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負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
日経は大幅下落、でも
2007年 05月 25日 (金) 11:35 | 編集
 米国市場が大幅安だったのと、中国市場が始まるまで様子見が強まり、日経は安く寄りついた後も続落した。その後中国市場の始まる少し前から下げ止まり反発に転じている。

 ニュースにカブドットコム証券の山田さんと言う人物が”中国株下落で始まり、世界同時株安を心配して警戒感高まる”との評が出ていたが、なんかピントはずれの感じがする。確かに30ポイントほど安くは始まったが、その後急上昇し前日終値を上抜いているのだ。日本人と全く違う、中国人の性格からして強気であることは明らかで、昨日言ったとおり一人の発言で下落するような柔な市場ではないと思います。本質を見極めていれば、先のような発言は出てこないと思いますが、皆さんはどう思いますか?

 米国市場だって、発表された耐久財受注が増加、4月の新築住宅販売件数が大幅に上回ったことでダウは一時大幅上昇だった。この結果、期待されていた金利下げが遠のいたとして利益確定売りで下落しただけで、景気が悪くなったとかそんなことではありません。

 確かに、こういう人間ばかりだから警戒が過ぎて、日本市場はネガティブな反応をするのですが、過剰反応の嫌いがあると思います。長期投資では自分で本質をよく見極め、なにが実際に起きているのか把握することが必要で、さもなければ、表面的な評論家の発言に右往左往することになります。

 政府は個人の資産を株式投資に向かわせようとしていますが、こんな日本の証券会社や評論家ばかりなのに大丈夫かと思わず心配してしまう。株式投資は自分でやるか、本当に信頼できる証券会社を探し出す努力が必要だと思います。
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