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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
指数は上昇後再下落
2007年 05月 17日 (木) 15:10 | 編集
 昨日の米国市場の大幅高、寄り付き前発表のGDPが予想と一致と言うことで日経平均は窓開け上昇で始まり、その後上昇する兆しに思えた。ところが先物指数は10分過ぎに反落した。

 個別の銘柄がプラスで推移していたし、GDPの数値が一致したことで不安感がなくなりこのまま買われると思い、大平洋金属を2540円で1000株買い建て参入。2455円をつけた後反落し2500円をつけた後再反発して2545円迄戻した。

 よしよしと大平洋はそのままに乾汽船が昨日の終値を下抜いて急落。急いで1000株空売りの成り行き参入をしたら1322円で約定。あ~あ、午前中の底値近辺だった。その間に大平洋金属が急落した。これであきらめて2515円で売戻し。

 大平洋金属:-25000円 (買)

 一方、乾汽船は1438円迄反発していた。なんで大平洋は急落して、これは上昇なんだ? 指数は午前中横這い、午後になって下落を始め、乾汽船もようやくはっきりと下げだした。何度も買い戻そうとしたが、いやいやこれは買い戻しなのでまた下げると我慢した。その甲斐あって1393円をつけた後もみあいだしたので、もういいやとここで1394円で脱出。いやあ、どきどきはらはらで疲れましたが、その一方でこの刺激を楽しむ自分がありました。

 乾汽船:+28000円 (売)

 大平洋金属で参入の同じミスをしたので非常に後味がわるかったから、マイナスをちゃらに出来て良かった。乾汽船はその後1399円迄戻した後再反落していた。今日学んだこと、GDPなど経済指標は予想よりも良いというサプライズでなければ今の地合では相場をあげる力となり得ない。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -104000円 (前日比-1.2万円)
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