まり反落の動き。指数は上昇しているのだが、この株は反応が鈍く午後に再度945円を付けたのであきらめて損切り。今日の値動きをみるとそれ程下げないと思ってましたが、我慢できませんでした。失敗の原因は参入が遅く、高値で参入して気持ちに余裕が無くなったこと。

 OMCカード:-8400円

 さて、持ち株も上昇してくれました。明日は余力がかなり回復するでしょうから、もう少し選択の幅がでると思います。しかし、上げると3日連騰で売りが多くなるので、空売りかかなり遅い時間帯での買いを考えます。

 保留銘柄                    前日比
 大平洋金属 買い建て -106000円 (9.2万円高) 
 東京建物* 買い建て -68000円  (4.4万円高)
不動産が再び下げ率一位
2007年 04月 03日 (火) 15:20 | 編集
 今日も下げ率一位と2位が不動産と鉄鋼で始まり、大平洋金属と東京建物は大幅安で始まる。15分過ぎに大平洋金属が反発して戻したので助かった。

 ネットエイジグループは窓あけ上昇で始まり29.2万円を付けた後下落を見せたが、また反発すると様子を見ていたら更に下落。昨日の終値を付けてきたので28.6万円で脱出。

 ネットエイジグループ:+10000円

 余力が少なく登録してある東証銘柄に参入は出来ないので、マザーズのUSJにストップ高で反落した後の反発時に56.7万円と56.8万円でそれぞれ6株と2株買い建て。午後に54.7万円まで下げても我慢すると56.8万円を付けるまで反発。再反発を期待したが、結局56000円で損切り。

 JSJ:-5800円

 朝の急上昇途上では参入を断念し、その後トップを付けた後に参入をしたのですが上手くいかなかった。やはり、相場地合が悪すぎたようです。もっと状況判断を良くして参入をするかしないかの判断が必要でした。

 保留銘柄                   前日比
 大平洋金属 買い建て -198000円 (1.7万円高)
 東京建物* 買い建て -112000円 (1.8万円安)
買い材料に乏しく、じり安
2007年 04月 02日 (月) 15:04 | 編集
 日経平均は寄り付きこそ高く始まったが、その後は戻り売りに押されじり安展開。特に午後になると全く買いが入らず何処まで下げるのって感じでした。

 殆どの銘柄が大きく下げるなか、ネットエイジグループの下げがそれ程でもなかったので、前場引け前に28.1万円で今の余力で精一杯買える株数ですが2株買い建て。午後の全体の下げにこの株も下げる局面がありましたが、27.4万円迄で下値が固く、損切りをせずに済みました。そして、13時40分過ぎからそれまでの横這いの動きを抜け出す。

 バーチャル空間のセカンドライフを展開するアメリカのメルティングドッツと資本・業務提携するとのニュースが先日あり、その期待感からの買いだと思います。これは今後有望だと期待しますが...

 今日の下落率上位セクターの一位、2位が不動産と鉄鋼だったので、持ち株はまた大幅安。なんでまた自分の持ち株が一番下げるのって感じです。大平洋金属は50日移動平均線に接近、東京建物は25日平均線にぶつかったので、下げ止まって欲しい。金曜日か今日の高値を付けたときに東京建物は見切りを付ければ良かったとまた後悔。おかげで保証金維持率が30%を切っている。やばいな~。

 保留銘柄                     前日比
 大平洋金属  買い建て -215000円 (7.0万円安)
 東京建物*  買い建て -94000円  (8.6万円安)
 ネットエイジ  買い建て +10000円
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