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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
日経は午後も続落
2007年 05月 30日 (水) 15:05 | 編集
 中国市場の下落は印紙税が0.1%から0.3%に引き上げられるので、昨日の米国市場で中国株ADR(預託証券)が売られたことによるもので、日経先物は午後も続落し、17490円を覗いた後一旦下げ止まったが、14時から再開する中国市場の動向がはっきりしないので、日本製鋼所の値動きだけを観察。14時過ぎの中国が続落で始まると先物指数も下落し17500円をつけた。しかし14時5分過ぎに中国が4015ポイントで下げ止まると先物指数も反発して戻し歩調である。

 ここで買い参入を考えたが、今晩の米国市場の反応が解らないので止めにした。米国市場も長期金利が5%に近づいて、株価の上値がだんだん重くなってきているので調整に入るのかもしれないし、それに明日の夜の米国は重要な経済指標が目白押しなので、今日明日はこれ以上の日本市場の上昇もあまり期待できないのではと思う。むしろ、明日は空売りを考えるかもしれない。ただ、日経平均で17500円近辺が下値の様であまり下値余地もないのでこれも難しい。

 それにしても中国市場は強い。海外勢の売りなど関係ないですね。国内の個人投資家の儲けようという信念の強さでしょうか。

 保留銘柄
 ケミプロ化成 買い建て -67000円 (前日比-7千円)
 日本製鋼所 買い建て +131000円 (前日比-1.4万円)

 追記 その後の中国上海総合指数ですが、一旦は4100ポイントを上抜けたのですが、再度7%以上の下落となりましたが、最安値までは下げず6.50%の下げで終了。

 米国市場の指標の発表を明日と書きましたが間違いです。今日が木曜日と勘違いして明後日の夜でした。となると、明日の動向は中国市場が反発してくれば安心感から日経も上げるのではないでしょうか。
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日経は17800円の壁が厚い
2007年 05月 30日 (水) 10:31 | 編集
 持ち株は全て上昇しうれしいと思ったのもつかの間、10分過ぎに先物が上げ止まり、次の分足では下げに転じると全ての銘柄が反落した。17800円の壁は厚く、ここ近辺になると盛んに売ってくるので、それを考慮した空売りをするべきだったが、持ち株の行方が気になり、そこまで考える余裕がない。徐々にそのメンタリティーを養っていきたい。

 昨日新たに持ち越したアーバンコーポレーションは窓開け急上昇したので、多少下げても今日は大丈夫と思ってそのまま見ていたら、どうも様子がおかしい。慌てて成り行きで全株売り埋め決済し、1940円で約定したが、もっと早く気づくべきだった。のんびり構えすぎて利益を少なくしてしまった。

 アーバンコーポレーション:+9600円

 一昨日が2兆円ちょっと、昨日が2兆2千億円の売買高ではこの壁を越えてゆくのは難しい。中国が人民の外国投資を解禁するらしいというニュースがあった。まだ先の話だろうが、早くそうなって欲しい。とにかく、市場参加者が増えないことにはこのもたつきは毎年の行事となるでしょうから。

 これを書いている間に指数がまた急落した。場中は目を離したら駄目だ。絶好の空売りチャンスなのに。なんなのこの下げはと見たら、中国市場が205ポイントほどの大幅安で始まったからだった。今後10時30分前後は目が離せない。
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