負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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今月の収支
2007年 05月 31日 (木) 15:32 | 編集
 今月は出入りの激しい月でした。今月の収支として、次の通りの結果となりました。

 利益:     +616200円
 損失:     -389000円
 手数料等:  -53758円  (今日の金利不明なので暫定)
 差引損益:  +173442円 

 空売りの失敗が大きく利益を損ないました。大平洋金属だけで2回のトレードで14万円のマイナスです。空売りにはもっと慎重に取り組みたいが、今月は不注意からべからずルールを犯してしまうことが多く、それがマイナスになっているので、絶対にやらないようにもっと自分を厳しく律していきたい。

 来月から損失部分を少なくするよう努力します。
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とうとう日経も17800円を越えた
2007年 05月 31日 (木) 15:11 | 編集
 とうとう日経平均が終値で17800円を上抜いた。心配された中国市場も日本時間で11時過ぎから反発して前日終値を上抜いた。今日の動きを見ると、米国市場の方が中国よりも日本市場に与える影響が大きいようだ。それと言うのも、昨日のFOMC議事録で景気は順調に推移し、長期金利もこれ以上上昇しないであろう主旨が発表されたことが今日の日本株の上昇に繋がったようだ。

 朝買い建てた原弘産は材料からそのうち反発すると我慢しすぎて、安値でとりあえず3株を損切る羽目になった。

 原弘産:-57000円

 乾汽船が急騰していた。昨日買い候補に上げていたのだが、今朝の三菱重工のニュースで頭の中から吹っ飛んでいた。既に90円以上も上げていたが、1588円で600株買い建て参入。増担保50%規制となり1000株買えなかった。株価は期待通り順調に上げ、ストップ高の1681円で全株売り戻し。持ち越しを考えたが、既に保留銘柄が多すぎると思って残念だが全部返済。

 乾汽船:+55800円

 もっと早く気がついていればと悔やまれる。今日は1000株で前日比20万円の上昇だった。余計で馬鹿なトレードをしなければ、余力も十分だったのに自己反省。でも結果的に原弘産は損切りが早すぎたようです。午後になると前日終値を越えるまでに反発して来ました。材料に反応したのは悪くなかったと言うことでしょうか。どうか明日大きく上昇してくれますように。

 自分が非常に苦労している事で、損切りのタイミングが非常に悪い。今日のようにある意味損切りが遅く、また別の意味で早すぎると損失が最大になってしまう。だから、それを改善するには今後次の事を自分に訓練したい。参入後自分の思ったのと反対に動いた場合、即損切りを実行することを。空売りのケースではすぐ出来るのですがね..

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -55000円 (前日比+1.2万円)
 日本製鋼所 買い建て +197000円 (前日比+6.6万円)
 原弘産** 買い建て +15000円

 なんと原弘産がプラス転換。明日が期待できる~!!
大失態、やってはいけないことを...
2007年 05月 31日 (木) 10:57 | 編集
 三菱重工業が米国から風力発電設備を受注したとのニュースで、寄り付きから原弘産に5株買い建て参入。その直後から下落しだして、えっどうして?...またやってしまった。予断をせずに事実を確認してから参入が自分の信条の筈が。ましてや、直接の三菱でなく、関連と言うことで原弘産を、しかも寄り付きから買ってしまった。5月最後の日というのにまた大失態です。

 う~ん、やばい。中国市場が寄り付き高く始まったが、下落している。
日経は午後も続落
2007年 05月 30日 (水) 15:05 | 編集
 中国市場の下落は印紙税が0.1%から0.3%に引き上げられるので、昨日の米国市場で中国株ADR(預託証券)が売られたことによるもので、日経先物は午後も続落し、17490円を覗いた後一旦下げ止まったが、14時から再開する中国市場の動向がはっきりしないので、日本製鋼所の値動きだけを観察。14時過ぎの中国が続落で始まると先物指数も下落し17500円をつけた。しかし14時5分過ぎに中国が4015ポイントで下げ止まると先物指数も反発して戻し歩調である。

 ここで買い参入を考えたが、今晩の米国市場の反応が解らないので止めにした。米国市場も長期金利が5%に近づいて、株価の上値がだんだん重くなってきているので調整に入るのかもしれないし、それに明日の夜の米国は重要な経済指標が目白押しなので、今日明日はこれ以上の日本市場の上昇もあまり期待できないのではと思う。むしろ、明日は空売りを考えるかもしれない。ただ、日経平均で17500円近辺が下値の様であまり下値余地もないのでこれも難しい。

 それにしても中国市場は強い。海外勢の売りなど関係ないですね。国内の個人投資家の儲けようという信念の強さでしょうか。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -67000円 (前日比-7千円)
 日本製鋼所 買い建て +131000円 (前日比-1.4万円)

 追記 その後の中国上海総合指数ですが、一旦は4100ポイントを上抜けたのですが、再度7%以上の下落となりましたが、最安値までは下げず6.50%の下げで終了。

 米国市場の指標の発表を明日と書きましたが間違いです。今日が木曜日と勘違いして明後日の夜でした。となると、明日の動向は中国市場が反発してくれば安心感から日経も上げるのではないでしょうか。
日経は17800円の壁が厚い
2007年 05月 30日 (水) 10:31 | 編集
 持ち株は全て上昇しうれしいと思ったのもつかの間、10分過ぎに先物が上げ止まり、次の分足では下げに転じると全ての銘柄が反落した。17800円の壁は厚く、ここ近辺になると盛んに売ってくるので、それを考慮した空売りをするべきだったが、持ち株の行方が気になり、そこまで考える余裕がない。徐々にそのメンタリティーを養っていきたい。

 昨日新たに持ち越したアーバンコーポレーションは窓開け急上昇したので、多少下げても今日は大丈夫と思ってそのまま見ていたら、どうも様子がおかしい。慌てて成り行きで全株売り埋め決済し、1940円で約定したが、もっと早く気づくべきだった。のんびり構えすぎて利益を少なくしてしまった。

 アーバンコーポレーション:+9600円

 一昨日が2兆円ちょっと、昨日が2兆2千億円の売買高ではこの壁を越えてゆくのは難しい。中国が人民の外国投資を解禁するらしいというニュースがあった。まだ先の話だろうが、早くそうなって欲しい。とにかく、市場参加者が増えないことにはこのもたつきは毎年の行事となるでしょうから。

 これを書いている間に指数がまた急落した。場中は目を離したら駄目だ。絶好の空売りチャンスなのに。なんなのこの下げはと見たら、中国市場が205ポイントほどの大幅安で始まったからだった。今後10時30分前後は目が離せない。
予想に反して日経は上昇
2007年 05月 29日 (火) 15:11 | 編集
 今日は下げた後上げるか、その反対の動きをするのではと思っていて、指数が安く始まり横這いを見せていたので、窓開け上昇していた木村化工機に632円で1000株空売り参入。しかし623円をつけた後戻してきたので635円で損切り。話題がある銘柄の空売りは危険ですね。この株は結局ストップ高だった。

 木村化工機:-3000円

 日本製鋼所を1691円で1000株買い建て。株価は1713円をつけた後、昨日の午後の相場の様にじりじり下げてきたので、限界まで待ったが1997円で脱出した。見切りをつけるのが遅かった。

 日本製鋼所:+6000円

 その後ツムラに空売りで入ろうか、アーバンコーポに買い参入しようか迷ったが、余力の関係からアーバンコーポに1924円で600株。ツムラの下落より、アーバンの上昇の可能性のほうが大きいと判断。結果はデイトレードなら、ツムラに軍配が上がったが...

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -60000円 (前日比+2千円)
 日本製鋼所  買い建て +145000円 (前日比+5千円)
 アーバンコーポ 買い建て +600円
昨日の反省から
2007年 05月 29日 (火) 08:56 | 編集
 昨日の馬鹿なトレードを二度としないように、自分なりのルールを設定。

 1)窓開け期待の売買はしないこと。
 2)昨日の午前中に持ち越しを決めたことが脱出を遅らせた原因から、参入後はデイトレードで対応する。スウィング変更はその後の株価の動きで判断すること。
 3)損切りは早めに、利益は伸ばす方向で を実践する為、逆指し値注文を使うようにすること。

 逆指し値はあまり使ったことがなく、それを使うという考えが浮かばなかった。大平洋金属は今日、昨日より安く始まろうとしている。休みの間に、月曜は下がらなくても火曜、水曜には下げるかもと言っていたことが現実になってしまった。失敗の原因は昨日夕べのLMEニッケル市場の上昇を心配して損切りしたのだが、夕べは英国市場も休場だったのだ!!ぐやじ~い。
午後はへなへなと尻すぼみ
2007年 05月 28日 (月) 15:25 | 編集
 朝の勢いは何処へ行ったのと言うくらい午後は地合が変わってしまい、全く買いが入らなくなった。ゼンテックテクノロジーは午前中に28万円をつけるとじりじり下げ、午後は益出しの売りに27万円を一時下抜くまで下げました。午後も続伸してくれるのでは思っていたので期待はずれです。やはり、最近の下げ地合に警戒して利が乗るとすぐ売ってくるんですね。特に新興市場銘柄は戻り売りもありますしね。

 日本製鋼所も同様です。午後の最初こそ上昇し、1709円をつけた後反落して1661円迄下げた。相場が強ければこれ程までに下げないと思う。今晩の米国は休みなので下押しの危険性はないのに、むしろ買い材料がないという自信のなさの現れでしょう。

 あら~、大変だ!ゼンテックテクノロジーが13時25分過ぎに急落し27万円を下抜いた。その後揉み合いで26.6~7万円で売り戻そうと待っていたのですが、終了一分前になったので26.5円の買い値で脱出。ところが終了直前に26.8円に買い上がって終了。

 もう最悪のトレードをしてしまった。同値撤退になってしまったのは、持ち越しを考えていたので、ここまで下げるとは思っていなかったからです。あ~馬鹿、馬鹿。なんと前場高値の28万円で脱出を考えていたのですが、考え直して持ち越しに変えてしまった結果、15万円の利益が0円です。むしろ、手数料を考えたら1000円程のマイナスです。

 この株は明日は反発するとは思っているのですが、もしかしたら窓開け下落で始まるかもという不安で持ち越しの決断を鈍らせてしまいました。また儲け損ない、もう後味の悪いトレードで気分が悪い。今日は午前、午後と最悪の日です。

 保留銘柄 
 ケミプロ化成 買い建て -62000円 (前日比-2万円)
 日本製鋼所 買い建て +140000円 (前日比+11.2万円)
日経は窓開け上昇、大平洋も...
2007年 05月 28日 (月) 10:48 | 編集
 心配していた大平洋金属が75円高の2370円で寄りついた後、2335円迄下げた。そこで少しずつ戻し始めたが、また下げるかもと我慢して持っているとじりじり上昇。下げ止まりから15分過ぎに急に反発して2395円をつけたところで、うわ~、もう駄目だと損切りの買い戻し。

 大平洋金属:-95000円 (スウィング 売)

 ところが少し後から益出し下落を見せ始め、2360円の攻防を見せるまで下げてしまった。またやっちゃった。もう、どうしてこうも高いところで損切りすることになるんだろ~。昨日2340円近辺だったら損切りしようと考えていたのに、まだ下げるかもと損失を大きくしてしまった。いい加減にもっと考えて行動をしないと...むやみに損失を大きくしてしまう。悔しくて悔しくてたまらない。4~5万円で損失を抑えることが出来たのに最高値の損切り...(泣)

 これは取り替えさねばと、昨日候補に上げたゼンテックテクノロジーに26.5万円で10株買い建て参入。ちょっと下で入りたかったが、少し目を離した隙に上に動いてしまった。

 追記 損切りは早めに...昨日書いたことがまだ守れない
過去のトレード傾向
2007年 05月 27日 (日) 13:34 | 編集
 今年も5ヶ月を過ぎようとして、大きな上下動があった相場でしたが、3月が差引+36000円ほど、4月が差引-31000円で、他の月はプラスを維持しています。

 1月、2月はプラスですが、中身をみると、新興市場銘柄で大きく損失を被り、ご存じのように3月から始まった相場の急落では、持ち株の損切りが遅くなり、またトレードの参入でやってはいけない事をやったことで損を大きくしてました。

 一方、4月の問題は直近のIPO銘柄のトレードで、大きく儲かることがあっても、大きく損もしてました。失敗の原因は、特に今までの新興市場のダウントレンドがとどまらない状態で、儲かった後に続けて翌日以降に2回目、3回目とトレードしたことだと思います。全体相場が弱いときは振幅が激しくなるので参入しないのがベストではないかという教訓です。

 今月は自分としては大きく儲けていますが損失も割合大きいです。直近IPOの残りの損切りや新たに空売りの試みをしたことで損失を大きくしています。

 これらを総括すると、ダウントレンドが続いていた新興市場、直近IPO銘柄では負けたが、大型株やそれに近い銘柄では儲けの方が多い結果となっていました。

 今後この統計結果をトレードに生かして、損失を如何に少なくしてゆくかを追求していきたい。ちなみに、1月の成績は51万円ほどの儲けに10万円弱の損失で、差引41.3万円ほどの利益でしたので、この様なトレードを目指します。損切りは早めに、利益はのばす方向で!!   Happy Trading.
来週は?
2007年 05月 26日 (土) 08:01 | 編集
 夕べの米国市場はダウが66ドル、ナスダックが19ポイント上昇、シカゴ日経平均は17545円と大証のそれからは95円高で終了。

 昨日の空売りのスウィング対応から、とにかく初めての経験だったので、夕べの商品市況の動きが心配になって仕方がなく、朝から即確認しました。LME3ヶ月物ニッケル価格は1390ドル高の46500ドルとなったようです。銅、アルミニウムも一旦下げ止まりを見せてます。

 昨日参入前に、市況の下落が既に数日になっていたので、そろそろ反発するかもという心配を抱いたのですが、その心配が的中してしまいました。ただ、株価が一旦上または下に動き出したら、しばらくその方向に動きが続く傾向があるので、月曜は無理でも火曜日とかに再度下げるかもしれません。夕べの反発も単なる売り方の買い戻しかもしれませんしね。

 さて来週の市場の行方は今週と同様な動きをするのではと思っております。30日に日本では4月の鉱工業生産の発表があり、ここで強い数字が出れば17800円を越えていく原動力になるかもしれません。米国は月曜は休場、1日は雇用統計、ISM製造業指数、個人消費・支出の発表がありますので、当日の日本市場は様子見となりますね。

 それにしても中国市場は相変わらず強いですね、海外市場頼みの日本市場ですから、そのまま維持していって欲しいと思います。来週もしっかりトレンドを判断して、がっちり儲けましょう。ではHappy Trading.
午後は押し目買いで反発
2007年 05月 25日 (金) 15:07 | 編集
 午後は安心感と日経平均がかなりの安値水準となった為、個々の銘柄は反発上昇しています。

 昨日持ち越した日本製鋼所は相場地合に反して、高く寄りついた後続伸して1553円をつけた。しかし、直後に反落し1517円まで急落した。脱出したくはなかったが、昨日の例があるので始まり値を下抜いた時に1535円で益出し。この株価の動きはすごい。1517円を下値に急反発し1549円迄上昇し、また反落というローラーコースターの様な動きです。(結果的に脱出しなくても良かったのにという感じで悔しいです。右往左往でした。)

 日本製鋼所:+41000円 (スウィング 買)

 日本製鋼所が最安値をつけた後の反発局面で、1000株1543円で買い建て。躊躇している間に高値掴みになってしまったが、結果オーライで午後には1560円を上抜いている。1600円は越えると思っているので今度は長く我慢して行きたい。

 朝からじっと観察している大平洋金属はLMEニッケル市況の続落を受けて前日比8万円安の2290円で寄り付いた後続落し、2215円をつけた後中国市場の上昇で安心感から買い戻されて一時2300円を越えてきた。空売り参入を狙っているのですが、なかなかそのチャンスに巡り会えません。しかし、14時58分に2300円で1000株売り指し値を入れておいた注文が約定してました。果たして月曜はどちらに転ぶか、一種の賭けみたいですが、市況安と非鉄金属セクターがダウントレンドだと言うことでこの判断です。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -42000円 (前日比+1.8万円)
 日本製鋼所  買い建て +28000円
 大平洋金属  売り建て +5000円

 新興3市場も反発してきましたね。ようやくダウントレンドの終了となるのでしょうか?来週に乞うご期待。
日経は大幅下落、でも
2007年 05月 25日 (金) 11:35 | 編集
 米国市場が大幅安だったのと、中国市場が始まるまで様子見が強まり、日経は安く寄りついた後も続落した。その後中国市場の始まる少し前から下げ止まり反発に転じている。

 ニュースにカブドットコム証券の山田さんと言う人物が”中国株下落で始まり、世界同時株安を心配して警戒感高まる”との評が出ていたが、なんかピントはずれの感じがする。確かに30ポイントほど安くは始まったが、その後急上昇し前日終値を上抜いているのだ。日本人と全く違う、中国人の性格からして強気であることは明らかで、昨日言ったとおり一人の発言で下落するような柔な市場ではないと思います。本質を見極めていれば、先のような発言は出てこないと思いますが、皆さんはどう思いますか?

 米国市場だって、発表された耐久財受注が増加、4月の新築住宅販売件数が大幅に上回ったことでダウは一時大幅上昇だった。この結果、期待されていた金利下げが遠のいたとして利益確定売りで下落しただけで、景気が悪くなったとかそんなことではありません。

 確かに、こういう人間ばかりだから警戒が過ぎて、日本市場はネガティブな反応をするのですが、過剰反応の嫌いがあると思います。長期投資では自分で本質をよく見極め、なにが実際に起きているのか把握することが必要で、さもなければ、表面的な評論家の発言に右往左往することになります。

 政府は個人の資産を株式投資に向かわせようとしていますが、こんな日本の証券会社や評論家ばかりなのに大丈夫かと思わず心配してしまう。株式投資は自分でやるか、本当に信頼できる証券会社を探し出す努力が必要だと思います。
午後は戻し歩調
2007年 05月 24日 (木) 15:11 | 編集
 午後寄り付きで先物が売られた為、持ち株も下落した。損切りした大平洋金属も2355円をつける場面もあり、結果論となりますが、我慢が足りなかったなという感じです。今日の高値が売り参入したところから3.5万円の位置なので、そこまではまだ踏ん張れたんではないかと反省しているところです。買いもそうですが、株価は上下に必ず振られるので、その上下にいちいち反応していては損失の回数が増えるので、我慢できる許容範囲をはっきり決めることが必要でした。そうでなければ最小の損失時点でさっさと見切るべきでしょう。

 その後買い建てた日本製鋼所は買値を上抜くまで反発上昇してきました。グリーンスパン氏の余分なコメントが無ければこれ程下げなかったんではと思います。こっちは下がらないと踏んで我慢したのですが、大平洋では出来ませんでした。振り返ると、そもそも今日の参入自体が間違っていたのでしょう。今日の様に揉み合い、英語でCongestionの状態での参入は禁物なのです。まだまだです。♪空売り、勉強中~♪

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -60000円 (前日比-1万円)
 日本製鋼所  買い建て +13000円

 17800円を一旦つけると売り方が活発になるので、そう簡単にはそこを越えさせてくれません。明日以降の売買代金の大きさに注目です。

 追記 午後高値を付けた後なぜこんなに下げるのか理由が分からなかったが、中国市場が午後になって反落していたからでした。
またまた主体性の無い日本市場
2007年 05月 24日 (木) 11:05 | 編集
 日経先物は前日比30円安の17700円で寄りついた。ところが個々の銘柄は大幅安で始まった。

 持ち株の日本製鋼所は2万円安で寄りついた後下げを見せたので1469円で脱出。スウィング対応は日経平均がどこら辺にあるかどうかで決めた方が良いような感じがする。昨日の始まり時点では7万円あった利益を3千円にしてしまった。これで何回とれる利益を失ったか、これに懲りて今後は3日以上のスウィングはやめることにする。このようなことをくぐり抜けて行う長期投資をしている人を尊敬したい。

 日本製鋼所:+3000円 (スウィング買)

 その後、日本製鋼所は昨日の終値を上抜いたので、1494円で1000株買い建て参入。途中1475円近辺から入ろうかどうしようか迷っている内に高値参入になってしまった。株価はその後1469円迄下落後反発の動き。

 大平洋金属が昨日より80円安、つまり、8万円安で寄りついた。2425円迄上昇した後の下落時に2390円で1000株売り建て。2380円迄下げたが、10時30分の中国市場が大きく上昇して始まったのを受けて急反発したので、そこで2405円で損切り。

 大平洋金属:-15000円 (売)

 また日本市場の主体性の無さが出ました。結局10時30分まで中国市場の結果待ちで様子見をしていた間売られたのです。その証拠にその後は安心感からか指数は反発上昇している。昨日元米国連銀総裁グリーンスパン氏が中国市場の大幅上昇を近い内に劇的な収縮があるという発言をしたので、それを見極めたいとする空気があったのです。

 中国市場の大幅調整は遅かれ早かれいつかは到来するのは予測できていることですが、グリーンスパン元議長の一個人の発言で中国人民が株を一斉に売るなんてことはあり得ない。そんなことは分かり切っていることなのに、日本人は何故そんなことに反応するのか、あほでないかい。でもそれが現実なのでそれを踏まえてトレードしなければならず、余分なことに気をつけなければならない日本株取引は疲れます。
大平洋金属に空売り参入
2007年 05月 23日 (水) 15:11 | 編集
 前引け前に大平洋金属が2550円を下抜いてきて、ここで下げ止まると思っていたのでびっくり。何が下げているのかと確認したら、中期計画が減益減収となっていたらしく、それで利益確定売りが止まらない。

 慌てて2535円で1000株売り建てると5000円安で前引け。午後の寄り付きは期待したとおり下げて2495円で始まった。株価は2460円を覗くと反発し2500円をつけた時点で迷いました、買い戻そうかどうしようか。こう言うときは得てして、上昇後反落するパターンを何度も見ていたし、今日の先物は買い上がるまでには行かないと思って我慢したら、その狙いが的中しました。株価は腰折れとなり南行していき2450円を下抜いたんです。

 一方、今回スウィングで金曜日辺りまで持とうとそのままにしている日本製鋼所も今日は大幅安となっている。1543円の高値からじり安となり、1492円迄下げてきている。いい加減にとまって~。いつもならとっくに脱出しているのですが、長く持つという初めての経験です。

 大平洋の株価は2410円をつけると下げ止まり2480円迄戻してきている。10万円程あった利益を取ることをせず、持ち越すつもりでしたが、終わり頃に何かニュースが出ているか確認したら、日興コーデの格上げ情報が載っていたので、慌てて2455円で脱出。結局くたびれただけで利益も減らすことになってしまいました。あほか...

 大平洋金属:+80000円

 でも今日の益出しの売りは思ったよりすごかったと思います。これで明日は上昇するのではないでしょうか。期待します。でももっと上手い手仕舞いの仕方を考えないと...
  
 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -50000円 (前日比-4千円)
 日本製鋼所  買い建て +27000円 (前日比-3.5万円)

 追記 ニッケル関連のニュースを読んでみると、22日のLMEで非鉄商品が下げたそうで、Comexでも金先物が下落したので、今日の非鉄株の下げに繋がっているらしいです。銅は144ドル/トン安、ニッケル3ヶ月ものは2250ドル/トン安だそうです。慌てて買い戻す必要もなかったようですね。こういう情報はどうしたら前もって入手できるものでしょうか?
日経平均は17800円をつけると下落
2007年 05月 23日 (水) 10:10 | 編集
 昨日でなく今日が空売りの日でしたね。1日ずれてしまいました。で、昨日の失敗から今日はただの模様眺めをしてしまい、大平洋金属が2685円から2550円迄下げるのを指をくわえて見ている状態でした。やっていたら3万円からそれ以上の仮想利益でした。でもこれでいつ空売りをやるべきかはっきり解ったのでこれも勉強だと思えば納得です。

 今月いっぱい強い相場地合が続きそうで、下げるのは6月に入ってからのような感じがします。それまでは買い主体で儲けようと思います。
午後は益出し下落も13時過ぎに戻す
2007年 05月 22日 (火) 15:10 | 編集
 昨日から持ち越しの原弘産は窓開け上昇後売り買い交錯する動きだったので即脱出。

 原弘産:+9000円

 朝損切りした株は大平洋金属で、この株が窓上け下落後更に続落したので、空売りを2450円で指し値注文、約定できず更に下落して価格変更をして2430円で約定。2415円迄下げると反発して、朝一でつけた高値に接近してきたので2475円で損切り。途中何度も損切ろうと思ったのですが、また下がるのではと考え直したのが間違いの元だった。それに参入時点で8万円以上と既に下げすぎで反発も当然だったということです。この株は午後になると急騰して前日比70円以上も上昇してしまった。悔しい、余力が全くないので参入が出来ない。

 大平洋金属:-45000円

 なかなか良い候補が見つからず、佐世保重工業に638円で1000株買い建て参入。日本電工と迷っている内に高値の参入となってしまった。しかし、640円を抜けそうで抜けきれないでいるので639円で脱出した。

 佐世保重工業:+1000円

 今日は不動産が大幅上昇でしたね。参入しようかという銘柄があったのですが、やめてしまい佐世保にしたのは失敗でした。というのは、今日は不動産の上昇率が朝から高かったから、それを信じるべきでした。それと、今日の敗因は益出しで下げることを強く予想し、トレンドに逆らった事だと思います。トレードには予断は禁物。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -46000円 (前日比+4.9万円)
 日本製鋼所  買い建て +62000円 (前日比+3.6万円)

 昨日益出しした黒田電気ですが、今日も続伸です。昨日までに5日連騰だったので今日は下げるだろうと思ったのですが、案に相違して、やはり地合が強いと関係ないようですね。
続伸です
2007年 05月 22日 (火) 11:06 | 編集
 下げるかもしれないと思っていた相場が上昇していった。持ち株のケミプロ化成が大きく窓あけ上昇している。今期予想が上方修正だった為です。今期決算は30%程の増益、来期は56%の増益予想です。先週この株の先行きを研究して、化学業界の業績の堅調さにこの会社の決算も良いはずと結論づけて、保留継続にした甲斐がありました。しかし、まだ含み損がありますので、明日以降の上昇を期待します。

 一方、今日の地合の堅調さに関わらず、昨日下げるかもしれないと思っていた銘柄が大きく下げたので空売りをしたら、結局大きく損切る羽目になりました。いつもは参入しないケースなのになあ~。まだまだ空売りは未熟です。
今日は買いで決まり
2007年 05月 21日 (月) 15:10 | 編集
 午前中の黒田電気は大した下げもなく、高値を付けた後の揉み合いで成り行き売り埋め注文をだし、1800円で300株、1807円で100株約定した。本当は1805円で待ち伏せ注文を入れておいたのだが、また欲を出して1820円に引き上げたが、株価は1809円をつけるのがやっとだった。また小さなミスを犯した。

 黒田電気:+36700円

 原弘産は35.8万円で寄り付き、一旦下げを見せたが反発して始値を超えてきたので36万円で2株買い建て。いつもはやらない9時3分という早い参入でした。そのまま上昇してくれるかと思ったが、意に反して35.5万円迄下げた後、反発して買値を上抜いて行った...ほっ...

 今日の下げは無いと思って、午後寄り付き後に日本製鋼所を1466円で1000株買い建て。1461円で買おうと待っていたが、急にトイレに行きたくなり、その間に株価が1464円をつけてしまった。慌てて成り行き注文を入れた。後で気がついたが、逆指し値注文を使えば良かったと思う。その後1476円迄上昇するも反落し1466円を底値に下げ止まっている。

 原弘産は持ち越すつもりだったが、午後にはいると37万と36.5万の間を上下し、14時過ぎても上にゆく気配が無いのであきらめて36.6万円で脱出。
 
 原弘産:+12000円

 原弘産は脱出後しばらくして36.4万円をつけたが、すぐさま36.7万円迄急反発し価格を保っている。そこで当初通りスウィング対応で1株だけ36.8万円で買い建て参入。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -95000円 (前日比 +1万円)
 日本製鋼所  買い建て +26000円
 原弘産    買い建て +4000円
期待通り上昇ですね
2007年 05月 21日 (月) 10:52 | 編集
 金曜に買い建てた黒田電気は大幅高でとりあえず益出し。今日の上昇を予感した原弘産も2株ですが買い建て参入後上昇してます。この株はスウィング対応をしたいのですが...

 気になっている中国市場はどうでしょうか?日本時間の10時30分から始まる中国市場は寄り付き60ポイント以上の大幅安で始まった為か、日本市場は下落を見せ、原弘産も37.1万円をつけた後36.1万円迄急落した。しかし中国株が反発をしてきたので、安心感からこちらも買われだした。
米国市場は高値更新
2007年 05月 19日 (土) 11:40 | 編集
 ダウは79ドル、ナスダックは19ポイント上昇し、ダウは再び新高値更新。消費者信頼感指数で強い数字が発表されて、原油価格の上昇で消費が落ち込むのではという不安が払拭され、さらに、GEがそのプラスティック部門を売却し、マイクロソフトがオンライン広告のアクアンティヴを買収するというニュースが刺激となり株価を押し上げた。シカゴ日経平均先物の値は17500円で大証のそれとは100円高。

 先週はトピックス指数が毎日陰線をつけ、高値を付けるとすぐ売られという展開だった。日経平均は50日移動平均線で下げ止まったが、トピックスはそれを下抜いている。テレビでも言っていたが、トピックス100(東証上場の大型株指数)は値を保っているが、トピックススモール(東証の小型株指数)は下落していると。つまり、大型株は下がってもそれ程下がっていないが、小型株は下げているということで、小型株投資が多い個人が損を被っているということです。だから、新興市場は更にひどい状態だとよく分かるし、いまは空売り天国です。

 私は以前から言っていますが、外国人(または機関投資家)が買う優良銘柄に投資する方が安全だと。株が買われるのは業績がよいから買われるわけで、裏付けのない、訳の分からない新興市場の株が買われるのは本来間違っているし、ただ値動きがいいだけで買うというのはこう言う時に違いが出てくるのです。外国人投資家はそんな株に投資はしません。たしかに、優良銘柄となるとまだ1000株単位株が多いので、資金的に高くなりすぎて買えないものが多いとは思いますが、最近は100株単位株が増えてるし、探せばまだまだあります。

 昨日も書いたように、来週はトピックスがボリンジャーバンドの下限にぶつかっているのでとりあえずは反発すると思ってます。ただ、決算もピークが終わり、日本市場は第一四半期決算発表までこれと言った材料がないし、米国市場頼みの展開となるので、買いの銘柄選択が非常に重要です。日本市場が本格的に上に動き出すのは7月後半以降からではないでしょうか。

 それまではレンジ内の動きをすると思いますので、私の場合、買いと売りをフルに使って対応していきたいと思ってます。では、来週もHappy Trading.

 追記 中国政府が金利引き上げを発表したので、市場に与える影響を注視したい。
 
午後も続落
2007年 05月 18日 (金) 15:11 | 編集
 午前中は堅調だった黒田電気もさすがに午後は益出しの売りに押された。株価は1685円を一時つけた後徐々に戻してきた。よかった、見立ては間違っていなかった。でも1700円の攻防が激しい。

 大平洋金属だが午後も大幅続落して2340円迄下げた。買った値段で売っていればとどうしても考えてしまう。以前の上昇時の株価の動きが頭にあり買いを入れてしまったが、下げている時は素直に空売った方が正しいし、それがトレンド追随型の自分のやり方だ。それから、今日はいろいろ学ぶことが出来て今後のトレードに大いに参考になる。以前学んだことだが忘れてしまうので、今日改めて確認できてうれしい。また忘れないようにしよう...

 今の地合は空売りをやっていれば簡単に儲けられる。下手に買いなどはやらない方が良い。だから、信用ができない人は今の下げを良い銘柄を安く買う機会ができたと喜ぶくらいの気持ちでいれば良いし、無理してトレードなどすることはない。

 集中的な売りが終わり、先物が17330円を底値に反発。17350円が大体底値だと思っているので、来週はとりあえず多少上げるのではないかと思う。ただ、外部環境に変化がない限り、上値は今週つけた上限で、そのレンジでの推移かなと思います。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -105000円 (前日比 -1千円)
 黒田電気   買い建て -4000円

 追記 原弘産がこの下げにもかかわらずプラス転換してきた。来週も買い対応銘柄のようですね。
いつもの通り続落
2007年 05月 18日 (金) 11:25 | 編集
 昨日空売りの候補を勉強し、指数の窓開け上昇後の下落で、空売りだと準備していた。候補の乾汽船、新和海運は寄り付きこそ安く始まったが、すぐには下げてこなかったので他の銘柄をチェックしていたら、乾汽船が下げ始めていて、自分の参入目標金額(1370円近辺)よりもすでに下にいっていた。しまった...あわてて成り行き参入したところ、1354円で200株、1356円で800株約定できた。新和海運は動きが鈍かったので見過ごしたが、これも目標から大きく下落していた。あ~あ、またタイミングを逃した。くやしい~。

 株価は1320円をつけて長い下ひげを出して反発、1340円近辺まで戻したが、また下げてくると我慢していると1321円までつけてきた。すぐ買い戻せば良いものを1320円あわよくば1315円を期待していて絶好の機会を逃してしまい、その後の反発時に1335円で買い戻した。もっと買い戻しのタイミングの勉強をしなければ...

 乾汽船:+20600円 (売)

 大平洋金属も空売り参入したかったが、安く寄りついてからさらに下落して、いや反発するかもしれないなと出来ず終い。15分過ぎに一旦下げ止まりを見せた時に2475円で指し値を入れようとしたが、すぐ上昇しそうだったのでキャンセルしてしまった。しかし、その後も大きく下落して、また儲け損なった。10時前に反発の動きを見せたので、多少の上げを期待して2455円で1000株買い建て。しかし、2460円をつけた後揉み合い、20分後に続落した途中で2450円で損切り。今回は早めの判断で損失を最小限にできたが、もっと勇気をだして決断することが必要。

 大平洋金属:-5000円 (買)

 まだまだ空売り参入が上手くできない。すぐに下げ止まり、戻してくるのではという不安で決断を鈍らせてしまう。

 残り少ない余力から400株1710円で黒田電気を買い建て。
指数は上昇後再下落
2007年 05月 17日 (木) 15:10 | 編集
 昨日の米国市場の大幅高、寄り付き前発表のGDPが予想と一致と言うことで日経平均は窓開け上昇で始まり、その後上昇する兆しに思えた。ところが先物指数は10分過ぎに反落した。

 個別の銘柄がプラスで推移していたし、GDPの数値が一致したことで不安感がなくなりこのまま買われると思い、大平洋金属を2540円で1000株買い建て参入。2455円をつけた後反落し2500円をつけた後再反発して2545円迄戻した。

 よしよしと大平洋はそのままに乾汽船が昨日の終値を下抜いて急落。急いで1000株空売りの成り行き参入をしたら1322円で約定。あ~あ、午前中の底値近辺だった。その間に大平洋金属が急落した。これであきらめて2515円で売戻し。

 大平洋金属:-25000円 (買)

 一方、乾汽船は1438円迄反発していた。なんで大平洋は急落して、これは上昇なんだ? 指数は午前中横這い、午後になって下落を始め、乾汽船もようやくはっきりと下げだした。何度も買い戻そうとしたが、いやいやこれは買い戻しなのでまた下げると我慢した。その甲斐あって1393円をつけた後もみあいだしたので、もういいやとここで1394円で脱出。いやあ、どきどきはらはらで疲れましたが、その一方でこの刺激を楽しむ自分がありました。

 乾汽船:+28000円 (売)

 大平洋金属で参入の同じミスをしたので非常に後味がわるかったから、マイナスをちゃらに出来て良かった。乾汽船はその後1399円迄戻した後再反落していた。今日学んだこと、GDPなど経済指標は予想よりも良いというサプライズでなければ今の地合では相場をあげる力となり得ない。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -104000円 (前日比-1.2万円)
今日も下落
2007年 05月 16日 (水) 15:00 | 編集
 今日は空売りから始めようと昨日候補に上げていた銘柄をいろいろチェックしたが、なかなかよい候補が見つからない。と、そのうちに大平洋金属が窓開け上昇後の高値を付けてから反落の動きを見せ、25分過ぎに2500円を下抜いた。それまで他の銘柄を見たりしていたので、慌てて1000株空売り参入。2465円で約定した。株価は鈍い動きだったがじり安となり、目標は2430円近辺だったが、2440円をつけた後の揉み合いで怖くなり2445円で脱出してしまった。その後株価は2415円迄下げていた。慣れていないのですぐ益出しをしてしまう。

 大平洋金属: 売 +20000円

 サイバーコミュニケーションが銘柄リストの上位に来ていて、分足チャートを見ると71800円近辺の揉み合いだった。そこで72000円で10株買い建て参入をした。目標を73~74000円に設定しようと値幅を見たら、なんと72700円だった。え~、大して儲けられないじゃん。と言うことで72700円のストップ高で益出し。

 サイバーコミュニケーション: 買 +7000円

 その後、原弘産が下げるかなと思ったが、むしろじり高をたどっていた。そこで午後の寄り付きからの上昇局面で35.2円で2株買い建て参入。35.5万円をつけると反落して35.3万円で動かなくなり、先物指数も下げていたので怖くて35.3万円で脱出。

 原弘産: 買 +2000円

 しかし、この株は下げるどころか続伸し先物指数が下げ止まったこともあって、35.7円で1株買い建て再参入。36万円近辺での攻防がすごかったが、これまでの動きから我慢。目標は37万円だったが、途中反落する場面もあり、その後の反発で見切りをつけ36.5万円で益出し。この判断は大正解でした。脱出後のしばらくして株価は急落した。

 原弘産: 買 +8000円

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -92000円 (前日比-1万円)
株価は思った通りに戻したが
2007年 05月 15日 (火) 15:12 | 編集
 午後の大平洋金属は前場引け値と同値で始まり反発上昇していった。結局そのまま我慢していれば、2530円迄戻したので4万円の損失が3万か4万の利益となったはずだった。たらればで後の祭りだけど、自分の判断は間違いではなかったので、もう少し我慢が出来たらと思うし、それよりも参入を遅くすればこんなに損をせずに済んだと思うと改めて悔しさがつのる。2450円がサポートになっていたので、そこで踏ん張る勇気も必要だった。

 少しトレードスタイルを元に戻します。過去2日間のトレードでスウィングで持つことにより利益を大きく減らしたので、それなりの利益が乗ったらためらわずデイトレード対応をして利益を確保するようにしたい。

 それから今日の下げは取引前に発表された機械受注統計が予想より悪い数字だった為に売り先行となったらしい。その後も買いが入らない状態で、最近の弱い経済統計により第一四半期の決算発表まで売られる展開になるのではという印象だし、中国政府が中国株式市場はバブルなのではという懸念を抱いていて何らかの対応策を講じるかもしれないので、今後は空売りも考慮にいれてトレードに望むようにしたい。
嫌な予感があたってしまった
2007年 05月 15日 (火) 11:07 | 編集
 昨日終わってから今日窓開け下落するかもしれないとの心配が現実になってしまった。

 大平洋金属は2570円で寄りついた後反発して2610円をつけた後上髭を見せたのであきらめて成り行き脱出。2585円で約定。

 大平洋金属:+60000円

 乾汽船がこれも窓開け下落で始まっていた。昨日誰かのブログで昨日この株がストップ高だったので、今日の窓開け下落を予見して空売り参入をした日記を読んだことが頭に残っていて、1363円で1000株空売り参入した。しかし分足チャートの平均線にぶつかり戻したので1373円で成り行き脱出。

 乾汽船:-10000円
 
 やはり材料があって上昇している株の空売りは成功しない。その後この株は昨日の終値を上抜いて1505円迄上昇した後反落した。

 大平洋金属が10時過ぎに戻しを見せたので2585円で1000株買い建て参入。指数は17500円で下げ止まると思って我慢していたが株価は再度2450円をつけてきたので成り行き脱出。2445円で約定。しかし超悔しい。脱出後指数は戻してきてこの株価も戻してきている。またやってしまった...参入は午後まで待とうと一旦は決めていたのに株価が反発を見せると指が動いてしまう。非常に勿体ないことをした。

 大平洋金属:-40000円

 指数が17500円で下げ止まると予想していながら我慢できないこの未熟さ。そもそも参入のタイミングが早すぎた為、含み損の大きさに不安が増大したことによる恐怖感からの損切りというお馴染みのパターン。いい加減に卒業しなければ...

 もう余力がなくなったので午後はチャートを見て勉強します。
午後も戻り売りがすごい
2007年 05月 14日 (月) 15:02 | 編集
 午後寄り付きは日経平均は午前中の高値を上抜いて始まったので期待を抱かせたが、その後はじり安。

 東京建物:+16000円

 朝方寄り付き後に多少の下げを見せたので成り行きで1306円で脱出した。

 乾汽船:+56000円

 その後大平洋金属の動きを追っていて2500円近辺で2回ほど指し値注文を出したが約定せず、2530円の売り気配値で成り行き注文をぶつけると運良く2525円で1000株約定できた。その後株価は急上昇して、一時ストップ高の2665円をつける場面があったが、その後益出しで下落し、2600円を下抜いた。途中2600円で戻し注文を入れたが約定できず、これが幸いして株価は下げ止まり戻している。

 大平洋金属に気を取られ目を離していた乾汽船が10時過ぎからこちらも急上昇していた。そこで1388円で1000株買い建て。株価は1416円迄上昇。1430円で戻し注文を入れておいたが、下げを見せたので、参入が遅かったこともあって成り行きで脱出。1403円で約定。しかし株価は午後寄り付きでストップ高の1430円に張り付いた。惜しいなあ、もっと早めに再参入出来てれば...

 乾汽船:+15000円

 大平洋金属の増益見通しは四季報を上回っていたそうでそれで上昇したんですね。11日に見たヤフー掲示板に書かれてたことは予想に行かないとのことだったので、掲示板の(個人)情報も当てにならないなと痛感。みんな知ったかぶりをしていろいろ書くのですが、信用しない方が良いみたいです。この株のPERですが、今期予想PERが12倍台とありましたが、市況情報画面では19.5倍となっていてそろそろ警戒しなければいけない時期に来たようです。11日時点の貸借倍率も5.67倍で明日高値を取ったらとりあえず益出しをしよう。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て +95000円
 ケミプロ化成 買い建て -92000円(前日比-3.3万円)
予想通り上昇したが...
2007年 05月 14日 (月) 11:23 | 編集
 日経は予想通り上昇したが、その上げ幅はシカゴ日経の17785円に及ばない17720円で寄りついた。ここがいつも不満に思う事のひとつです。下げるときはシカゴ終値よりもずっと下まで下げるのに、反対は同値どころか届かない値段で寄りつく事が多い。これが日本市場の自信のなさの表れかなと思う。

 持ち株も窓開け上昇はしてくれたものの東京建物の上げ幅が少ないので見切りをつけて脱出。乾汽船は期待通りの上昇。注目の大平洋金属は期待はずれの特別大幅上昇で始まった。

 日経先物は寄り付き値と17770円のレンジの揉み合いで、かなりの銘柄が上昇後戻り売りで売られて下げている。特に新興市場は悲惨です。やはり個人は売りに傾いているようです。
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