FC2ブログ
負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
今後の日本株
2007年 05月 03日 (木) 13:03 | 編集
 夕べの米国市場はダウが75ドル高、ナスダックは26ポイント高でシカゴ日経平均先物は17500円で終了。

 連休明けの日本株の動きを考えてみた。ここ数年4月、5月に安値をつける傾向があるので油断はできない。5月によく下げるのはファンドの中間決算の関係で益出しを行うためらしい。去年は非常に良く下げて6月もその影響が残っていたが、それまでの上昇が大きかったせいではないかと思う。今年は日経平均が26週移動平均線の上で下げ止まり、それに沿った動きをしているので、多少は下げても大きくは下げないのではという希望的観測があります。ましてや、世界を見ると米国、中国、欧州と株高を謳歌していて日本株だけ蚊帳の外。世界の景気が後退する気配は全くないのだから日本株が下げる理由が無いのです。

 何故日本株は上がらないのかは、日本の機関投資家は過度に慎重すぎるのと個人投資家の絶対数が少ない為だと思う。評論家の話を聞くと、すぐ米国の景気後退論が出てきますが、そんなこと関係なしに米国市場はずっと上がってます。また、中国での投資家の割合を見ると、9割まで行かないまでも7、8割方個人投資家で構成されているので、機関投資家の思惑は通らない。それで2005年から現在までの株価の上昇率は日本は1.6倍ですが、中国は3.8倍です。

 さて、問題は決算が終わってから。8年度の業績上方修正で、また好業績期待で上昇している銘柄もしばらくすると利益出しで売られるのでと思うが、どうだろう。一方、既に4月に大きく下げているのでこれより下げないのではと言う一部の見解もある。5月17日前後にGDPの発表があるらしいので、市場が動き出すにしてもそれからという感じではないでしょうか。

 そんな先の事を予想してあれこれ考えるよりも、自分は現実として中国の旺盛な需要から鉄鋼、非鉄、海運をトレードの中心に考えようと思う。株価の下げもそれ程大きくないし、むしろここに来て上昇し始めているものが多く見られるから。

 早くトレードをしたいですね。Happy Trading. 
スポンサーサイト



copyright (C) 私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ all rights reserved.
designed by polepole...