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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
続落
2006年 05月 23日 (火) 09:40 | 編集
 3月31日から反発を待って持ち越していたトクヤマが含み損が50万を超えてきて、維持率が20%をとうとう切ってしまった。1565円で投げ売り。それにしてもトクヤマには振り回された。毎日毎日下げる金額の額が違う。一挙に10万、8万、今日は7万以上と下げ方が半端でない。

 トクヤマ:-505000円

 またまた持ちすぎて損失を大きくしてしまった。いつもこのパターンで儲けても吐き出し、更に損失を被り資産を減らすという全く馬鹿なことを繰り返している。目論見がはずれたのが、予想で売られたこと、そして、これ程下落が長いのは初めてだ。それも急すぎる。全く進歩していない。こんな時現物はじっと我慢が出来る。
 
 今更遅いが、先日の業績予想で売られたときに処分をすべきだった。 どうもあきらめが悪すぎる。マイナスが2~30万ほどの時に処分しようと思った時もあったのだが、後の祭り。怪我が軽い内に処分してしまえばよいが、どうしても次を期待して持ってしまい、維持率の関係でにっちもさっちもいかなくなって損切りした後、株価は反発して戻すことが多くあって、我慢のし損となってしまう。だから、初心者の皆さん、私みたいに馬鹿なことはしないで下さい。信用では自分の財産を守るようにまず下げたら損切りを。

 ぐやじ~い。チャートを見るとダブルボトムになりそうな感じなので、下げ止まるのではともっと待とうと思ったのだが、先物が15600円を切ってきたので、もう駄目と損切りした。どうやらここが底らしく今は1670円台に戻している。先物も15700円に戻した。いつもこうだ。どうしても損失が最大時点で損切りしてしまう。馬鹿、馬鹿、馬鹿。

  まあ、仕方がない。自分の責任だ。しかし、こうしてみると気持ちが一挙に楽になる。この意味でも早めの損切りを励行するべきだ。 第一、体に良くない。ひとつ反省。何故この株を持っていたか?レーティングの格上げで、目標株価が2500円というニュースで持とうという理由になってしまった。これが大失敗の原因。材料になるのは上方修正など直接業績に関連することのみだと今回学んだ。
 よし、気を取り直してやり直し。また稼げばいい。絶対頑張るぞ!!!  (なんか、空しくひびくな~。)

 もう一つ気がついた事。含み損が拡大して保証金維持率が20%を切った時点で損切りして、回復した維持率が30%近辺だとすると、まだまだ余裕が少ない状態である。当日を入れて3日の間に別の保有株が下げて、そんな維持率が30%を切ってその日を終えたとすると、決済損が50万なら50万を補填しなければならなくなる。だから、余裕資金が無ければ、30%を切って大引けを迎えないように気をつけ、もしそんな状態になったら別の保有株も損切りして30%を回復しなければならない。ただ損切りしてそれで終わりという訳では無いし、その意味でも早期の損切りは大事なのだ。

 最悪、維持率が30%を切ってきた。仕方なく、クリードを50.1万円で一株損切り。

 クリード:-147000円

 やはり、トクヤマは損切りが早すぎた。現在1600円台を回復。
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