FC2ブログ
負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
やばい、またアメリカが下げた
2006年 05月 19日 (金) 08:28 | 編集
 今日起きてニュースを見たら、昨日もダウ、ナスダックともにかなり下げていた。理由は、雇用保険申請件数が予想よりかなり増加したため景気減速懸念が生まれたのと一人の連銀総裁がインフレ予測から利上げ打ち止めの観測が遠のいたことを述べ、さらに0.25でなく0.5%の利上げもあり得るとのコメントで市場は売られ、シカゴ日経平均も15950円程で終えた。

 これを受けて、とりあえずは下落から始まるとは思うが、その後に買いが入ってくるかどうか。気になるのは世界同時株安が進んでいて、安全の為に株式市場から資金を撤退しているらしい。インドは800ポイント以上の下落を見せた。
 しかし、どこかで儲けなければならないから、その中で希望が持てる市場というと日本も入るのではないか。相変わらず企業の増益基調は変わらないし、遅くとも第一四半期の決算発表の時点からはそれが確実になり再び買いに入ってくると思っている。とりあえずは日本の機関投資家に期待したい。

 ちなみに、寄り付き前の外国証券の注文動向は510万株の売り越しだが、その規模が少なくなっている。今日は反発するかな?あとはGDPの結果待ち。

 GDPは予想(1.1%)よりも大きく、1.9%であった。内容は外需が減って、内需が大きく上昇したらしい。ということは、内需先行のシナリオが立つ。一方、日経平均は寄り付きは1万6千円代を保ったが、9時20分頃に仕掛け的な売りで下げたが前引けにかけて値を戻している。

午後の取引...指数は先物も現物も昨日の終値を上抜いた。

 この動きに反応したのは証券株と新興銘柄だ。ようやく長いトンネルを抜け出しつつあるというような感じである。一方、東証銘柄群は戻りが鈍い。はっきりするのは来週からか?
スポンサーサイト



Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
PW :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ all rights reserved.
designed by polepole...