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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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FX業者のコスト比較、私の選んだのは...
2007年 09月 30日 (日) 15:31 | 編集
 昨日の夜は眠れないのでFx業者のコスト比較をしました。これらのコストの多少が利益を騰げる上で非常に大事です。私がペーパートレードをやっている業者は手数料で一万通貨当たり往復1000円かかり、スプレッドはドル/円で5銭で、デイトレードですと手数料が無料になります。いつもいつもデイトレードばかりやるとは限らないので各社比較をしてみました。
 まず、私も夕べ調べて発見しましたのですが、FX取引にはくりっく365と通常のFXがあります。くりっく365はゴールドマン・サックス証券、ドイツ証券、UBS証券がマーケットメイク(値付け)を行っていて、これらの金融機関が東京金融先物取引所に提示する価格から取引所が投資家に有利な価格を提示するものですが、通常FXは相対で業者が好きな価格を提示して行われるものです。さらに、取引所の違いはスワップポイント(高金利通貨を買って付く金利で売れば金利を払う)、手数料、税金にも違いが出てきます。

くりっく365と(公設取引所取引)と通常FX(相対店頭取引)の違い

手数料 - くりっく365では10,000通貨単位当たり往復手数料で420円かかります。ちなみに、100,000通貨単位ですと4200円となりますが、デイトレードだと半額になるところもあります。一方、通常FXだと往復1万円や手数料無料のところと様々です。

スプレッド - くりっく365では取引所が投資家に有利なレートを提供するのでドル/円で1~2銭、通常FXではだいだい3銭くらいからです。

スワップポイント - くりっく365の受取額と支払額は同金額ですが、通常FXでは受取金は少なく、支払金は多い場合が多いです。

税金 - くりっく365では申告分離課税で税率は一律20%で、株式先物・商品先物等との損益通算が可能だし、損失の繰越も3年間出来ます。しかし、通常FXでは雑所得となり、所得が20万円以下であれば申告の必要はありませんが、それを越えると総合課税扱いですから、所得税と同じ累進税が適用されます。総合課税とは利子所得(源泉徴収分は除く)、配当所得、事業所得、不動産所得、給与所得、土地建物の譲渡や株式譲渡などを除く譲渡所得、一時所得、雑所得を合計した金額からかかった費用を差し引いた金額に課税されます。その税率は下記の通りになります。

課税金額            税率   控除額
195万円以下          5%     0
195万円超~330万円以下  10%   97,500円
330万円超~695万円以下  20%   427,500円
695万円超~900万円以下  23%   636,000円
900万円超~1,800万円以下 33%   1,536,000円
1,800万円超           40%   2,796,000円

 それぞれにメリットデメリットがありますので、この違いをよく考えて選択することが大切で、その上で業者の選択となります。さて、これらを通じて私が選んだ業者はくりっく365ではスター為替、インヴァスト、岡三オンラインFXで、通常ではサイバーエージェント、マネーパートナー、インヴァストとなりました。税率を考えるとクリック365の勝ちとなりますが、自分の稼げる金額を考慮すると、同じ20%の税率帯の所得金額が695万円迄となっっているので、手数料無料の通常FX業者を選ぶことになります。

 あ~疲れた。夜中ず~と起きて調べて、今朝起きた後これを書いて出来たと思ったら、間違えてその日記を登録前に消去してしまい再びやり直しとなって今ようやく終えたところです。少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。お休みなさい、ぐ~~~。
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米国市場は小幅安
2007年 09月 29日 (土) 14:45 | 編集
 夕べのダウは17ドル安、ナスダックは8ポイント安で終了し、シカゴ日経平均先物も16765円と大証から65円安となっている。昨日発表された消費支出、建設支出等の経済指標が悪くなかった為、2回目のFF金利の下げが後退したと受け止められて、利益確定売りに押された。これで月曜日の市場は安く始まりますが、割安となることで買いが入り上昇すると思います。

 昨日このブログを訪問してくれた ねここさん が昨日の下げにもかかわらず買いをやってしまったと心配そうな感じでしたが、上手い買い方だと思います。私は昨日の記事で昨日みたいな地合で買ったのは失敗だったと書きましたが、私の場合、安いところで買うところを最高値で買ってしまったので失敗したと言っている訳で、昨日の終わり頃に買っていれば最高だと思います。もちろん、米国市場の下げで月曜は銘柄によっては一旦下押しして始まるかもしれませんが、突っ込み買いから上昇すると踏んでいます。それに、相場のトレンドは上昇トレンドですから、全く心配ありません。もちろん、反対のトレンドでしたら、昨日の買いは絶対に禁物です。だから、私も昨日2銘柄の新たな買いの持ち越しをすることができたのです。

 来週の重要指標は日本では1日に日銀短観があり、米国では1日にISM製造業景況指数、3日にISM非製造業景況指数、5日に9月雇用統計の発表があります。日銀短観には良いニュースを期待したいですね。これが悪く出ると、月曜の戻りは限定的となりそうですから。では、来週も Happy Trading.
今日のFX練習トレード
2007年 09月 28日 (金) 19:40 | 編集
 株取引が終わったので、FXチャートの具合を見てみると、円高方向に行っていたトレンドが15時で反発していました。ここで考えました。これから円高、それとも円安、どちらに?基本的には円安だと思い、ポンド/円の買いをやりました。233.14円で100,000単位、目標は233.50~.60円に設定。しかし17時過ぎにチャートが233.42円を付けた後しばらく揉み合いだった為、不安になり233.35円で脱出してしまった。利益は21000円。

 すると、しばらくして急に円安に動き出した。.50円をこえ、.60円、下げるのを待っていてもどんどん上げていく。とうとう.70円を越えてきた。うわ~、早く入らないと、安いところで買おうともたもたしていたら.80円を付けてきた。もう入らないとと言うことで233.79円で100,000単位。チャートはその下辺りをうろうろ。ここで日課の運動に外出しなければならないので、指し値を234円か234.10円か迷いましたが、欲をかいては駄目と234円で戻し注文を出しておいたら、戻ってみると無事約定していて、チャートも234.29円迄上げていた。ここでの利益も21000円です。

 勝てたのは満足ですが、最初のトレードで我慢が出来ずに益出ししたのがくやしい。そのままにしておけばもっと利益があがったのにと。これがいまのところ自分の課題です。手数料の件ですが、実トレードでデイトレードなら無料だそうで、これはデモトレードなので手数料がかかるそうです。2時間半ほどで42000円の利益ならおいしいですよね。ますますFXをやる気が出てきます。問題は資金ですが...
再び不注意なミスでマイナスに
2007年 09月 28日 (金) 15:04 | 編集
 日本電工が940円近辺で始まりそうに思えたが、936円で寄りついて下落の動き、早速損切りで931円で約定した。

 日本電工:-10000円

 住友チタニウムが高値で始まり下げそうだったので、持ち株を成り行きで10350円で戻す。
 
 住友チタニウム:+17000円

 ここまでは良かったが、初っぱなから大きなミスを犯す。続伸の動きを見せた住友チタニウムに10460円で買い建て参入。そこが今日の高値で株価は急落をたどった。今日は指数が4日続伸で始まったので利食い売りで殆どの銘柄が値を下げてしまった。これを考慮せずに向こう見ずな買いを行ってしまった事が悔やまれます。

 さらに、第一中央汽船が一旦下げた後、逆行高を見せていたので、午後に1119円で1000株買い建て参入。13時10分過ぎに1140円を付けた後下げだしたが、また反発すると思いそのままにしていたら、あれよあれよと急落して昨日の終値を下抜いてしまった。
 朝方16980円を付けた先物が16780円迄下げて、その動きに連動していたので仕方がないと自分を納得させます。三菱重工も770円で始まったのに、746円を付けるまで下落して、今日は手の打ちようがない状態でした。

 まったく何をやってるんだか。あれほど機敏に利益を取ろうと決めていたはずなのに、それが出来ないでいる。さらに、我慢する時とさっさと利益確定をする時の区別が出来ていない。これは致命的です。あ~あ、9月最後の取引日でそれなりの利益を出したかったのにくやしいです。ま、今日の地合で買いをやることが無謀でした。来月また頑張ります。

 今月の収支は下記の通りです。今日の利息等は含みません。

  当月利益合計   +367,274円
  当月損失合計   -153,223円
  当月差引損益   +214,051円

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -140000円 (前日比+1.4万円)
 住友チタニアム 買い建て -45000円
 第一中央汽船 買い建て +-0円
夕べのFxトレードの結果は?
2007年 09月 28日 (金) 04:36 | 編集
 夕べは夜の11時ちょっと前に就寝の為、トレードは打ち切りました。163.46円でユーロ/ドルを買い、脱出した金額は163.57でした。11000円の儲けでしたが、手数料を引くと1000円の利益にしかなりません。

 今現在明け方の4時10分です。目が覚めて眠れなくなったのでこれを書いています。その後の為替の値動きを見てみると、1時頃すぎころに163.94円迄上げましたので、目標としていた.80円辺りに戻し注文を入れておけば、予定通り利益をあげることが出来ました。このように、自分が予想した通り円安に推移しました。

 しかしながら、15時過ぎに参入して夜中の1時頃に目標到達ですから、そのまま起きていたら体がいくらあっても足りません。運良く参入してすぐに値動きが始まって目標達成してくれれば問題は簡単ですが、そうは上手くいきません。だから、指し値、逆指し値等の注文方法が大事だと言うことになります。

 もう一つ難しいのは、外国為替は乱高下するので、へたに起きて観察していると、不安感から途中で脱出させられる可能性が大きいと言うことです。実際に参入してから1時までに163.20円をつけること2回、.30円を下回ること4回もあり、あまりこういう事態が何回も起きると不安感が増大します。今回も11時という時間と言うことで脱出しましたが、その時も手数料分の利益が上げられる値段を下回りそう(実際下回って.37円迄下げました)だったので脱出したという面も否めません。

 株取引ではあまりやったことがない逆指し値注文でしたが、これからは指し値、逆指し値に慣れなければいけません。その精度も上げなければと思います。稼げるよう頑張ります!!
FX トレーディングを試してみる
2007年 09月 27日 (木) 19:47 | 編集
 今週から外国為替証拠金取引のペーパートレードを始めました。やってみて株トレードと、かなり異なるなと感じました。初日にやったときは空売りを行い上手く下げてくれたのですが、スプレッドを考慮するとマイナスになるので、そのまま持っていたら反対方向に動いてしまった。うわ~、こりゃ駄目だ、損してしまうと思い、急いで損切りして一万円の損失を被った。ところが、その後に下げてきて、そのまま持っていればプラスだったのに残念。

 2日目にも株が終わった後にFXトレード。ドル/円とポンド/円のロングを異なる時間帯に行って、短期トレードを行ってみて上手くいき、合計で24000円の利益だった。

 しかし、5百万円で始まった残高がどういう訳かプラスどころか、マイナスになっていた。問い合わせると手数料が100、000単位の取引金額だと往復で1万円もかかると解った。うわ~これはしばらく長く持たないと、それにトレンドが出る始めの時点での参入をしないと儲けられないと思いました。

 そして現在、ユーロ/円で100,000ユーロの買い建てを行っています。163.46円でユーロ買いを行い、一時163.77円迄円が下落した後、とにかく長く持ってみることをテーマにしてみたので、そのままにしておいたら、上昇しだし163.20円迄上げたところで外出。戻ってみると163.60円台に下げてきている。163.80円または164円を目標においています。

 やってみた感想はある意味FXの方がやりやすいのかもしれません。というのは、一旦トレンドがはじまるとずっとそれが続くので、長く持っていても大丈夫という感じで、利益は上げやすいです。しかし、手数料が高いので、ある程度上げてすぐ反落したりしたときに、株のように対応すると利益があまり上がらないことがネックです。あと、株取引のようにずっと見ていると、なかなか思うように上げてこないことが多いので大変疲れるので、戻し注文や逆指し値をいれておき別のことをやっていた方が体には良さそうです。
びびってしまい、勿体なかった
2007年 09月 27日 (木) 15:02 | 編集
 午後のトレードでは、東京建物が1470円近辺の揉み合いとなり、我慢をしたかったが、120円近くも上がったので、これ以上は無理かもと見切りをつけて買値で脱出したのですが、これが失敗でした。

 東京建物:+-0

 東京建物は指数の動きに合わせて14時過ぎに上昇を始め1500円を付けて行きました。これ以上の含み損は抱えたくないとの不安からの勇み足でした。いつもは絶対に我慢するのですが...

 また、住友チタンも10200円を付けた後、9990円迄急落して、途中で思わず慌てて1050円で脱出したら、株価は戻して10300円をつけるまで上昇した。図らずも脱出させられ、くやしくて戻る途中の10180円で再参入。

 住友チタニウム:+4000円

 今日のトレードは不本意なトレードばかりで大反省です。さらに悪いことに、益出しを見逃した日本電工が今日の安値924円まで下落してしまった。とにかく戻り売りが多くて、それに惑わされて適正な判断が出来なかったのが失敗でした。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -154000円 (前日比+1.7万円)
 日本電工 買い建て -13000円  (前日比-1.4万円)
 住友チタン 買い建て +7000円 
今朝のGapUpにミスを犯す
2007年 09月 27日 (木) 11:32 | 編集
 指数が大幅上昇で始まり、持ち越しの日本電工が958円、住友チタニウムが10100円で寄りついた。その後ちょっとメールに気を取られている間に、双方が下げだしてしまい含み損を抱えてしまった。住チタンはその後高値を回復してきたが、日本電工が440円手前で跳ね返されている。あ~あ失敗したなあと後悔しきりです。

 木村化工機もG-Upしてさげだしたので、成り行き戻しで1501円で脱出。

 木村化工機:+16000円

 東京建物に1472円で買い建て。一時1461円迄下げましたが、1486円迄反発した後前引けで1467円迄下げた。戻り売り圧力が強いですね。持ち株には午後には頑張って欲しいです。
結構動き出してますね
2007年 09月 26日 (水) 15:20 | 編集
 持ち越した住友チタニウムが9640円を付けた後上昇、9760円辺りで動きが止まったように思えたので、その金額で即脱出したら、これが勇み足でした。株価はぐんぐん続伸。9800,9900,とうとう10000を超えてきて、これは参入しないとやばいかもと再参入したのが10150円。さらに上昇して10440円と天井まで後20円程でした。そこで下げだしたので即脱出したら、10330円で約定。

 住友チタニウム:+92000円
 住友チタニウム:+18000円

 その後益出しで9850円迄下げた後、反発していき10000円を越えてきたので、10010円で100株買い建て参入。10130円迄上昇していたので、放っておいたらじりじり下げだした。これは信用銘柄なのでするすると下げていって昨日の終値を一時下抜いた。その時点で含み損が6万円以上。うわ~、ちょっと失敗。でも我慢、我慢と持っていたら、一時9700円を付けるまで反発した。明日以降上昇することを期待します。

 日本電工も上昇していたので、遅くなったが941円で1000株買い建て参入した。その後2回ほど950円を付けたが益出しせず持ち越し。日本金属もようやく反発して448円を付けたが、その後反落、440円の攻防で全く動かなくなったので、引け前に441円で損切り。

 日本金属:-4000円

 木村化工機が朝から上昇して、昨日から続伸の動きです。出来る限りの余力から400株1461円で買い建て参入。ストップ高で終えました。もっと早く気づいていれば、先の銘柄に入らずこれをもっと多く買えたのに。あ~あ、たられば、たられば。

 保留銘柄

 三菱重工 買い建て -171000円 (前日比 +2.6万円)
 日本電工 買い建て +1000円
 住友チタニウム 買い建て -38000円
 木村化工機 買い建て +12800円
日経は上げましたね
2007年 09月 25日 (火) 15:04 | 編集
 昨日米国市場が下げたので、下げるのかなと思ってびくびくものでした。確かに先物は高く寄りついた後益出しで前日終値迄下げましたが、午後になると一旦急上昇を見せました。日本金属も午前中は連れ安の動きで、しかし午後の指数の上昇には反応してくれません。これは全くの見込み違いでした。日足チャートを見ると過去2日間大きく上げたので益出し優先となったようです。

 さて、指数の下げにもかかわらず、住友チタニウムが上昇していくので、とりあえず100株を恐る恐る8840円で買い建て参入。これが当たりました。どんどん上昇し、9200円を越えてきたところで9200円で追加の100株買い注文を入れましたが、どんどん上値を伺い、結局9250円で約定しました。その後ストップ高の9460円をつけた後反落し9190円迄下げる場面もありましたが反発。午後には更に上昇しストップ高手前まで来たところで、後からの100株を益出ししようと9460円で指し値戻し。ところが9450円で約定してしまった。え~、どうしてって注文照会をみたら、8460円で指し値をしていた。また馬鹿なミスです。

 住友チタニアム:+20000円

 なんか久しぶりな感じです、含み益で持ち越しをするのは!

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -197000円 (前日比+2.2万円)
 日本金属 買い建て -11000円  (同 -1千円)
 住友チタニウム 買い建て +62000円
米国市場は上昇
2007年 09月 22日 (土) 09:35 | 編集
 金曜のトレードは一昨日の米国市場時間での円高推移を警戒しすぎて参入を躊躇したり、利益がでてもそれを実現化しなかったことが失敗の原因でしたので、もっと大胆に行動するようにしたい。

 昨日のダウは53ドル、ナスダックは16ポイント上昇で引けた。ドル安、商品市況高、長期金利の上昇にもかかわらず、相場が上昇したのは、オラクルとナイキの予想を上回る決算により、FF金利下げ効果で経済は大丈夫との安心感から買われたようです。CME日経平均先物も16400円で終了し、大証のそれよりも135円高でした。これで月曜は窓明け上昇で始まりますが、その後の指数の動きがどうなることか。持ち越した日本金属が何処まであげるか期待しています。

 経済指標は、米国では水曜に8月耐久財受注、木曜に第2四半期GDP確報値、金曜に個人所得/支出があります。かなり相場の不安感が後退したので、もっと大胆にトレードが出来るかなと思います。来週はもっと稼げますように Happy Trading.
今日のトレードは失敗
2007年 09月 21日 (金) 15:09 | 編集
 持ち越した日本製鋼所が上に行くのかなと思っていたら、急に前日終値を下抜きそうだったので即成り行き脱出した。1748円で約定。結果的にこれが勿体ない結果でした。

 日本製鋼所:+13000円

 もう一つの持ち越し銘柄のテクモは若干安く始まったが、すぐ戻してきたのでそのままにしていたら、いつの間にか昨日の終値を下抜いていた。仕方なく成り行きで損切り。約定単価1567,1568,1569円。

 テクモ:-9300円

 日本製鋼所と丸紅とどちらに入ろうか迷っていたら、丸紅が急上昇し始めたので、1007円で買い建て。順調に1021円迄上昇。一方、日本製鋼所も1742円を付けた後反発していった。丸紅に参入したのでこちらはいいかなとおもっていたら、上昇して行くので、参入しようと思いましたが、いつ下げるかと疑心暗鬼で出来ず終い、更に上昇の気配を見せたので、あわてて参入したところが1799円と一番高値で参入してしまった。その後どちらも大きく下落してしまい、またやっちまっただよ。特に丸紅では自分の悪い癖が出て、また反発するだろうとそのままにしていたら、午後になって前日終値を一時下抜いた。せっかく、プラスだったのをマイナスにしてしまった。その後1000円での揉み合いだったので999円で損切り。不注意なトレードでした。デイトレーダーにあるまじき行為でしたね。

 丸紅:-8000円

 日本製鋼所も一時1771円迄下げた後、午後になって上昇してきたが1800円手前で長いこともみあっていたので、大引け20分前に買値で脱出した。これも焦って高値掴みの悪い癖。

 また午後になって日本金属が上方修正で上げていたので、445円で1000株買い建て。これまた高値掴みだった。これからはデイトレードだと言うことを改めて考え直し、スウィング傾向の心構えを変えていきたい。でも、今日のトレードは儲けられるところをみすみす逃してしまって大きな失敗でした。反省、反省。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て ー219000円 (前日比 +5千円)
 日本電工 買い建て ー10000円
日本電工をようやく益出し出来た
2007年 09月 20日 (木) 15:02 | 編集
 今日は鉄鋼、非鉄、海運が非常に強い動きを見せて、午後から持ち株の日本電工が上昇したので、早く脱出したくてうずうずしながら観察。そんな中、テクモに19日時点で逆日歩が4円ついたと言うニュースをみて、早速1599円で300株買い建て参入。ところが1610円をつけた後急に下落しだして1580円での揉み合いを見せている。売り方の買い戻しを期待して参入したのだが、期待はずれの動きをして含み損を抱えてしまった。冷静に考えてみれば、昨日4円ついたと言うことは朝方の買い戻しがあったので、今日の逆日歩はたいしたことが無いのではと気づいた。

 一方、日本電工は順調に上昇して、895円を付けた後反落し890円近辺での攻防となっていた。テクモを購入したことで余力が殆ど無くなったので、もっと待ちたかったが、890円で日本電工を益出し脱出した。9月7日以来です。

 日本電工:+11000円

 第一中央汽船のチャートを見てがっかり。午前中にかなり上がったので日本製鋼所に参入したのですが、14時過ぎから急騰して20円以上も上がってしまった。引け後のニュースで上方修正を発表したためでした。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -224000円 (前日比 +2千円)
 日本製鋼所 買い建て +13000円
 テクも  買い建て -7500円
続伸
2007年 09月 20日 (木) 10:57 | 編集
 昨日持ち越したスター精密は3480円と寄り付きこそ高く始まりましたが、買い気配値が3460円と自分の期待値と異なるので上げるのを待っていたら、そのうちに昨日の終値を下抜いてしまった。さすがに前日170円も上げれば益出しは当然でした。仕方なく3450円で脱出を図ろうと指し値注文を入れたのですが、上値がだんだん厚くなり、とうとう3430円で損切りとなってしまった。何度かもっと損を少なく出来る値段で脱出出来たのに待ちすぎたし、その結果、他に急上昇していた銘柄を捉え損なって踏んだり蹴ったりです。

 スター精密:-8000円

 余力が回復したので、日本製鋼所に1735円で1000株買い建て参入しました。業績上方修正を発表したのでがっちり掴んで離しません。
期待通り窓明け上昇
2007年 09月 19日 (水) 15:04 | 編集
 持ち越したミツミ電機が4600円で寄りついた後4630円を付けたが、その後は益出しで反落。途中100株のみ4600円で利益確定売り。

 ミツミ電機:+13000円

 その後株価は思ったより下落し4510円迄下げた後、反発して午後は4550円近辺のもみあいを呈している。再度参入しようと思ったがなかなか良いタイミングが見つからず、ただ眺めているだけでした。そうしている間に、スター精密が午後に上昇を見せたので2410円近辺で参入しようかどうしようか、下げたら入ろうとしていたら、じりじり上げていって、とうとう3450円で400株買い建て参入となってしまった。この株は下げを見せず殆ど一本調子の上げを見せて、やはり候補を見つけた時は参入を躊躇しては駄目だと痛感。

 スター精密で余力が無くなったので、ミツミ電機を4560円で益出しした。でもこれは少々早すぎた。

 ミツミ電機:+10000円

 保留銘柄
 日本電工 買い建て -37000円 (前日比+3.1万円)
 三菱重工 買い建て -226000円(同 +3万円)
 スター精密 買い建て +-0円
予想通り買いは入らず
2007年 09月 18日 (火) 20:40 | 編集
 今晩のFOMC金利発表まで様子見で買いが入らず、先物主導で下げました。金利下げで米国市場は上昇するので、大引けにかけて上げてくるのではと思っていたのですが、むしろ、14時25分過ぎに先物が急落して15750円近辺迄下落した。これは利下げとなっても材料出尽くしで下げるとの思惑で下げたようです。

 今晩の利下げで明日は日経が上昇すると期待して、ミツミ電機に4470円で100株、午後に4460円で100株追加買い建てしましたが、先物の下げは予想外の展開でした。果たしてこの判断は正しいかどうか。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -256000円 (前日比-1.3万円)
 日本電工 買い建て -68000円  (同 -2.2万円)
 ミツミ電機 買い建て -3000円
予想に反して米国は小幅上昇
2007年 09月 15日 (土) 09:45 | 編集
 小売売上高の数字がそれ程良くないだろうと米国市場の下げを予想しました。実は、始まりこそダウは101ドル安、ナスダックは23ポイント安まで下げましたが、むしろこれで来週のFed会議での金利下げが期待されたことで、引けにかけ上昇し小幅高で終了。シカゴ日経平均も16130円と大証のそれからは40円高で終えました。

 来週の経済指標は日本では火曜、水曜と日銀政策決定会合があり、政策金利が発表され、米国でも火曜に注目のFOMC政策金利発表、水曜に8月消費者物価指数、木曜にFRBバーナンキ議長の議会証言と目白押し。今回のFOMCでは金利下げが予想され、その幅が0.25%か0.5%かに注目が移っています。それ故、火曜が終わるまで日経は模様眺めで軟調な動きが予想されそうです。

 今週は一応プラスで終えることが出来て一安心です。週が明けて、一頃の下げ相場は峠を越えたようで、来週も今週のようにデイトレ主体のトレードで対応して利益を上げていきたい。では良い週でありますように Happy Trading.
指数の上昇の割に個別は反応なし
2007年 09月 14日 (金) 15:03 | 編集
 オプションSQ精算を無事通過したせいか、先物が窓あけ上昇続伸の動きを見せた。しかし、個別は全くこの動きに反応しないものが多かった。それで、窓あけ上昇の木村化工機を1381円で益出し脱出。

 木村化工機:+9400円

 午前中のトレードをあきらめて用事で外出した。1時間30分ほどで戻り午後は寄り付きから先物が上昇したので、住友チタニウムに7860円で100株買い建て参入した。株価は一時プルバックを見せたが順調に上げて8000円手前で揉み合いを見せ、その後反落の動きだったのでその時の気配値の7980円で脱出するつもりで成り行き戻し注文を出したのだが、7960円で約定となってがっかりです。

 住友チタニウム:+10000円

 その後同銘柄が再上昇を見せたので8000円で100株買い建て。これもじりじり上昇し8100円を付けた後反落し、そのあとの反発で8090円に戻し注文を入れておいたら約定。今回も引き上げようと訂正をかけたが間に合わなかった。今晩の米国の小売売上高の発表がどうなるか分からないので、株価は終わり頃には下げるだろうと思い早めの脱出だったが、何度も思うが、目標価格設定は更なる利益機会を逸失するので良くないと思う。株価は続伸し8170円迄上げた。

 住友チタニウム:+9000円

 今日の指数の反発にも三菱重工は全く反応しない。何故なんだろう?理解に苦しみます。今後この株の買いはやらないと決めました。

 保留銘柄 
 三菱重工 買い建て -243000円 (前日比 +5千円)
 日本電工 買い建て -46000円  (前日比 +3万円)
今日の買いは見切り損切りが早すぎた
2007年 09月 13日 (木) 15:22 | 編集
 木村化工機が窓空け上昇そして続伸したので1334円で500株買い建て参入した。しかし株価が1348円を付けた後急落し始めて一時1280円迄下落。その途中に300株のみ1286円で損切りした。午後も弱い動きだったが大引け前になると上昇を始め10分前には急騰した。そこで今日の損失を少しでも取り返そうと昨日買い建てた500株を1340円で指し値戻し注文を入れておいたら、どんどん上げる感じだったので、指し値を上げようとしたが間に合わず、約定してしまった。

 木村化工機:-14400円
 木村化工機:+14200円

大型株は相場に手詰まり感があり、まったく上昇が期待できない為、このような仕手系銘柄が上げるのだと思う。しかし、チャート的には今はこの株は買い場だと判断します。表題の見切りが早すぎたというのは正しくない表現で、むしろ損切るならもっと早く損切るべきだとするのが良いと反省。例えばそれまでの安値の1300円近辺でとか。
 
 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -248000円 (前日比 +7千円)
 日本電工 買い建て -76000円  (前日比 -1千円)
 木村化工機 買い建て +4200円
ケアレスミス
2007年 09月 12日 (水) 15:17 | 編集
 昨日の米国市場の上昇は議長発言とは関係なく、GMとマクドナルドの好業績が原因だったようです。で、昨日持ち越したアーバンコーポレーションが窓あけ上昇して、1622円で脱出できた。

 アーバンコーポレーション:+25500円
 
 今日はどういう動きをするのか分からず銘柄選択に苦労したが、上昇していた木村化工機に1311円で200株、1312円で300株買い建て参入した。午後になって続伸し1345円を付けた後反落を見せた。また戻してくると楽観視していたら、どんどん下げて買値を下回り、更に続落して今日の最安値を更新した。さすがに昨日の終値手前で下げ止まったが、この下げは予想外で、聞けば安部首相が辞意を表明をした事で先物が急反発し、おそらく16000円を付けたことでその直後から売られて、持ち株もさげたと分かった。

 まったくなんでこのタイミングに辞めるなんて言うのか、あの安部という人間は全く無責任な政治家だと思う。発表ならもっと参院選に負けた時点ですべきだったし、それに今までの外交は何だったんだ。

 その後の反発で1260円と1262円で100株、400株を追加買い建て。急落からの急反発を期待したのですが、1575円をつけた後これも反落。その時ちょうどトイレに行っていて脱出の機会を失った。結局大引け前に1255円でこの分の500株を損切り。

 木村化工機:-3300円

 他の持ち株も結構上げてきていたのにまた大きく沈んだ。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -255000円 (前日比-1000円)
 日本電工 買い建て -75000円  (同 -2.6万円)
 木村化工機 買い建て -29800円
今日は失敗
2007年 09月 11日 (火) 15:11 | 編集
 今日はどちらに動くかじっくり様子見を決めて観察していたところ、今朝4時に目が覚めて睡眠不足になってしまい、猛烈に眠くなってきたので、途中株価は上げるかもしれないが、もういいやと言うことで仮眠を取ってしまった。目が覚めたのが11時ちょっと前。チャートを見てがっくり。やっぱり上げた。

 仕方がないので、午後にアーバンコーポレーションに1571円で500株、東京建物に1277円で1000株買い建て参入した。アーバンは順調に上げていき、1591円迄上げた後反落。その後は両銘柄とも既に十分上げたので上値が重く、また今晩のバーナンキ議長の講演待ちで揉み合いが続いたので、とりあえず東京建物だけ1270円で損切りした。余力が目一杯の買い建てで持ち越しはしたくないため。ただ今晩の米国市場は上昇すると予想していますが...

 東京建物:-7000円

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -254000円 (前日比+3千円)
 日本電工 買い建て -49000円  (前日比+1.7万円)
 アーバンコーポレーション -5500円
大幅続落
2007年 09月 10日 (月) 16:46 | 編集
 今日は大きく窓あけ下落だから、反発してくれるという観測ですが、まだまだ不安は解消されないので、その反発も限定的だという予想で、今日も大きく売られて始まった東京建物に1218円で1000株空売り参入した。本来戻り高値で仕掛けたかったが、思ったより上げずに下げてきて、かなり安いところでの参入となってしまった。5分足2本目でつけた下ひげの安値が1215円でここが下値支持線となってなかなか下がらず、10時過ぎにようやく下げたと思ったら、1208円を付けたら反発していった。午後に1237円を付けた後反落し、1200円が目標だったが1205円近辺の揉み合いで1206円で見切り脱出。利幅は少ないですが、今回は我慢が効を奏しました。一番弱いセクターだったので良かったのかもしれません。

 東京建物:+12000円

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -257000円 (前日比-2.5万円)
 日本電工 買い建て -66000円  (同 -3.2万円)
やれやれ、また下げるのか!?
2007年 09月 08日 (土) 16:29 | 編集
 金曜の米国市場が大幅下落した。ダウが249.97ドル、ナスダックが48.62ポイントの下落だった。CME日経先物も15805円と大証のそれからは300円近く下げた。これで月曜も暴落か?金曜発表の雇用統計が予想10万人増のところが4000人減となったことで景気後退懸念が勃発し下げに繋がった。サブプライムローン問題が実体経済に影響を及ぼしていると言う見方だ。

 困ったな、昨日新たに買い建てた銘柄があって含みが膨らんでしまう。金曜の場で雇用統計の数字が悪いことは予想できたのに、下げてもそれ程でもないだろうと高をくくって買いをやったのが裏目にでてしまった。もっと経済指標の予想に即したトレードをやらないといけない。

 経済指標は米国では金曜に8月小売売上高、鉱工業生産、9月ミシガン大額消費者信頼感指数があり、日本では月曜に第2四半期GDP速報、火曜は7月機械受注、金曜に7月鉱工業生産、先物オプションSQ精算がある。

 来週も先物に振られる不安定な地合がつづきます。それに上手く対応して利益をあげたいと思う。来週が Happy Tradings で終えられるように。 Cross my fingers.
怪我の功名
2007年 09月 07日 (金) 15:06 | 編集
 今晩の米国の雇用統計発表があり、様子見で買いが入ってこないと思い空売りを考えていたのですが、まず豊田合成が続伸したので4010円で200株買い建て参入。

 日本電工が安値から反発して上昇してきたので、879円で1000株買い建て。ところが881円を付けたらすぐ反落し始めた。また戻してくれるだろうと放っておいたら、これが失敗のもとだった。今日の地合と昨日の大幅上昇で買いは入らず、利益確定売りに大きく押されて836円迄下げてしまった。その後株価は戻してはいるが予想外の下落だった。これは持ち越しします。

 その後昨日買い建てた乾汽船が2100円を天井に頑張っていたのでそのままにしておいたら、いつの間にか2070円に下がっていた。慌てて成り行き戻しをしたら、2060円での約定だった。がっかり、やはりチャートから目を離しては駄目ですね。

 乾汽船:+1000円

 豊田合成が4080円の攻防で動かず、先物が下げていたので我慢できず、4070円で益出し脱出。ところが、この株はその少し後に急反発して4150円まで上昇していった。あ~あ。

 豊田合成:+12000円

 その後弱い動きをしていたアーバンコーポレーションに700株成り行き売り注文を執行。1542円で約定したが、株価は反発していった。ところが、損益をみるとプラスになっているではないか!なんと、買い建てをしていた。株価は5分足で1557円迄上げたが、途中で成り行き戻しをして1551円で約定、この間たったの2分間で怪我の功名でした。なるほどこんな風に利益を上げることが出来るのだと学習。

 アーバンコーポレーション:+6300円

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -232000円 (前日比-1.6万円)
 日本電工 買い建て -34000円 
今日は反発と踏んで...
2007年 09月 06日 (木) 15:08 | 編集
 午前中は窓あけ下落、そして下げる物が多く見られる中、なんとか探して東京建物に1366円で1000株空売りをした。上手く下落して1344円迄下げた後急反発した時に、また下げるかもしれないと待っていたら続伸、また判断ミスをしてしまい、結局1361円で脱出させられる羽目になってしまった。

 東京建物:+5000円 (空売り)

 ようやく反発したと思い、乾汽船に入るか、帝国電機に入るか迷った末、帝国電機に3160円で200株、3180円で300株買い建て。順調にあげ3230円で前引け。午後も期待したが寄り付きから反落。その後は3170円前後での揉み合いで終始した。持ち越そうと思ったが、高値を抜けてこないので見切りをつけて、3190円に指し値注文を入れておいたら、残り3分というところで約定した。ラッキー。

 帝国電機:+9000円 (買い建て)

 その後乾汽船に残り少ない余力から100株2050円で買い建て参入。これは大成功でしたが、なにしろ株数が少なく、帝国電機の選択が裏目に。乾汽船の株価は2135円を付けるまで上昇。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -216000円 (前日比-1.8万円)
 乾汽船  買い建て +7500円
上手く空売りをやったつもりだったのに...
2007年 09月 05日 (水) 15:00 | 編集
 持ち越した大平洋金属が窓あけ上昇で始まった。LME市況が大きく下げたので、下げて始まると予想していたので助かった。寄りついてすぐ成り行き戻しをしたら1703円で約定。損を少なくできて良かった。

 大平洋金属:-49000円 (買い建て、持ち越し)

 よし、ならばこの株を空売りだと更に下げてきたところを1695円で1000株空売りした。ところが、最初指数が上げたせいなのか、反発し出した。。そのうち下げてくると待っていたのだが、どんどん上げてゆく。これで冷静さを失った。1720円になってしまう、もう駄目だとそこで成り行き買い戻したが、ほとんど今日の高値の1721円で約定。その直後から5分足で上髭をみせ、どんどん下げてゆく。あ~あ、これを待っていたのに、損切りが早すぎた~。午前中だけで1667円まで、午後になって更に1605円迄大きく下落。くっ、くやし~い、絶好機だったのに...

 大平洋金属:-26000円 (空売り)

 空売りで反対に動くと我慢が出来なくなってしまう。これを何とか直さないと。いつまで経っても空売りで儲けられない。このあとは、午後の寄り付きの下げを見ても、過去の失敗から怖くて空売りは参入出来ず、ただ下げるのを見ているだけでした。あとで調べてみたら、この先物の下げの原因は上海総合指数の大幅下落によるもののようです。

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -198000円 (前日比-1.5万円) 
またいつもの失敗を繰り返す
2007年 09月 04日 (火) 15:02 | 編集
 今日は益出しで下げると予想はしていたものの、株価が上昇を見せると反応して買いを入れてしまう悪い癖がでた。

 朝方前日終値を上抜いた大平洋金属に1752円で買い建て参入したところ直後から反落を見せ、午後に一時は1730円迄戻してきたが、もう少し上に行ったところで損切りしようと待っていたら、その後は急落していった。また指数が戻してくるのではないかと期待をしすぎて含み損を大きくしてしまう悪い癖、相変わらず直っていない。買いでなく今日は売りで対応しなければ駄目なのに...昨日大きく上昇した銘柄が軒並み大きく下げているのだ。

 別に帝国電機製作所が上昇を見せていたので3120円で300株買い建て。その後は反落したが、午後から上昇を見せ3240円迄上げた。3300円を期待して、その後下げだしてもまた上げるだろうと待っていたら更に下落、とうとう3140円で成り行き脱出。あ~あ、ここでも悪い癖が出た。成長していない。どうしても利幅を大きく取ろうとして我慢しすぎてしまう。これが損を拡大させる要因なのに。

 帝国電機:+6000円

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て -183000円 (前日比 -1千円)
 大平洋金属 買い建て -65000円
指数は反落で始まる
2007年 09月 03日 (月) 15:02 | 編集
 持ち越し株は窓あけ上昇で始まるも益出しで下げだしたので、黒田電気を1773円で損切り。イビデンも安く始まった後戻してきたんですが、9830円を付けた後下げそうだったので9810円で脱出。

 黒田電気:-800円
 イビデン:+18000円
 
 その後乾汽船に1935円で500株買い建て。午前中に2010円を付けたが、午後の下落時点で1967円で成り行き戻し。

 乾汽船:+16000円

その後の反発で1977円で1000株買い建て。2000円で500株益出し。残りの500株を持ち越そうか迷ったが2010円で益出し脱出。ところが、これが間違っていた。そのままにしていれば半分だから更にウン万円ほどの利益が乗ったのに...とほほ。

 乾汽船:+11500円
 乾汽船:+16000円

 保留銘柄
 三菱重工 買い建て +182000円 (前日比変わらず) 
米国市場は予想通り
2007年 09月 01日 (土) 08:55 | 編集
 夕べの米国市場は予想通り上昇、ダウは119ドル高、ナスダックは31ポイント高で終了。しかし、シカゴ日経平均は16585円と大証とほぼ同水準。
 
 来週の経済指標は米国では月曜が休場、火曜日に8月ISM製造業指数、水曜日に地区連銀経済報告、木曜日に第2四半期単位労働費用、8月ISM非製造業景況指数、金曜に雇用統計の発表があります。

 月曜の日本市場は当初は安心感から買われるかもしれないが、その後の株価の動きは為替水準次第となると思います。現在は115.76円と若干円高に振れています。引き続き米国市場の動き次第と言うことになるでしょうが、やはり好業績、上方修正発表をした銘柄に買いが入り上昇が期待できます。

 市場が落ち着きを取り戻しつつある今こそが買い場であると思って、あと今年も4ヶ月、しっかり利益を上げていこうと思っています。それでは Happy Trading.
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