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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
米国市場は高値更新
2007年 05月 19日 (土) 11:40 | 編集
 ダウは79ドル、ナスダックは19ポイント上昇し、ダウは再び新高値更新。消費者信頼感指数で強い数字が発表されて、原油価格の上昇で消費が落ち込むのではという不安が払拭され、さらに、GEがそのプラスティック部門を売却し、マイクロソフトがオンライン広告のアクアンティヴを買収するというニュースが刺激となり株価を押し上げた。シカゴ日経平均先物の値は17500円で大証のそれとは100円高。

 先週はトピックス指数が毎日陰線をつけ、高値を付けるとすぐ売られという展開だった。日経平均は50日移動平均線で下げ止まったが、トピックスはそれを下抜いている。テレビでも言っていたが、トピックス100(東証上場の大型株指数)は値を保っているが、トピックススモール(東証の小型株指数)は下落していると。つまり、大型株は下がってもそれ程下がっていないが、小型株は下げているということで、小型株投資が多い個人が損を被っているということです。だから、新興市場は更にひどい状態だとよく分かるし、いまは空売り天国です。

 私は以前から言っていますが、外国人(または機関投資家)が買う優良銘柄に投資する方が安全だと。株が買われるのは業績がよいから買われるわけで、裏付けのない、訳の分からない新興市場の株が買われるのは本来間違っているし、ただ値動きがいいだけで買うというのはこう言う時に違いが出てくるのです。外国人投資家はそんな株に投資はしません。たしかに、優良銘柄となるとまだ1000株単位株が多いので、資金的に高くなりすぎて買えないものが多いとは思いますが、最近は100株単位株が増えてるし、探せばまだまだあります。

 昨日も書いたように、来週はトピックスがボリンジャーバンドの下限にぶつかっているのでとりあえずは反発すると思ってます。ただ、決算もピークが終わり、日本市場は第一四半期決算発表までこれと言った材料がないし、米国市場頼みの展開となるので、買いの銘柄選択が非常に重要です。日本市場が本格的に上に動き出すのは7月後半以降からではないでしょうか。

 それまではレンジ内の動きをすると思いますので、私の場合、買いと売りをフルに使って対応していきたいと思ってます。では、来週もHappy Trading.

 追記 中国政府が金利引き上げを発表したので、市場に与える影響を注視したい。
 
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