負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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今日は大幅安
2008年 03月 31日 (月) 15:03 | 編集
 下げると予想はしていたが、これ程下げるとは思わなかった。当初カシオと山陽特殊鋼に空売り参入と思ったけど、カシオはそれ程さげないかなと思い、山陽も下げ方が思ったより潔くないので、参入を見合わせたら、これが大間違い。カシオは100円以上の下げ、山陽も下落率第3位となって残念。やっぱり、空売りが怖くてどうしても躊躇してしまう。

 上げていた東海カーボンに成り行き買い、それが最高値で同じ失敗をした。株価は978円迄下げたが、値持ちが良かったのでそのまま保留していたら、株価は戻り歩調となっている。日本航空電子に747円で買い建て参入。これも大失敗。結局750円で脱出したが、戻しを期待しすぎて利益を大きく減らしてしまった。

 日本航空電子:+3000円

 午後になって相場が続落だったので東京製鐵に1353円で500株空売り参入。1329円で買い戻したが、下げてくれてよかった。

 東京製鐵:+12000円

 保留銘柄
 東海カーボン  買い建て +-0円
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また下げた
2008年 03月 29日 (土) 10:55 | 編集
 米国市場はダウが86ドル安、ナスダックが19ポイント安、シカゴ日経平均が12685円と大証からは155円安となった。発表された個人消費の伸びが最低となり、またJCペニーが第一四半期業績予想の下方修正をしたために、市場は経済後退懸念でふたたび売られ下落しました。昨日の伊藤忠の利益確定売りは正解だったし、大平洋金属のここ数日の動きを見ると、まだまだ空売りが有効のようです。

 来週の経済指標は米国で火曜日にISM製造業景気指数、水曜日にバーナンキ議長の議会証言、木曜にISM非製造業景気指数、金曜日に雇用統計の発表と重要な指標が目白押しです。

 トレードスタイルを買いに戻しましたが、空売りの方がまだまだ安全のようなので、それを主体にトレードをやっていきます。今月は先月稼いだ利益を半分以上失ってしまったので、改めてトレードの中身を検証し、来週は頑張って少しでも損失を取り返したいと思います。では、Happy Trading.
弱い太平洋は損切り
2008年 03月 28日 (金) 15:04 | 編集
 ニッケル価格が大幅上昇したので、太平洋は戻すと期待していたが、1050円をつけると下落し出した。また反発するかもと待っていたが1040円をつけてきたので、その価格で損切り。

 大平洋金属: -36000円

 アトリウムに1091円近辺で1000株空売り参入。この後すぐ反発したり、不安定な動きをして1085円近辺から戻してきたので、我慢できず1090円で逃げてしまったが、株価は1075円迄下げて、またがっかり。

 アトリウム:+200円

 続いて第一中央汽船に716円で買い建て。午後から指数が大幅反発したのだが、この株は反応が鈍かったので722円で脱出。

 第一中央汽船:+6000円

 残った伊藤忠は最高値1032円をつけた後反落して脱出のタイミングを逃してしまった。持ち越すつもりだったが、今晩の米国市場がまた下げるかもと大引け前に1020円で脱出してしまった。結局決断力の鈍さに利益を少なくする羽目に...

 伊藤忠:+18000円
だめだ、だめだ、また失敗だ
2008年 03月 27日 (木) 15:02 | 編集
 米国が下げたが、商品市況が若干上昇したので大丈夫だと思い、大平洋金属をそのままにしていたら、しばらくもみあった後、なんでこんなに下げるのかと思うほど下げてしまった。他の鉄鋼や非鉄金属株は下げても少しなのにこれだけ一人下げ状態のよう。

 同様に上げていた伊藤忠に1002円の高値で買い建て参入したところ、これも下落をたどり961円迄下げた。あれ~、また失敗だ~。相変わらず参入のタイミングが早すぎて、その後のトレンドの変換に苦い思いをしている。絶対同じ失敗をしないように自分を訓練しないといけない。へたくそ~!

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て  -64000円 (前日比 -3.9万円)
 伊藤忠    買い建て  -24000円
資源関連が堅調だったが...
2008年 03月 26日 (水) 15:29 | 編集
 中央三井トラストを空売りしようかと思ったが、安く寄りついた後反発したのであきらめて、上げていた大平洋金属に1076円で買い建て。ところが、他の資源株に比べて弱い動きで午後には1040円迄下げた後1051円で大引け。これは目論見違いだった。

 その後中央三井を見てみたら高値を付けた後大きく下落していた。今日の地合をみて611円で1000株空売り参入した。何とか下げたが、604円でもみあったので604円で脱出。しかし、午後になって更に下落して一時590円を下抜いた。あ~あ、やはりもう少し我慢すべきだった。

 中央三井トラスト:+7000円

 保留銘柄
 大平洋金属  買い建て -25000円
米国市場は大幅高だったが...
2008年 03月 25日 (火) 18:50 | 編集
 期待したギャップアップはあまり大きくなかった。今日の不動産は今までの上げから売られる展開だったようだ。がっかりしたのはアトリウム、場が始まる前は気配値が1530円近辺だったので、これは儲けることが出来ると喜んだのもつかの間、安く寄りついた。多少高く寄りついた他の持ち株も続伸を期待したが、上値が重かったのでさっさと益出し脱出した。

 日本総合地所: +9100円
 アトリウム:    +4800円
 太陽インキ製造: +12000円 

 その後は急遽病院に行くために、今日のトレードは名残惜しかったがお終いとなった。
今日も不動産に参入したが...
2008年 03月 24日 (月) 15:14 | 編集
 安くはじまり戻しを見せたアトリウムだったが、1390円近辺で動きが止まったので成り行き戻し。

 アトリウム:-6100円
 アトリウム:+29400円

 高く始まり続伸していた日本総合地所に1060円で300株、続いて1082円で200株買い建て。次に、昨日の終値を上抜いたアトリウムに1422円で500株高値参入してしまった。その後株価は横這いを続け、下値が固いのでそのまま保留中。午後になって、太陽インキ製造に2390円で200株買い建て参入。

 非常に上値が重い中、日本総合地所だけは1100円に到達。午後に期待をかけたが反落し、大引け近くなって更に下げて1064円で大引け。途中、高値買いの200株を損切りしようとしたが、無線カーソルが全く反応しなくなり、身動きがとれずに場を終了。今日は不動産より鉄鋼や銀行の方が上げが良かったので、不動産にこだわりすぎたかなと思う。

 保留銘柄
 日本総合地所  買い建て +1200円
 日本総合地所  買い建て -3600円
 アトリウム    買い建て  +500円
 太陽インキ製造 買い建て +2000円
内需株が堅調
2008年 03月 21日 (金) 18:49 | 編集
 不動産がしばらく戻し歩調をとると金曜に書いたがその通りだった。しかし、朝のニュースでニッケル市況価格が大幅安だったので、ギャップダウンで寄り付き、反発後下げだした大平洋金属に成り行き売り注文を出したら、962円とその日のほぼ安値で約定した。ところが、株価は戻していったので、我慢できずに984円で損切り。

 大平洋金属:-22000円

 また空売りで失敗。このところ毎回空売りで失敗している。今日の失敗はギャップダウンの幅が大きかったので、下値が固かったのかなと思う。もっと空売り銘柄選択に気をつけないといけない。しかし、この株は午後になると再び下げて961円迄下げていたので、我慢すればよかったのかと残念だ。今市況関連がダウン基調だから持ち越しをすればなんとかなるのかも?
 
 東京建物も午後になると急上昇して買値を上回ってきた。しかし、きのうの上げた後の下げをみて不安になり618円でさっさと脱出してしまった。しかし、結局続伸して635円の高値引けだった。我慢できずにくやし~い!不動産が強いという自分の感覚を信じれば良かった。

 東京建物*+2000円

 続伸してくれるかなと思っていたアトリウムがギャップダウンスタート、その後さらに続落していき昨日の上昇分を吐き出し、1260円迄下げた。こんなに下げるとは思わなかったので、保留株はそのままに。午後になって反発して、一旦の反落後に再上昇。あわてて1325円近辺で500株追加買い建て。その後は外出で利益確定もなにもできず持ち越しです。

  保留銘柄
 アトリウム  買い建て +2800円  (前日比-1.2万円)
 アトリウム  買い建て +39900円 
参入、保留のタイミングを間違えてる
2008年 03月 19日 (水) 15:05 | 編集
 高く寄りついたので日本航空電子を寄り付きで空売り。しかし株価は反発して822円近辺でもみあったのでそこで損切り。しかし、やはり午後になって下げてきて、これは早とちりだった。

 日本航空電子:-6000円

 米国FF金利の下げで米国市場の上げを予想はしていたのだが、同時に為替が円高になるので日本株は下げると思い、空売りしたアトリウムを持ち越したのは非常に痛かった。1295円で寄りついた後、どんどん上昇し、その時点でさっさと切れば良いものを、不動産は下げてくると思ってそのまま我慢していたら、これは異なりとんでもないことになってしまった。途中2回に分けて損切り、これも優柔不断の決断で損失を増やすことに!

 アトリウム:-147500円

 その後アトリウムに買い建て1375円、1379円で500株買い建て。一時ストップ高をつけたので、1439円で戻し注文を入れたのだが、下げてきたのであわてて1401円で脱出。

 アトリウム:+11400円

 不動産が強い動きだったので、東京建物に616円で買い建て。しかし午前中の最高値で、その後下落して、午後には577円迄下げてしまった。損切りしようか迷ったが最も売られていた不動産はしばらく戻し歩調をとると思いそのまま保留中。

 再度アトリウムに500株1395、1397、1400円で買い建て。この株の勢いはしばらく続くと思いトレンドに便乗。損を取り返さないと!それにしてもこの株の上げは並はずれたモノがある。空売りには気をつけないといけない。

 保留銘柄
 東京建物  買い建て -28000円
 アトリウム  買い建て +14800円 
絶好の空売り機会をのがした
2008年 03月 18日 (火) 15:17 | 編集
 日本製鋼所がギャップアップで始まり、買値を上回るかどうかのせめぎ合いを見せていたので、午前中の非鉄金属の空売り機会を見逃した。今日はニッケル価格が大きく下げていたので、大平洋金属の下げ予想だったが、日本製鋼所から目を離せないので参入出来ず終い。結局1675円で脱出し、それから空売り参入を1023円で行ったが、下げからの買い戻し局面で脱出させられた。その後株価は目標だった1000円を一時下抜いた。あわてて脱出してしまう悪い癖が出て、たいしてもうからなかった。でも、日本製鋼所については安くなったら再度買いたい。

 日本製鋼所: 買い +5000円
 大平洋金属: 売り +2000円

 午後に大平洋金属が更に下げを見せたので997円で空売り。アトリウムの例からマイナスにしてまで持つことは止めたのでちょびっとの利幅。

 大平洋金属:+2000円

 更に、第一中央汽船に610円で空売り参入。しかし、ここからの空売りは無理があったようで、609円で脱出。

 第一中央汽船:+1000円

 今日は指数を見ても下げ渋りを見せているので午後の空売りはむずかしかった。

 保留銘柄
 アトリウム 買い建て -69000円 (前日比-2.65万円) 
簡単に12000円を下抜け
2008年 03月 17日 (月) 15:01 | 編集
 12000円近辺で始まった日経平均先物はすぐ下値を模索して11600円近辺迄下げた。金曜終値近辺で始まった日本農薬だったが、反発はせずすぐ下落してしまった。今日は指数が非常に安いところまで下げたので、反発局面があると我慢していたのだが、思惑通りには動かず、前場終わり近くなって792円で見切りをつけて損切り。結構底堅いと思っていたのだが、まったく買いが入らず見込み違いだった。これでまた大きな損失を被る。最近の相場地合の時は翌日ギャップダウンが多いので、参入当日に下げてきたら、損失の少ないうちに脱出を心がけるようにしたい。

 日本農薬:-75000円

 その後アトリウムに1101円で500株空売り参入した。しかし、高いところで売るつもりだったが、株価がかなり安値圏にあった為か、午後から反発して1234円迄戻し、一時は6万円超の含み損だったが、不動産セクターの業績悪化に期待をかけてそのまま保留中。

 保留銘柄
 日本製鋼所 買い建て -48000円
 アトリウム  売り建て -42500円
月曜もやばそうです
2008年 03月 15日 (土) 08:54 | 編集
 米国市場がまたも下落した。ダウが194ドル、ナスダックも51ポイント下げ、シカゴ日経先物が12110円で大証のそれからは90円安となった。発表されたインフレ指標が落ち着いた数値だったので株価は前日を多少上回る水準で始まったのだが、ベアスターンズの財務状況が急激に、しかも非常に短期に悪化したというニュースで市場は急落した。一方、FEDがベアスターンズの救済策として緊急の資金供給をJPモルガンを通じて行うと発表したのだが、市場では先日S&P発表の金融機関の損失が終了しつつあるとのコメントにもかかわらず、実際はまだ終了していないのではないかという懸念が売りを誘発したようです。

 さて、日本市場はいよいよ以前私が述べた12000円を下抜くかどうかの瀬戸際になってきた。月曜にベアスターンズの業績発表があるそうで、それを見越して売りが継続しそうだ。火曜には別の金融機関の決算発表があるし、FOMCもあるので市場はどう動くかまったく読めない。今回の会合では金利引き下げが行われ、その幅が1%になるとの予想があります。

 来週の経済指標は米国で月曜に3月NY連銀製造業景気指数、2月鉱工業生産、第4四半期経常収支、火曜にFOMC、決算発表でゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズ、水曜にモルガン・スタンレー決算、木曜に3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、2月景気先行指数、新規失業保険申請件数、ベアスターンズ決算(これは当初予定か?)、金曜は休場。

 来週も上下に大きく振られる相場地合になりそうです。持ち越しを2銘柄にしてしまって頭が痛いけど、頑張って儲けましょ。 Happy Trading!
続落だぁ
2008年 03月 14日 (金) 15:02 | 編集
 今日こそは上げてくれるかなと期待していたが続落となってしまった。日本製鋼所は1660円迄戻した後反落。戻し期待から損切りはせずにそのまま。これがまずい結果に、午後になってさらに下落してしまった。

 空売り持ち越しの東京建物は10円高で始まり、他の不動産株は大きく下げているのに何でこれだけ戻すの?といった感じだった。しかし、時間がかかったがその後は下落をみせ625円をつけた後反発したので627円で脱出。

 東京建物:+12000円

 上げていた東海カーボンに871円で買い建て。884円まで上げた後下落、午後になって875円近辺でもみあっていたので、見切りをつけて875円で脱出。

 東海カーボン:+4000円

 その後大きく上昇していた日本農薬に867円で買い建て、これが高値掴みとなってしまい、相場の下げに影響されて大きく含み損を抱えてしまった。

 13時からの下げをみて空売りをやろうとしたが、余力がなくあきらめた。が、サンケイビルが安かったので551円で300株を空売り。かなりもみあった後戻してきそうだったので546円で脱出。

 サンケイビル:+1500円

 反省:昨日も今日も高値参入をしてしまい、含み損が大きくなり動きがとれなくなる始末。今後は安いところでなければ買わないようにしたい。

 保留銘柄
 日本製鋼所  買い建て -39000円 (前日比+2.9万円)
 日本農薬   買い建て  -46000円
またバカなことをやってしまった。
2008年 03月 13日 (木) 15:03 | 編集
 持ち越したタダノが上昇して1099円をつけた。まだ上げるかと放っておいたら反落しだしたのですが、あまり下げないだろうとそのままに。気がついたら昨日の終値を下抜いてきて、反発をきたいしても不発だったことと、新たな買い銘柄がマイナス転換で含み損を増やしたくなく、とうとう1042円で損切り。また悪い癖が出て、15000円程の利益を32000円の損失に買えてしまう馬鹿を犯した。

 タダノ:-32000円

 新たな買い銘柄ですが、上げていた日本製鋼所に1670円で買い建て参入。午後寄り付きから下げだし、これもそれ程下げないだろうとそのままにしたら、一時昨日の終値を下抜いてしまった。今日は昨日に続いて空売り日和だったのに、買いをやってしまう軽率さに情けない。考えてみれば、明日がメイジャーSQ算出日で今日下げるのも当たり前だった。

 むしゃくしゃして東京建物に639円で空売り参入。14時すぎて反発するかもと、それまで待つつもりでしたが、結果的にタイミングは失敗でした。株価は今日の底値圏なので続落を期待するのが無理でした。

 保留銘柄
 日本製鋼所 買い建て -68000円
 東京建物  売り建て -5000円
やっぱり上げた
2008年 03月 12日 (水) 15:08 | 編集
 やっぱり上げました、それも大幅高。空売りをやろうと大平洋金属と住友不動産の二つで迷ったのですが、住友不動産の昨日からの上げ方が大きかったのでこちらを1746円で空売り参入。ところが、株価は素直に下げず1時間ほども揉み合いを展開。ようやく下げてきたと思ったんですが、1730円近辺で戻し始めたので1732円で脱出したら、1750円まで戻していった。一方、大平洋金属は順当に下げていって午後には前日終値を下抜くほどの下げを見せ、選んだ銘柄でこんなに違いがでるなんて、残念至極。

 住友不動産:+14000円

 午後になると寄り付きから住友不は下げ始め、当初目標の1700円を下抜く場面も!こういう地合での我慢が如何に大切か学ばされる。

 その後は空売りはあきらめ、明日のために1065円でタダノを買おうとしたが、1068円をつけた後戻していったので、やむなく1074円で1000株買い建て。しかし、その後の下落で1065円をつけてきた。やっぱり、辛抱が大切でした。

 保留銘柄
 タダノ   買い建て  -3000円
惜しかったタダノ
2008年 03月 11日 (火) 14:41 | 編集
 今日は指数が久しぶりに反発上昇シテ前日終値を超えてきた。ほとんどの銘柄が安値から買い戻しで上げてきていたので、日本電工に885円で買い建て。しかし、これがかなり上げていた後の参入だったので、最初の下押しで887円で逃げ出してしまった。昨日の大平洋金属みたいなことがあったので、本当に上げるかどうか見ているうちに参入が遅くなり、またマイナスにならないうちに逃げることにした結果、利益はちょびっとしかになりませんでした。

 日本電工:+2000円

 先日来より持ち越しているタダノ、昨日の安値を下抜いて始まりましたが、すぐ反発上昇をみせ前場を1042円で終了。ところが、12過ぎ頃に訪問者があり、それの対応に時間を取られて戻ってきた13時過ぎ、チャートを見ると、なんと1058円で午後寄りついていた。しかし、益出しで反落して絶好の利益出しの好機を見逃し、これ以上上げるのはむずかしいと判断して1040円で脱出した。3万円程の利益をみすみす失って悔しい限りです。

 タダノ:+11000円

 今晩は米国も久しぶりに上げるかもしれないが、リスクを取りたくないので新たに買い持ちはしません。
持ちすぎて失敗
2008年 03月 10日 (月) 11:35 | 編集
 1200円で寄りついた大平洋金属が1191円迄下げる途中で1196円で脱出。1週間持ったことで利益を大きく損なってしまった。期待を持ちすぎたようです。

 大平洋金属:+25000円

 その後反発をした大平洋金属に1201円で買い建て参入。1218円をつけた後反落を見せたが、今日は上げると予想していたのでそのまま我慢していたら買値を下抜き、先につけた安値を下抜きそうだったので1190円で損切り。これは買値を下抜いたところで脱出すべきでした。

 大平洋金属:-11000円

 その後続落の動きの大平洋金属に1184円で空売り参入。板情報だけを見ていたので株価の上げ下げで慌ててしまい、1170円を下抜いた後の戻しで1169円ですぐ脱出してしまったのだが、これが失敗の元。株価は若干もみあった後続落し10時には1114円をつけるまで下落してしまった。またびびって早々と逃げ出してしまったことで利益を少なくしたので、チャートを見てじっくり判断すべきでした。

 大平洋金属:+15000円

 もう一つの持ち越し株タダノは寄り付きこそ1020円でしたが、その後はずるずる下げて983円を一時つけた。これ以上は下げないだろうとそのまま保留しています。余力が無くなってしまったので、今日のトレードはこれでお終いです。

 保留銘柄 
 タダノ   買い -34000円 (前日比 -3.6万円)
やっぱり下げました
2008年 03月 08日 (土) 10:24 | 編集
 やっぱり米国は下げましたね。ダウが146ドル、ナスダックが8ポイント、CME日経先物は12655円と大証よりも105円安で終了。夕べの22時30分発表の2月非農業部門雇用者数が予想の2.5万人増を大きく下回る、6.3万人減となって株価が大きく下落、同時に外国為替も102円台から101円の中頃まで上げましたが、その後は102円台後半に戻してきて、昨日の終値よりも円安になっています。
 
 来週の経済指標は米国で月曜に1月卸売り在庫、火曜に2月貿易統計、水曜に1月米財政収支、木曜に1月企業在庫、2月小売売上高、金曜に2月消費者物価指数、3月ミシガン大学消費者信頼感指数、バーナンキ議長講演があり、日本では水曜に3QGDP改定値、木曜に首都圏新規マンション発売、1月鉱工業生産、金曜に先物・オプションSQ算出があります。

 来週の前半はあまり大きな指標がありませんが、金曜は日米とも注意を要します。夕べの米国の下げで、月曜の日本株は寄り付きこそは大きく下げて始まりますが、材料出尽くしで戻りを試す展開となるのかなと思っております。株価も安値圏なのでいつ反発してもおかしくないし、とりあえずは売り方の買い戻しで上げると予想します。先週はデイトレまたは空売りで対応するとしていたのに、異なる事をやってしまい損失を被る結果となりました。今後は自分にもっと忠実にやります。来週もしっかり稼げるよう、Happy Trading.

 追記 米国市場で原油価格が上がりましたが、ニッケル価格も14.35ドル台から14.65ドルに上がりました。他の貴金属、金属類は下げました。少しの上げですが、買い保留の立場からいって心強いです。
米国市場に大きく振られましたね
2008年 03月 07日 (金) 15:07 | 編集
 昨日大きな経済指標がないので、下げないのではと持ち越した大平洋金属でしたが、結果は大はずれでした。この株の朝の売られようは先日ほどでなかったにせよ、すごかったです。1205円と63円安で始まった後は、買い戻しで反発し1260円を2回ほどつけるまで上げましたが、このタイミングでの損切りチャンスを失って1252円で午前中に戻しました。これが正解で、午後はほとんどの銘柄がそうなように1218円迄急落しました。

 大平洋金属: -33000円

 午前中の上昇局面で丸紅に871円で1000株買い建て参入。890円でもみあった後下げてきたので885円で利益確定売り。

 丸紅:+14000円

 午後になって空売りをしようかと思いましたが、日経平均が安値圏なので、あまり下がりはしないのかなと思って取りやめ、代わりにタダノに1029円で1000株買い建て参入。しかし、この後ほとんどの銘柄が下げてきて、やっぱり空売りだったと自分の判断ミスに歯がゆい思いをしたが、タダノはなかなか下げてこず、下げてもすぐ戻す動きで頼もしい限りで、前日比プラスを保っている。

 今晩の雇用統計は悪い数字で、今晩の米国市場は売られると思ってますが、意外に予想通りの数字に落ち着くかも?今まで経済指標がないときに持ち越しをして別のニュースで下げる事が多く、指標の発表がある時はむしろ上げているので、意外と上げるかも!? 例え下げても日本市場は織り込み済みとなるのではと思ってます。でも甘いかな~、そうやって損してるしね。

 保留銘柄 
 大平洋金属 買い建て +61000円
 タダノ     買い建て +2000円

 追記 なんかやばそうな雰囲気になってきています。18時現在米国の先物指数がマイナスCME日経先物が12680円と更に下げています。このまま行くと月曜はパニック売りになるんでしょうか?
かなりの銘柄が上昇したのに...
2008年 03月 06日 (木) 15:00 | 編集
 今日は指数が午前後半から上げだしたので、大平洋金属に前引け直前に1284円で買い建て参入した。午後の寄り付きで高く始まったので、やったと思ったのですが全く上がらず、むしろ、下げてくる始末。他の株はどんどん上昇していくのに、これだけ蚊帳の外。そして14時過ぎに急落して1256円迄下げてしまった。今日時点では安いところで買ったと思ったのに、わからない。なんで、この株だけ上がらないのか?ニッケル価格も反発して今日は絶対に上げると思っていたのに、とんだ思惑違い。今晩は大した経済指標の発表がないのでそのまま持ち越しにしますが、今後はチャート形状に注意して参入する銘柄を選択します。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て +97000円 (前日比 -2千円)
 大平洋金属 買い建て -16000円
今日はようやく空売りで
2008年 03月 05日 (水) 15:02 | 編集
 米国市場はあまり下げないのではと思っていましたが、インテルの利益下方修正でその望みが絶たれました。終わり頃にモノライン関連のニュースが好感されて戻しましたが、ダウはマイナスでした。更に悪かったのが商品市況が下落してしまったことです。おそらくこれが下げの大きな理由ではないでしょうか。

 持ち越した大平洋金属は1292円で寄り付き、買い戻しで1300円をつけましたが、反落してもまた戻して欲しいという期待から我慢していたら、更に下落を見せたので成り行きで1291円で損切り。株価はその後大きく下落して1236円まで下げました。

 大平洋金属:-5000円

 大平洋金属に空売りを入れようかどうしようか迷いましたが、大きくは下げないだろうと思い、東邦亜鉛に665円で1000株空売り参入。651円をつけた後戻してきたので660円で脱出。

 東邦亜鉛:+5000円

 その後アトリウムに1681円で500株空売り参入。午前はなかなか下がらず、午後寄り付きに急落し、1612円をつけた後の反発で1621円で利益確定。持ち越しを考えてましたが、それなりの利益が出たので脱出です。

 アトリウム:+30000円

 その後13時から戻し歩調で、非鉄金属の切り返しが多く見られました。やっぱり、買いですね、資源関連は。でも今日なんかの安値では買い向かう勇気がありません。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て +99000円 (前日比 -3.2万円)
大平洋金属
2008年 03月 04日 (火) 15:00 | 編集
 大平洋金属は1317円で寄り付き続伸し1332円まで上げた後は、例によって益出しの売りで押され1273円迄下げました。そこから反発しても、また下げてくると思い待っていましたが、なかなかおりてこないので、少し遅い参入となりましたが、1296円で買い建て参入。その後戻り高値で1323円迄上げたのですが、LMEニッケル価格が上昇していたので、先高感に期待してそのまま保留しています。今晩のバーナンキ議長の講演を気にする向きもありますが、先週の発言で既に織り込み済みと考え、今晩の米国市場は下げないのではという判断です。果たして結果は如何に。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い建て +131000円 (前日比+6.5万円)
 大平洋金属 買い建て +6000円
いや~、今日の損切りは失敗だった
2008年 03月 03日 (月) 15:01 | 編集
 朝方大きく下げて寄りついた大平洋金属はその後反発して1272円迄上げたんですが、午後になったらまた上げてくるだろうという不確かな期待で損切りを見送り。その後株価は戻すことはあっても午前の高値には届かずにいた。

 LMEニッケル価格も上げていたので、14時過ぎになれば上げるだろうと待っていたところが、騙しと思ってはいたんですが、その5分前から下げだし、14時には1237円をつけてきたので、焦って損切りしてしまった。自分の思うところよりもかなり安値での損切りとなってしまい、失敗でした。その後は案の定戻してきて、1260円をつけて悔しい思いでいっぱいです、ここら辺で損切りをしたかったのに。でも、その前に2回も損切りできる場面があったのに、決断力の欠如で損が拡大し、損失を少なくしようと決めたはずなのに、また出来ずにいて反省しきりです。

 大平洋金属:-81000円

 せっかく年初からの損失を含み益に変えたばかりなのに、また若干の損になってしまいました。材料はあっても地合の悪さに絶対に勝てないと言うことでした。まっ、高値買いの報いですので仕方がない。明日以降の安くなったところで買って取り返します。今晩のISM製造業指数の発表でまた下げるのではということからリスクファクターを除きます。

 保留銘柄
 大平洋金属 買い +66000円 (前日比 -4.8万円)
やばいなあ
2008年 03月 01日 (土) 07:30 | 編集
 ダウが315ドル安、ナスダックが60ポイント安、シカゴ日経先物は13325円で終了し、大証よりも235円も安く終えました。シカゴ購買管理者指数が44.5と49.5の予想よりも悪く、AIGやデルの決算が予想よりも悪い結果となり、特にAIGの結果で金融機関の損失が更に膨らむのではないかという懸念で下げたようです。

 来週の経済指標は米国で月曜にISM 製造業指数、火曜にバーナンキ議長講演、水曜に製造業受注指数、ISM非製造業指数、地区連銀経済報告(ベージュブック)、木曜に2月チェーンストア売上高、金曜に2月雇用統計、日本では1月工作機械受注などの発表があります。

  月曜はやばいなあ。本来ならば木曜、金曜と買いの持ち越しはしない予定でしたが、商品市況の高騰により大平洋金属の上昇で、その考えを変更して行ったことが悪い方向に行きそうな感じで不安です。やっぱり、当初通りデイトレードが正解でした。来週は重要な経済指標が目白押しで、これで日経平均が下に振られる可能性が多くなりましたので、月曜は場合によっては損切りをする必要性がありそうです。残念ですが、資金を守るためには仕方がありません。来週は空売りを主体にトレードしようと思います。では Happy Trading.
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