負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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夕べの米国市場
2007年 06月 30日 (土) 09:38 | 編集
 夕べの米国市場は小幅反落。ダウは13ドル安、ナスダックは5ポイント安で終了。昨日はダウは100ドル、ナスダックは20ポイントほどそれぞれ上下に動き振幅の激しい相場地合でした。シカゴ日経先物は18180円と大証のそれより20円高。

 商務省発表の5月のPCEデフレーターが0.1ポイント上昇しただけで、PCEコア指数が前年比1.9%とFEDの目指す年1~2%内に収まり、インフレ懸念は全くなく、さらにシカゴ製造業指数は建設業が近年にない大きな増加を示したことで当初は株価は大きく上昇しましたが、その後は原油価格が70ドルを超えたこととサブプライムローン市場問題が引き続き懸念されたことで利益確定売りに押されました。

 株価はマイナスで終えましたが、引き続き経済は堅調で、消費も好調を示した米国経済に来週の日本市場はそれを好感し、日経も昨日25日移動平均線を上離れしたばかりなので、まだ上値余地があるので上昇すると予想します。

 来週の経済指標は日本は月曜に日銀短観、米国は月曜にISM製造業景況指数、水曜は独立記念日で休場、木曜はISM非製造業指数、金曜に雇用統計があります。

 そろそろ米日両国とも決算発表シーズンに近づいて来ましたので、日経平均も第2週まではもたつく展開となると思いますが、3週目からは業績好調を反映してトレンド入りかなと期待してます。ただ、心配なのはニッケル市況です。今は16.24ドル近辺を維持してますが昨日1ポンド15.8ドルまで一時下落しました。まだ下げどまっていないのかなあ?

 さて、6月の成績ですが次のようになりました。

  利益合計 +811222円
  損失合計 -414126円
  差引** +397096円

 一応はプラス転換しましたが非常に不満です。自分の目標とする損失を少なくするということが出来ませんでした。少なくしようと決意した5月の損失よりも1.1万円ほど増えています。でも、今月新たに自分の欠点を認識できたことで、来月のトレードではそれを繰り返さないようにして、目標を理想に近づけます。

 結構多くの銘柄がチャート上で好形を見せてきているので楽しみですが、保留銘柄のおかげで余力が足りなくなっていてやりくりが大変です。でも、来週もがっちり稼いで、Happy Trading.
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午後の相場
2007年 06月 29日 (金) 15:02 | 編集
 午後の相場も堅調に推移。指数は午後始まりは前引けより安く始まりましたが反発して18150円を越えてきました。昨日までの指数の動きではまた下げることを予想していたので驚きです。

 朝の上昇時点で4380円で300株買い建てたミツミ電機は4470円を付けた後4450円の攻防を見せています。まだ余力があったので、午前中に海運とかミツミ電機とか何に参入しようか迷ったあげく、この株に100株4460円で追加買い建て参入。その後の株価の動きは期待はずれです。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -495000円 (前日比+2.5万円)
 ミツミ電機 買い建て +12000円
 ミツミ電機 買い建て -4000円
悔しい、今日は大幅上昇
2007年 06月 29日 (金) 11:03 | 編集
 持ち越した日本電工、窓あけ上昇で788円で利益確定売り。そのまま持とうと考えましたが、昨日までの失敗がトラウマのようになっていて長く持てません。その後株価は反発して817円を付けるまで上昇。

 日本電工:+17000円

 昨日損切りした銘柄はみんな上昇。日本製鋼所も窓あけ上昇して1879円迄上げている。これはほんとに悔しい。どうも参入時期を間違えているようです。日経平均日足チャートの25日移動平均線近辺での買いを行い、ボリンジャーバンドの上辺に来ている場合は空売りを今後します。一種のレンジ内でのトレードみたいに。

 これも大きく窓開け上昇、続伸のイビデンに100株8040円で買い建て。いつものように下げてくるだろうと思って見逃していたら、どんどん上げていったので、遅くなり8040円で参入となってしまった。8180円を付けて反落、その時点で脱出すればよいものをまたの反発を期待して我慢しすぎて8000円で損切り。あ~あ、多少の利益ですが損失にしてしまい、また失敗です。

 イビデン:-4000円
非常に悔しい
2007年 06月 28日 (木) 15:03 | 編集
 損切りしたミツミ電機は4430円を付けるまで上昇。日本製鋼所も1800円を付けた後反発して一時1833円迄戻している。どうも勘が悪い。

 空売りした乾汽船も1492円を付けた後揉み合いながら上昇し、1517円迄戻してきた。いったい自分は何をやっているのだろう。目標としていた株価が1400円台なので持ち越ししたいという気持ちがあり、なかなか踏ん切りがつかずにそのままにしていたらここ迄上げてきてしまった。結局我慢しすぎて成り行き戻しでマイナスに。
 乾汽船:-1000円

 やはり売りもデイトレードで利益を出さないといけないのかな?あ~あ馬鹿馬鹿!一番やってはいけないトレードをまたやってしまった。おまけに午後の一番高値で損切りしてしまって、いったい何をやってるのか。トレードはセンスがないのかな~...(T_T)  今週はやることなすこと全部裏目にでてます。

 大引け近くに771円で日本電工を1000株買い建て。また持ち越し、懲りないなあ~。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -520000円 (前日比+1万円)
 日本電工* 買い建て +1000円
続失敗トレード
2007年 06月 28日 (木) 11:11 | 編集
 持ち越したミツミ電機、日本製鋼所は一応窓あけ上昇。ミツミは更に上昇、日本製鋼所は反落。ここで大きなミスを犯してしまった。ミツミが戻してきた4230円で残りの100株を損切りした後、なんと4300円を付けるまで続伸してしまった。

 ミツミ電機:-4000円

 一方、戻ることを期待して我慢していた日本製鋼所はしばらく目を離した隙に1800円を下抜いていた。あわてて1793円で損切り。1835円で始まったのだから、少なくても前日終値を下抜いた時点でさっさと脱出するべきでした。損切る対象を間違えています。昨日原子力関連で上昇したので、その期待が多すぎて、まったく根拠のない希望から損切りが遅くなり損失を拡大させてしまった非常に馬鹿なトレードでした。

 日本製鋼所:-60000円

 今日は上昇しているものが多いが、乾汽船に1527円で1000株空売り。既にかなり下がっていたが、続落することに期待して参入。揉み合いを続けましたが、とりあえずはプラスです。

 全くのちぐはぐなトレードで、また先週から今日まで買い建て持ち越しで全て損失を被っています。やり方が間違っていたようで、この時点から変えていきたい。
またも失敗トレード
2007年 06月 27日 (水) 15:03 | 編集
 持ち越し銘柄はやはり窓開け下落。大平洋金属は昨日鉛市況が急落した影響でその他の商品市況も下落して大幅下落。ミツミ電機も下落し4150円の安値をつけた。

 安値をつけ戻りの4190円で100株ミツミ電機を損切り。

 ミツミ電機:-8000円

 朝方上昇していた日本製鋼所に1853円で買い建て参入。1872円を付けた後指数に押されて大きく下げる。1811円を底にその後は1820円近辺での揉み合い。また悪い癖がでて、スウィング対応しようと参入前に決めていたので、高値を付けた後の反落時点で益出し脱出をしなかったのがまずかった。午後に戻してくれると思っていたが期待はずれ。

 最近の米国市場の弱い動きに少しも買いが入らない。それを忘れてデイトレード対応しないことや空売り対応をしないことがマイナスを被る原因となっています。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -530000円 (前日比-6.5万円)
 ミツミ電機 買い建て -10000円 (前日比 -9千円)
 日本製鋼所 買い建て -35000円
今日も売り優先
2007年 06月 26日 (火) 15:07 | 編集
 空売りを考えれば良いものを相変わらず買いをやってしまった。富山化学が朝高の後下落してきた後の反発時点で、897円で1000株買い建て。しかし下げ止まっていず続落して884円で損切り。

 富山化学: -13000円

 それから昨日持ち越したマネーパートナーズは大幅安で始まり41万円で損切りで想定外でした。最近の弱い地合からなるべくデイトレード対応するのがベストの様です。

 マネーパートナーズ:-33000円

 午後になってミツミ電機に4270円で200株買い建て参入。

 14時過ぎに木村化工機に711円で1000株買い建て参入。と思ったら、100株だけしか約定してなかった。数量のクリックボタンを押して数量入力をしたので、その数しか入らなかったが、確認しなかった自分のミス。721円で益出し。

 木村化工機:+1000円

 商品市況が昨日上昇したので大平洋金属が上昇しました。大引け前に2105円をつけましたが、2095円で大引け。追加で、LMEニッケルの在庫が減少を見せていますので、明日以降の株価が楽しみです。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -465000円 (前日比+10万円)
 ミツミ電機 買い建て -2000円 
予想通り午後は上昇、でもその後は反落
2007年 06月 25日 (月) 15:14 | 編集
 アドバンテストを午後の寄り付き後に5610円で100株買い建て参入。300株とも考えたのですが、気配値の動きにいまいち自信が持てず100株にしてしまいました。その後株価は上昇し5710円をつけて、予想的中。

 サイバーエージェントも上昇を見せたので10株86200円で買い建て参入。87600円を付けた後反落の動き、88000円を目標にしていたのでかなり下げても我慢しましたが、結局86500円で脱出させられました。上げ方がいまいちでした。

 サイバーエージェント:+3000円

 一方、大平洋金属は弱い動きで午後に入って下げています。買いが入らないので、利益出しの売りに押されているようです。

 14時前後からの指数の下げにアドバンテストも下げてきたので5640円で今朝買い建てた分を売り戻し。もっと早く益出しすべきだったと悔やまれます。

 アドバンテスト:+3000円
 
 マネーパートナーに443000円で1株買い建て参入。その後更にアドバンテストが下げてきたので5590円で残り全て脱出。5700円を付けた来たので、もう1日持ち越そうと思っていたのに、安いところでの益出しになってしまった。午後のように指数が弱く推移する地合になったらさっさと益出ししなくては駄目ですね!

 アドバンテスト:+6000円

 14時過ぎの先物の下げはいったい何だったのかと思ったら、中国市場が午後の寄り付きから下げていたからのようです。今日は利益を減らす拙いトレードでした。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -565000円 (前日比-4.5万円)
 マネーパートナーズ 買い建て -4000円
窓開け下落
2007年 06月 25日 (月) 10:35 | 編集
 米国市場の下げから日本市場も下落で始まるも買いが入り18180円を付けた後は上値の重い展開。

 持ち越したアドバンテストは安く始まるも一時買値を上回わりました。半導体関連は最近強い動きを見せていたので、内心期待してました。午後は指数ともども上値を追う展開になるのではと思っていますが...
弱った!米国市場は大幅安。
2007年 06月 23日 (土) 17:11 | 編集
 サブプライムローン問題の懸念が再燃したことでとりあえずの利益確定売りで米国市場は大幅安。

 これは弱った。月曜の日本市場は18000円近辺に窓空け下落しそう。そこから反発上昇してくれればいいのですが。アドバンテスト200株を持ち越しているので、この下げは痛いです。

 来週の経済指標は米国で月曜に中古住宅販売件数、火曜は新築住宅販売件数、水曜に耐久財受注、金曜に5月PCE価格指数の発表があり、日本は木曜に5月鉱工業生産の発表があります。

 先週は火曜を除く毎日に損失を被り、トレードのやり方が間違っていたようです。また、理由にしたくはないですが、体調のせいで睡眠不足が続き、ひらめきというか頭が上手く働かなかった気がします。来週も米国市場に振り回されますが、よく見極めて勝っていきたい。

 では来週もHappy Trading.

 追記 ここ数日LMEニッケル価格が37200ドルのまま動きません。ニューヨーク市場でも17ドル後半に価格を保っていて、大平洋金属には良いことです。月曜は米国の下げがあまり影響ないといいのですが...
不注意から惜しいことをした
2007年 06月 22日 (金) 15:02 | 編集
 午後にインタートレードに参入すべく観察、94500円近辺で買うつもりで10株成り行き注文を出したところ、急反発してなかなか約定しない。ようやく約定したと思いきや96500円と96600円だった。うわ~、天井まで1000円程しかない。その後株価が94100円まで下げた時もじっと我慢をしたのですが、その甲斐がありストップ高で脱出できました。でも利益は少しです。

 インタートレード:+9200円

 アドバンテストは午後益出しで下げ一時5460円をつけた後5500円の攻防です。どうも高値掴みをするきらいがあります。またやってしまいました。大きく窓開け上昇をした株を買うことで昨日も損したのに懲りずに同じ間違いを犯しています。この株はもう少し反発してくれると思ったのですがいまいち力が弱く、身軽になる為100株だけ5510円で損切りします。

 アドバンテスト:-5000円

 大平洋金属は一時2080円迄上昇しましたが、今日の地合が悪すぎました。でも少しですが戻してくれてます。それからちょっと悔しい。損切りした住友金属、丸紅とも自分の買値より高値で終えている。午後に大きく売られていたが、やはり買い候補としての選択は間違いではないと思う。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -520000円 (前日比+3.5万円)
 アドバンテスト 買い建て -14000円
今日は売られる
2007年 06月 22日 (金) 11:09 | 編集
 夕べの米国市場がプラスで終わったので、日本市場も少なくとも上昇で始まるかと思ったら、窓開け下落で始まり反落展開。今日は益出しだから、少なくとも午前の上昇は無理。

 昨日買い建てた丸紅、住友金属工業ともども安く始まり、丸紅を1034円で脱出する間に、住金が742円となったのでそこで損切り。
 丸紅:-2000円
 住金:-3000円

 住金は742円が今朝の底値で、そこから一旦戻して748円を付けた後745円近辺の攻防。これらの銘柄に関わっている間に下がるものは下げてしまい、空売り候補もなし。では、買い候補は?

 逆行高を見せたアドバンテストに5560円で300株買い建て参入。指数が弱い動きでこの株も前引けは5530円で終えた。
13時過ぎに外出から戻ったら
2007年 06月 21日 (木) 15:01 | 編集
 急に病院へ行かなければならず、13時過ぎに戻ってきたら、横河電機は続落。午後に1680円台に戻すこともありましたが、また下げてきたので1676円で損切り。失敗だったのは逆指し値注文で昨日の終値の1702円を下抜いたら成り行き戻し注文を入れておくべきだった。それで損失が拡大。ちょっと痛いけど自分の行動の失敗から来るもの、次からは繰り返さないようにしよう。
 
 横河電機:-36000円

 午後に参入銘柄をいろいろ探したが、既にかなり上昇していてなかなか良いものがない。丸紅が上値を追ってきたので1036円で1000株買い建て参入。1029円から指し値を順々に上げていって結局かなり高値で参入。その後1029円をつける迄反落して、なんだ自分の当初買いたい値段で買えたじゃんと悔しさいっぱいです。

 気がかりだった大平洋金属は朝寄り付き後に驚きの1914円まで下げた後反発して2000円近辺の攻防を見せています。昨日がセリングクライマックスだと思うので、今日が底打ちであることを期待したい。

 住友金属工業に745円で1000株買い建て参入。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -555000円 (前日比+4.5万円)
 丸紅*** 買い建て +4000円
 住友金属工業 買い建て +4000円
何故空売りを考えなかったんだろう?
2007年 06月 20日 (水) 15:01 | 編集
 今思うと、昨日ニッケル価格が下げたので下げると分かっていて、何故大平洋金属の空売りを考えられなかったのかと反省しきり。やはり自分が買い建てている銘柄に空売りをするという考えが、これ以上下げたくないという心情的なものが関係して考えられないのかなと思う。付け加えると、自分はどちらかと言うと買い主体のトレードなので空売りがなかなか出来ないのもひとつの理由だと思います。でももっと柔軟な考え方が出来ないと儲けられないと思うので、今後この考え方に慣れないといけない。

 保留銘柄
 大平洋金属:買い建て -600000円 (前日比-12.5万円)
 横河電機*:買い建て -23000円
今日のトレードは最悪
2007年 06月 20日 (水) 10:52 | 編集
 前もって目をつけていた銘柄は気がついたら急騰していて参入が出来ず、強そうと思って参入したのがその後反落して今日のトレードはちぐはぐ。

 大幅窓開け上昇の横河電機に1748円で1000株買い建て。しかし株価はじり安。とりあえず半分の500株を1735円で損切り。

 横河電機:-6500円

 NTTデータイントラマートに67.9万円で1株買い建て。68.8万円で脱出。昨日の様な上昇というわけにはいかなかった。おそらく午後に反発するかも。

 NTTデータイントラマート:+9000円

 トレードをするつもりでなかった海運に参入。川崎汽船の強さにごまかされた。余力の関係飯野海運に1480円で400株買い建て。損切り1462円。この株はあまり相性がよくない。脱出直後に反発している。

 飯野海運:-7200円

 LMEニッケル価格が大幅再下落で大平洋金属が大幅安。で余力が無くなり討ち死にです。
アーバンコーポは寄り付き早々に益出し
2007年 06月 19日 (火) 15:04 | 編集
 アーバンコーポレーションが2225円で高く寄りついて1クリック下げたのを見て不安になり、また利益が5万円を確保できると解り、目標は2250円でしたが、2225円で脱出。しかし、その後順調に2250円を付けました。いつもなら我慢するのになあ~。

 アーバンコーポレーション:+52000円

 山陽特殊鋼が945円で前引けして、午後も期待したのですが、窓開け下落で始まり935円近辺の攻防が長かったので、見切りをつけて936円で脱出。とりあえず手数料分は確保。

 山陽特殊鋼:+2000円

 余力が多少戻ったので、次の候補を探していると、特殊東海HDという製紙会社が急騰中。375円に成り行きで3000株注文。380円で約定。目標は395円だったが、株価が394円で反落し出し、我慢しすぎて385円で2000株、383円で1000株成り行き約定。390円近辺で即脱出すれば良かったと拙いトレードを反省。この間1分も満たない、スキャルピングだから迅速な参入/脱出が求められるのにのんびりしすぎ。

 特殊東海HD:+13000円

 残り30万円弱の余力から市田を144円で2000株買い建て参入。149円を付けた後反落し、買値を下抜いたので143円で損切り。150円程を目標にしていたので失敗。

 市田:-2000円

 持ち株の大平洋金属はLME市況がまた下落したので大きくギャップダウン。一旦は持ち直しの兆しを見せましたが、地合に押され下落。

 保留銘柄
 大平洋金属: 買い建て -475000円 (前日比-4.5万円)
今日は売られると思ってましたが...
2007年 06月 19日 (火) 10:56 | 編集
 今日は益出しで下げることは予想してましたが、持ち株はそこから反発してくれてます。非常にうれしい。特に山陽特殊鋼ですが、ようやく待ちに待った反発が今日出ました。888円迄安値を下げた後、急反発して買値を上抜いてきて上昇率上位にランクインです。

それからアーバンコーポレーションに買い建て参入しました。
日経は続伸、でも
2007年 06月 18日 (月) 15:01 | 編集
 今日のトレードは失敗でした。指数が窓開け上昇後の下げから横這いを見せていたので、午前中は個別で上昇していた銘柄をただ観察していただけ。午後になって海運か日本製鋼所か参入を迷いましたが、スウィングを考えてしまって日本製鋼所に1822円で1000株買い建て。株価は1833円を付けた後横這いを見せて結局1824円で見切り戻し。

 日本製鋼所:+2000円

 たらればですが、余力が無かったので海運に参入していればと悔やまれます。殆どの銘柄は午前中に上げてしまい午後は上値が重い状態で、銘柄選択の失敗でした。まっ、明日はしっかり稼ぎましょ。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -430000円 (前日比+2万円)
 山陽特殊鋼 買い建て -31000円 (前日比-1.9万円)
良かったあ~
2007年 06月 16日 (土) 10:41 | 編集
 夕べの米国市場は大幅高、ダウは始まって1時間程で130ドル高位まで上昇し、結局は85ドル高で終了。ナスダックも同様の動きで27ポイント高。シカゴ日経先物は18180円と、大証のそれからは160円高。米国の消費者物価が予想より低い数字で金利上げ懸念の後退感からとM&Aのニュースの影響です。

 調整が思ったより短く済んで良かったと素直に喜んでます。そして、いよいよ18000円台が固められつつあるようです。スウィングで空売りをやってる向きはますます大変になってきていますね。先日日経平均の週足チャートで上昇のパターンに入ってくると書きましたが、その通りになりつつあります。このまま順調に推移してくれれば、7月になると米国の決算発表がありますので、ここでも企業収益が順調であることが証明されて日本株が完全に上昇トレンド入りとなるのではと思っています。
 
 非鉄金属価格も上昇し、LMEニッケルも2,3日前より大きく戻してきていますので、持ち株の大平洋金属にはうれしいニュース。この株の低迷の原因は日本株の動きとは関係なく市況のせいなので、市況が早く落ち着くか更なる上昇を期待します。

 では来週もがっちり儲けましょう。Happy Trading.
午後の持ち株
2007年 06月 15日 (金) 15:08 | 編集
 日経平均は大きく上げもしなかったが、下げもせずに堅調推移。今晩の米国の消費者物価指数をみてからと言うことなのでしょう。

 持ち株も前日比プラスで終了してくれました。大平洋金属はニッケル市況が下げ止まりから反発の動きを見せたので、昨日より80円高で始まりましたが、上値を追う迄には行きませんでした。それでも60円高で終了。

 山陽特殊鋼は今日も鉄鋼が堅調だったので、プラス転換してくれるかなと思いましたが、動きはいまいち。それでも大引けにかけて上げて前日比8円高で終えました。月曜の反発に期待します。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -450000円
 山陽特殊鋼 買い建て -12000円
日経続伸
2007年 06月 15日 (金) 11:19 | 編集
 米国市場の上昇で日経も続伸の動き。しかし買い銘柄を探すのは難しかった。殆どが窓開け上昇から益出し下落で上値が重く、見つけたと思ったときは既にかなり上昇していた。では売りはどうかと見るとこれも既に大きく下落済みでこれ以上の下げは期待できなかった。

 上昇していたチタン工業を245円近辺で見つけたが、ふん、どうせまた急上昇後に売られるパターンだろうと放っておいたら、下押しを見せた後反発していた。しかしその後下げを見せはじめたのであきらめたのだが、その30分後に急反発して270円を越えてきていた。そこでようやく2000株268円で買い建て参入。10時過ぎの益出しで264円迄下げる途中に270円で脱出。

 しばらくするとそこから再反発したので、276円で2000株買い建て参入。296円が目標でしたが、289円を付けた後上値が重くなったので284円で脱出。

 チタン工業:+4000円
 チタン工業:+16000円

 その後候補を探して、マザーズのインタートレードに85000円近辺で10株成り行き買い参入。85200円~85400円で約定。株価は急上昇でストップ高。86900円で益出し。

 インタートレード:+16500円

 どちらの銘柄ももっと早く気がついていればと悔しい思いでいっぱい。余力が無くなったので今日はこれでお終いのようです。
日経平均は上昇したが...
2007年 06月 14日 (木) 15:00 | 編集
 昨日の米国市場の上昇から日経平均は大きく上昇しましたが、今夜の米国の経済指標待ちで買いが入りません。

 山陽特殊鋼に934円で1000株早めの買い建て参入。今日は益出しの日のようで高値を付けて反落。

 非常に愚かで勿体ないトレードをしてしまった。大日本スクリーンに907円で1000株買い建て参入。917円で益出しをしたのですが、もっととれた筈の利益をふいにする馬鹿なトレードをしてしまいました。

 大日本スクリーン:+10000円

 更に大日本スクリーンを924円で1000株買い建て参入。思ったより上がってくれず925円で脱出。

 大日本スクリーン:+1000円

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -510000円 (前日比+5千円)
 山陽特殊鋼 買い建て -20000円
大幅安
2007年 06月 13日 (水) 15:01 | 編集
 米国の下げは想定していなかったので、持ち越しは失敗。それでアマノは窓開け下落で始まり、1723円で損切り。

 アマノ:-9600円

 第一中央汽船に539円で1000株買い建て、535円で見切り損切り。

 第一中央汽船:-4000円

 山陽特殊鋼に901円で1000株買い建て、909円が値幅制限いっぱいだとは知らなかった。ストップ高で益出し。惜しいけど、スウィングは怖いのでデイトレード対応。

 山陽特殊鋼:+8000円

 午後になって東亜建設に205円で1000株買い建て。208円を付けた後が続かず、203円で損切り。別の銘柄と迷ってこちらを選んだのですが、反対だったら良かった。チャート的に勉強になりました。

 東亜建設:-2000円

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -515000円 (前日比-12万円)

 昨日LMEニッケル市況がまた暴落したため。  
日経先物は17800円をキープで精一杯
2007年 06月 12日 (火) 15:17 | 編集
 午後に入りもう少し戻してくれるかなと思いましたが、全くの期待はずれでした。上にも行けず、下にも行かない膠着状態です。

 午前のケイヒンの損失はかなり大きく、これを取り返すにはかなり時間がかかりそうです。

 ケイヒン:-178000円
 
 第一中央汽船に空売り参入しました。かなり遅くなっての参入だったので早めの脱出でした。

 第一中央汽船:+14000円

 午後になってアマノに1739円で600株買い建て参入、持ち越しとなってしまいました。それから大平洋金属ですが、一時は今日だけで11万円の新たな含み損がありましたが、前日終値迄に戻しています。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -395000円 (前日比変わらず)
 アマノ** 買い建て -4200円
米国上昇でも日経は調整
2007年 06月 12日 (火) 11:08 | 編集
 すっかり弱気の虫が出てきているようで、売り方が活況です。今週から上げトレンドに入るのではと予想しましたが、全くのはずれでこの調整は長引きそうですね。

 持ち株の大平洋金属は下げ止まりから反発するのかなと思いましたが、続落の動きで含み損が50万円を一時越えました。それで余力の関係で、思い切ってケイヒンを2回に分けて全部損切りました。遅くとも昨日決断するべきだったと、またも遅すぎる反省をしています。
指数は反発後戻り待ち売りで押される
2007年 06月 11日 (月) 15:01 | 編集
 大きく反発して始まったときはうれしかったが、その後10時過ぎには下げ基調となっていった。個別では下げは止まらず、ひどい状況です。持ち株も大きく下げている。

 1946円で寄りついた日本製鋼所は下げても反発するかもしれないと思い我慢していたが、1920円を下抜いた当たりからこれはやばいかもしれないと思い、結局1895円で益出し脱出。

 日本製鋼所:+352000円

 大平洋金属はつるべ落としで下げ、下落率上位の3番目に来てしまった。途中空売りをしたかったが、余力が全く足りなかった。ニッケル市況が8日に暴落したのでこの動きになったようで、10%近くのマイナスとなっていて、大変な事になった。損切りをし損なうとこうなるという事をつくづく実感した。ケイヒンも同様にじり安です。

 午前中にトヨタ自動車が逆行高をみせたので7570円で100株買い建て参入したが、7550円で損切り。そして、午後に原弘産に32.8万円で1株空売り参入したが、これも33.2万円で損切り脱出。今日は基本的に空売りですが、大きく下げた後だけに下げ止まる可能性が高かったから、午後の空売り参入は余分でした。

 トヨタ自動車:-2000円
 原弘産:   -4000円

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -395000円 (前日比-21.5万円)
 ケイヒン   買い建て -162000円 (前日比-4.5万円)
米国は大幅反発
2007年 06月 09日 (土) 14:50 | 編集
 夕べの米国市場はダウが157ドル、ナスダックが32ポイント高と大きく反発した。長期金利が落ち着き、USスティールの買収、原油価格の下落が売り方の買い戻しを誘い、それが反発に繋がった。CME日経平均は17735円で終了。

 3日間続落で買い戻しが入りやすい地合だった事もあり、大幅反発したわけですが、金利上昇懸念からそれまで高値圏にあった米国株に利益出しの売りが入っただけで本格的な下げ相場というわけではありません。それに米国企業のPERはまだずいぶんと低い位置にあるのでまだまだ上昇するはずです。でも、とにかく下げ止まって良かった。

 昨日のニュースで米系証券だったかが、投資家が堅調な欧州市場に移り、米国株、日本株の調整が始まりかねないような事を書いていた。ちょっと心配になったが、何処からそのような根拠が出てくるのか不思議で仕方がない。

 6月に調整が入ると先月述べましたが本当になりました。しかし、日経平均は17800円が下値だと思うし、金曜はちょうどこの少し下で終了してます。また週足チャートでもここから上離れそうなチャートですので、月曜から反発上昇トレンドに入っていくのではないでしょうか。もちろん、米国のインフレ警戒感は続きますので、先物の神経質な動きに翻弄されることもありますが、基本は上昇トレンドだと思っています。

 来週の経済指標は日本が月曜にGDP改訂値、米国が水曜に小売売上高、木曜に生産者物価指数、金曜に消費者物価指数、鉱工業生産の発表があります。

 来週もがっちり稼いで、Happy Trading.
米国市場が大幅続落
2007年 06月 08日 (金) 15:05 | 編集
 米国市場は金利引き上げ懸念から続落、ダウは200ドルほどの下げ。やはり米国の下落の影響は大きい。午前中にサンケイビルを空売りして、株数を間違えたので多少の儲けでした。

 サンケイビル:+13600円 (デイトレード 売)

 しかし午後がいけない。三井松島を1000株211円で買い建て参入。これは間違えて買ってしまったもの。当初参入しようと注文の準備をしておいたのですが、更なる上昇は無理そうと思ってキャンセルしたつもりが実行ボタンを押してしまったのです。でもすぐ損切りすれば良かったのに、ここが自分の悪いところ。もしかしたらと保留をしてしまい傷口を大きくしてしまった。でも何もトレードしなかったと思えばいいか。

 三井松島:-8000円 (デイトレード 買)

 持ち株は悲惨なことになっています。大平洋金属は一時25万円の含み損でした。先日2550円の損切りに拘りすぎたつけがここに出てきました。とにかく、米国市場が下げ止まらない事にはこの下げも止まらないので、今晩下げ止まって欲しい。

 保留銘柄
 日本製鋼所 買い建て +340000円 (前日比-7.6万円)
 大平洋金属 買い建て -180000円 (前日比-11.5万円)
 ケイヒン 買い建て -117000円 (前日比-3万円)

 それにしても中国市場は強い、外国人投資家の影響など無いですね。9割を占めるという個人投資家は殆ど米国市場の事など解らないだろうし、とにかく儲けたい気持ちの方が強いから押し目が入れば買ってくるのだと思います。将来的には市場を変えようかな?
大幅下落、午後は反発
2007年 06月 07日 (木) 15:04 | 編集
 日経は米国市場の下げほど大幅でなく、それだけ日本市場の先高感が高いような感じがする。だから、今日は絶好の押し目買いの好機なのだと思います。通常今日のような下落の日は空売りをするのですが、候補探しが面倒くさく買いをして失敗してしまいました。

 午前中逆行高を見せた津田駒工業に457円で1000株買い建て。468円をつけた後ぱたりと上への動きが止まった。もうちょっと上げてくれるかと思ったが、結局461円で見切り売り。

 津田駒工業:+4000円

 その後これも逆行していたケイヒンに329円で3000株買い建て参入。しかし、ちょうど下げようとしていたところだったのか、株価は直後に急落。300円を付ける迄落ちてしまいました。まさかこんなに下げるとは思わなかったので放っておいたら大失敗。午後になって指数が反発上昇を見せましたが、この株はそんなそぶりも見せず、午前の上昇はいったい何だったんだろう。訳のわからない株に手を出すものではなかった。

 午後の指数の動きはすごいですね。昨日の終値を一旦上抜きました。これを見ると明日のメイジャーSQ精算は問題なさそうです。そうなると来週以降の上昇が期待できそうですね。

 保留銘柄
 日本製鋼所 買い建て +411000円 (前日比 5.1万円)
 大平洋金属 買い建て -65000円 (前日比-4万円)
 ケイヒン    買い建て -87000円

日経は高く寄りつき、持ち株は上昇
2007年 06月 06日 (水) 15:01 | 編集
 日経は予想通り上昇してくれました。

 午前中に第一中央汽船に618円で1000株、それから遅すぎるかなと思いましたが、651円で1000株追加買い建て参入。目標が695円でしたが昨日の失敗があるので、午後からの上昇で690円をつけた後揉み合いを見せた時点で、見切りをつけて687円、686円でそれぞれ利益を確定しました。

 第一中央汽船:+35000円 (デイトレード 買)
 第一中央汽船:+69000円 (デイトレード 買)

 日本冶金工業と参入を迷いましたが、この株を選んで大正解でした。少ない余力なので有効に使えてうれしい。強いて言う反省点は二回目の参入はもっと安いところで参入できたことです。

 大平洋金属が2550円をつける迄上昇して、そこで損切りの戻し指し値注文を入れておいたが、もう少しというところで下落していった。見切りをつけてひとつ下で実行すれば良かったと後悔。でも少し戻してくれた。

 保留銘柄
 日本製鋼所 買い建て +365000円 (前日比+6.3万円)
 大平洋金属 買い建て -25000円 (前日比+7万円)
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