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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
またまた主体性の無い日本市場
2007年 05月 24日 (木) 11:05 | 編集
 日経先物は前日比30円安の17700円で寄りついた。ところが個々の銘柄は大幅安で始まった。

 持ち株の日本製鋼所は2万円安で寄りついた後下げを見せたので1469円で脱出。スウィング対応は日経平均がどこら辺にあるかどうかで決めた方が良いような感じがする。昨日の始まり時点では7万円あった利益を3千円にしてしまった。これで何回とれる利益を失ったか、これに懲りて今後は3日以上のスウィングはやめることにする。このようなことをくぐり抜けて行う長期投資をしている人を尊敬したい。

 日本製鋼所:+3000円 (スウィング買)

 その後、日本製鋼所は昨日の終値を上抜いたので、1494円で1000株買い建て参入。途中1475円近辺から入ろうかどうしようか迷っている内に高値参入になってしまった。株価はその後1469円迄下落後反発の動き。

 大平洋金属が昨日より80円安、つまり、8万円安で寄りついた。2425円迄上昇した後の下落時に2390円で1000株売り建て。2380円迄下げたが、10時30分の中国市場が大きく上昇して始まったのを受けて急反発したので、そこで2405円で損切り。

 大平洋金属:-15000円 (売)

 また日本市場の主体性の無さが出ました。結局10時30分まで中国市場の結果待ちで様子見をしていた間売られたのです。その証拠にその後は安心感からか指数は反発上昇している。昨日元米国連銀総裁グリーンスパン氏が中国市場の大幅上昇を近い内に劇的な収縮があるという発言をしたので、それを見極めたいとする空気があったのです。

 中国市場の大幅調整は遅かれ早かれいつかは到来するのは予測できていることですが、グリーンスパン元議長の一個人の発言で中国人民が株を一斉に売るなんてことはあり得ない。そんなことは分かり切っていることなのに、日本人は何故そんなことに反応するのか、あほでないかい。でもそれが現実なのでそれを踏まえてトレードしなければならず、余分なことに気をつけなければならない日本株取引は疲れます。
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