負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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夕べの米国市場はほぼ変わらず
2008年 05月 31日 (土) 12:34 | 編集
 ダウは7ドル安、ナスダックは14ポイント高、シカゴ日経平均先物は大証からは30円高の14370円で終了、ドル円は105.52円、原油価格は125円台から127.71ドルに反発。

 発表された個人消費、支出が若干のプラスで為替も動かず、市場も一旦はダウも40ドルほど上げましたがその後は上げ下げを繰り返し、揉み合いの展開でした。4月末からの税金の還付で期待された消費の底上げが見られない為で、投資家の安心感を誘うまでには行かなかったようです。ナスダックの上昇はデルなどのハイテク企業が好業績を発表したおかげです。

 来週の経済指標は米国で月曜に5月ISM製造業景況指数、火曜に大規模小売店売上高、水曜に5月ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、木曜に週次新規失業保険申請指数、金曜に5月雇用統計の発表があります。ISM景況指数と雇用統計が最も注目です。

 米国の半導体指数の上昇やドル安に推移しているので、とりあえず輸出企業のハイテク、自動車などには買いが入りそうです。原油も反発しているので、商社、鉱業、石油株も買われそうですね。ただ、日経平均も14370円で高値警戒感が出ていますので、月曜は高値を維持しても火曜日当たりでは売られそうですね。先週は上手く上げる銘柄につくことが出来て連続して勝てましたが、来週も同様に上手くやりたいと思います。では Happy Trading.
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指数の上げでも個別は反落
2008年 05月 30日 (金) 19:49 | 編集
 今朝起きてびっくり。二度寝してしまい起きたのが9時40分頃。あわててチャートを起動してみると、持ち越した木村化工機は反落後戻してきていたのでプラスだった。急いで成り行き戻しで1158円で約定した。ところが、まだ100株残っていてあわててこれも成り行きで1153円で約定。

 木村化工機:+3500円

 ギャップダウン後戻り高値から下落している日本電工を発見、空売りの参入に躊躇していると、続落して1270円を下抜いた。意を決して成り行き注文を入れると1261円で約定。そのごちょっと席を外したら急落していてしめしめと思った矢先、急反発して1257円になってきた。4千円では話にならないと我慢していたら上昇していき1272円をつけた。しかしその後は反落し、一旦1260円を下抜いたのですが、また戻してきたので見切りをつけて1265円で損切り。一時は1244円迄下落したのに惜しいことをしました。

 日本電工:-4000円

 コニカミノルタが高値後反落で下げ止まった様子。午後に上げっぽかったので1940円辺りで参入したいと思っていたのですが、これもちょっと目を離した隙に上昇していた。急いで500株成り行き参入し1955円で約定した後、株価は急上昇し1990円辺りで反落したので1985円で脱出。

 コニカミノルタ:+15000円

 その後、空売り、買い建ての候補を探しているとフジクラが高値を付けていたので、指し値注文を入れると駄目で、指し値を数回上げていき結局成り行き買いをしたら、496円と今日の高値近くで約定。その後はお決まりのパターンで急落し、一旦は戻したのですが、大引けでまた急落。高値警戒からいつもは入らないのですが、どういう訳か入ってしまい失敗です。

 保留銘柄
 フジクラ  買い  -25000円
今日は買えずに悔しい限り
2008年 05月 29日 (木) 15:00 | 編集
 今日は先物が思ったより堅調に上げたため、かなりの銘柄が反発上昇となりました。観察していた日本農薬、東芝プラントでしたが、持ち越した東芝プラントが続伸して1033円で揉み合いとなったのでそこで脱出。これが早とちりで株価は更に上昇しました。

 東芝プラント:+7000円

 日本農薬が1080円迄下げたので買おうかなと思ったんですが踏ん切りがつかず、他に日本電工が長い間の下げ後反発を見せていたので1360円で買い建て参入したら、そこが高値で揉み合いの末反落。すぐに損切りすればよいものをまた待ちすぎて1350円で損切り。

 日本電工:-10000円

 鉄鋼が上昇率最下位で、何でなのかなと思ったら新日鐵が鋼管のデータをねつ造とのニュースがあったので、それでこの株価は上がらないのだと納得したけど痛い。

 その後東芝プラントに反落後の1042円で買い建て再参入。1064円をつけ後横這いの動きだったので見切りをつけて1062円で益出し。すると株価は1068円に、う~ん、これもか!

 東芝プラント:+20000円

 日本農薬がじりじり上げだしていて、参入したかったのですが70万ほどの余力しかないので買えない。すると午後になって1100円を上抜けるとどんどん上げていき1180円台をつけ、100円以上の暴騰です。日本電工にさえ入らなければと悔しくて堪らない。

 仕方なく、余力で買える木村化工機にミスって高値だったが1150円で500株買い建て。これも失敗、東芝プラントの上昇でこれも上げるだろうと思っていたらむしろ反落。全くの期待倒れでした。

 保留銘柄
 木村化工機  買い  -8000円
今日は空売りの日だったのに
2008年 05月 28日 (水) 15:18 | 編集
 指数が前日比高く始まったので、今日は上げるのかなと思っていましたが、10時前にそれを下抜いた。大平洋金属が大きく下げていたのに、これ以上はちょっと難しいかなと思い参入を見送ったら、続落していた。午後になって多少反発したので高いところで空売りをしようと思い、戻しを待っていたらじり下げ。912円近辺で揉み合いをみせ910円を下抜いたので909円で空売り参入したら、これがなかなか下げない。なんとか907円で買い戻した。

 大平洋金属:+2000円

 日本農薬が高く始まった後例のように反落、そしてまた上昇。これを繰り返しながら確実に上げていっている。13時30頃に1060円をつけた後反落したので1055円で利益確定売り。

 日本農薬:+17000円

 その後1060円を越えて1070円をつけてきたので、反落局面で1066円で買い建て。ところが1060円迄下げて失敗と思ったところ、今日の動きの象徴でまた上げてきた。当初1073円に買い戻し注文を入れておいたが、なかなか上がってこず心配になって1069円まで下げて脱出。ところが、その後高値1077円をつけるまでに上昇した。悔しい。

 日本農薬:+3000円

 東芝プラントが高値を付け続伸、その後はじり安となって午前中を終えた。休み時間中に東芝がWHを通して米国で原発2基の受注をしたニュースを読んで、午後寄り付きからの上げ局面で買い建てたのが1026円の高値買い。株価は下落して一時1005円まで反落した。また安く買うのに失敗。

 保留銘柄
 東芝プラント  買い  -16000円
まだ甘い
2008年 05月 27日 (火) 15:00 | 編集
 ほとんどの銘柄は高く始まった後反落しましたが、下値を更に売るのはむずかしいようで横這いで推移。どれに参入しようか迷ったあげく、東芝機械に768円で買い建て参入。761円程で見つけてすぐ入れば良かったのですが、今日の地合から踏ん切りがつきませんでした。その後三井松島が366円迄下げた後反発上昇し、前場引け少し前に379円で1000株買い建て。

 東芝機械は778円をつけた後下落して買値を下回った。持ち越そうかと思っていた矢先、原油が上げたらアメリカは下げると思い770円で脱出。
 
 東芝機械:+2000円

 三井松島が391円をつけた後これも反落しましたが、また戻して揉み合いを見せたので明日安く始まっても面倒だし、日足テクニカルチャートに過熱感が出ているので、予定より少ないが388円で益出し。惜しかったのはその後398円をつけたこと、でも明日上がるようだったらまた買えばいい。

 三井松島:+9000円

 保留銘柄
 日本農薬  買い  -20000円  (前日比+2千円)
またやっちまった。
2008年 05月 26日 (月) 15:01 | 編集
 持ち株は続伸して、三井松島は387円、日本農薬は1065円まで上昇した。しかし、デイトレードの考えが浮かばず、スウィングばかり思ってしまい益出しをしなかったのが災いしました。午後に入って双方ともじり安で、三井松島は371円で損切り。日本農薬も大きく下落、悔しいので保留中です。まったく馬鹿みたいなトレード対応でした。自分の決め事の守り方が甘すぎます。

 三井松島:-1000円

 こんな地合でも上昇していた新興プランテックに1791円で500株買い建て参入したら、午後になって1817円をつけて下げだしたので1810円で成り行き戻し。

 新興プランテック:+9500円

 保留銘柄
 日本農薬  買い  -22000円 (前日比 -3.3万円)
米国市場はまた下落
2008年 05月 24日 (土) 12:21 | 編集
 昨夜の米国市場は大幅安でダウは145ドル安、ナスダックは19ポイント安、シカゴ日経先物は13885円と大証の夜間取引値からは65円安で終了した。最高値をつけた原油価格が一旦は反落しましたが再上昇して131.7ドルと高値圏で推移したため、今後消費者の買い控えを引き起こし景気後退懸念が強まることで下落しました。

 昨日新たに買い建てた三井松島は原油価格の再上昇で引き続き石炭需要が逼迫することになるので月曜はそれ程下落はしないかなと思っています。日本農薬は一昨日木曜に発表された決算でそれまで押さえられていた25日平均線を昨日上抜いたところだし、一目均衡表でも雲の上限から反発し、またパラボリックチャートの加速因子が0.06と低いので頑張って欲しいと思っています。

 来週の経済指標は米国で月曜は休場、火曜に4月新築住宅販売件数、5月リッチモンド連銀製造業指数、水曜に4月耐久財受注、木曜に第1四半期GDP、週次新規失業保険申請指数、金曜に4月個人消費支出、5月シカゴ地区購買部協会景気指数、4月PCEデフレータの発表があります。

 トレンドの転換が起きて基本的にしばらくは売り地合がしばらく続きそうです。原油価格が上昇し、物価も上がり、FEDの利下げも打ち止めとなったので、株価にプラスは何もありません。ただ下値は限定的で13000円を下抜くことはないと思います。株式新聞の記事に気になることがでてましたので下に引用します。

原油先物に新たな動き———為替先物と強い相関性、大口ファンド動向注視
 原油先物市場に新たな動きが加わる可能性が出てきた。
 現地22日のニューヨーク原油先物市場で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近7月物が一時1バレル=135.09ドルの史上最高値を更新したものの、その後の通常取引では利益確定売りから急反落。一部では、「投機筋の資金の流れが変わりつつある」(市場関係者)との見方が浮上している。
 ニューヨーク原油先物市場とシカゴ通貨先物市場(対ユーロ)の大口ファンドのポジション(持ち高)推移を見ると、大口ファンドの売買ポジションは為替市場と原油市場とで強い相関性があり、為替市場でのドル売り・ユーロ買いポジションの積み上がりが、原油市場での買い持ち増加に連動している。このため、ドル安・ユーロ高の流れが原油価格の上昇に影響したとの見方が強い。
 ただ、直近の動きを見ると、為替市場での大口ファンドのポジションはドル買い・ユーロ売りに転じているため、原油市場でも同様に買いポジションが減少する可能性が指摘されている。
 経済産業省では、昨年来の原油先物価格上昇分の30ドル以上が投機資金流入によるものと分析している。今後大口ファンドの買いポジションが減少すれば、原油価格は調整に向かうことが必至だ。そうなると、原油からの資金流出が株式市場に向かう展開も想定される。目先は、これまで原油高から売り込まれていた運輸株、化学株などの反騰要因となりそうだ。

 これが起きてくれば株価の反発が本格的になると思いますので期待したいですね。では来週も Happy Trading.
結局今までの持ち株を利益出し
2008年 05月 23日 (金) 15:02 | 編集
 375円をつけた三井松島が下落したのであわてて戻り売りを入れると366円で約定。このトレードは不満です。デイトレード対応をしようと決めたばかりなのに。

 三井松島:+4000円

 乾汽船が安く始まり続落の動きを見せて空売りと思ったが、なかなか踏ん切りがつかず1694円で500株約定した。揉み合いへしあいしながらじりじり下げて1671円で反発したので1681円で戻す。もっと下げると思いましたが、どちらかと言うと参入が遅すぎました。しかし、午後になって続落の動きです。

 乾汽船:+6500円

 スター精密が2040円をつけた後、益出し下落をしたので2010円で1961円近辺で買った200株を益出し。再度上昇を期待して残りを持っていたのですが、地合が弱くじり安となってきたので1990円で残り300株を益出ししました。

 スター精密:+9700円
 スター精密:+13200円

 スターを益出ししたのは、その前に新たに372円で三井松島を、1038円で買い建てた日本農薬がマイナス転換になってしまったので持ち越し銘柄を少なくしようとの決断です。しかし三井松島については参入後387円まで上昇した折りに益出しをしなかったのは不覚。

 保留銘柄
 三井松島 買い  +2000円
 日本農薬 買い  +11000円 
今日せっかくの機会だったのに
2008年 05月 22日 (木) 15:03 | 編集
今日は朝から外出せねばならず、今日の絶好の買い場を提供してくれたのにそれを生かすことが出来なかった。外出中に丸紅が920円台から戻る途中933円で買い注文を携帯から入れたのですが、どういう訳かなにも出来ていなく、戻ってきたのが13時20分過ぎ。その時に見たら株価は965円手前でもみあっているし、スター精密も1850円台から100円程上昇していた。あ~あ、ついてない。

 とりあえず昨日の終値を超えてきた丸紅に969円で買い建て参入した。原油価格が137ドルをつける状態なので商社株は買いだと思ってます。次に三井松島にこちらも高値参入ですが、362円で1000株買い建てです。

 丸紅が続伸し981円をつけた後もみあいだしたので980円で指し値戻し。三井松島はそのままです。この株は今日の下げでも昨日の底値を下抜いていないので明日以降も期待が持てるのではと思ってます。

 丸紅:+11000円

 保留銘柄
 スター精密  買い +5400円
 スター精密  買い +500円
 三井松島   買い +7000円 
昨日の買い建て持ち越しが裏目に
2008年 05月 21日 (水) 15:05 | 編集
 持ち越した株が大幅ギャップダウン。一旦反発の兆しを見せたときに売り戻しをかければ良かったが、いつもの戻すまで待とうが裏目に出て、続落時に乾汽船の300株と、スター精密の高値で買った300株を損切り。

 乾汽船:-15000円
 スター精密:-25100円

 その後は買いも出来ず売りも出来ない状態でしたが、14時過ぎにクボタに812円で成り行き買い注文を入れたら間一髪でのがし813円で約定。827円まで上げた後反落したので823円で脱出。

 クボタ:+10000円

 丸紅を買いたくて観察していたのですが、午後の反落で目を離しクボタのトレードから戻ってみると600円手前まで上げてきていた。う~ん見逃した。今回の損切りは思いがけない損失でしたが、高値買いした分を処分したので気が楽です。まだまだ不安定な地合がつづくので、今日のクボタのようなトレードをしようと思います。

 保留銘柄
 スター精密  買い  -17100円 (前日比-1.92万円)
 スター精密  買い  -14500円 (前日比-1.29万円)
また利益を取り損なってしまった。
2008年 05月 20日 (火) 15:06 | 編集
 今日は下げて始まるのかなと思ったら、スター精密は2000円の高値で寄り付き含み益が15000円程出来たが、今日は昨日書いたように下げ日でこの株も益出し下落。最初の下げ止まり後の反発時に1984円で300株追加買いした。この後10時頃に用事で外出した後戻ってみると午後になって一段安で1933円迄下落していた。安く買おうと思っていたのにまた失敗です。

 その後は株価が戻してきたので追加買いをしようとしたら、もたついている間に上げてしまい1961円と1962円でそれぞれ100株づつの約定となってしまった。

 丸紅も高く始まった後下がるのかなと思い964円で脱出したら、結局985円の高値までもどしていった。昨日も利益を見逃し、今日も我慢できずに利益が出せなかった。中途半端でいけない。デイトレか、スウィングかの判断をもっと臨機応変にしなければ。

 丸紅:+2000円

 乾汽船が1850円迄上げた後1807円迄下げ、その後戻しを見せていたので1815円で300株買い建て。これは上手くいった。株価は順調に戻している。スター精密の追加買いでなく、乾を500株買えば良かったと後悔。節目の1800円を越えたので明日も続伸を期待します。それから、前々から観察していた日本製鋼所が1979円で寄り付いた後、急上昇して2070円の高値を付けた。途中参入したかったが余力が足りずにあきらめました。残念!

 保留銘柄
 スター精密:+2100円
 スター精密:-9300円
 スター精密:-1700円
 乾汽船  :+7500円
高値警戒感で上値が重い
2008年 05月 19日 (月) 15:00 | 編集
 持ち越した川崎汽船、乾汽船とも高値後反落を見せたので、我慢できず乾を1789円、川崎を1245円で脱出した。期待したとおりの動きにならないのは残念です。

 川崎汽船:+8000円
 乾汽船:  +9000円
 
 丸紅に962円で買い建て参入したところじりじり上げていき983円をつけたが午後の指数が前日終値を下抜いてくると買値を下抜いた。デイトレードじゃないと駄目なのかなあ?

 その後東海カーボンに1234円で1000株買い建て参入したが、これも上値が重く1237円で戻し指し値を入れるつもりだったが、成り行きで注文したために1234円で約定した。
 東海カーボン:+-0円

 スター精密が高値でもみあっているので、1946円で余力で買える範囲の300株指し値注文を入れておいたら14時30分に約定したが、これも買値を一時下抜いてしまった。日経平均は明日からちょっと下げそうな感じがします。騰落レシオを調べてみたら金曜の時点で121%になっていて買われすぎになっている。

 保留銘柄
 丸紅    買い  -8000円
 スター精密 買い  +900円
米国は原油高でも若干のマイナスで終了
2008年 05月 17日 (土) 11:59 | 編集
 米国は2日大幅上昇の後と原油価格が一時127ドル台をつけた事で一旦は大きく下落したが、住宅着工件数の上昇のニュースや若干の原油価格の反落もあってか引けにかけて戻し、ダウは5ドル安、ナスダックは4ポイント安、S&P500は1ポイント高、シカゴ日経先物も14350円と大証からは90円高で終えた。半導体指数も1ポイント高だった。投資家は原油価格と穀物価格の上昇が消費に悪影響を及ぼし、第2四半期の企業収益に影響することを心配している。

 最近のバルチックドライバルク指数の連騰で昨日海運業2社の株を買い建てたが、昨日も11459と392ポイントと上昇した。これで月曜も窓あけ上昇を期待したい。幸い米国市場も大きくは下げずにいてくれたので日本市場も安心感から買いが入るのではないかと思っている。

 経済指標は米国で火曜に小売売上高、水曜に4月FOMC議事録、木曜に3月1Q住宅価格指数、新規失業保険申請件数、金曜に中古住宅販売の発表があり、日米双方とも引き続き決算発表がある。

 乾を買って翌日すぐ益出しをしたが、少なくとも数日は保留をしてみようと思います。でないと大きい利益が上げられないし、今は日経に買い安心感がありそれが出来そうです。来週こそは頑張って利益を上げたい。では Happy Trading.
カシオはしびれを切らして損切り
2008年 05月 16日 (金) 15:01 | 編集
 ほとんどの銘柄が高く始まったのですが、カシオは安く寄り付き下げを見せたので200株損切り。他の銘柄を物色している間に急落したのであわてて1425円の安値で残り200株を損切り。一度に処理すれば良かったと悔やんだ。この株は上げても少ししか上げないのに下げるときは急落する。資金の効率が悪いので処分して他の銘柄に投資する判断をしたが、これで身動きが取りやすくなって気が楽です。

 カシオ:-20800円
 カシオ:-26200円

 その後空売りをやろうとカシオに1418円で500株売りましたが、下すぎて1421円で買い戻しました。やばいかなと思って入ったんですがその通りになりました。

 カシオ:-1500円

 スター精密は上げてくれが1918円をつけた後反落したので、とりあえず後から買った300株を益出し、さらに残り500株も益出しした。

 スター精密:+7800円
 スター精密:+25500円

 川崎汽船に安値からの反発時に1236円で買い建て参入。続いて乾汽船に1773円で500株買い建て。これは下げを待ちすぎて手遅れになって高値買いとなってしまった。午後先物が弱い動きだったので買値より若干下げてしまったが来週に期待したい。

 保留銘柄
 川崎汽船  買い  +1000円
 乾汽船   買い   -4000円
上値が非常に重かった
2008年 05月 15日 (木) 15:26 | 編集
 ジョイントだけギャップダウンして続落を見せたが、他は全てギャップアップして始まった。しかし、それ以上の高値を取っていく動きにはならなかった。先物が高値14300円を越えてきたこともあり高値警戒感がでてのことだと思います。

 乾汽船がじりじり安く下げてきたので1764円で300株、残りの100株を1735円と2回に分けて脱出。上げるだろうと思い、2回目はのんびりしすぎて遅くなってしまった。

 乾汽船:+6300円
 乾汽船:+5700円

 995円をつけた後反発してきたジョイントコーポに1039円で300株買い建て。20分ほど揉み合いの後急上昇したので1060円で200株追加買い。1086円をつけた後反落しだし、午後も15分ほど上を目指すような動きだったのでそのままにしていたら急落した。1040円迄様子を見ていたが、さすがに駄目だと思い、1041円で300株、1042円で残り全てを損切り。全く動きが分からない。昨日のストップ高から益出しが優先されたのかな、なら明日は上昇か?

 ジョイントコーポ:-4300円
 ジョイントコーポ:+900円

 じりじり下げる地合のなか、上昇しているスター精密を見つけたので午後寄り付き近くに1853円で500株買い建て、続いて1882円で300株買い建て。1897円迄上げた後先物の下げにつられて1877円まで下げて終わった。

 保留銘柄
 カシオ   買い  -38000円 (前日比+4800円)
 スター精密 買い +12000円
 スター精密 買い -1500円
先物が大幅上昇
2008年 05月 14日 (水) 15:14 | 編集
 シカゴ日経先物が14040円で帰ってきたので、ほとんどの銘柄はギャップアップではじまった。コニカミノルタは1779円をつけた後反落したので1772円で脱出。久しぶりの利益のような気がする。

 コニカミノルタ:+12000円

 乾汽船が安値をつけた後反発していたので1678円で100株追加買い。

 三桜工業が大幅ギャップアップ後に益出し下落。安いところで買おうとしたが、しばらく他を見ているうちに686円から急上昇して720円まで上げていた。713円で100株、午後に717円、708円、717円と100株づつ買い建て。ストップ高まで上げることを期待したが、720円で動かないので脱出。

 三桜工業:+2500円

 ジョイントコーポがなんとストップ高だ。やはり、昨日までの損切りが悔やまれる。未だ株価水準は安いので持っていた方が良いとは思っていたのだが...これから決算発表なので、あすの動向で買い増しをします。

 保留銘柄
 カシオ      買い  -42800円   (前日比-1.2千円)
 ジョイントコーポ  買い  +1400円   (前日比 +1万円)
 乾汽船     買い  -12000円  (前日比 +2.25万円)
 乾汽船     買い  +2500円
また下手なトレードを
2008年 05月 13日 (火) 15:04 | 編集
 朝方は高く始まった持ち株でしたが上値が重く、午後に指数が上げても全く反応せず、むしろさげてくるものが多かった。特に、ジョイントコーポは1030円をつけた後、益出しで下げていき、午後はしばらく横這いの後14時過ぎに下落しだしたので、あわてて100株960円で損切り。つくづく朝に下げを見せたときに全て戻さなかったことに後悔をした。

 ジョイントコーポ:-8600円

 乾汽船も朝方こそ1668円迄上昇した後下げて一時は昨日の終値を下抜いた。午後に戻したのだが、また反落したので1622円で100株損切り。

 乾汽船:-12100円

 乾でなく、ジョイントを全て処分すれば良かったと...後悔先に立たず。コニカミノルタを新たに持ち越すので損切りしたのだが痛い。

 コニカミノルタが増益予想を9日に出して、昨日今日と続伸の動きを見せていた。1700円でもみあった頃から見ていたのだが、先物の動きが信じられなくてそのままにしていたら午後になってじりじり上げていく。押し目を待っていたがなかなか下げてこないので、我慢できず高値だったが1748円で500株買い建て。株価はじりじり上げていき1784円迄上昇。14時過ぎの先物の反落に合わせてこれも下げだし、1749円をつけるまで下落。今日の損失を埋めたいと我慢して持っているのだが、あすも上昇してくれるだろうか?これが裏目に出ないと良いが...

 保留銘柄
 カシオ    買い  -41600円  (前日比+7200円)
 乾汽船   買い  -34500円  (前日比 +2400円)
 ジョイント  買い  -9000円   (前日比 -2000円)
 コニカミノルタ  買い +7000円
個別は大きくギャップダウンで始まり
2008年 05月 12日 (月) 15:37 | 編集
 持ち越し銘柄全てが大きくギャップダウンで始まり、余力がすぐに30%以下になってしまったので、上がるまで待つつもりだったが損切りをしていった。

 ジョイントが968円で寄り付いた後戻しそうだったのだが、すぐ下げたらあわてて973円で脱出してしまった。これは痛い早とちりでした。株価は順調に上げていき、午前中は966円迄上昇した。途中、900円辺りで買い参入しようと思ったが、勇気が出ずに見逃したら続伸、で成り行き500株買い注文を入れたら923円で約定。午前の高値から下落局面で怖くなって935円で抜け出した。我慢して持ってれば、損失を3万円以上少なくできたのに、また下手なトレードをしてしまった。

 ジョイント:-51900円
 ジョイント:+6000円

 乾も1600円を下抜いても戻すだろうと我慢していたが、続落を見せたので堪らず1568円で300株脱出したら、15分過ぎには下げ止まってしまった。これは持っていればプラスになったのに悔しい。

 乾汽船:-13500円

 アルデプロも大幅ギャップダウンだったので損切りしたのだが、10220円でほとんど安値近辺。おかげでビッグロス。

 アルデプロ:-31500円

 日本綜合地所もギャップダウンで損切り。

 日本綜合地所:-9500円

 合計10万円以上の損失となり、せっかくこつこつ稼いだ利益を吐き出して情けない。

 乾汽船が1654円をつけた後下落したので、1613円で買い建てていた200株を1626円で戻した。

 乾汽船:+2600円

 その後乾汽船に400株1623円で買い建て。揉み合いで結局1620円で脱出。

 乾汽船:-1200円

 保留銘柄
 カシオ  買い   -48800円
 ジョイント 買い  -13200円
 乾汽船  買い  -49200円

 乾は一時6万円以上の含み益だったが、下げ局面でもぼうっと見ていたために大事な利益を失い、さらには損失を被り、一番やってはいけないパターンだ。また急騰していた不動産銘柄に色気を出して買いを行い、急騰の反動で大きく下がり、おまけに余力目一杯に買ってしまったので余裕がなくなり、やりたくない損切りをしてしまう羽目になったことは大いに反省すべき点です。
米国市場の下げは予想通り
2008年 05月 10日 (土) 17:10 | 編集
 昨日のダウは120ドル安、ナスダックは5ポイント安、シカゴ日経平均は13635円と大証の終値から25円安いが、時間外取引で13570円からは65円高。夕べのダウは一昨日引け後のAIGの赤字決算により信用不安が増幅し、更に原油価格が2ドル以上も上昇し終値で126ドルと市場最高値を記録した事によるが、原油高による経済後退の方が大きな要因だろうと思います。以前から原油が上がると株式市場は下落してました。

 昨日の日本株の下げはこの動きを先取りした動きです。だから、月曜は反発と行きたいところですが、原油高が日本経済にも重しになり企業業績に悪影響を及ぼす懸念が台頭すれば、決算が終わった後の海外ファンドの売りで再度下げが出て、これまでのトレンドが反転するかもと心配しています。基本的に全ての業種が影響を受けるのですが、じゃなにを買えばと考えると、資源関連、海運、一部機械株かなと思います。資源は原油高に連動する石油、商社株、海運はそれらや、食料、鉱石などを運搬し、機械は新興国の発展には欠かせない。相場が下げても今後もこれらが引き続き基本だと考えます。

 来週の経済指標と決算は米国で月曜にMBIAの決算、火曜に4月小売売上高、バーナンキ議長講演、ウォルマート、アプライドマテリアル決算、水曜に4月CPI、フレディマック、メイシーズ決算、木曜に5月NY、フィラデルフィア連銀製造業景況指数、4月米鉱工業生産、新規失業保険申請件数、ヒューレットパッカード決算、金曜に4月住宅着工件数、5月ミシガン大消費者信頼感指数の発表があります。

 日本では決算発表が引き続きあります。月曜に、トクヤマ、日本製鋼所、三菱マテリアル、いすゞ、ニコン、住友不動産、電通、古河電工、富士通、乾汽船、塩野義、三越伊勢丹など、火曜に第1三共、住友重機械、クボタ、日精工、日立、横河電機、日産自動車、ヤクルト、タカラトミー、NTT、アステラス、東エレ、シマノ、サイバーエイジェント、水曜に国際帝石、東邦鉛、ダイキン、CCC、エーザイ、大正薬、DOWA、ソニー、ハドソン、TBS、木曜に、大成建設、大林組、清水建設、鹿島、日揮、日産化学、AOCHD、住友信託、みずほFG、木村化工機、三井鉱山、アイフル、テレビ東京、Vテク、楽天、金曜に三井住友、三井松島、日ハム、エイベックス、りそなHD、ホソミクロン、マツキヨ、ピクセラ等の発表があります。

 保留銘柄を見て不動産銘柄に偏りすぎたかなと反省しています。かなりの上昇の後だったので、下げるのは同然ですがそれを分からないといけなかったと思います。ちょっと欲を出しすぎました。来週はまた元のトレードスタイルに戻して頑張ります。 Happy Trading.
 
今日の敗因
2008年 05月 09日 (金) 15:39 | 編集
 昨日終えた後気がついたことだが、目一杯買い建てをしてしまい余力が無くなったことが大失敗だった。これは米国市場が上昇することを期待してだったが、運が悪くシカゴ日経先物は小安く帰ってきてしまった。それと、引け後のAIGの赤字決算やシスコだったかハイテク企業の決算が悪かったので、それが地合に影響していたと思う。

 ところが、場が始まるとアルデプロとジョイントコーポが安く始まった他は全て高く始まり安心してしまったのがいけなかったようだ。先物が下げ続けると次々と前日終値を下抜いてきてしまい、後から後悔をした。しばらくスウィングトレードに安心感があった為に持ちすぎて、さっさと脱出すべきだったが、どうも地合の変化を読むのがへたくそだ。

 さすがに余力が30%を切ってきたので、損失がそれ程多くないアルデプロを5株、日本綜合地所を100株、とうとう乾汽船を100株損切りや益出しで戻した。

 アルデプロ:   -4800円
 日本綜合地所: -3800円
 乾汽船:     +5800円

 その後ジョイントコーポはストップ安まで下げ、アルでプロも大幅下落、乾汽船も期待に反して大きく下落してしまい、再度30%を一時切ったが、大引けにかけて少し持ち直した。しかし月曜の動きでどうなるか。目一杯買い建てたおかげで今日は空売りもなにも出来ず、身動きがとれなかった。今までこれはやらずに上手く出来ていたのにここに来て欲目が出て失敗してしまった。今後は絶対にしないようにしよう。

 保留銘柄
 カシオ      買い  -57600円
 乾汽船      買い  +25000円
 乾汽船      買い  -32000円
 ジョイントコーポ 買い  -60500円
 日本総合地所 買い  -4800円
 アルデプロ   買い  -21200円
押し目買いの好機だったのに
2008年 05月 08日 (木) 15:13 | 編集
 今日は下げてくるだろうと思って空売りをやろうとしたが、大きく下げて始まったものが多く下には大きく動かないと思い、買いに転向。不動産は下げるだろうと思っていたら、意外にも逆行高を演じていたので、それに引っかかってしまった。

 乾汽船に1743円で400株追加買い。960円から急上昇していたジョイントに指し値で中々買えないので成り行き買いを入れたら1046円で500株約定。かなり高いところだ。次にアルでプロにこれも成り行き買いで10株。続伸だったので続いて5株、13580円で約定した。
 
 乾汽船は1798円迄上げ、ジョイントはストップ高の1057円をつけ、アルでプロも13820円まで上げた後、益出しで全て下落。乾は16950円、ジョイントは960円、アルデプロも12600円迄下げて軒並み大幅含み損に転じてしまった。後で思えばこの安いところで買えたらと後悔しきりです。安く買いたいと思っていてもそれが出来ないくやしさで、自分が歯がゆい。

 乾汽船に間違って1779円で買いを入れて100株約定したのだが、株価が下げてきたので1756円で損切り。

 乾汽船:-2300円

 日本総合地所が戻り高値をつけてきたので、カシオを1423円で100株損切りして、1140円で100株買い建て。しかし、ほとんどの株がそうであったように13時30分から反落して一時昨日の終値を下抜いた。

 カシオ:-13300円

 保留銘柄
 カシオ   買い     -52800円 (前日比  +5600円)
 乾汽船   買い    +57600円
 乾汽船   買い    -13600円
 日本綜合地所  買い +1300円
 日本綜合地所  買い -1000円
 アルでプロ    買い -6100円
 ジョイントコーポ 買い -28000円  
久しぶりの上昇、でも
2008年 05月 07日 (水) 15:12 | 編集
 久しぶりに持ち株全て上げて始まり、当初はにんまりだったが、そのうちカシオはマイナス転換、午後になって先物の動きに振られてアトリウムは急落して頭に来た。

 持ち越した新光電気工業、アトリウムは益出しで下げた時点で脱出。

 新光電気工業:+6000円
 アトリウム:+14500円

 高く寄り付き若干下げた住友信託銀行に939円で1000株売り建て。戻してきたので943円で損切り。

 住友信託銀行:-4000円

 新たに乾汽船に多少不安があったので1000株でなく、600株で1613円で買い建て。これは大正解。アトリウムも戻してきたので成り行きで200株買いを入れたら1830円と高値参入となったが、1890円を一時つけるほど上げた。その時点で229円も上昇だったので、気がつかなければいけなかった。午後に入ると先物が安く始まり、その後急落して前日終値を下抜いたので、これも1800円を下抜いた。なんとか1838円迄戻したが、また反落してしまった。その後再度1800円を切りそうだったので我慢できなくなって損切りした。他の株は上げているのでこれも上げると思い我慢したのが勘違いだった。

 アトリウム:-2700円
 アトリウム:-3000円

 残り少ない余力でジョイントコーポレーションにストップ高買い気配で100株成り行き買いを入れておいた。買えたらうれしいが...。また日本綜合地所を1117円で100株買い建て。これは1130円をつけるまで上げてくれた。初めからこちらを買えばよかったし、空売りなどやらずに...。

 保留銘柄
 カシオ       買い -73000円   (前日比-9.5千円)
 乾汽船      買い  +63600円
 日本綜合地所  買い  +700円 
金曜の米国市場は続伸
2008年 05月 04日 (日) 14:34 | 編集
 ダウは48ドル高、ナスダックは3ポイント安、シカゴ日経先物は14225円と大証からは165円高。雇用統計が8万人減の予想が2万人減とサプライズがあり、ダウは一時120ドルほどの上昇だったが、一昨日の急騰もあり、その後益出しで下げたが、大引けにかけて上昇して終えた。ナスダックも同様の展開をたどったが、大引けは若干安。相次ぐ経済指標が景気後退が思ったほど悪くなく、市場には安心感がでてきて、株式市場に商品市場から資金が戻ってきているようです。その安心感から最近の日本の内需株の連騰に繋がっています。

 月曜に米国でISM非製造業指数の発表がありますが、あまり影響がないのではと思いますし、来週は上値を覗う展開となると思います。それに連れて日本も上げ期待ですが、それを逆手にとって空売りを仕掛けられて、SQ前なので若干の調整があるのかなと思います。しかし、下げたところで買えば米国の上昇で翌日はギャップアップとなる可能性が高いと予想しています。

 最近は成績が芳しくありません。これは以前高値で買ってすぐ下げられて損失を被った苦い経験から上げていても勇気を出して買うことが出来なくなっていますので、この休みの間にもう一度勉強し直して自分を変えようと思っています。ほんの少ししか利益を上げられなかった先月から反省し、今月からはしっかり儲けていきたい。では、Happy Trading.
NYは大幅高だが、日本株は反応が薄い
2008年 05月 02日 (金) 10:18 | 編集
 昨日発表した決算が今期増益予想なのにもかかわらず、カシオが大きく売られている。3月28日の高値に到達したので、利益出しで売られているのだと思う。含み損になるのは痛いが、減益決算が多い中今期大幅な増益予想なのだから心配はいらないと思ってます。

 アトリウムは1630円以上上げた後下げてきたので成り行きで戻し、1622円で500株、1624円で100株約定。動きがいまいち良くないので脱出しました。

 アトリウム:+4000円

 ちょっと目をそらした隙に新光電気工業が大幅高、入りたいと思っていたところから100円も上げていたが、500株成り行き買いで1600円で約定。これをやってしまうから駄目なんですね。でもこれから外出です。
朝起きて米国市場の結果にがっかり
2008年 05月 01日 (木) 15:07 | 編集
 夕べ寝る前に米株式はプラスで推移し、シカゴ日経平均も13990円と大幅高だったので、今日に期待して床に入ったのだが、今朝起きてがっかりでした。一時150ドルも上げていたダウがFOMC後に急落してマイナス圏に沈み、ナスダックも同様の動き。嫌な予感はしていたが、今朝は朝から外出で13時過ぎに戻ってみると、今日は空売り日和だったようです。どうも間が悪いというか、自分が外出するときに限って、大きく上げたり下げたりして良い機会を逃してしまう。

 今後FOMCの金利下げがあるかもしれないというのは本来株価にプラスなのに、将来に対する景気不透明感で売られたらしい。それに今晩の個人消費支出、ISM製造業景況指数、明日の雇用統計を見るまでは本格的には動けないということなのか。今日の下げは意外に下げ幅が大きいが、出来高が少ない分それは仕方のないことなのであまり心配はしていない。またこの調整は予想できたことで、これでダウントレンド入りとはならないと思います。

 明日も10時前には出かけなければいけないのでトレードは出来ないかもしれません。連休前の金曜日なので明日も買いが入らず続落する可能性が高いですね。

 保留銘柄
 カシオ   買い  -18500円  (前日比 -1.55万円)
 アトリウム 買い -2900円   (同 -1400円)
 アトリウム 買い -21500円  (同 -7千円)
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