負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
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半日開場の米国市場は上げましたが
2008年 11月 29日 (土) 12:54 | 編集
 シカゴ日経平均は8515円で日経先物から5円安で終了しました。上げは期待はずれでした。先週のダウは1932年以来の5日間で一番大きく上げだそうです。先週3000億円の資産を米政府から保証されたシティグループが金曜日にダウ銘柄のなかで一番上げ、17.6%の上昇でした。金曜が半日の取引だったこともあり、通常よりも取引量は少なく、上げやすい地合だったようです。

 しかしながら、昨日のブラックフライデーでスタートするクリスマス商戦は例年よりも暗雲のたれこむシーズン予想となっており、今後でる報告が注目されますし、来週の経済指標以外にも、今度の火曜日に自動車メーカー3社の再建計画が議会に提出され、その決定の行方を注視する必要があります。一部の市場関係者は今回の取引量の少ない上昇は10月に起きたベアマーケットバウンスと同じでまだまだ楽観はできないとしています。

 たしかに、経済状況はまだまだ悪化する可能性があるし、経済対策は発表されただけで、それが実体経済に影響して来るには時間がかかりますので、来月は乱高下をする可能性が高いと思っています。だから、一昨日までのスウィングでの損失が記憶に新しい自分としては、引き続きデイトレでのヒットアンドラン (hit and run) を心がけたいと思います。では、しっかりもとを取り返さなければ....Happy Trading.
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今日ももみ合い相場
2008年 11月 28日 (金) 15:05 | 編集
 先物は午前中横這いの動きを見せた後、午後になって8530円迄上昇しましたが、その後は100円程そこから下げました。

 コマツは高く寄り付き、その後上昇を見せたのですが、先物の動きを見て参入を躊躇していたら、続伸したので1130円で300株買い建て。500株と思いましたが、栗田が相変わらず上値が重く、ほとんど動かない状態なので、余力の関係でこれ以上含み損がふえるのを嫌って少ない株数に。一時1119円迄下げましたが、その後戻してきて1164円をつけるまで上げました。14時ちょっと前の先物の反落時に1160円で脱出しましたが、参入が遅かった分利益が少なくなった次第。

 コマツ:+9000円

 その後はお決まりのように益出しで反落し1133円迄下落しました。これを利用する空売りにだんだん慣れたいと思います。

 栗田工業の一部200株を2280円で損切り。この時点で他の分も損切りすれば良かったと大後悔しました。13過ぎに午後の高値からじりじり下げて2215円をつけ、まったく良いところなし。

 栗田工業:-1000円

 今日目を引いた上昇銘柄は、コマツ、住友鉱山、商社株でした。あとスタンレー電気がストップ高と景気のよいこと。早く栗田には目覚めて欲しい。ヤフーの掲示板で見ると、東芝の半導体工場建設の延期で純水需要が減るので買いが入らないらしいとのこと。いままでこれを当て込んでの上昇があったわけでもないのに、理由にはならないと思うのですが、指数の上げにも反応せず、とにかく買いが入らないのは分からない。

 今晩の米国市場は上げを予想してますが、一応栗田の100株を2260円で戻し指し値を入れておいたら、大引け少し前に約定しました。こんな事ならもっと早く損切りすれば良かったと後悔しきり。何度も同じ事で心苦しいですが、後悔先にたたず。
 
 栗田工業: -5500円

 保留銘柄
 栗田工業 L -18000円  (前日比 -3千円)
結局空売りも失敗に
2008年 11月 27日 (木) 15:01 | 編集
 昨日の米国が下げるどころか、大きく上昇してしまい、先物もギャップアップ。コマツも1075円で寄り付いた。その後上昇し1100円を越える場面もあり、とうとう辛抱できず、まず965円で買った200株を1075円で、まだ持つつもりだった100株も1099円で損切り。しかし、運の悪いことに13時すぎると反落しだし、1060円迄下落して怒り心頭に! 
 コマツ;-22000円
 コマツ:-9900円

 昨日の中国の金利下げの影響で上げたようで、まったくついていません。これでコマツで買い、売り全てで大損です。もっと買いと売りのタイミングを研究しないといけません。

 かなりの銘柄が上昇を見せる中、栗田工業に2315円で400株を買ったら、この株は下げてしまい含み損が....午後になって上げるだろうと、2285円で200株追加買いをしたら、これも下げてしまい、含み損が増加してしまった。やることなすこと裏目に出てしまう。どういう訳か今日は栗田の日では無いようです。

 今晩の米国は休みで、新たな買いが入らず閑散相場と書いてあったHPの情報は正しかった... やっぱり売りが正解なのかなあ?スイングは翌日反対に動いてマイナスに働き、自分にとって一番安全なのは売りも買いもデイトレのようです。

 保留銘柄
 栗田工業 L -20000円
 栗田工業 L -4000円
今日のトレード
2008年 11月 26日 (水) 22:22 | 編集
 先物が安く寄り付いた後はもみ合いで横這い推移の1日でした。安く寄り付いたコマツでしたが、反発上昇し始めたので、1040円で907円と922円で売った分を損切り。間違えて同時に昨日1048円で売った100株も処分してしまいました。がっくりです。

 コマツ:-11800円
 コマツ:-13300円
 コマツ:+300円

 栗田工業に2220円で400株買い建て。2260円をつけると反落しだしたので、2245円、2235円で200株づつ益出し。目標2300円だったのですが、期待はずれでした。また、これの上昇を期待し、コマツの損を埋められると、922円の100株も損切りしたのですが、皮算用がすぎました。

 栗田工業:+8000円
 
 10時過ぎに1040円を下抜いたコマツに300株1038円で空売り。ところが、戻していきなかなか下げてこなかった。14時過ぎにようやく下げだしたのですが、8200円近辺に先物が戻してきたので、あわてて1032円で脱出したら、終値が1025円でした。持ち越しが怖くてどうしても我慢が足らず、まだまだ経験不足です。

 コマツ:+1800円

 今晩の米国は明日が Labor Day で休みということなので、下げることを期待しています。

 保留名柄
 コマツ 200株 S -12000円
 コマツ 100株 S -2500円
はた迷惑な米国の上げ
2008年 11月 25日 (火) 15:03 | 編集
 なんとタイミングの悪いこと!シティに資金注入が決まり、株価が大幅上昇してしまい、それを受けた日本株も大きくギャップアップ。コマツも1100円で寄り付きましたが、下げるかもしれないとそのままに。ここで空売りを考えましたが、すでにかなりの含み損を抱えているため、ここでまた含み損を抱えたら嫌だなと思いとどまったのですが、その後はじりじり下げて午後には1032円迄下落しています。やっぱり空売りすればとれたんだなと確認。今日は訓練だと思って次にこれをつなげたいと思います。

 しかしその後も下落基調は変わらないので1036円で1000株空売りしたんですが、やはり安値圏からの買い(戻し?)でなかなか下げないので1035円で脱出。午前中に参入しないと成功率が悪く、それを明日から心がけます。

 コマツ:+1000円

 まだまだ新規の買いは入りづらいようですが、14時すぎて先物が上げ出すと、これも反発し1050円をつけてきました。保留銘柄は、買いと異なり、下がるまで頑張って持つつもりです。今晩の米国は2日間続伸から益出しで下げると予想していますが...新たに100株1048円で空売り。

 保留銘柄
 コマツ S -14600円
 コマツ S -13100円
 コマツ S -17600円
 コマツ S -5300円
 コマツ S -500円
昨日の米国市場を見てまた真っ青
2008年 11月 22日 (土) 09:39 | 編集
 ダウが494ドルの上昇、ナスダックが68ポイントの上昇、日経先物は7930円と大証よりも20円安。前日終値近辺を維持し、一時は100ドル程安くつけたダウはNY時間の3時過ぎから上昇に転じ、6.54%の高値で引けました。これはNY連銀のガイトナー総裁を次期政権の財務長官に指名するとのニュースが伝わると、現財務長官のポールソン氏の対応に不満をもっていた市場に歓迎されて、それまでの2日間で873ポイント、10%以上下落していた株価は急速に戻して8000ドル台を回復しました。

 まず、上昇幅をみて真っ青になりましたが、シカゴ日経先物をみて多少安心しました。日本市場の昨日の上昇はこれをすでに織り込んだ形になったのかなと...もちろん、火曜に場が始まってみないと分かりませんが。米国では次の具体的な経済政策を出すのは次期政権になるし、現政権は今までに行っている救済策以上のものを行わず、しばらく空白期間となるので、株価はまだ下げるのではと思っています。日経も一昨日三角持ち合いを下抜いた形となり、昨日の反発はありますが、まだ続落するパターンに見えますので、とにかく、12月の米国投資銀行の決算を見るまでは下落基調は継続すると予想しています。(空売りの関係で下げて欲しいが本音ですけど。)

 来週の経済指標スケジュールは24日の10月米国中古住宅販売、25日の9月ケースシラー住宅価格指数、26日米耐久財受注などがあり、28日に国内の10月鉱工業生産速報の発表が予定されています。また頑張ってしっかり稼がなくては、では Happy Trading.
最悪のトレード
2008年 11月 21日 (金) 15:06 | 編集
 昨日は外出でトレードができず、今朝の気配値を見て真っ青。こんなに米国が下げるとは!?コマツが900円近辺で寄り付いた後下げを見せたので、もうこれ以上の損は駄目とばかりに896円で損切り。今日辺りは大きく反発を期待していたのですが、下げを見てびびってしまいました。せっかくのこつこつ稼いだ利益の大半をこれで吐き出すことに。

 小松製作所:-79800円

 続いて、また下げるのかと思い、朝方の反発後のプルバックで767円で日本製鋼所を空売り。762円を何度も覗いた後反発し出し、787円で損切り。見極めが悪すぎました。

 日本製鋼所:-20000円

 同様にコマツに922円で100株、907円で200株を空売り。これも今日の地合通り反発して987円迄反発してしまった。そろそろ反発するかとの予想通り大きく上げて残念無念。この辺りで損切りしたかったのに...あ~あ、踏んだり蹴ったりです。買えばさげ、売れば上げる、最悪のパターン。今日はシティの合併や分割などを模索とのニュースで先物に買い戻しが入り、上昇したそうです。その後天井を打ったと思い、965円で200株空売り。戻したので、907円で売った内の100株を973円で損切り。

 小松製作所:-6600円

 もう絶対に持ち越しは最高で翌日まで、翌日反発しなければ損切りします。新しい私のルール。もうこりごりです。これからも下げると思って、今日の空売りは持ち越します。今晩アメリカが上げなければ良いのですが.....でも、空売りがへたくそだなあ。入って良いときと悪いときの見極めが全くできない。くやし~い、コマツが1000円をつけてきたあ。一体なんなんだ、この先物の上げは!!!

 コマツに1000円で100株空売りを追加。今晩も上げないで欲しい。今日の地合の判断は全く間違ってしまった。いつもの買いなら大きくとれているのに、何とも歯がゆい。

 保留銘柄
 コマツ S 100株 -8100円
 コマツ S 100株 -9600円
 コマツ S 200株 -7600円
 コマツ S 100株 -300円
米国は上げたのに
2008年 11月 19日 (水) 11:19 | 編集
 日経平均は若干安く寄り付き、昨日の終値を上抜く場面もありましたが、30分過ぎに下落に転じると、個別銘柄も急落してしまいました。持ち越した栗田工業が2285円迄下げた後戻してきて、2365円で戻し指し値注文を入れておいたんですが、我慢できず2345円で損切り。その後2370円をつけるまで上昇して、また早すぎたか!
 L 栗田工業:-8000円

 いつものWatch銘柄はなかなか下げないので見送り、既に大きく下げていた酉島製作所に1068円で300株空売り、1060円で止まったので即脱出。しかし、その後1000円を切るまで下げました。

 S 酉島製作所:+2400円

 続いて、THKに974円で500株空売り、これも960円で値動きが止まったのでその値で脱出。しかし、これも続落して929円迄下げました。あ~あ、どうしても早めの利益出しになってしまう。今日の地合は非常に弱いのに...

 S THK:+7000円

 10時15分過ぎに下げ止まりのように見えたので、栗田工業に2275円で400株買い建て、2340円をつけた後、もたもたして2315円で脱出。勿体ないトレードでした。

 L 栗田工業:+16000円

 今日は小松製作所が大幅安で売りが止まらない。25日線で下げ止まるかと思いましたが、全くその気配はなく、むしろそこを下抜いたことで損切りの動きが出て、下げが加速したような感じでした。この株を買い建ててから10日経過してしまい、やはり長期保留は危険でした。もっと早く損切りをすべきだったと後悔しています。さて、余力が32万円ほどしかなく、午後はトレードができないと思うので今日はお終いです。

 保留銘柄
 小松製作所 L -12600円 (前日比 -0.61万円)
 小松製作所 L -13200円
米国がまた下げました
2008年 11月 18日 (火) 15:03 | 編集
 また下げたおかげで日経先物も8480円で寄り付きもみ合い症状でした。持ち越した日本製鋼所も安く寄り付きましたが、反発して950円前後のせめぎ合いとなりました。955円の高値まで行きましたが、30分過ぎくらいに反落を見せたので946円で損切り。このあと空売りを考えましたが、いつものように大きくは下げないだろうと思い、見合わせると902円迄下げて惜しいことに!

 日本製鋼所:-4000円

 続いて、この地合で上げていた栗田工業に2340円で300株買い建て。2405円迄上げた後下落して、持ちすぎたために13時手前の反落で2330円で損切りする羽目に。また馬鹿なトレードをしてしまいました。17000円のプラスだったのをみすみすマイナスに...

 栗田工業:-3000円
 
 損切りの後この株が上げてきたので400株2365円で買い建てしたら、力無くじり安となってしまいました。持ち越しです。今日は買いは全て失敗です。

 保留銘柄
 小松製作所 L -16500円 (前日比 -3600円)
 小松製作所 L -17100円
 栗田工業  L -20000円
予想通りに反発したんですが...
2008年 11月 17日 (月) 15:21 | 編集
 866円で寄り付いた日本製鋼所が最初の5分で陰線を見せたところまでは見ていたんですが、どういう訳かもの凄い睡魔に襲われ、気がつくと株価が900円近辺にまで反発していた。しまった、チャンスを見逃した。その後も一旦下押しした後揉み合いながらのじり高だったので、919円で買い建て参入。午後の高値トライ後の反落で962円で脱出。

 日本製鋼所: +42000円

 しかし、このあとがいけなかった。14時過ぎに下げ止まり上げ始めたと思い、950円で再参入。ところが、955円をつけた後じりじり下げだして936円で終了。やっぱり、960円を天井と思っていての買い参入は無理がありました。

 栗田工業が2300円近辺でもみあっていたので、持ち越すつもりで2300円で100株買い建て。日本製鋼所が予想外の下落だったので、銘柄を少なくするために2295円で損切り。

 栗田工業:-500円

 午後のトレードは失敗でした。今晩の米国の上昇を期待します。

 保留銘柄
 小松製作所 L -12900円  (前日比 -200円)
 小松製作所 L ー13500円
 日本製鋼所 L ー14000円
米国は再び大幅下落
2008年 11月 15日 (土) 14:28 | 編集
 ダウが337ドル安、ナスダックが79ポイント安、シカゴ日経は8450円で終え、大証よりも30円安で引けました。発表された10月の小売売上高が9月よりも2.8%も低い数字だったことと、バーナンキ議長の発言で、一旦プラスになった指数でしたが、急落しました。45日ルールで土曜の期日前にヘッジファンドの売りが乱高下に拍車をかけたようです。これで通常この時期に出るヘッジファンドの決算対策売りは峠を越したのかどうか良くわかりませんが、月曜からは戻し基調に入ってもらいたいものです。

 昨日堀古英司氏のレポートを読んでみたら、9月~11月期の投資銀行の本決算発表が12月半ばにあるので、これに向けて株価が下落するのではと書いています。過去を見ると、今年3月半ばと9月半ばの決算直前にファンドの資金引出が起きて株価急落が起きています。そして、今回の決算では監査が入り、今まで以上厳しい査定が行われるので良い決算が発表される可能性は少ないと言っています。どうやらこれを通過すれば、本当の峠を通り越して、多少は通常の状態に近づくのかもしれません。我々、個人トレーダーとしてはこれを念頭に入れて、トレードをしなければならないようです。

 月曜は昨日の米国の下げで一旦下押しがあるかもしれませんが、安値感からの買い戻しを誘い、反発に転ずるのでは予想していますが....どんな状況にしろ、流れをよく見極めて儲けたいですね。では 来週も Happy Trading.

今日のトレードはお休み
2008年 11月 14日 (金) 15:20 | 編集
 戻ってきてチャートを見たのが13時50分過ぎ、ここからでは買いも売りもできないのでトレードはお休みです。休むも相場と言いますしね。今日の上げはNYの影響で想定外でしたが、下げると予想していたのでその通りの動きになりました。月曜は上げると予想してますが、どうなります事やら。余裕があれば、買いを入れて持ち越すところですが、なにせ資金が少ないので、もし反対に動くと大変なことになるのでやりません。

 昨日の米国ダウでは一旦8000ドルを下抜いたところで、買い戻しが入り、結局552ドルの上昇で終わったそうです。8000ドルが下値目途のようですね。今後は8000ドルから9500ドルでのレンジの動きとなりそうなのかな?以前は上げるとすぐ持ち越して翌日ギャップダウンで損失ということをやっていましたから、今はデイトレードでやっていれば大きく損はしないですから気分が楽です。スウィングはトレンドが続くとき以外は危険ですね。

 保留銘柄
 小松製作所 L 50円高。
外出から戻ってみると
2008年 11月 13日 (木) 15:14 | 編集
 日本製鋼所が暴落していました。1000円で寄り付き、1028円をつけた後は10時すぎて急落し872円迄下げていました。午後になって一旦急上昇したので、ここで空売りを考えましたが慣れないので見逃すと、920円台から見事に881円迄下げました。う~ん、惜しいなあ。次に911円まで戻した後の反落で897円で空売り参入して、885円で買い戻し。これはなんとか上手くいきました。

 日本製鋼所:+12000円

 先日から言っていたこの株の下げが今日見られて、予想は当たりましたが、なんと間の悪いことか、外出で何もできない午前中でありました。

 保留銘柄
 小松製作所 L -17700円 (前日比 -0.95万円)
 小松製作所 L -18300円

今日はもっと下げると思ったんですが
2008年 11月 12日 (水) 15:02 | 編集
 安く寄り付いた日経でしたが、10時すぎると反発上昇しました。日本製鋼所も安値から戻してきて、昨日の終値を上回ってきたところで1027円で買い建て。その後揉み合いながらも上昇し1050円前後で大変揉み合い、とうとう我慢できずに1049円で脱出。

 日本製鋼所:+22000円

 小松製作所にも1021円で300株買い建て、午後まで持ち越したら先物のギャップダウン下押しで、これも下落し、1015円で300株を損切り。

 小松製作所:-1800円

 栗田工業にも2575円で200株買い建て。2615円をつけると反落し、午後になると更に下落したので2560円で損切り。

 栗田工業:-3000円

 栗田、コマツともども午前中はプラスだったのに、持ちすぎてどちらもマイナスに。ちょっと失敗でした。しかし、日本製鋼所は強いです。14時15分前から上げだし1050円迄つけてきました。それと比べて、コマツの力のないこと、参入時を間違えてますね。2550円で100株栗田を空売ろうと試みましたが、余力が足りないと出てしまい、明日以降また頑張ります。あ、そうだ、明日明後日は外出がありトレードができませんでした。残念。
  
 保留銘柄
 小松製作所 L -8200円
 小松製作所 L -8800円
朝からマーケットスピードが不具合で
2008年 11月 11日 (火) 14:32 | 編集
、13時ちょっと前くらいに再開されたときには株価は大幅に上昇していたので、結局何もできずしまいで終わってしまいました。日本製鋼所に13時過ぎからの反落局面で空売りを考えましたが、大きく下げるかどうかも分からず、この地合ではあまり下げないと思いあきらめたら、結局高値から4万円も下げました。他の銘柄も同様の動きで悔しい限りです。おかげで、小松製作所も1289円迄上昇した後下落し昨日の終値を下抜いてきてしまい、持ち株の少ない損失での売り戻しができなくなりした。

 とにかく、楽天は時々こういう事があるのでつらいです。早くもっと稼いで他の会社に資金を入れてひとつが駄目でも他でできるようにしたいものです。ところで、後半の動きを見ると明日は下げそうな予感をしてますが、果たしてどうなるのでしょうか。
金曜の上昇から上値が重い
2008年 11月 10日 (月) 15:10 | 編集
 地合はギャップアップで寄り付いた後上値が重く横這いで推移した。日本製鋼所も1010円で寄り付き、1021円迄上昇後じり安をたどり、午後になって981円をつけた後下げ止まりの様子だったので、994円で買い建て。1019円迄上昇したんですが、越えることを期待してそのまま保留していたら、反落したので1009円で売り戻し。日本製鋼所は日足で見ると十字を見せているし、RSIも100%近いし、オリンジャーバンドの+2αに近づいてきたので、明日か明後日かに下げそうな感じで見ています。

 日本製鋼所:+15000円

 日本製鋼所の参入前に小松製作所が上げだしたので300株1248円で買い建て。1271円迄上げた後じりじり下げたので1258円で脱出。もう少し上げてくれるかと思ったんですが残念です。

 小松製作所:+3000円

 こんな上値の重い展開なのに、ストップ高をつけた銘柄もいくつかあり、銘柄を見つけるのは大変。トクヤマ、ヤマハ発動機、イオン、豊田通商、日立建機、クボタ、酉島製作所、リコーなどがストップ高をつけました。日立建機に比べてコマツがいまいち伸びが悪く、期待はずれの感があります。

 保留銘柄
 小松製作所 L -3800円 (前日比 +1.34万円)
 小松製作所 L -4400円
良かった、予定通りに上げてくれて。
2008年 11月 08日 (土) 14:37 | 編集
 米国市場が安値感から大きく上昇。シカゴ日経先物も大証からは200円以上高く終了。これで月曜はギャップアップで始まりそうですね。ただ、日本製鋼所がかなり高く始まりそうでつらいところです。金融危機も落ちつきつつあるので、エネルギー関連に注目が戻ってきて、引き続き原子力関連、電池関連が期待できますね。

 来週もしっかり稼げるように、Happy Trading.
今度は警戒しすぎて...
2008年 11月 07日 (金) 15:02 | 編集
 大きくギャップダウンして始まった先物でしたが、10時すぎると上げだし、日本製鋼所に863円で買い建て。918円をつけた後の反落で、昨日の苦い経験から913円で脱出したんですが、驚いたことに午後は3万円高で始まり、一時1000円のストップ高をつけました。今日は警戒しすぎて勿体ないことに...

 日本製鋼所:+50000円
 
 スター精密に400株1007円で成り行き買いして、1039円で買い戻し。

 スター精密:+12800円

 先物が上昇して一時昨日の終値を超えてきたんで、小松製作所も1167円迄上昇した。このまま行ってくれるかと思っていたら、先物の下落によりこれも1100円を割り込み、日本製鋼所も907円迄下落して目を疑うくらいの下落でした。やはり、まだまだ弱い地合なので下げ出すと、我先にと争って売りを出してくるようなので、高値をつけたらとりあえず売りもありなのかなと思います。でも、まだまだ空売りが簡単にできないので苦労してます。

 その後日本製鋼所は戻し上昇中、やはり原発関連の一押し銘柄なのだし、決算でも上方修正を出したので下げると買われやすいですね。さて、今晩の雇用統計はこの2日間の下げで織り込み済みになり、米国株式は上げることを期待してますが、果たして....

 保留銘柄
 小松製作所 L  -17200円 (前日比 -5.5千円)
 小松製作所 L  -17800円
米国大幅安
2008年 11月 06日 (木) 15:07 | 編集
 ADP雇用統計が大幅マイナスとなり、金曜の雇用統計の悪い数字が予想され、株価は大幅安となりました。シカゴ日経先物は9080円で日本市場もそのくらいで値を保つかなと思っていたんですが、やはり日本の先物市場はすぐ売ってくるようです。結局一時8770円をつける場面も。

 空売りをやろうといつもの銘柄を見ていると、スター、栗田も堅調で戻りを試す展開。ふと日本製鋼所を見ると昨日の終値から急上昇していたのをみて、884円で買い建て。942円をつけると下げだし、また上げるだろうとの思惑でおいていたら、続落して結局906円で脱出。またやってしまった。一旦の高値をつけたらすぐ脱出することを忘れて、すぐ持ち越すことを考えてしまう。

 日本製鋼所:+22000円

 栗田工業に2615円で100株買い建て。午後更に追加買いをしようと2645円で100株買い注文。ところが、間違えて売り戻し注文を入れてしまいました。あわてて2645円で200株買い建て。
しかし、これも地合の流れに勝てず2040円で損切り。

 栗田工業;+3000円
 栗田工業;-1000円

 他の銘柄をみたら、見事に下げていてそちらの空売りをやった方が効率が良く、もっと候補を探すべきだったと後悔。

 保留銘柄
 小松製作所 L -11700円 (前日比-1.37万円)
 小松製作所 L -12300円
今日も戻り売り圧力が強く失敗
2008年 11月 05日 (水) 15:06 | 編集
 持ち越した栗田工業が2700円をつけた後反落の兆しを見せたのであわてて2680円で脱出。

 栗田工業:+15000円

 THKに1541円で300株、なかなか下がらない栗田工業に2725円で200株、さらに同値で100株買い建て。午後寄り付き直後に2770円迄上昇しましたが、先物が下げるとこれも下落して2650円をつけました。その後株価は戻りましたが上値が重く、2740円で戻り指し値を入れておいても望み薄のようなので2715円でとうとう我慢できず損切り。ところが、最後の15分で2745迄上昇して悔しい思い。

 栗田工業:-3000円

 THKも朝方1559円まで上昇した後急落して、その後はなかなか上に行かず、これも1531円で損切り。

 THK:-3000円

 他に上げた銘柄があったのですが、登録銘柄の設定ミスでそちらは見逃してしまい、損失を被り利益を減らしてしまいました。大引け近くになって小松製作所に1292円で100株、1298円で100株買い建て、これは持ち越しです。

 保留銘柄
 小松製作所;+1000円
 小松製作所:+400円
上値が重い
2008年 11月 04日 (火) 15:09 | 編集
 朝方高値をつけてほとんどが下落。スター精密に空売り参入をしようとしましたが、金曜に失敗したので見逃したら、ものの見事に下落して一時1000円を下抜きました。わからない、どういう時に今日のように大きく下げてくれるのか。ただ言えることは金曜よりもギャップアップが大きいことと、先物が明らかに午前中は弱含みでした。

 午後になってTHKも1442円で200株買い建て。1439円でプラス79円?なんでだ?1442円でマイナスになってようやく気がついた。買い建てのつもりが空売りをしていた。早々に1442円で買い戻し。同時に200株成り行きで買い建て、1444円と1445円で約定し、その後1467円迄上昇した後反落し、揉み合いがすごいので見切りをつけて1453円で脱出。

 THK:+1700円

 栗田工業に2530円で300株買い建て。2570円で200株売り戻し。残り100株は持ち越しです。

 栗田工業:+8000円

 保留銘柄
 栗田工業:+4000円
米国市場はバーゲンハンティングで上昇
2008年 11月 01日 (土) 12:17 | 編集
 昨日米国で発表された個人消費は0.3%のマイナスとなり、株式市場もマイナスから始まりましたが結局ダウが144ドル高、ナスダックが22ポイント高、シカゴ日経先物は8935円で終了し、大証よりも500円近く高い水準に。

 昨日の日本株は先物に振られる展開で3連休前と日銀の金利下げ幅から大引けにかけて売られました。アメリカも落ち着いてきて、日本株も底値近辺なのに売られる理由が無いのですが、先物トレーダーの思惑で動かされてしまう、日本株の情けないところですね。昨日の米国市場も政府の打ち出した政策に一応の落ち着きを取り戻しつつあり、それとともに株価の安さからバーゲンハンティングが出ています。日本株も減益決算となっても織り込み済みとして上昇する銘柄も出だしていますので、底値を形成しつつあるのだと思います。チャートを見ても二番底の形成パターンに見えます。

 しかしながら、景気後退がこれから進むので、株価も上下にぶれやすい展開が予想されまし、米国も来週金曜発表の雇用統計にらみの状態となりそうです。今後各国がそれぞれ内需拡大策を打ち出し、それで景気後退に歯止めを掛けられるかどうか。日本としては、新興国、特に中国と中東の需要拡大に期待したいところです。

 昨日空売りを仕掛けた銘柄はあまり下がらず失敗でしたが、他を見るとかなりの銘柄が下げていて、電気、精密、商社関係が大幅安となっていたので、そちらに仕掛けたら成功しのかなと改めて銘柄選びの必要性を認識しました。買いは一番強いセクターの一番強い銘柄を買うというのが勝つ秘訣ですので、空売りなら、その反対の一番弱いセクターの一番弱い銘柄を売るということですね。昨日はそれを忘れ、いつもやっている銘柄を単純に売ってしまいました。今後はそこら辺りを念頭に置いて勝っていきたいと思います。では、Happy Trading.
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