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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
午後は戻し歩調
2007年 05月 24日 (木) 15:11 | 編集
 午後寄り付きで先物が売られた為、持ち株も下落した。損切りした大平洋金属も2355円をつける場面もあり、結果論となりますが、我慢が足りなかったなという感じです。今日の高値が売り参入したところから3.5万円の位置なので、そこまではまだ踏ん張れたんではないかと反省しているところです。買いもそうですが、株価は上下に必ず振られるので、その上下にいちいち反応していては損失の回数が増えるので、我慢できる許容範囲をはっきり決めることが必要でした。そうでなければ最小の損失時点でさっさと見切るべきでしょう。

 その後買い建てた日本製鋼所は買値を上抜くまで反発上昇してきました。グリーンスパン氏の余分なコメントが無ければこれ程下げなかったんではと思います。こっちは下がらないと踏んで我慢したのですが、大平洋では出来ませんでした。振り返ると、そもそも今日の参入自体が間違っていたのでしょう。今日の様に揉み合い、英語でCongestionの状態での参入は禁物なのです。まだまだです。♪空売り、勉強中~♪

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -60000円 (前日比-1万円)
 日本製鋼所  買い建て +13000円

 17800円を一旦つけると売り方が活発になるので、そう簡単にはそこを越えさせてくれません。明日以降の売買代金の大きさに注目です。

 追記 午後高値を付けた後なぜこんなに下げるのか理由が分からなかったが、中国市場が午後になって反落していたからでした。
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またまた主体性の無い日本市場
2007年 05月 24日 (木) 11:05 | 編集
 日経先物は前日比30円安の17700円で寄りついた。ところが個々の銘柄は大幅安で始まった。

 持ち株の日本製鋼所は2万円安で寄りついた後下げを見せたので1469円で脱出。スウィング対応は日経平均がどこら辺にあるかどうかで決めた方が良いような感じがする。昨日の始まり時点では7万円あった利益を3千円にしてしまった。これで何回とれる利益を失ったか、これに懲りて今後は3日以上のスウィングはやめることにする。このようなことをくぐり抜けて行う長期投資をしている人を尊敬したい。

 日本製鋼所:+3000円 (スウィング買)

 その後、日本製鋼所は昨日の終値を上抜いたので、1494円で1000株買い建て参入。途中1475円近辺から入ろうかどうしようか迷っている内に高値参入になってしまった。株価はその後1469円迄下落後反発の動き。

 大平洋金属が昨日より80円安、つまり、8万円安で寄りついた。2425円迄上昇した後の下落時に2390円で1000株売り建て。2380円迄下げたが、10時30分の中国市場が大きく上昇して始まったのを受けて急反発したので、そこで2405円で損切り。

 大平洋金属:-15000円 (売)

 また日本市場の主体性の無さが出ました。結局10時30分まで中国市場の結果待ちで様子見をしていた間売られたのです。その証拠にその後は安心感からか指数は反発上昇している。昨日元米国連銀総裁グリーンスパン氏が中国市場の大幅上昇を近い内に劇的な収縮があるという発言をしたので、それを見極めたいとする空気があったのです。

 中国市場の大幅調整は遅かれ早かれいつかは到来するのは予測できていることですが、グリーンスパン元議長の一個人の発言で中国人民が株を一斉に売るなんてことはあり得ない。そんなことは分かり切っていることなのに、日本人は何故そんなことに反応するのか、あほでないかい。でもそれが現実なのでそれを踏まえてトレードしなければならず、余分なことに気をつけなければならない日本株取引は疲れます。
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