負け続けの悪戦苦闘のトレード日記
私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
損失に対する気持ちの変化
2006年 01月 29日 (日) 11:11 | 編集
 今まで株価が下がって、今損切りするといくらの損失が発生するということで、なかなか損切りができず、日にちが経過して更に含み損が大きくなるということが多かった。しかし、最近はだんだんその損失を客観的に捉えることができるようになってきた気がする。
 もちろん、まだまだ精神的に弱いところがあって、また戻るんではという気持ちが勝ることが多いが、何度も含み損が一銘柄で20万、30万ということが多々あったので、これをやると恐れや心配が膨れあがり精神的にストレスになる。また、含み損が大きい間は取引が全くできなくなるので絶対に避けなければならない。

 また、これまでを見ると、デイトレードでは損失はあまりないが、スウィングを試みて失敗することが多い。つまり、翌日になって窓あけ下落して始まり、そのまま保留して含み損が増大する。だから、スイングを止めるか、もっとその精度を揚げなければならない。

 更に、過去に失敗しているケースには全て同じパターンが多く見られた。首尾良く儲けることが続くと、次も同じ株で今度は安いところで買って大きく儲けようといういやらしい根性が出る。つまり、朝方高値を付けた後下落を始めた株を、またはその株が反発を見せたところで買い建てるのだが、それは全て失敗した。
 もちろん、一昨日のように強い相場の時はそれでもプラスで終わることもあるが、それ以外の時は間違いなくそのままその日の安値で終わることが多い。なぜなら、売ろうという株価の誘導がそこにあるからであって、上がる株なら下げてくることはあり得ない。

 以上に述べたパターンを避けるだけでも、今後の取引の勝率が上がると思う。
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
PW :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 私の株取引日記 ( Hit & Run ) - 株投資の誤解・間違いから成功へ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。