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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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決算先回り買いは失敗
2007年 07月 31日 (火) 15:02 | 編集
 いつもはやらない。決算発表先回り買いをやってみた。三菱重工を891円で1000株、ミツミ電機を4690円で200株、第一中央汽船を913円で1000株買い建て参入。

 株価は午前中はずっとじり安推移して、先物の下げで午後になって急落した。昨日大幅上昇したセクターが今日は高値を付けた後、益出しに売られて大幅安となっている。チャート形状から言ってもいつもは入らないパターンなのですが、(これもいつもはやらない)先回り買いと言うことでガードを下げてしまいました。

 特に三菱重工は13時30分の発表で前日終値程から急落したのは、上方修正でないことが売られた原因だと思う。業績は好調なので、株価は明日以降回復していくと思っていますが、含み損にしてしまうようなトレードは注意不足です。でもつくづくへたくそだなあ~。

 保留銘柄
 川崎汽船 買い建て -96000円 (前日比-2.1万円)
 三菱重工 買い建て -48000円
 ミツミ電機 買い建て -4000円
 第一中央汽船 買い建て -37000円

 追記 7月の成績を記します。

 利益  +522311円
 損失  -1096594円
 純損失 -574283円

 損失の原因は市況下落で下げた大平洋金属の遅すぎた損切り、木村化工機の高値買い。どちらも回避できたはずのトレードで、無理がありました。今後は絶対にこのようなトレードだけは避けるよう慎重にトレードにします。
 
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日本カーボン、芝浦メカに買い
2007年 07月 30日 (月) 15:10 | 編集
 日本カーボンが大きく上昇してきたので715円で1000株買い建て参入。その後上値が重く若干反落している。続いて芝浦メカトロニクスが760円からじりじり上げてきて前日終値で多少もみあったので、とりあえず768円で戻し売り指し値注文を入れておいたら約定していた。株価は更に上げてきたので773円で1000株再度買い建て参入。

 芝浦メカトロニクス:+3000円

 芝浦メカトロニクスの値動きが確実に上げるが、スピードが鈍いのでしびれを切らして778円に戻し注文を入れておき、値動きを見ていたら、しばらくして急に上昇し785円を付けるまで上げた。う~ん、勿体ない。ある程度の忍耐も必要ですな。

 芝浦メカトロニクス:+5000円

 日本カーボンは持ち越しても良かったが、川崎汽船があるので銘柄を少なくするために718円で戻し注文をいれたら、大引け直前に買いが入って719円で約定。
 
 日本カーボン:+4000円

 今日は殆ど全面高の様相で、特に海運、鉄鋼、非鉄、機械には押し目買いが入って大きく上昇。米国市場が2日間大きく下落したので今晩の反発を期待したのと、決算上方修正期待買いでしょう。

 保留銘柄
 川崎汽船 買い建て -75000円 (前日比+6.8万円)

 追記 日本カーボンを戻したのは失敗でした。ニュースをチェックしたら15時過ぎに決算発表があり、上方修正でした。午前中に株式新聞HPで発表がいつか調べたら出ていなかったのであきらめたのですがもっとよく調べれば良かったと思う。これで明日は大きく窓あけ上昇で始まってしまう。くしゅん。
日経先物が17070円で寄りつく
2007年 07月 30日 (月) 11:03 | 編集
 日経平均は寄りついた後18100円を挟んだ揉み合いを続けている。持ち越した第一中央汽船と芝浦メカトロニクスは反発はしたが、前日終値近辺を上に行ったり下に行ったりでトレンドが定まらない。10時前に第一中央汽船が上昇し買値を上抜けたが、上値が重く見切りをつけて855円で脱出した。

 第一中央汽船:+4000円

 津田駒工業が急上昇を見せたので551円で2000株買い建て。やはりすごく揉み合ったが、570円を付けるまで上昇した。上昇途上の564円で脱出して、あまり深追いはしなかった。

 津田駒工業:+26000円
米国は大幅続落
2007年 07月 28日 (土) 20:46 | 編集
 夕べの米国市場は指数が大幅続落、2日間で500ドル以上も下落した。 金曜の市場が開く前に発表されたGDP速報値は経済が引き続き堅調であることを示す内容でしたが、サブプライムローん問題の金融セクターへの影響の懸念から大きく売られ、来週以降果たして下げ止まるかどうか。チャート的には一旦下値支持線に当たっているので下げ止まりそうだが、この問題がはっきりするまで不透明感から売りは継続しそうです。

 これで月曜の日経平均も大幅下落で17000円近辺から始まりそう。若干は買い戻しで反発しそうな感じもしますが、月曜の米国市場の動きを見たいと言うことで買いは入らず上値は限定的で、その後は再度売られるかもしれません。だから、空売りを考えたトレードの方が安全そうです。一方、金曜に決算で上方修正を発表した株価は安値をつけた後急上昇するかもしれませんので、それらが狙い目かなとも思います。とにかく、個別対応と言うことですね。

 経済指標は米国が31日に個人所得支出、PCEデフレーター 1日に7月ISM 製造業指数、2日に6月製造業受注、3日に7月雇用統計と7月ISM非製造業指数。

 今週は売りの週だったことを考えれば、参院選が終わったことで不透明感が無くなり株価は反発基調に入るかもしれないと希望的観測を持っています。今月は再び同じ間違いを犯し損失を拡大してしまう愚かさを露呈しました。来週からはこの損失を取り返すべく慎重姿勢でトレードに臨みたいと思います。

 今後も Happy Trading でいけるように!!
午後は様子見で買いが入らず続落
2007年 07月 27日 (金) 15:03 | 編集
 丸山製作所は安く寄りついて371円で残りの1000株を売り戻した。午前中の高値近くで半分益出ししておいて良かった。

 丸山製作所:+7000円

 残りの持ち株の第一中央汽船は860円を付けた後反落して808円迄下落した。引け後に商船三井の決算発表があるので安くなっても損切りせずにそのままにいる。

 芝浦メカトロニクスはじりじり上げてきて買値近辺に戻してきた。良かったあ~。第一四半期決算が今期黒字転換ということで劇的変化だと思う。

 保留銘柄
 川崎汽船 買い建て -143000円 (前日比-3.5万円)
 第一中央汽船 買い建て -23000円
 芝浦メカトロニクス 買い建て +1000円
日経が大幅安
2007年 07月 27日 (金) 10:09 | 編集
 米国市場の大幅安で日経平均も400円以上の大暴落。今日は空売りを考えていたが、暴落で株価は戻るのが通常パターンなので芝浦メカトロニクスに765円と第一中央汽船に851円で買い建て参入。

 芝浦は高値買いだったので768円を付けた後益出しで下落して前日終値を下抜いたがすぐ反発して761円迄戻しているが、この参入はやってはいけないものだった。

 昨日大平洋金属の損切りは正解だったかも。一時は10万円安で始まっていた。

その後両銘柄とも反落して含み損を抱えている。戻り売りが強くてこういう時の買いも地合を考慮しないと駄目のようです。

 追記 前引け15分前に丸山製作所がぐんぐん上昇していたのをみて364円で2000株買い建て参入。380円くらいで半分を益出ししようと思い383円で1000株の戻し注文を入れておいたら、何のことはない、軽くそこを上抜けて388円を一時付けた。

 丸山製作所:+19000円
海運は大幅上昇後大幅下落
2007年 07月 26日 (木) 15:03 | 編集
 決算発表で上方修正を発表した川崎汽船は窓空け上昇して1731円をつけた後、急反落した。明治海運も同様で急落。途中1200円の買値で撤退しようと思った時に兄から電話があり戻ってみると株価はそこを下抜いていた。昨日の終値を抜けそうな勢いなので成り行き戻しで1170円で約定。利益を損失にしてしまう馬鹿なトレード。

 明治海運:-9000円

 さらに、川崎汽船は昨日の終値をした抜いて含み損も10万円ほどになってしまった。いったい不可解な下げはなんなんだ。指数を見てみたら先物が急落していて、また先物の売り仕掛けが入ったのだ。しかし、自分の感応度が悪すぎる。午後の窓開け上昇時点で脱出しなければいけなかったのに。

 なぜ下げたかを考えてみた、大証先物は上昇し17850をを越えて推移した後、シカゴ先物が17795円だったのでそれに鞘寄せする動きだったのではと思います。今後シカゴ先物が大証のそれより安いときは気をつけないといけない。

 とうとう大平洋金属を見切りをつけて損切った。市況が明日以降も下げるかもしれないし、25日移動平均線を下抜いたので心配である。本来やるべき時よりも2日も遅くなり損が大幅に拡大してしまった。これで今月は100万円以上の損失を出したことになる。しかしもっと早く気がつけば良かったと思う。なぜなら、この下げで海運などを空売りできたのに...

 大平洋金属:-430000円

 確かに大きな損失だけれどまだ今年の初めからはプラスなのだからと頭を切り換えよう。含み損を抱えての長期保留は大変危険だと肝に銘じておこう。今週は売りの週のようで、明日は空売りを主体に考えてみたい。

 保留銘柄
 川崎汽船 買い建て -108000円 (前日比-3万円)
三井鉱山は損切り
2007年 07月 26日 (木) 10:40 | 編集
 昨日の終値より10円程安く始まった三井鉱山は287円を高値に全く動かなくなったので、見切りをつけて284円で損切り。その後274円迄下げたので、損失は痛いが判断は正しかったと思う。連敗続きで自分の今までのやり方が否定されたような感じがする。本当に見直さなければいけない。

 三井鉱山:-22000円

 朝方寄り付きから上げていたクボテックに2株84900円で買い建て。その後下げてきたのであきらめて85200円で脱出したが、10時30分に84500円から87000円迄急上昇した。あ~あこれが目標だったのになあ。本当にやることなすこと上手くいかない。

 クボテック:+600円

 今日前引け後に川崎汽船と日本郵船の決算発表があって昨日の海運の上昇はその結果に期待する買いが入ったことによるらしい。だから、今日も上げてくれるかなと期待しているのですが、上げ方がいまいち期待通りでありません。持ち株の川崎汽船は一旦1700円を付ける場面も合ったが直後に急落して1680円をつけた。やはり益出し、戻り待ちの売りが非常に多いので上値が重い。

 明治海運に1200円で300株買い建て。結果的にこれは失敗。と思いましたが、期待感からか前引け直前になって急上昇し買値の1200円を付けてきた。
午後は多少戻している
2007年 07月 25日 (水) 15:02 | 編集
 前引け前に木村化工機が反発をみせたので、1423円で100株買い建て参入。午後の寄り付き前の気配値を見たら1440円近辺を上下していた。これは上がりそうと期待していたら、寄りついたのは前引け値より安くてがっかり。その後は何とか我慢していたが、午後の高値1426円迄上げた後益出し下落して、分足75本移動平均線を下抜いたので1391円で脱出した。今日は原発関連銘柄が堅調なのにこの株はいまいち上げが弱い。

 木村化工機:-3200円

 持ち越しの川崎汽船は一時15万ほどのマイナス、大平洋金属も昨日から11.5万円のマイナス、三井鉱山も3.7万円のマイナスでしたが、やはり押し目買いが入りかなり戻してきた。三井鉱山が高値296円を付けたが、其のあとは益出しで押されてしまった。

 ある程度上げるとすぐ利益確定売りを出してくる日本市場は全くつまらないし、嫌になってくる。ところが、中国市場は米国の下げなど何処吹く風で今日も続伸です。昨日ビジネスサテライトで株取引をやる中国人の事を報告していたが、金のある人は全て株をやっている感じで、あんなに人気なら株価はあまり下がらないのは当然かなと思います。うらやましい。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -325000円 (前日比-6.5万円)
 川崎汽船  買い建て -78000円  (同 +4.3万円)
 三井鉱山  買い建て -17000円
日経が大幅安
2007年 07月 25日 (水) 10:27 | 編集
 米国株の大幅下落で日本株も同様に大幅下落。同時に円高が進行し120円を切って119円台に。持ち株も大幅安となり、特に大平洋金属がまたLMEニッケル市況の大幅下落で大きく続落。その影響で余力が殆ど無くなってしまったので、あまり積極的にトレードは出来ない。地合は殆ど全面安。これでは輸出銘柄には買いが入らない。かといって内需も積極的には買えない。資本提携のニュースが流れた三越と伊勢丹に買いが入り、特に三越が寄りついた後急騰しているのが目につく程度。

 そこでずっと弱い不動産に空売りを仕掛けてみた。サンケイビルに1181円で100株1170円で戻す。当初1190円で参入しようとしたが、ちょっと躊躇した途端さらわれて、株価は急落。途中何度も指し値変更して参入しようとしたが間に合わなかった。儲けはあまり腹の足しにはならないが、良い勉強になって良かったと思います。

 サンケイビル:+1100円
また負けた、ちょっと休もうかな?
2007年 07月 24日 (火) 15:03 | 編集
 やることなすこと全て裏目にでています。明治海運が横這い状態から上に行きそうと言うところで1175円で200株買い建て。しかしその後はその下のレベルでうろちょろして全く上げてこないので、1158円で損切り。
 
 明治海運:-3400円

 指数が戻し歩調だったので買い参入したのですが、冷静になって考えてみれば、今日の下落上位にこれまで牽引役だった鉄鋼、非鉄、海運が軒並みランクインしていたので、これではいくら頑張ってみても無理だったんです。昨日と同じ失敗をしてしまいました。そして今日の上昇セクターは為替が120円台で内需でした。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -260000円 (前日比-13万円)
 川崎汽船  買い建て -121000円 (同 -3.8万円)
 三井鉱山  買い建て -24000円
戻り売りが非常に強い
2007年 07月 24日 (火) 11:18 | 編集
 大平洋金属も川崎汽船も大幅安。大平洋は市況が大幅下落した為、川崎汽船は一昨日のニュースで利益確定売りが継続している為のようだ。

 指数が下げ止まったのを確認して、三井鉱山に306円で1000株買い建て参入、しかし株価は反落して295円を付けたがその後前引けで304円迄戻している。

 久しぶりに新興銘柄が急上昇していた。その中でインデックスHDに41000円で10株買い建て。42000円を付けた後戻り売り?で反落、再上昇を期待して持っていたらずるずる下げていって40100円で損切り。新興はスキャルピング対応でないと駄目なのかな?あ~あ、また損失増大。

 インデックスHD:-9000円

 いい加減買いは止めて売りに転向した方がいいのかなあ~。そこで、今朝海運が下げていたので川崎汽船を空売ろうとしたが余力が無くあきらめ。余力的には中小銘柄と思ったのですが、既にある程度下げていたので、川崎のようにはゆかないと思い参入断念。
 大失敗だったのは日立を初期の上昇時点で見つけたのだが、既に20円以上上げていたので今日の地合から断念したこと。その後株価は更に20円程上昇していた。へたくそ~。
明治海運の損切りは裏目に出た
2007年 07月 23日 (月) 15:01 | 編集
 乾汽船が午後は前引けより高値で始まり、そのまま前日終値上抜いていった。終値近辺の揉み合いで成り行き戻ししたところ、思ったより3円高い1796円で約定。

 乾汽船:-6000円

 明治海運はどうなったかとチェックしたら、やはりこれも午後寄り付きから上昇し一時は1150円迄反発していた。あちゃ~、失敗したなあ~。当初の予定通り持っていれば良かった。一方、川崎汽船は全く変化無しで多少上げた程度。中小と大型で全く値動きが異なっている。

 その後大きく上昇していた木村化工機に100株1321円で買い建て参入。すごい揉み合いで1342円迄上昇したが、なにしろ100株では大した利益にならないと我慢したら反落したので1320円で脱出。つづいて三菱重工も890円手前で長い間揉み合いで、上値を更に追う気配がないので888円で益出し脱出。

 木村化工機:-100円
 三菱重工:+18000円

 日本製鋼所の大幅高で、原発関連が息を吹き返している。東芝、菱重工の例があるからだろうか。ただ明日以降これが続くかどうかよく見極める必要がある。

 う~んくやし~い、見切りをつけて益出しした重工ですが890円を越えてきている。900円を目標にはしていたのだが、損失が増えるといつもの我慢が出来なくなってしまう。ひゃ~、もっと悔しいことが起きた。木村化工機がストップ高買い気配になっている。参入後これを予定していてS高で益出しするか持ち越すかなどとも考えていたのですが、残念だったなあ~。とにかく気持ちに余裕が無いと駄目だあ~。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -130000円 (前日比+7.5万円)
 川崎汽船  買い建て -83000円  (同-2万円)
明治海運は損切り
2007年 07月 23日 (月) 11:17 | 編集
 朝窓開け上昇して、プルバック後に反発していた三菱重工に870円で1000株買い建て参入。もっと後の参入を考えていたが、株価が上がってきたので仕方がないが、とりあえずプラスを保っている。一方、しばらく持つつもりだった明治海運は買値から100円以上も下げ、1050円を下抜いたので成り行き脱出。思わぬ大きな損失です。

 明治海運:-37800円

 同業の川崎汽船も上げるどころか続落の動きで、何でこんなに下げるのか不思議だったので、関連ニュースを調べてみたら、20日にCSが業界レポートで業界の収益改善モメンタムが第一四半期がピークと出て、それを嫌気した利益確定売りが出ているらしい。くそっ、余計な事をしやがって!!

 MSCB発行を嫌気して金曜は大幅下落の乾汽船が今日も続落していた。10時前の揉み合いから下抜けたと思って1736円で100株空売り参入したところ、これは素直に下げるどころか反発して1760円近辺で揉み合いを見せている。

 同じ海運なのに川崎と乾の株価の動きの違いはなんなのか?うまくいかないなあ~。でもうれしいことは、また大平洋金属です。一時2435円の高値を付けた後反落しているが、引き続き買いが継続している。順調に上げていって欲しい。
米国市場が大幅下落
2007年 07月 21日 (土) 09:21 | 編集
 ダウが149ドル、ナスダックが32ポイント安で終了。ダウ指数の上昇に大きく貢献してきたキャタピラーの決算が市場予想に届かず大きく売られ、この銘柄だけでダウの下げの55ドル分に当たるそうです。ナスダックの期待のグーグルも予想を下回り、さらにマイクロソフトの決算も期待はずれでナスダックは大きく下落。シカゴ日経平均も17950円と大証のそれから230円も安い。米国企業の増益予想が前期水準に届かないケースが多く見られそうで、米国市場はしばらく揉み合い症状が続きそうです。

 この結果を受けて、月曜の日本市場は大きく下落から始まり、ハイテク銘柄が売られる展開で、昨日新高値を付けた日立建機、小松製作所もキャタピラーからの連想売りで下げると予想。一方、日経平均の下げから安くは始まるものの午後には押し目買いから鉄鋼、非鉄、商社、機械関連が引き続き物色されそうで、昨日下げた海運はむしろ上げを期待します。

 来週の経済指標は米国では水曜日にベージュブック(地区連銀経済報告)、木曜日に6月耐久財受注、金曜に第2四半期GDP速報値の発表があり、日本ではいよいよ本格的な企業の第一四半期決算発表シーズンに入ります。

 今週はかろうじてプラスを維持して終わりましたが、大きく損失を被ったので、ここ2週間負け続けているような印象です。いつも言っているようですが、自分のトレードの仕方にメスをいれて、不注意なトレードを少なくするよう務めていきたい。

 それから、中国政府が金利上げを今日から実施しますので来週の中国市場の動きにも要注意です。今月も実質残り7日間しかない、何とかプラスに持って行けるよう慎重に頑張ります。
では、Happy Trading. 
午後も売りがきつかった
2007年 07月 20日 (金) 15:02 | 編集
 朝買い建てた明治海運は午後寄り付きから続落して1100円を下抜いてきたので、さすがに不安になり半分の300株を1090円で損切り。

 明治海運:-24000円

 その後株価は1074円を下値に横這いを続け、14時過ぎから反発して1100円を上抜いた。しかし戻り売りが非常に多く簡単には上値を追わせてくれない。この参入は結果的にルール無視だし、無謀な参入だったから無理もない。

 今日はかなりの銘柄が上昇、よりによって下げる株を買うなんて!!あ~あ、もっと上手いトレーダーになりたい。

 今日のトレードも差引でマイナスのトレードになってしまったが、唯一の救いは大平洋金属です。市況が戻ったせいか大幅高で推移し、50日移動平均線の上に来た。上がれ、上がれ。

 ところで任天堂がすごいことになっている。価格が高すぎて買えないが、昨日は2600円上げ、今日も2000円上げて52600円の新高値を付けた。2月末から100株持っているだけで200万円の利益だ。とにかくすごい。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -205000円(前日比+11.5万円)
 川崎汽船  買い建て -63000円  (同 -1.7万円)
 明治海運  買い建て -24000円
 
海運は益出し下落
2007年 07月 20日 (金) 11:02 | 編集
 持ち越した第一中央汽船、川崎汽船とも安く始まるが、一旦昨日の終値を上抜いた。しかし川崎汽船は再びマイナス圏に沈んでいる。第一中央汽船が880円を付けた後値を保てず益出し反落したので、怖くなり865円で脱出。

 第一中央汽船:+21000円

 明治海運が大きく上昇後に反落し、再反発したあとに1220円で200株買い建て。10時過ぎから再反落したので1160円で損切り。

 明治海運:-12200円

 今日は海運が弱いので強い鉄鋼に入るべきだったが、またどういう訳か明治海運が1150円から反発したのでで1170円で500株買い建て参入。熱くなってしまったのか、状況判断が出来ずにいつもはやらないミスを犯してしまった。こうなると、明治海運の動きの良さから午後の反発を期待するだけです。 
午後は外出
2007年 07月 19日 (木) 19:35 | 編集
 11時過ぎに外出しなければならず午後はトレードが出来なかった。もっとも余力が無いのでどうしようもないのですが。今日買い建てた川崎汽船と第一中央汽船は明暗分けました。第一は860円で大引けしてプラスですが、川崎汽船は他の海運会社と異なり寄り付きからの上昇分を吐き出して終了、だから含み損を抱えてます。

 なぜ川崎汽船だけ上値を取っていかなかったのかよく分からない。第一四半期決算予想は経常益が2.8倍の予想と言うことなので高値を取っていって良いと思うんですが、益出しで反落でした。一方、今朝脱出した乾汽船は午後になるとじり高となり1943円で大引け。ちょっと判断ミスでした。

 あと引き続き鉄鋼が堅調で、一時のブーム再来と言ったところです。しばらく鉄鋼、海運は目が離せませんね。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -320000円 (前日比+4.5万円)
 川崎汽船* 買い建て -46000円
 第一中央汽船 買い建て +16000円
昨日の持ち越し銘柄は益出し
2007年 07月 19日 (木) 10:04 | 編集
 三菱マテリアルは昨日の終値から安く始まったので成り行き戻しで786円で約定。続いて1843円で寄りついた乾汽船が上昇後反落してたので1864円を切ったら脱出のつもりが1564円で入力してしまった。気がついて訂正注文を入れたら1847円で約定した。また利益を逃してしまった。

 三菱マテリアル:+5000円
 乾汽船:+23000円

 川崎汽船が大幅高、かなり上昇していたのでどうかなと思ったが1743円で1000株買い建て参入。1745円を付けた後益出し下落。やっぱりな、当然と言えば当然でした。こういうぽかをなくせば結構勝てるトレードが出来るのですが...今後このようなトレードをなくすのが課題です。

 オーバルが下落を見せたので損切り。痛いが上昇してくれる株に余力を集中したいので仕方がない。でもこれですっきりした。

 オーバル:-91000円

 第一中央汽船に844円で1000株買い建て参入。これで余力はスッカラカンです。今日も鉄鋼、海運が強い動き。
午後も寄り付きから売り止まず
2007年 07月 18日 (水) 15:06 | 編集
 今日買い建てた2銘柄双方とも乱高下した。三菱マテリアルは午前中に799円を付けた後反落し、午後も続落し前日終値を覗く。その後なんとか買値を上抜けている。乾汽船も同様に午後寄り付きから益出し下落して1757円迄下げた。この時点で2万円以上の含み損でしたが、1750円近辺が下値支持帯なのでそのまま我慢したところ、期待通り前日終値を超えてきた。

 実は乾汽船の再参入は高値だったので心配したが戻してきたので良かった。でも、今日は下げると月曜の日記に予想をしておいたのに全く空売りは考えなかったので、つくづく自分は買い専門トレーダーだと変に改めて感心してしまう。

 今日も鉄鋼、非鉄、午前中は海運が大きく上昇した。おかげで大平洋金属も朝の寄り付きこそ安く始まったが、殆ど終日プラスで推移していた。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -365000円 (前日比+2万円)
 オーバル* 買い建て -84000円  (同 +1万円)
 乾汽船** 買い建て -9000円
 三菱マテリアル 買い建て +8000円 
売り仕掛けがすごい
2007年 07月 18日 (水) 11:01 | 編集
 持ち越した乾汽船が1834円で寄りついた後、益出しで下落した。しかし売りが収まればこの株は上げてくるはずと思い我慢していたら、それがいけなかった。10時少し前から急落し前日終値を下抜いてきたので慌てて成り行き脱出。1772円で約定したが、結果的に非常に勿体ないことをした。寄り付きでは74900円の利益だったのに、31500円にしてしまった。どうしてもスウィングを考えてしまい利益を減らしてしまう傾向がある。ここら辺の見極めが自分には難しい。

 乾汽船:+31500円

 乾汽船のトレード前に三菱マテリアルに781円で1000株買い建て。785円を付けた後今日の地合の弱さに引きづられて769円迄さげたが、その後は戻り歩調をたどっている。この我慢は正しかったが、昨日大きく上げた銘柄は益出しの売りに押されている。

 用があってしばらくコンピューターを離れていたら、三菱マテリアルは790円を越えていた。それで乾汽船をチェックしてみたら、1750円から大きく反発して昨日の終値を超えていたので、1801円で500株買い建て再参入。やはり自分の判断は正しかったが、これだけ下げるとそのまま持っているのは難しい。
午後は戻り待ち売りが多く上値が重い
2007年 07月 17日 (火) 15:02 | 編集
 日本カーボンは午前中に高値682円を付けた後益出し下落で660円を一時下回ったが、午後になると反発して674円迄戻した。しかしそれが限界のようで、14時過ぎまで我慢して持っていたがとうとう666円で見切りをつけて売り戻し。高値を付けた後これ程下げるとは予想していなかったので勿体なかった。

 日本カーボン:+6000円

 乾汽船は午後に高値1809円を付けるまで上昇したが、その後は益出しで下げている。これは持ち越しを考えています。

 ところでクボテックの逆日歩ですが、13日分は1500円ついたので計算をしてみたら一日分で1500*16株で24000円になるようです。大きい余録です。株価は今日もストップ高。

 今日は鉄鋼、非鉄、海運が好調だが、原子力関連は大きく下げて、オーバルも大幅安。またこの株は信用銘柄で買い戻しが入らないので再び人気になるまで上げそうにない。

 大平洋金属は寄り付きこそ前日比安く始まったが、今日の鉄鋼/非鉄の好調さに助けられて前日終値を上抜いている。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -385000円 (前日比+3万円)
 オーバル* 買い建て -94000円  (前日比-1.6万円)
 乾汽船** 買い建て +37800円
指数は下げるも個別は堅調
2007年 07月 17日 (火) 10:26 | 編集
 持ち越したクボテックは52000円で寄りついた後52100円で全株益出し。その後株価は50200円迄下げた後反発して54900円迄反発。

 クボテック:+53300円 (逆日歩は考慮に入れてません)

 大きく上昇していた日本カーボンに660円で1000株買い建て。

 信越化学が9490円で寄りついた後下落、9430円での揉み合いで、反発を期待したがなかなか動かないので9430円で脱出。
 
 信越化学:+1000円

 今日は鉄鋼か海運に入りたくて、乾汽船に高値でしたが1727円で700株買い建て参入。
まだ立ち直っていません
2007年 07月 16日 (月) 12:44 | 編集
 いつもなら既に米国市場の動向を日記に書くのですが、金曜日のロスが尾を引いてか、気が全く乗らず、トレードもあまりやりたくない気分になっていました。しかし、今日持ち越した株式の時系列情報で貸株残を見てみたら、えらく増加していたので少し気分が楽になりました。現金ですね~。

 クボテックの貸株残は1295株から13日には1588株になっていて、12日に550円の逆日歩がついたと言うことは13日にはいくらになるのか非常に楽しみです。少しでも損失の回復を早急にしたいですからね。16株買い建てですから、550円でも一泊8800円つくことになりますから、ウフフ....楽しみです。

 信越化学も貸借倍率が0.89から0.34に下がってますから更なる踏み上げが期待できそうです。ただ大平洋金属は貸借倍率こそ多少下がっていますが、NY市場のニッケルドル建て価格が15.1432ドルとまた下がったので嫌な予感がします。でも、ここら辺が抵抗帯だと思いますので下げ渋りを期待しますが...

 金曜の米国市場が上昇してくれ、先物で18400円近辺の上値抵抗線までは100円程の上値余地があるので、火曜はとりあえず日経は上げると思いますが、翌日以降は益出しが優勢かなと思います。ただし、決算シーズンに入っている米国市場が更に上げてくれれば、この上限を上抜けて行くことでしょう。それを信じて来週もHappy Trading.
午後は揉み合い症状
2007年 07月 13日 (金) 15:05 | 編集
 新たに参入した信越化学は午前中に9580円迄上昇した後益出し反落。クボテックはストップ高買い気配のまま。

 特にうれしいのは前場2150円から2100円迄下落した大平洋金属が持ち直し、2140円での揉み合いを見せている。そもそも今日下げるのはおかしいと思っていたのでほっとしています。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -415000円 (前日比+5万円)
 オーバル* 買い建て -78000円  (前日比-2千円)
 信越化学* 買い建て +8000円
 クボテック 買い建て +19700円
木村化工機を損切り
2007年 07月 13日 (金) 10:43 | 編集
 木村化工機が寄り付き直後から急騰して1570円を付けた後反落したので途中で指し値戻し注文を入れたのですが、何度やっても約定しない。そうこうしているうちに昨日の終値を下抜いて更に急降下する気配を示していたので、恐ろしくてとりあえずは200株成り行き注文を出してみた。しばらくしたら1245円で約定した。その後もその後も株価は更に下落を見せたので残りの300株も成り行き戻し注文を出したところ、これも割合とすぐに1218円で約定しました。殆ど一番安いところとなってしまい、もっと早く気がつけば良かったです。非常に残念。上昇時点では一時19万円ほどの損失だったのですが、上記の理由で損切りが全く出来ず、下記のように15万ほど損失が増えました。

 木村化工機:-141000円
 木村化工機:-219600円

 この損失は大変痛い。今月の損益が22万ほどのプラスを14万ほどのマイナスにしてしまった。でも仕方がない、自分のミスから招いたことだから。木村化工機の様なケースでは成り行き戻し注文が有効なことが分かっただけでもプラスと自分を納得させます。

 木村化工機に取りかかりきりで候補に上げていた信越化学が急反発していて自分の入りたい価格を上抜いていた。うわっ失敗。あわてて9420円で100株買い建て参入。逆指し値注文を入れておけば良かったとまた反省。この逆指し値注文はどうも忘れてしまう。もっと有効に使うように訓練したい。木村化工機のケースでもそうだ。

 残りの余力でクボテックに16株成り行き買い注文を入れると、48700円で2株、48750円で6株、48800円で8株それぞれ約定した後、株価はストップ高に張り付きました。木村化工機の事もあるし、200日移動平均線から反発して4日連騰で心配ですが、11日に50円の逆日歩がついて12日の貸株残も約1.5倍に増加し好取組なので参入の決断です。
買いで大失敗、株価は大暴落
2007年 07月 12日 (木) 15:01 | 編集
 原子力関連銘柄の朝方の上昇で判断が鈍くなってしまったようで、買いは大失敗でした。考えてみればSQ精算前日で買いが入りづらいのは確かだし、この関連銘柄はみな窓開け上昇して益出し先行になってもおかしくない状況で、この事に気がつかない自分はまだまだ未熟です。

 木村化工機が午後は値つかずで売り先行で含み損増大です。朝参入後損切りを何度もしようとしたのですが、少し下の金額で戻し注文を入れても約定しないので、あきらめたのが悪かったようです。しばらく保留ですね。でも500株だけで良かった。1000株だったら恐ろしい。

 木村化工機、オーバル双方とも大幅下落したので、余力がマイナスに陥るのを警戒して切りたくなかった第一中央汽船を益出し。その前にジャパンデジタルコンテンツも78000円で脱出。一時79600円迄上昇したのに益出ししなかったのは失敗でした。

 ジャパンデジタルコンテンツ:+2000円
 第一中央汽船:+20000円

 チノーに592円で1000株売り建て参入。573円つけた後反発して595円で損切る羽目になってしまった。その後前日終値を超えましたが再下落して576円を付けるまで下げてここで揉み合いです。あ~あ空売りがへたくそだなあ。でも参入が遅すぎたのが原因ですね。第一中央汽船の益出しを早くして空売り参入すべでした。その後の株価ですが、自分の目標だった550円をつけるまで下げました。あ~あ、またまたぐやじ~い。指数の動きを見ていなかったのが敗因です。

 チノー:-3000円

 更にようやく寄りついた木村化工機が反発を見せたので、1450円近辺で100株買い注文を入れましたが、相変わらず約定せずどんどん株価は上昇して結局1495円で約定。1500円を付けた後反落して損切る羽目になりました。株価はパニック売りでストップ安です。

 木村化工機:-6000円

 こういう地合の参入は自分には難しい。今後はこれを肝に命じて注意深くトレード参入をしたい。でも今日空売りをやった人は大もうけですね。うらやましい。
 
 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -4650000円 (前日比-3.5万円)
 木村化工機 買い建て -285500円
 オーバル* 買い建て -76000円

 先週の土曜日に今週は下げると予想をしておいて、それを考慮しないトレードをしてしまい、自分に対して憤懣やるかたない。でも明日はSQ精算も終え、今日の突っ込みからの反動で大きく上昇するのではと期待します。これを期待して損切りせずにいるのですが、これは甘い判断でした。
日経は反発
2007年 07月 12日 (木) 10:35 | 編集
 持ち越した第一中央汽船、クリードともに上昇して始まる。しかし、クリードが32.2万円近辺で売りが200株近く出てきていたのと、原発関連銘柄に参入したいので早くクリードを処分しようと32.1万円で脱出してしまった。その後株価は反発して一時33万円をつけました。

 クリード:+2000円

 原発関連は結局参入する勇気が出ず上がるのをじっと見ていただけで、クリードを売り戻したのは時期尚早でした。やはりトレードに焦りは禁物です。

 大失敗です。寄り付き5分足で参入してしまい、いつものトレンドを見定めてからという決まりを守りませんでした。木村化工機に寄り付き後の上昇時に指し値注文、しかし約定せず成り行き注文を出したら、なんと1950円の最高値で約定してしまった。その後利益確定売りで1800円近くまで下落して冷や汗ものです。

 その後チノーに参入しようと下げるのを待っていたら、じりじり上昇していき結局ストップ高になってしまって参入出来ませんでした。その代わりにオーバルに急落後の反発時点で398円で1000株買い建て参入。しかし株価は大きく下落。

 全体的に株価はすごくもみあっていて、今日はSQ精算日前日なので売りが多いのかもしれません。参入株の株価が下がっても今日は大引け近くになれば上昇していく予感がするのでそのまま我慢しています。

 それから上昇を見せていたジャパンデジタルコンテンツに77800円で10株買い建て参入。77000円での参入と思ったのですが様子見をしすぎました。
午後はトクヤマを益出し、丸紅を損切り
2007年 07月 11日 (水) 15:05 | 編集
 丸紅を午後始まってすぐ見切りをつけて1113円で損切り。でもその直後に続伸し、一時1125円をつけました。ぐ~。

 丸紅:-2000円

 1800円近辺でもみあっていたトクヤマがなかなか上を抜けないので1795円で益出し戻し。

 トクヤマ:+25000円

 今日も原子力関連銘柄が大幅高です。それらのどれかに入ろうかと思いましたが既に株価は高値圏なので入れず。そのうちのいくつかの銘柄はストップ高です。また昨日損切り脱出したチノーが連騰で大幅高でこれもストップ高。どうも勘がにぶいなあ。

 仕方なく午前中大きく上昇していた第一中央汽船が揉み合いから上抜けたので735円で買い建て参入。しかし株価は749円をつけた後反落しました。大引け前に720円を下抜きましたが再反発し731円で終了。明日も期待させるような感じです。さてどうなるでしょうか。

 クリードに32万円で2株買い建て参入。株価はそこが抵抗線なのかなかなか上抜けません。日足を見たらちょうど50日移動平均線にぶつかってました。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て -430000円 (前日比-8万円)
 第一中央汽船 買い建て -4000円
 クリード* 買い建て -6000円
日経平均は大幅安で始まる
2007年 07月 11日 (水) 10:15 | 編集
 夕べの米国市場の大幅下落により、日経平均先物も18110円で寄りつきました。当初空売りをやろうと準備していましたが、突っ込み幅が大きすぎるように感じたので買いに変更して、寄り付きから急上昇していたトクヤマに1770円で買い建て参入。多少参入が遅かったんですが何とか上げてくれてます。

 持ち越した丸紅は1100円で寄りついた後急反発して1117をつけましたが反落して昨日の終値近辺での揉み合いです。大平洋金属は大幅続落しました。市況が再下落した影響だと思います。含み損も40万円台になりました。トホホ...(T_T)

 先物は9時30分過ぎから反落基調となり、10時過ぎには朝つけた安値を下抜いた。やはり相場が弱いなあ。通常なら絶好の押し目買い機会となって上昇するはずですが、これが日本株の特異なところなのでしょうか。

 追記 非常に悔しい。昨日買い候補に上げていた第一中央汽船が大幅高になっている。余力が無いので新たなトレードが出来ず、こんな事だったらさっさと丸紅を損切るべきでした。あ~あ。
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