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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
午後は押し目買いで反発
2007年 05月 25日 (金) 15:07 | 編集
 午後は安心感と日経平均がかなりの安値水準となった為、個々の銘柄は反発上昇しています。

 昨日持ち越した日本製鋼所は相場地合に反して、高く寄りついた後続伸して1553円をつけた。しかし、直後に反落し1517円まで急落した。脱出したくはなかったが、昨日の例があるので始まり値を下抜いた時に1535円で益出し。この株価の動きはすごい。1517円を下値に急反発し1549円迄上昇し、また反落というローラーコースターの様な動きです。(結果的に脱出しなくても良かったのにという感じで悔しいです。右往左往でした。)

 日本製鋼所:+41000円 (スウィング 買)

 日本製鋼所が最安値をつけた後の反発局面で、1000株1543円で買い建て。躊躇している間に高値掴みになってしまったが、結果オーライで午後には1560円を上抜いている。1600円は越えると思っているので今度は長く我慢して行きたい。

 朝からじっと観察している大平洋金属はLMEニッケル市況の続落を受けて前日比8万円安の2290円で寄り付いた後続落し、2215円をつけた後中国市場の上昇で安心感から買い戻されて一時2300円を越えてきた。空売り参入を狙っているのですが、なかなかそのチャンスに巡り会えません。しかし、14時58分に2300円で1000株売り指し値を入れておいた注文が約定してました。果たして月曜はどちらに転ぶか、一種の賭けみたいですが、市況安と非鉄金属セクターがダウントレンドだと言うことでこの判断です。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -42000円 (前日比+1.8万円)
 日本製鋼所  買い建て +28000円
 大平洋金属  売り建て +5000円

 新興3市場も反発してきましたね。ようやくダウントレンドの終了となるのでしょうか?来週に乞うご期待。
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日経は大幅下落、でも
2007年 05月 25日 (金) 11:35 | 編集
 米国市場が大幅安だったのと、中国市場が始まるまで様子見が強まり、日経は安く寄りついた後も続落した。その後中国市場の始まる少し前から下げ止まり反発に転じている。

 ニュースにカブドットコム証券の山田さんと言う人物が”中国株下落で始まり、世界同時株安を心配して警戒感高まる”との評が出ていたが、なんかピントはずれの感じがする。確かに30ポイントほど安くは始まったが、その後急上昇し前日終値を上抜いているのだ。日本人と全く違う、中国人の性格からして強気であることは明らかで、昨日言ったとおり一人の発言で下落するような柔な市場ではないと思います。本質を見極めていれば、先のような発言は出てこないと思いますが、皆さんはどう思いますか?

 米国市場だって、発表された耐久財受注が増加、4月の新築住宅販売件数が大幅に上回ったことでダウは一時大幅上昇だった。この結果、期待されていた金利下げが遠のいたとして利益確定売りで下落しただけで、景気が悪くなったとかそんなことではありません。

 確かに、こういう人間ばかりだから警戒が過ぎて、日本市場はネガティブな反応をするのですが、過剰反応の嫌いがあると思います。長期投資では自分で本質をよく見極め、なにが実際に起きているのか把握することが必要で、さもなければ、表面的な評論家の発言に右往左往することになります。

 政府は個人の資産を株式投資に向かわせようとしていますが、こんな日本の証券会社や評論家ばかりなのに大丈夫かと思わず心配してしまう。株式投資は自分でやるか、本当に信頼できる証券会社を探し出す努力が必要だと思います。
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