負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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今日は大平洋金属デー
2008年 02月 29日 (金) 15:01 | 編集
 今日は買いも売りも大平洋金属デーでした。高く寄りついた株価は一時下げるもすぐ急上昇を始め1336円をつけました。その後一時下げを見せた後、1330円の戻り高値をつけると利益確定売りに押されて急落してしまい、昨日の終値を下抜いて前場を終了。朝の急騰時に1280円で1000株買い建て、高値を付けた後の反落でもまた戻すだろうと持っていたら、続落の動きだったので1316円で利益確定売り。

 大平洋金属:+36000円

 失敗としては戻り高値に向かう途中に1318円で追加買いをしてしまったこと。その後の急落で1218円迄下げて、一時は10万円の含み損でした。これ程下げるとは思わなかった自分としては驚きです。しかし、必ず戻ると信じて持ちこたえると、思った通り午後は上昇基調です。残念ながら、余力が無くなりその後はトレードに参加できなかったですが、それにしてももっと資金があったらと思います。値幅も大きく午前の下げと午後の上げと両方出来る訳ですからおいしい銘柄です。

 保留銘柄
 大平洋金属  買い +114000円 (前日比+2.5万円)
 大平洋金属  買い -33000円
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もったいなかったなあ
2008年 02月 28日 (木) 13:29 | 編集
 安く始まりどうなるかと思ったら、日本電工が早くも前日終値を上抜いていたので925円で1000株買い建て。次に大平洋金属に1171円で1000株買い建て。

 日本電工は942円をつけた後下落して、また戻ると悠長に構えていたら、どんどん下げてきたので慌てて927円で脱出させられた。しかし、悔しいのは午後の動き、結局950円を上抜けるほど上昇していきました。

 日本電工:+2000円

 前場の終わり頃の697円で東邦亜鉛に1000株買い建て。午後寄り付きの上昇後の調整で707円で脱出。これもその後上昇していった。

 東邦亜鉛:+10000円
 
 保留銘柄 
 大平洋金属 買い建て +89000円
せっかくの利益がふいに...
2008年 02月 27日 (水) 15:51 | 編集
 予想が外れてギャップアップで始まった大平洋金属とKDDIはそれぞれ1168円、61.8万円で益出し。

 KDDI:+4000円
 大平洋金属:+15000円

 日本電工が高値を付けた後下落、930円で空売り参入。思ったより揉み合い、こわくなって927円でそうそうに逃げ出してしまった。もう少し我慢すべきでした。

 日本電工:+3000円

 東京建物に737円で買い、午後の寄り付きの上昇で742円で脱出。

 東京建物:+5000円

 拙かったのが最後のトレード。住友不動産が上げを見せた頃に買いそびれて、結局高値圏の1968円で買い建て参入。しばらくもみあった後下げだしたが、参入当初の勢いを期待して持ちすぎて1946円で損切りの羽目に。

 住友不動産:-22000円

 せっかく細かく稼いだ利益が、また悪い癖がでて、一発で失ってしまった。手数料、金利で若干のマイナスとなってしまう。まだまだ含み損になると損切りが遅くなる傾向がつよく、早く直さなければ...
今日は下げ期待で...
2008年 02月 26日 (火) 15:01 | 編集
 持ち越したタダノが大きくギャップアップして始まりそうだったので、成り行き戻し注文を寄り付きで入れ、1143円で利確。

 タダノ :+66000円

 今日は下げるだろうということでKDDIに62.2万円で1株空売り、ところがそこが取りあえずの底値だったらしく、株価は63.1万円迄戻してしまい、その後なかなか思ったように下がらず、他の大きく高値を付けた銘柄群が戻り売りで下落しているのを見て、また銘柄の選択を間違えたと非常に反省。これを教訓に銘柄選択を考えます。タダノを売っていれば4万ほどの利益となったのですから。

 戻り売りでの下げ地合いでも、非鉄金属が急速に戻していたので、1153円で大平洋金属に、そして東邦亜鉛に652円で1000株づつ買い建て。両方とも高値を付けた後は揉み合いを見せていたので、見切りをつけて東邦亜鉛は657円で脱出、大平洋金属は脱出しようと思っていたのに、もうちょっと戻すまでと様子見をしていたら、下落して含み損となってしまった。

 東邦亜鉛:+5000円

 今晩は米国市場が下げると思うので、空売りは益出しをせずに保留。ただ、大平洋金属は予定外の持ち越しとなって大反省。

 保留銘柄
 KDDI  売建 +7000円
 大平洋金属  買建 -8000円 
先の書いた記事を間違えて消してしまいました
2008年 02月 25日 (月) 18:44 | 編集
 東京建物: 空売り  -15000円

 今晩の米国はモノライン保証会社の救済策期待で上げることを期待。

 保留銘柄
 タダノ  買建 +6000円
米国は上げるんではと思っていたら
2008年 02月 23日 (土) 10:17 | 編集
 夕べの米国市場はダウが96ドル高、ナスダックが3ポイント高、シカゴ日経先物が13595円と大証よりも95円高で終了しました。米国市場の経済指標の発表がないので、月曜の日本株は上げると予想し、どれか買い持ちをしようと思っていたんですが、午後は外出でそれが出来ず終いで終わってしまいました。株価の動きを見ると夕べのほとんどの時間帯ではマイナスで推移し、日経先物が13330円くらいまで下げていたところが、残り30分ほどで急反発しました。これは混迷を極めている証券保証会社のアムバックの救済策が来週の月曜か火曜に発表されるというニュースが伝わり、安心感から買われプラスで終了したわけです。自分の予想はほとんど外れてましたが、とりあえずは上げてくれて良かったです。

 来週の経済指標は米国で月曜に中古住宅販売件数、火曜に生産者物価指数、リッチモンド連銀景況指数、ホームデポ決算、水曜に耐久財受注、新築住宅販売件数、木曜にバーナンキ議長議会証言、第四四半期GDP改定値、デル/AIG/フレディマック決算、金曜に個人所得支出、シカゴ購買部協会景気指数等の発表ガあります。日本では木曜に1月鉱工業生産の発表があります。

 来週の米国の指標発表が数多くありますので、景気減速は確実化している現在、その結果でかなり下ぶれるリスクが大きいと思います。だから、なるべく買いはデイトレードで対応したいと思います。反対に言えば、空売りは持ち越し対応が有効かなとも思います。どちらでやるにしても臨機応変にしっかり稼ぎたいですね。では、来週もHappy Trading.
こんなに早く上げるとは...
2008年 02月 22日 (金) 11:00 | 編集
 午後から資源関連は上げてくると思っていたら、朝から急騰してびっくりです。大平洋金属に待ちすぎて遅くなりましたが、1084円で1000株買い建て。1146円迄上昇した後1140円前後の揉み合いで成り行き戻して1139円で約定。気の弱さがでてしまい、こう言うときこそ思い切ってポジションを大きくしなければ駄目でした。でなければ大きくは稼げません。

 大平洋金属:+55000円

 おそろし~い。大平洋金属は急落して前日終値をつけるまで下げました。昨日ストップ高で今朝も急騰だから、当たり前なのかも。空売りも出来たようですね...でも、ここまで下げるとは思わないから参入出来ませんよね。

 ひとつ気がついたことがあります。今日のように前日終値から大きくギャップダウンした場合、戻すことはあっても必ずと言っていいほど下げてくるパターンがほとんどという気がします。だから、空売りはそこで仕掛けることが良いのかも。もちろん、現在の様な経済環境だから言えることなのかもしれませんが。

 さて、午後は外出の為トレードは出来ませんので、これで本日はお終いです。
今日はいろいろ失敗ばかり
2008年 02月 21日 (木) 14:31 | 編集
 今日は大きく上げてくれるかなと思いきや、川崎汽船は20円高でしたが、アトリウムは安く始まり、期待していたのにがっかりです。アトリウムが2140円迄値を上げたのでこれは行くかなと思いきやじりじり下げてきたので、限界と思い2090円で成り行き戻し。300株2090円、残り300株が2080円での約定となりました。

 アトリウム:+60600円
 アトリウム:-18000円
 
 川崎汽船は1104円迄戻したのですが、これも反落して1095円近辺での揉み合いとなり、心配となって1095円で損切り。しかし、その後1135円まで上昇!

 川崎汽船:-10000円

 失敗だったのが、またスター精密。高値を取った後下落していたので、安い1746円での空売り約定。これが安値参入で、株価が戻してしまい、下げるのを待ってましたが、なかなか下げないので、1769円で損切り。同じ失敗をしてしまいました。

 スター精密:-11500円

 その前に非鉄金属が上昇していたので、まだ上げていなかった東邦亜鉛に521円で2000株買い建て参入。ところが、他に比べてなかなか上がっていかず、しびれを切らして買値で脱出したら、なんとその後550円以上をつけるまで上げました。これは完全に我慢が足りませんでした。するところとさっさと見切りをつけるところを間違えています。

 せっかくの利益を大きく減らしてしまい、悔しい思いでいっぱいです。でも、これで身軽になったので明日からまた頑張って取ろうと思います。
今日は大きく売られました。
2008年 02月 20日 (水) 15:05 | 編集
 指数が前引け少し前から下げ始め、午後は加速度的に下げて結局450円安と大幅安でした。なんでこんなに売られるのという感じでしたね。おそらく今晩の米国株の下げを予想した売りではないかと思います。

 持ち越した両銘柄とも安く始まりましたが、午前中は戻してきていました。新興プランテックは1450円で全部利益確定。

 新興プランテック:+35000円

 失敗したのは、スター精密です。朝方高く始まった後は暴落です。大平洋金属の暴騰を見ていて、遅くなってしまったんですが、1806円で400株空売り参入。これがかなり下げていたので株価は戻していき、指数も一旦戻し気味だったので、あわてて1824円で損切りです。

 スター精密:-7200円

 ところが、10時10分過ぎに急落をして午後には1722円まで下げてしまいがっくり。遅くなっての参入が第一の失敗で、次にすぐに損切りをしたのが第2の失敗でした。空売りの戻しに対してどうしても我慢が足りない。困ったもんです。

 そろそろ良いだろうと川崎汽船に1105円で買い建て参入。ところが指数の下げでこれも思ったより下げました。どうも先物の動きが読めず、まだまだ勉強不足です。驚きなのはアトリウム、確かにこの指数の下げでそれまでの持ち合い水準を下抜きますが、すぐ2100円に戻し、何度か損切りをしようかと思いましたが、この強さに思いとどまっています。

 保留銘柄
 アトリウム 買い +65100円
 アトリウム 買い -10500円
 川崎汽船 買い -32000円
指数は高値後反落、その後上昇
2008年 02月 19日 (火) 15:01 | 編集
 持ち越したスター精密がギャップアップして1900円で寄り付き、上値を伺いそうな感じなので1904円に指し値戻しを入れたのですが、株価は動かず慌てて成り行き戻し注文を入れると、なんとみんな素早い動きで、約定したのは1904円で100株、1897円で200株、1891円で200株となってしまいました。欲をかいたら駄目ですねえ。

 スター精密:+21500円
 
 スター精密は止めて、高値を伺いそうな新興プランテックに500株1480円で買い建て。前引けは含み損でしたが、後場は高く始まり続伸しました。次にアトリウムが続伸して2170円で動きが止まったので、その金額で200株だけ利益確定。株価はその後反落し、2065円迄下げた後2100円で前引け。2100円で追加注文を入れましたが、午後は高く始まり下がってきません。結局2140円で300株追加買い建て。

 アトリウム:+12000円

 でも今日は以上の株でなく商社を買うべきだったと反省です。昨日の鉄鉱石価格の値上げで商社が恩恵を被るということで大幅上昇。これを読めませんでした。

 保留銘柄
 アトリウム 買建 +76500円 (前日比-7.5千円)
 アトリウム 買建 -1500円
 新興プランテック 買建 +20500円
読み通りの動き
2008年 02月 18日 (月) 15:01 | 編集
 朝方の指数の続伸には驚きましたが、高値を付けた後は予想通りの下落で、川崎汽船は大きく下落しました。持ち越したスター精密の500株は揉み合いの最中1896円で利益確定。午後寄り付きから急落して1842円まで落ちました。久しぶりの大正解の読みでした。

 スター精密:+72700円

 スター精密が下げ止まったと思った頃、1853円で500株買い建て再参入したのですが、また反落して1842円迄下げました。さて、高く始まったアトリウムは続伸です。もっと安いところで買おうと待っていたのですが、なかなか下がらず、2110円で200株を追加買い注文。結果として、スターでなくアトリウムを多く買った方が良かったようです。ところで、新興市場も個人が戻ってきているようですね、今日もかなりの銘柄がストップ高で終えてます。楽天、サイバーエージェント、サイバーコミュニケーションズ、などなど。

 今晩の米国市場は休みですので、持ち越しても心配はなく、明日はギャップアップで始まるのではと期待してるんですが....

 保留銘柄
 アトリウム 買い建て +81600円
 アトリウム 買い建て +10000円
 スター精密 買い建て -1000円
さて来週は?
2008年 02月 16日 (土) 12:22 | 編集
 夕べの米国市場はダウンが28ドル安、ナスダックが10ポイント安、シカゴ日経先物は13575円と大証からは35円安で終了。鉱工業生産は0.1%の上昇で市場の予想と一致し、景気後退前の経済収縮を示すものではありませんでしたが、1月のNY連銀製造業景況指数は-11.7と予想より悪い内容で、指数が0以下はニューヨーク地域の製造業の収縮を示すものでした。また、ミシガン大学の景況指数も予想よりも低い数字でしたが、これらの数字はあくまでも調査数字であって実際とは異なるようです。それを反映して株価の下押しはさほどでもなかったわけです。

 昨日川崎汽船を益出ししたのは、株価は4日間連騰で、夕べの景況指数が良くないので売られるという予想と、チャートはボリンジャーバンドの上辺を上抜けてるので、月曜か火曜日には一旦売られると思い、とりあえず利益確定という決断をしたわけですが、この米国市場の結果で月曜は続伸するかもしれません。次に下押ししたときは再参入をしたいと思います。先週も海運、商社が堅調な動きを見せ、これは旺盛な需要の裏付けが背景となっていますので、この動きは引き続き維持されると思います。しばらく、この2セクターに絞りたいと思います。

 昨日新たに買い建てたスター精密、アトリウムは両者とも、特にアトリウムの配当が高いので、2月26日の配当取りで上げるだろうと思った矢先に、実際に動き出したので参入したわけです。ところで、以前もそうでしたが、もっと資金が欲しいと昨日ほど思ったときはありませんでした。あれば、酉島をもっと長く持て、無駄な損失を被ることはないのです。

 来週の経済指標は、米国は月曜が休場、火曜に決算でHP、ウォルマート、欧州でバークレイズの発表が、水曜は米国で1月消費者物価指数、FOMC議事録、決算でBNPバリバ、木曜にフィラデルフィア地区連銀景況指数、週間新規失業保険申請件数、景気先行指数、欧州でソシエテ・ジェネラル、アリアンツの決算発表があり、サブプライム問題の影響で銀行決算がどれほど影響を受けているか注意が必要です。日本では月曜に決算でパイロット、火曜に堀場製作所、ブリヂストン、金曜に三井住友海上、日本興亜、損保ジャパン、あいおいk、ミレアHD等の決算発表があります。

 米国の株価の動きを左右するような大きな経済指標の発表が再来週までありませんので、来週は回復の動きを見せる週となるのではと期待します。早く稼いで資金を増やしたいものですね。では、来週もHappy Trading.
惜しかったなあ、川崎汽船は
2008年 02月 15日 (金) 15:08 | 編集
 昨日の大幅上昇である程度の下げは覚悟していましたが、酉島製作所には失敗しました。安く寄りついた後前日終値をトライして跳ね返されて下げたところで、その前にスター精密に新たに400株の買い建てをした為に、株価が下げて余力が無くなってきたので、動きの鈍い酉島を300株1722円で損切りしました。ところがこれが時期尚早の結果でした。
 
 酉島製作所:-17400円

 一方、1755円で400株新たに買い建てたスター精密はその直後から1705円迄下落して非常に苦しくなりましたが、午後寄りつきからギャップアップして指数の上昇とともに1800円を越えてきてくれました。

 やはり午後寄り付きにギャップアップして続伸していたアトリウムに300株1880円で買い建て参入しました。一度キャンセルしたんですが、間に合わず約定。その後株価は1750円まで下げてどうなることやらと心配しましたが、その後の指数の上昇で1900円を越えていきました。

 さて、問題の川崎汽船ですが、順調に上げていき、14時すぎた頃、1125円近辺の揉み合いで、心配になってしまい1126円で益出しをしたら、その直後からどんどん上昇を始め、目標の1140円で一旦もみあった後、更に続伸していき1155円をつけるまでの上昇です。悔しい、そのままなら10万円獲れたのに。あ~あ、たられば、たられば。今回は辛抱が足りませんでした。

 川崎汽船:+78000円

 その後酉島製作所はようやく続伸してきたましたが、1770円をすぎたところでもみあいだしたので1770円で残り200株を損切り。

 酉島製作所:-2000円

 保留銘柄
 スター精密 買建 +7100円
 スター精密 買建 +19600円
 アトリウム 買建 +11100円 
大幅高です
2008年 02月 14日 (木) 15:03 | 編集
 うれしいですね。昨日の小売売上高が予想以上の数字で米国市場が大幅高、そして、今朝発表されたGDPも良い結果となり、指数は大幅高となりました。悪い数字が出てもそれ程下げないだろうと保留したことが好結果に...

 持ち越した川崎汽船が49円高、日本合成化学は期待に反して安く始まりました。日本合成が594円気配値となった時点で、買い上がる気配が見えないので595円で指し値戻し。昨日一昨日の連騰から売られるのを心配して1000円のロスで脱出。ところが、これが早とちりで株価はは615円迄上げました。あ~あ、だめだな!

 日本合成化学:-1000円

 川崎汽船は益出しに押され、1068円まで下押ししたのですが、これは数日持つつもりで我慢しました。なかなか上値が重い展開でしたが、午後から1080円に戻し、徐々に上げていく展開です。

 その後、高値を付けて下げていた昭栄が昨日の終値を下抜いたので1320円で300株空売りしたところが、株価は戻して6000円程の含み損となりましたが、じっと耐えて下げるのを待ったところ、前引けちょっと前に買値で脱出。失敗の原因は参入が遅すぎました。

 これとほとんど同時に酉島製作所に500株1780円で買い建て参入。ところが、どうしたのか株価はどんどん下げていき、買値から100円安の1680円迄下げてしまった。昼休み中その理由を調べても何も見あたらず、これは今年の新高値を付けたことで売られたと思い、そのまま保留を決めました。午後になると株価は戻りを試す展開で、途中、1728円で200株買い建て。1748円迄戻した後1740円近辺でもみあったので、また下げるのも怖いし、余力を戻す意味もあって1740円で指し値戻し。しかし、その後そこを越えてきました。どうしてもびびってしまいます。

 酉島製作所:+2400円

 少ない余力でスター精密に1730円で100株買おうと成り行き注文を入れたつもりが、その前に1729円で指し値を入れていたらしく、その金額で発注。あわてて成り行きに直して再注文したら、1733円と少し高いところで約定となってしまった。

 保留銘柄
 川崎汽船 買建 +40000円 (前日比+4万円)
 酉島製作所 買建 -23000円
 スター精密 買建 -100円
昨日の米国の上げで
2008年 02月 13日 (水) 15:02 | 編集
 米国市場の上げで日経が大幅高で始まりました。多分、その後戻り売りで下げてくると読んでいたので、持ち越した日本ユニシスは1200円を一時越えましたが、やはり、じりじり下げました。途中、1188円で200株を新たに空売りしました。株価は1161円をつけた後、反発の動きを見せ、指数も下げ止まったと思い、仕方なく1172円で全て脱出。しかし、株価は1179円をつけると急反落でその後の15分間で目標にしていた1162円を3回も下抜きました。あ~あ、残念!

 日本ユニシス:-3900円
 日本ユニシス:+3200円

 指数が戻し歩調となっていたので、大丈夫だと思い596円で日本合成化学に買い建て参入。高値でしたが、このまま強い動きで上げそうと判断しての参入でした。そして、午後の寄り付き後に川崎汽船に1048円で買い建て参入。

 ところが、午後になって指数が高値を付けた後、陰線を見せ始めた途端、その後15分間で指数は急落、更に13時をすぎると続落を見せました。うわ~、しまった、だまされた。売り方はこのタイミングを待っていたんだなと自分の読みの浅さにふがいなかったです。今後はもっとこの動きを研究しなければだめだと痛感しました。日本ユニシスなんて、1144円迄下落して、売値を下抜きました。今日買い建ての両銘柄はそれぞれ一時、16000円、18000円のマイナスとなって冷や冷やでしたが、これ以上の下げは無いと我慢して持っています。

 今晩の米国の小売売上高の結果待ちで買いが入らないのを先物に利用されているようです。当初今日は空売りで対応しようと考えていて、チャートの動きでそれを変更しましたが、まだ買いに変更するにはちょっと早すぎました。

 保留銘柄
 日本合成化学 買い建て -6000円
 川崎汽船    買い建て -10000円
空売りのデイトレードを試みましたが...
2008年 02月 12日 (火) 15:03 | 編集
 金曜日に大きく下げたのと、指数が13000円を割れて始まったので、その後は買い戻しの動きが強かったようで、持ち越したアーバンコーポレーションは750円で寄りついたので即損切りして751円で脱出。

 アーバンコーポレーション:-600円

 続いて、寄り付き後続落の動きを見せた東急不動産に777円で空売り参入。これがまた勇み足で、戻す動きとなり780円近辺で成り行き戻しをかけたんですが、なかなか約定せず、とりあえずキャンセルしたところ、それが失敗で株価は更に続伸していってしまった。結局785円で損切り。
 
 東急不動産:-8000円

 この失敗ですぐに入るのを躊躇してしまったバンダイナムコに1064円で500株の空売り参入。1040円まで下げた後戻りを見せたので、出るかもっと待つか迷ったあげく、利益をもっと増やそうと待ちすぎて、1062円での脱出となってしまいました。バカなことを。

 バンダイナムコ:+1000円

 さらに、太陽誘電に1084円で空売り参入、株価は1071円迄下げましたが、今回も欲張って脱出が遅くなり、1078円で処分となりました。もっと機敏に反応しなければ利益を失うことを痛感。

 太陽誘電:+6000円

 最後の余力で300株1059円で日本ユニシスに空売り参入。入った時間帯が悪かったのか、1171円迄上昇した後、反落し買値近辺まで下げている。これは持ち越しです。今日は空売り初心者の自分には難しい地合でした。というのは、銘柄選択が難しいし、その関係で参入が遅くなる傾向があり、結果下げ余地が少なく、戻す確率が高くなるので厳しいのです。成功率が高いのは全体が下げムード一色の場合、でないとなかなかそれなりの利益を上げるのは難しいようです。

 保留銘柄
 日本ユニシス 空売り +-0円
空売りで対応
2008年 02月 09日 (土) 10:49 | 編集
 夕べの米国市場はダウが64ドル安、ナスダックは意外にも11ポイント高で終えましたが、シカゴ日経先物は12950円と13000円を下抜いてます。去年あれだけ売られた相場も未だ下げ止まっていないようで、懸念される金融保証会社(モノライン)の格下げにより、それらが保証する証券を保有する銀行などの損失がさらに拡大する可能性が高く、また住宅価格の下落、ガソリン価格等の物価の上昇により、消費者が支出を押さえ始めているので、影響を受けるのは日本は言うまでもなく、中国、インドなどの新興国もそうです。米国の中国からの輸入は日本の比ではなく、米国が不景気になれば中国にも影響は大きいと思います。ただ、中国の輸出は以前に比べて米国比率が低くなっていることと、現在公共事業などで内需拡大も行われていますので、輸出の落ち込みがそれで補われれば世界が不況になることにはならないと思いますが...

 金曜の下げも、保証会社に対する心配や今後の経済への懸念が市場を覆い、実際、木曜日にムーディズがセキュリティーキャピタルアシュアランスを格下げし、金曜にはフィッチが別の保証会社のMBIAを注意銘柄にしています。一方、ナスダックの上げはアマゾンの10億ドルに上る自社株買いの発表で買われたおかげです。

 火曜の日本市場は13000円を下抜いて始まりますが、安値から買い戻しが入る事によって、13000円台に戻してくるとは思います。しかし、その後に買いが続くかどうか?金曜のように後半にかけて先物主導で売られるかもしれません。私は完全に空売りに切り替えました。決算発表もそろそろピークを過ぎて、買われる材料がないので、下値を模索していくのではないかと思います。

 来週の経済指標は、米国で火曜日に1月財政収支、水曜に12月企業在庫と1月小売売上高、木曜に12月貿易収支、金曜にミシガン大消費者信頼感指数/ニューヨーク連銀製造業景気指数の発表があります。また木曜にはヨーロッパで第4四半期GDPの発表があり、日本では第3四半期GDP、12月鉱工業生産の発表があります。

 決算発表は、米国で火曜にアプライドマテリアルズ、GM、欧州でクレディ・スイス、木曜にUBS、コメルツが、日本では火曜に清水建設、鹿島、電通、横浜ゴム、荏原、オルガノ、セイコーHD、近鉄等、水曜にタカラトミー、東武、京急、木曜にダイキン、ヨネックス、サンリオ、東急、金曜にマツモトキヨシ、太陽日酸、SONYFH、学研などがあります。

 金曜に試しに200株だけアーバンコーポレーションを空売りし、外出で持ち越しにしましたが、株価は一時733円迄下落した後744円で終え、火曜日はどうなるか心配でしたが、市場は安く始まりそうで一安心というところです。昨日の日本株は米国が上げたにもかかわらず、下げたことに象徴されるように、下げバイアスが強いようなので、空売りがまだまだ有効だと感じています。では、来週も利益を上げられるように頑張ります、Happy Trading!
朝方反発後反落していきました
2008年 02月 08日 (金) 13:54 | 編集
 ミツミ電機が寄り前はストップ安水準でしたが、寄り付きは前日比プラスでスタートして続伸の動き。慌てて200株だけ成り行き参入したら、しばらくもみあいましたが、その後は順調に上昇し、2980円まで上げていきました。まだ上げるかと我慢して持っていたら、続落の動きだったので、2915円で脱出しました。さっさと脱出するべきだったと反省、相変わらず同じ事をやっています。

 ミツミ電機+17000円

 その間に、持ち越していたメガチップスが高値を付けた後下落していて、昨日の終値を下抜いたので、成り行き戻し。1481円と1482円で約定し、かなりの損失となってしまいました。3日間も戻さないときは高値を付けた時点でさっさと損切りしないと駄目ですね。

 メガチップス:-30700円

 続いて、大きく下げていた昭栄に500株成り行き空売り注文したら、1287,1285,1280円とかなり安値で約定。株価はもみあいましたがじりじり下げて1263円で脱出しましたが、株価は更に下落して結局1239円のストップ安でした。あ~あ、我慢が足りないなあ。

 昭栄:+10200円

 その後、アトリウムに1695円で500株空売り、これはかなり揉み合い、午後寄り付きでようやく1682円で約定しました。上手く下げるのと、そうでないものとの判断が難しい。でも少し解ったような気がします。

 アトリウム:+4500円

 もう止めようと思いましたが、下心が出て、アーバンコーポに748円で200株空売り。思ったように下がりません。判断がはっきりした様な感じです。これで外出しなければいけないので、アーバンは持ち越しです。
いや~、今日の買いはつらかった。
2008年 02月 07日 (木) 15:03 | 編集
 持ち越した全銘柄とも安く始まりその後戻しはしたのですが、上値を追うことはせず、じり安となりました。しかし、午後になると買いが入り、株価は戻してきました。特にミツミ電機が健闘です。

 フォスター電機は昨日と同値で始まった後、2480円迄上昇しましたが、その後反落したので2450円で脱出。

 フォスター電機:+3500円

 黒田電気が午前中に1584円迄上げた後下げだし、昨日の終値を下抜いたので全部損切りしました。高値後の直後の反落で脱出すべきでした。

 黒田電気:-5500円

 先物が12980円迄下げた後、それが底になったのか、午後になって反発し出しましたが、業績悪化を嫌気した売りで下げていた太陽誘電に1137円で空売り参入。指数が戻していたので、株価は若干揉み合いを見せた為不安になり、焦って1135円で脱出してしまいました。ところが、株価は続落で1114円まで下落。もう少し落ち着いて構えなければいけないなと反省です。

 太陽誘電:+2000円

 最後に、それまでの揉み合いを上抜いた黒田電気に、高値を上抜けた後の反落時に1584円で500株買い建て。1597円に戻し注文を入れたおいたのですが、200株のみ約定して、残りは仕方なく、1593円で戻しました。でもこれが正解でした。

 黒田電気:+5300円

 今日は買いは難しい日でした。忘れてましたが、明日がオプションSQ精算なので、これだけ売られたのではないかと思ってます。既に安値圏にあるので明日こそは反発してもらいたいと思います。

 保留銘柄
 メガチップス 買い -27200円 (前日比+2000円)
いや~、よく下げましたね。
2008年 02月 06日 (水) 15:04 | 編集
 持ち越したミツミ電機、メガチップスは大幅安、全てが大幅安なので仕方ないのかも。ミツミが今日の高値2850円をつけた後、反落し安値を下抜いたので2805円で損切り。7日が決算発表なので、前もって買い、その後の上げに期待をするという、嫌らしい根性で参入したのが、裏目に出ました。

 ミツミ電機:-25500円

 メガチップスも1485円で寄りついた後急上昇し1518円をつけた後、じり安で反落し、長いこと1500円近辺でもみあっていましたが、終わりにかけて下値を模索して1500円を切ってきたので、100株成り行き脱出。1491円で約定し、損切りが遅すぎたかなあ。

 メガチップス:-6700円

 怖いなあ、せっかく昨日まで稼いだ利益を簡単に失ってしまう。ISM非製造業指数の重要性を無視していました。今後は気をつけよう。

 朝寄りついてから急上昇していた黒田電気に、指数が弱いので参入しようかどうしようか迷っていたのですが、1550円を越えてきてさらに上値を模索しそうだったので、500株を成り行き注文して、1565円で200株、1569円で300株約定しました。午後になって上昇することがあり1585円をつけるまで上げたので、よしよしとチャートから目をはずしていたら、大引け近くになって、先物の続落につられてこれも下げだし、1559円で大引け。

 また、13時頃に先物の反発で2400円を越えてきたフォスター電機に100株2415円で買い建て参入をしたところ、2470円迄上げた後、反落。如何せん100株だけなので益出しせずにおいたのですが、果たしてこれは良かったのか?株価は買値を下回り2395円で終了しました。

 今晩の米国市場は重要な指標はないと思いますので、下げはしないのではと予想しますが、万が一下げても、今日の日本株の下げで既に明日は織り込み済みとなり、上昇を期待します。

 保留銘柄
 メガチップス 買い -29200円 (前日比-3万円)
 黒田電気  買い -4200円
 フォスター  買い -2000円

 保留銘柄
今日は3日間の上昇後で益出しで下げました。
2008年 02月 05日 (火) 15:05 | 編集
 先物が安く始まり、持ち越した黒田電気、大平洋金属も下げました。特に大平洋金属は安値で3万円の含み損でしたが、その後急速に戻して高値1011円迄上昇しました。ところが、黒田電気が気になって、ずっとそのチャートを見ていたため、そんな高値まで上げたこと気付かず、結局994円で益出し。大変勿体ないことをしました。2万円くらいの儲けを減らしたんです。

 大平洋金属:+7000円

 黒田電気は1416円迄下落した後、これも急速に戻して下ひげを出してそのまま続伸していきました。1561円をつけた後反落してその後は1550円を挟んでの揉み合いが長く続き、1558円迄戻しましたが、その後はなかなか上値が重いので、今日の急上昇から明日の反落を嫌って、1553円で益出ししました。

 黒田電気:+48800円

 途中、ミツミ電機に3060円で100株買い建て、これは高値参入で一時2955円迄下げてしまい、想定外の下げです。入るタイミングを間違えました。その後、メガチップスに1558円で500株買い建て。これも1568円迄上げましたが、その後は反落して買値近辺での揉み合いです。

 保留銘柄 
 ミツミ電機 買い -9000円
 メガチップス 買い +1000円
朝方の買いは続かず、横這い
2008年 02月 04日 (月) 15:12 | 編集
 朝高後益出しに個別は下げました。持ち越した黒田電気が続伸した後下げを見せたので、成り行きで1422円で400株、1421円で100株を戻したのですが、その後株価は続伸したので、成り行きで500株買い建て再参入。しかし、1467円までは上げましたが、その後は益出しで下げて、一時1426まで下落しました。株価の動きを良く知らないので、多少不安になりましたが、1439円で大引け。

 黒田電気:+26900円

 午後になって、大平洋金属に987円で1000株買い建て。もう下げ止まりと思いましたが、また安く買おうとしたのですが失敗です。一時968円迄下げましたが、大引けにかけて戻して980円で終了です。

 保留銘柄
 黒田電気 買い -9668円
 大平洋金属 買い -7000円
良かった、持ち越した甲斐があった
2008年 02月 02日 (土) 07:39 | 編集
 夕べのダウは92ドル高、ナスダックは23ポイント高、シカゴ日経先物は13800円で、金曜の大証のそれからは310円高で引けました。

 昨日マイクロソフトがヤフーに買収提案したというニュースが流れ、また米8銀行が金融保証会社の救済で協力というニュースも入り、先物が大幅高で推移してましたが、寄り前に雇用統計で予想の7万人増を遙かに下回る1.7万人減という数字が発表されて、先物の上げ幅が縮小してしまいました。その後場は前日終値近辺より若干高く始まり、とりあえず一安心でした。まだISM製造業指数の発表があるので、気になっていましたが、朝起きて喜びの朝を迎えてます。ISM指数も50.7と高い数字でした事もありますが、やはり、買収話が心配をよそに株価を押し上げたようです。

 昨日の経済発表で悪い数字が出ても、もう織り込み済みで株価は反発するだろうという期待で、持ち越した黒田電気には月曜には上げて始まることを期待しますが、最近2回持ち越しをして、翌日のギャップアップには失敗してますので、今回もどう動いてくれるか心配もあります。

 来週の経済指標は、米国では月曜にクロズナーFRB理事講演、火曜にISM非製造業景況指数、リッチモンド地区連銀総裁講演、水曜に第4四半期比農業部門労働生産性速報、リッチモンド及びフィラデルフィア地区連銀総裁講演、木曜にアトランタ地区連銀総裁講演、金曜に12月卸売り在庫の発表があります。

 日本では決算発表が、月曜にJFE,住友化学、オークマ、三菱電機、富士重工、オリンパス、メガチップス等、火曜に明治製菓、トクヤマ、ロート、出光興産、三菱マテ、JUKI,日立、トヨタ、三菱自、ニコン、東京エレク、オリックス、三菱地所、テレビ東京など、水曜に、クラレ、三菱紙、新日鉱HD、グローリー、太陽誘電、日立造船、シチズンHD、バンナムHD等、木曜にJT、宇部興産、フジテレビ、ミツミ、ヒロセ電機、いすゞ、三井不、住友不、飯野海運、ソフトバンクなど、金曜に国際帝石、大林組、大和ハウス、博報堂DY、沢井製薬、DOWA、アシックス、JAL等があります。それから、金曜にはオプションSQ精算があります。

 ひとまずこれで大きな峠をひとつ越えましたので、来週は増益、上方修正銘柄主体に株価は上げを試みるとの期待を抱いてますので、確実に儲けるよう頑張ります。 では Happy Trading.
午前中は益出しで下落、午後は戻した後揉み合い
2008年 02月 01日 (金) 15:09 | 編集
 急上昇していた日本製鋼所に1618円で買い建て参入しましたが、40分過ぎの指数の下落につられ、この株も1594円迄下押ししましたが、午後になるとようやく反発上昇し、最高1673円迄上昇しました。途中、1640円を越えてきた後の揉み合いで、我慢しようかどうしようか迷ったあげく、怖くなり1644円で益出し脱出しました。しかし、その後の上昇には悔しい思いを。

 日本製鋼所:+25000円

 黒田電気が決算発表で大きく上昇した後下落し、横這いの動きを見せていた。午後になって若干上向きそうになったところで成り行き買いで、1370円で100株、1368円で100株、1366円で300株約定した後、株価はそこを午後の高値に反落横這いとなってしまった。高値をつけて下落する株への参入は控えた方が良さそうです。増益、格付け引き上げにも関わらず、個人が多い為なのか、進んで上値を取るような動きがなく、日本製鋼所のような反発を期待できませんでした。

 保留銘柄
 黒田電気 買い -8280円
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