FC2ブログ
負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
米国市場は盛り返す
2007年 05月 12日 (土) 20:01 | 編集
 ダウは111ドル、ナスダックは28ポイント上昇。一昨日の売りが売られすぎと言うことと4月の生産者物価がそれ程強くなかったのでインフレが抑えられ、最近の若干弱い指標から早期の利下げ期待感から買われた。シカゴ日経平均は17725円で終了し、大証のそれからは185円高。

 これで月曜は大きく窓開け上昇が期待できそうで、昨日買い建てた東京建物、乾汽船が上がってくれそう。こう来なくっちゃ。窓開け下落ばかりではやっていられない。昨日の売りでさえ売られすぎという感じがしていた。売るきっかけを探していた売り方がNYの下げで待ってましたとばかりに売った感じがします。

 今日の日経に日立建機、コマツ、住友鉱山などの記事が載っていた。中国を中心に世界的な需要が続いている建設機械、非鉄金属などが非常に堅調で、これらは国内消費の不振はもうあまり関係なくなっているようです。海運セクターも円安にもかかわらず、それを上回る東アジアとブラジル間、東アジアとオーストラリア間の配船需要が逼迫しているため、好業績で株価も堅調。今後この傾向は少なくとも北京オリンピックが終わるまで続くのでしょう。

 昨日売る羽目になった大平洋金属ですが、控えめの決算が発表されることを恐れて再参入が出来ませんでした。昨日引け後に決算発表をして今期の経常益予想が51%程増でした。会社は控えめの数字をだしているらしく、市場予想より低い数字ですが、これを受けて月曜はどちらに動くのでしょうか?同様の住友鉱山、日本電工は上昇しましたが、上方修正を出したからなので、大平洋金属は下げるのではと思うのですが、とにかく下がって欲しい。そして安くなったところで買いたい。

 来週は決算もピークに近づき、ここにきて売買代金が上昇しているし、外国人投資家が買いに入っているので好業績優良銘柄は安心して買えるのではないかと思う。その流れについて行きたい。来週もHappy Trading.
スポンサーサイト



copyright (C) 私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ all rights reserved.
designed by polepole...